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推しの好きな所を言ってたら背後に推しがおるの普通にえぐい🥺

683,151 просмотров • 2 месяцев назад •via X (Twitter)

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テレビの前でクッション抱えて号泣してるお母さんの動画、あれこそ推し活の答えだと思ったよ。経済学で言えばROIがどうとか、自己投資がどうとか、難しい言葉をいくら並べても、あの瞬間の顔の説得力には勝てない🥰 だって、あのお母さん、完全に生き返ってるもんね。仕事着のまま、部屋も生活感モリモリのまま、テレビの中の推しに向かって膝立ちで叫んで、笑いながら泣いてる😆 あれって冷静に考えるとすごいことで、年齢、職業、肩書きみたいなラベルから、全部いったん解放されてるんだよね。 高学歴が「推し活は投資効率が悪い」と言うのも、理屈としてはわかる。お金も時間も有限だから、自分のスキルや資格に回した方が得に見える。 でもさ、得か損かだけで人生を組み立てると、心の中にある遊びとか、ときめきが、真っ先に削られていく。 そしてその一番端っこにあるのが、推し活みたいな「誰にも理解されなくても、自分だけはめちゃくちゃ嬉しい時間」なんだと思う。 推し活の本当のROIって、「人生をもう一回やってみようかなって思える力」が、自分の中にどれだけ湧いてくるかじゃないかしら? 推しに会うために仕事を頑張る。 ライブ遠征のために貯金する。 推しがいるから健康でいようと思って、ダイエットや筋トレまで始める人もいる。 それって結局、ぐるっと回って自分への投資になってるじゃん😂💰✨ 特に、さっきのTikTokのお母さんみたいに、家族を支えたり、介護したり、誰かの世話をずっと担ってきた人にとって、推し活はご褒美以上の意味を持つ。 「私の人生、まだ終わってない」 「私だって恋していい」 「私にも楽しんでいい時間がある」 って、心の底から言い直せる瞬間だから。 希望って、国のトップが演説で配るものだけじゃないよ。リビングの安い照明の下で、好きなアイドルに向かってクッション振り回してるその光景の中にも、ちゃんとある。 なんなら、そっちの方がずっと具体的で、今日を救ってくれる。だから私は、推し活をこう呼びたい。 「自分の人生に、もう一度火をつける小さな儀式」 だって。 お金の余裕がなくてグッズが買えなくても、体調が悪くて現地に行けなくても、配信を観てニヤニヤしたり、SNSで同じ推しを語り合ったり、その一つ一つが、「まだ私には好きなものがある」という証明になる。 テストステロンさんが言うように、推し活は正義。 でももっと踏み込むなら、「推し活は希望のインフラ」だと思う。社会がどれだけギスギスしても、災害や不安が続いても、推しがいるだけで「明日もう一日だけ頑張ろう」と思える人が、日本中に何万人もいる。 推しがいるあなたは、もうその時点でちょっと強い。そして、推しを通して笑って泣いてるあなたの姿を見て、また誰かが「私も生きてていいかも」と思う。 希望はそうやってバトンみたいに、静かに回っていくんじゃないかしら? だから、今日も推そう。 推しのことも、自分のこともね。 「推し活なんてくだらない」 と笑う声より、テレビの前で号泣してるあのお母さんの笑顔の方を、あたしは信じていたい。

クレア

1,321,456 просмотров • 6 месяцев назад