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「新しい県政」として始まった玉城デニー県政。 でも、その出発点にあったのは、 翁長県政の『 継承 』。 2018年の沖縄県知事選では、翁長前知事の路線を引き継ぐことを掲げて当選。 辺野古新基地建設への反対。 日米地位協定の見直し。 平和行政や基地負担軽減への取り組み。 たしかに県民の一定の期待を受けて始まった県政だったかと。 ただ一方で、当時の選挙結果を見ると、 すべての県民が同じ方向を選んだわけではないのも事実。 2期8年。 玉城県政は、県民の暮らしや将来に向き合う県政になっていたのか。 それとも、特定のテーマに偏りすぎてはいなかったのか。 「2期8年の玉城県政で何が起きていたのか?」 まずは、その出発点から振り返ります。 あなたは、玉城県政のスタートを、8年経過した今どう受け止めていますか(´・ω・)??
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