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文部科学省も動き出したし、流石にこの件はこのままウヤムヤにだけはしちゃいけないね。ほっといたら確実に3人目の被害者が出るだろ。

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これな、いじめとかいう言葉で包むには、もう事件なんだよ。顔蹴られて鼻血、脳震盪、眼鏡破損。これ、体育館のボールが当たったとかのレベルじゃない。これさ、言葉のトリックだね。学校内で起きたというラベルを貼ると、急に学校の問題になっちゃうわけ。けど、暴力は場所で性質が変わらない。路地裏でも教室でも、暴力は暴力です。 整理すると構図が怖いよね。 被害者は身体の被害を受けた。 学校は警察との通報、連携を拒否。被害者が被害届を出そうとすると、校長が『どうしても出しますか?』と止めにかかる。 ここでズレてるのは、学校が守るべき順番だろ? 本来は、被害者の安全と回復が最優先で、組織の体裁は二の次のはずじゃない? 校長の『どうしても?』ってさ、言葉は丁寧でも、実質は空気読めなのよね。 で、空気読んだ結果、被害者だけが泣き寝入り。これ、日本の悪い伝統芸だと思わない? 組織は責任が嫌いじゃない。事実の露出が嫌いなんだ。表に出ると、説明しなきゃいけない、記録が残る、誰が何をしたか問われる。 だから内々でという麻酔を打つ。でも麻酔で痛みを消しても、被害者の骨は折れたままだよ。 しかも、被害届を出すのは復讐じゃなくて、現実を記録する行為なんです。医療でいうカルテみたいなもの。学校内の処分だけだと、どうしても学校の裁量で曖昧にされやすい。 学校ってさ、時々裁判所ごっこやるんだよ。聞き取りして、反省文書かせて、はい解決✌🏼っていやいや、こっちは脳震盪だぞ?反省文で治るかよ。 学校は穏便を最上位にするのやめて、被害者の安全、医療、記録、外部連携を最上位にするべき。 『学校の中のことだから』は免罪符じゃありません。 むしろ学校だからこそ、逃げ道を塞がないといけない。場所が学校であるからこそ、そこには親にとって守るべき子どもがいる。 学校の信用ってのは、事件を隠した学校が守れるもんじゃない。ちゃんと向き合った学校だけが、後から唯一、信用を拾えるんだよ。 そして被害者が言った一言が、いちばん正しい。 『発生場所が学校というだけで、被害届を止められる意味がわからない』 それが社会の正常な感覚だろ? この正常さを守ろらなきゃいけない。 被害者が二度傷つかないために、学校は壁じゃなく扉であるべきです。

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