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日本の3大裸祭りと言われる蘇民祭 1000年続いた祭りが今年で終わる こんな光景がもう見れないなんて、、 見に行きたかった😂

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【日本三大奇祭“蘇民祭”歴史に幕…背景に厳格な“しきたり”の存在】 岩手・奥州市の黒石寺蘇民祭 →1000年以上の歴史を持つと言われる祭りが、17日幕を閉じる ▼関係者の“高齢化”と“担い手不足” Q.寺や檀家は青年部で助けられない? 黒石寺蘇民祭保存協力会 青年部 菊地敏明部長 「うちらではやっぱり入れないところ。先祖代々からやっているしきたりもあり厳しいところが」 黒石寺蘇民祭は寺と檀家を中心に準備や伝承儀式が行われ、50名ほどの“保存協力会員”が境内の準備などを担当。その他に市の観光協会など、大きな組織 ▼荒々しい祭りに注目が集まるものの、裏ではお寺と檀家が伝統にもとづき、非公開の儀式などを行い祭りに臨む 黒石寺は来年以降、祈祷などの行事だけは残し荒々しい祭りの終了を決定 黒石寺 藤波大吾 住職 「お祭りの内側の重要な核になる部分は、いろいろな儀式がある。その部分は代々この家(檀家)がやるということが決まっている。その方が高齢化、その家が将来の担い手がいない」 ▼現在、黒石寺を支える檀家は10軒でほとんどが高齢者。蘇民祭の準備には厳格なしきたりが →“お精進”という身を浄める厳しいルールも 檀家 「食事は肉・魚・卵、野菜でいえばネギ・ニラ、それらを1週間断つ。食べかけで余っているものとかは、うちでは廃棄する」 「精進していない人の家で火を使って食べたり飲んだり、一緒に温まることさえもダメ。遊びにはいけない」 →蘇民祭は“火の祭り”であるため 檀家総代 「家族全部“お精進”しますから、(子どもは)給食を食べられない。いま時そんなことって世間ではいうかもしれないが、ずっとそういうふうにして来ているから」 「鬼子登りというのも行事の中にあるが子どもがいない。あれは男の子しか出られないので、今年は1人」 ▼最後の祭りには約7000人が訪れる 黒石寺蘇民祭 世話人 佐々木光仁さん 「やっぱり終わらせたくない。檀家さんとお寺さんと相談しながら長い歴史の祭りは守りたい」 黒石寺 藤波大吾 住職 「今言えるのは、黒石寺蘇民祭は今年今日をもって終了となる」 サンデーステーション

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【OYA通信vol 16 】 昨日、Tohjiのライブでララアリーナに立った。 「Gyal Is Everything」が流れた瞬間、会場にいた1万人くらいの人たちが一緒に歌ってくれた。 声はイヤモニしてたので聞けなかったけど、後から映像で見たらなんとも言えない気持ちになった。 音楽は俺を、本当に遠くまで連れてきてくれた。 でも、昨日突然ここに辿り着いたわけじゃない。 コロナの時に、LOOTAが 「南浦和でスタジオ始めましょう」と言ってきた。 そこからOYA Studioを始めて、いろんな人と出会って、いろんな作品に関わるようになった。 Tohjiと出会ったのもその頃だった。 当時、TohjiとLOOTAが南浦和で「KUUGA」という作品を作っていた。 正直その時の俺は、 「こんな訳分かんねーの作ってて大丈夫なのかよ!」 と思ってた。笑 でも昨日、ララアリーナで2人がその曲を歌って、1万人がめちゃくちゃ盛り上がっている景色を見た。 その時に分かった。 音楽なんて、未来を予想して作るもんじゃない。 流行るかどうかなんて、誰にも分からない。 大事なのは、人の魂に火をつけるものを作ることなんだ。 そして思えば、俺の人生は上がり下がりがパナい。 スタジオを始める前の2018年。 俺は名前を取り上げられ、47番と呼ばれていた。 そこで、俺はノートに、これからやりたいことをたくさん書いていた。 そのノートを昨日、久しぶりに見た。 全部ではない。 でも、書いてあったことの8割くらいが現実になっていた。 デカい会場でライブして盛り上げる。 スタジオを作って若い人たちを育てる。 ビジネスをやる。 ジャマイカや日本で俺の曲がかかる。 他にもいろんなことを書いていた。 2018年の俺が書いた言葉と、昨日ララアリーナで見た景色。 それを見比べて、鳥肌が立った。 もちろん、ノートに書けば勝手に夢が叶うわけじゃない。 でも、自分がどこへ行きたいのかを決めて、そこへ向かって行動し続けることには意味がある。 人生には、意味が分からない「点」がたくさんある。 その時は何にも繋がってないように見える。 でも行動をやめずにいると、何年か経って突然、 点と点が線になる瞬間がある。 生きていれば、人にも出来事にも振り回される。 ネガティブなことに引っ張られて、目標を見失うこともある。 だからこそ、自分がどうなりたいのかを忘れずに、今日やることを毎日やり切る。 それが少しずつ自分を高いところへ連れていってくれるし、時には意外な誰かが助けてくれたりもする。 そして人生は、上がったり下がったりだ。 昨日、俺は1万人の前で歌っていた。 そしてその次の日。 浮かれた俺は、どこかにゴールドチェーンを落とした。 カミサマはバランスを取ってくれる。 良いことがあっても、それが永遠に続くわけじゃない。 悪いことがあっても、それが永遠に続くわけじゃない。 色々と一喜一憂するのはアホだ。 自分が行きたい場所ややりたいこと、会いたい人など後悔しないように、感謝を忘れないで、今日やることをやる。 まだまだ人生の途中。 2018年の俺には、2026年のこの景色なんて想像できなかった。 だったら今の俺にも、2030年の景色なんて想像できないのかもしれない。 思い切り後悔ないように生きる。 この先、どんな点がどんな線になるのか楽しみだぜ。

TRIGAFINGA

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