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斎藤支持者の能勢香、差別主義者吉田の横にいながら差別発言を止めることもせず、ただただニヤニヤしながら小学生のようなイチャモンをつけてくる。 卑怯で低レベルに過ぎる。

28,630 views • 2 months ago •via X (Twitter)

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【 ならず者とラーヤを会わせると…? 】 主人公が「招き手のラーヤ」に話しかけると、ラーヤより「ならず者から首飾りを取り返してくれないか」と依頼される しかし、主人公には「王になる」という使命がある そんなことをしている時間はないし、トラブルに巻き込まれたくないので、当事者で解決して欲しい ということで、「エビ茹でのボロ家」で休んでいる「ならず者」を祈祷「拒絶」で運搬し、直接ラーヤに会わせることにした しかし、実際に会わせて見ると… 「お互いに無視している」 お互いがお互いの存在がまるで見えないかのように、振舞っている よく分からないが、お互いに気まずいのだろうか しかし、このままでは埒が明かない 仕方なく、ならず者から「ラーヤの首飾り」を1,000ルーンで購入し、ラーヤに渡すことにした 二人は隣にいるので、一瞬で終わる作業だ しかし、ここで気づいてしまった 「この二人、グルなのではないか」 手口はこうだ ① あらかじめ、ならず者が首飾りを持っておく ② ラーヤが「カモ」を見つけて「ならず者から首飾りを取り戻して欲しい」と依頼する ③ ならず者は「カモ」に首飾りを1,000ルーンで売却する ④ 「カモ」は、ラーヤに首飾りを「無料」で返す ⑤ ならず者とラーヤは、得られた1,000ルーンを山分けする ⑥ 再度、首飾りをならず者に戻した後、新たな「カモ」が来るのを待つ… 鈍感であるなら気づかないだろうが、結果的に「カモ」は二人から1,000ルーン騙しとられている格好だ これは、近年問題となっている、いわゆる「ロマンス詐欺」の一種である 善意と好意につけ込んだ、最低の行為だ お互いの存在を無視し合っていたのは、気まずいからではなく、二人が共犯関係だとバレないようにするためだったのだ 憤りの気持ちが湧き上がって来る しかし、驚くべきことに、その気持ちはすぐに引いていった 気づいてしまったのだ この二人は「弱者」であることに。 彼らのような弱者が、この荒み切った狭間の地で生きていくためには、このような卑劣な犯罪に手を染めないとやっていけないのだろう 彼らも決して好きで「ロマンス詐欺」を行っているわけではないのだ そんな彼らを責めることなどできるだろうか(いや、できない) 「罪を憎んで、人を憎まず」 「私が新たな王になって、この狭間の地の政治を変えて見せる」 そう心に誓ったものの、やっぱり腹が立つので、ならず者だけはボコボコにして旅立つのであった 【 エルデンリング茶番劇 完 】 ※ 「ならず者」と「招き手のラーヤ」を隣まで運んでも特別なイベントは起きないという小ネタです #エルデンリング #ELDENRING

重厚なトマトちゃん

167,163 views • 14 days ago

日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 views • 8 months ago