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新しいMicrosoft Edgeは、論文の読み方を根本的に変えうるテクノロジーかもしれません。 この1年のAIの進歩で、ダントツの衝撃です... ↓は、指定した形式で論文を要約させた動画です。 「考えうる応用方法」として、論文には載っていないポイントを複数挙げてくれた点に、畏怖すら感じました。
10 条评论

この方法で論文を読む時間が仮に半分になれば、単純に情報収取の生産性が2倍になる。 さらに、内容についてインタラクティブに質問することもできるので、生産性は確実にそれ以上になる。 チャットAIを使いこなす能力は、研究者としても必須のスキルになりそうです。

特に今年に入ってから、 「最低でも1日1時間は最新の情報やツールを追う時間に当てないと、人工知能の進歩についていくことすらできない」 と強く感じます。 「人工知能を活用することで時間を節約し、その時間をキャッチアップに当てる」 ことが、研究者としても必須の時代になるかもしれません。

DeepLの登場により、論文を読むのにかかる時間が僕の場合は半分程度になりました。 チャットAIが日本語で内容を要約してくれることにより、かかる時間がさらに半分程度になりそうです。 浮いた時間でチャットAIにインタラクティブに質問することで、従来より短い時間で深い理解ができそうです。

なお、使ったプロンプトは以下です。 " 論文「XXX」の内容を以下の構成で教えてください。 -abstract -background -methods -results -discussion -limitation -possible application " 途中で止まってしまった場合は、 "続きを書いてください" で書いてくれます。

BingAIは、現時点では「論文の記載と違うこと」を答えるケースが時々あります。 SUGAIさん@MiWelleaによると、以下のプロンプトを追加すると改善されるとのことです。 "ただし、事実関係や論理に不明な点がある箇所については、適当に推測した内容を述べるのではなく、記載をしないでください。"

研究者さん達の情報収集が早くなる→AIレベルアップ→以下繰り返し…すごいですね。

これ良いな!特許要約にも使えそう。

情報ありがとうございます

凄い時代ですね

畏怖。怖いくらいすごいですね!
