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日本のJRは、赤字だからとSL列車を廃止したり古いELを廃車にしていますが、やはりヨーロッパには古い物を大切に残す文化が根付いているようです。このドイツ国鉄のイベント、貨物を牽くSLがプッシュプルで走り、客車の後ろには古いELの重連。なんと羨ましいことでしょう。

237,782 views • 5 months ago •via X (Twitter)

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「アメリカではこうだ」とさもアメリカは優れていて日本はダメみたいな投稿を時折目にします(自分は音楽界隈です) 興味深いので投稿者のプロフィールを見に行くのですがおおよそアメリカとそこまで縁の無さそうな人や、アメリカを少しかじったような人であることが多いように感じます というのもそれが例えば「アメリカでは車は右側を走る」といったような事実ならともかく、「アメリカ人ミュージシャンはこうだ」といった考察となってくると大概的外れになってしまいがちだからです 「アメリカって」と括るにはアメリカ人は多様すぎるのです。実際「こんな傾向があるね」くらいの軽い気持ちでアメリカ人を一般化するような発言をした時に「私は違うし」とちょっと気分を害してしまったこともあります 本来なら「アメリカ人は一般化されるのを嫌う」と端的に書きたいところですが、そのアイデアこそがアメリカ人を一般化してしまっているという矛盾を孕んでいるので慎重に書いているつもりではありますが、とにかく「アメリカはこうで優れている、日本はダメだ」的な投稿はおおかたアメリカのことをよく知らない人によるもので、鵜呑みにするのは注意だよと言いたいのであります 動画は日本での夏休みを終えて久しぶりに楽器に囲まれたLAの寝室に戻って来て嬉しくなって宅録したもので本文とは全く関係ありません!

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日本人のふだんの生活について、ある動画がちょっとした議論を呼んでいます。 内容は「日本は発展した国なのに、日本人はとてもケチだ」と語る中国系インフルエンサーの主張です。 この人によれば、友人同士の食事は当たり前のように割り勘、カップルでも各自が自分の分を払う。 そして贈り物も、中国のように“一番高いものを買ってこそ面子が立つ”という文化とは違い、日本ではちょっとした果物や小さなお菓子で気持ちを伝える……そんな説明が続いていました。 ただ、日本人の“そうした習慣”には背景があります。 子どもの頃から「相手に負担をかけない」「迷惑をかけない」という考え方が徹底されていて、高価な贈り物や豪勢な奢りが、むしろ相手の負担になると感じる文化です。 高いものを贈られれば、返礼で困らせてしまうかもしれない……そんな心理が働きます。 それを“ケチ”と片付けるのは、どうなんでしょうか。 ここだけはハッキリ伝えたいところです。 いやいや、日本人がケチなんじゃなくて、むしろそちら側の「高い物を贈らないと面子が立たない」という異常な見栄文化のほうが特殊なんじゃないのかと感じる声もあがっています💦 文化は違って当然ですが、日本の気遣い文化を“ケチ”と呼ぶのは、ちょっと乱暴ですね…

トッポ

228,858 views • 9 months ago

シンギュラリティのトリガーである「再帰的自己改善」は、すでに少し前に起きているという。もちろん、まだ全自動ではないが、「進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのか」は曖昧になってきている。著者性が溶けるこの感覚こそ、分単位で進むシンギュラリティの手触りなのだ。 サリム・イスマイル「再帰的自己改善(RSI)がシンギュラリティの本当のトリガーだという話は、以前からしてきました。そしてそれは、すでに少し前に起きているんです。だから今やっているのは、その道筋を加速しているだけです。私たちは今この瞬間にも、産業時代を恒久的に抜けつつあります」 デイブ・ブランディン「ええ、シンギュラリティが分単位で展開していく様子は、私が経験した中で最も興味深いものだと本当に思いますし、アレックスの言うとおりです。いまは、人間がループの中にいて貢献している時期ではあるのですが、進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのかが、本当に曖昧なんです。実際にコーディングしていると、『あれは自分のアイデアだったのか?』となります。 半分は自分のアイデアのようでも、AIが別の案を提案してきて、それを採用していくうちに、結局それが自分のアイデアだったのかどうかも分からなくなります。ただ、いまのモードでは、こうしたコアアルゴリズムの研究の多くが、『500本のテストを走らせて、どのハイパーパラメータが良かったか、どのニューラルトポロジーが良かったかを教えて』という形になっています。相対論を発明したり発見したりするような話ではありません。 いろいろな試行を大量に回して、うまくいったものを選んで再デプロイし、そうするとより賢いAIになって、さらに多くの試行をする——その繰り返しです。私たちはその道筋をかなり進んでいる可能性が高いと思います」

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「海外に販路がある」と言っている買取専門店でも、実際に海外と直接取引をしている会社は少なく、「ドバイやアフリカに直接出している」というのは、「高く買ってくれそう」と期待させるためのセールストークだったりします。 僕は20年、中古車事業の最前線を走ってきて、何度も貿易取引をしてきました。 BUDDICAはオートサーバー(国内最大級の中古車流通プラットフォーム)で3年連続日本一です。中古車のプロだと自負していますが、現状の輸出の最適解は「海外に販路を持つ国内法人への直接業販」か「オークションへの出品」だと考えています。 中古車の貿易は基本的に、”金”と“船”と“土地”がモノをいう商売ですので、小規模の事業者が海外と直接取引は経営効率の簡単から、成立するのは店舗を持たないブローカーがほとんどです。 これについては、またどこかで詳しく解説しようと思いますが、とにかく僕が言いたかったのは、「海外に販路があるから高く買える」と謳う事業者が次々と倒産しているので、注意してほしいということです。 日本中で毎月何件もクルマ屋が倒産し、「手放した車の代金が支払われない」という悲しい相談が何十件も寄せられています。中には、計画倒産を疑われるケースも少なくありません。 中古車を手放す際のお店選びの注意点や、絶対に詐欺に遭わないためのエスクローサービスについても、動画で紹介しています。 大切な愛車を手放す前に、ぜひ一度見てください。

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『最初にロシアのバレエがやって来て、 その後にロシアの戦車がやって来る』 映画研究者アッサ・ノヴィコヴァ氏が語る、西欧の「ロシア文化」に対する幻想と現実。 ・・・ 『私の教授(ドイツ人)が私にこう言ってきたのです: 「とても不思議だな。なぜ君はソビエト映画について書けないんだい? ソビエト映画とプーチンの間に何か繋がりがあるとでも思っているのかい? ロシアはプーチンではない。そもそもロシアとは、ソクーロフであり、タルコフスキーであり、ソローキンなのだから」と。 私は立ち尽くして思いました。 「へえ、素晴らしいわね。ロシアに一度も行ったことがない人間が、チェーホフを読んだというだけで『ロシアとは何か』が分かっている気になり、私に説明してくるなんて。一方、現地で35年間暮らし、ソビエト連邦に関する文献をたくさん読んで研究し、サハロフセンターで働き、戦争のために自国を去ったこの私は、ロシアが何なのか分からないというのに」と。 そして私としては、次のような理解をしてほしいのです。文化とは時代の反映であり、起きているすべてのことを何とか省察するためのきっかけなのだと。「ロシアとはチェーホフやソクーロフであり、ブチャやマリウポリは彼らにとってロシアではない」などと思うのではありません。 この戦争は、ソビエトというプロジェクトの名のもとに始められました。プーチンはソビエト連邦の崩壊が最大の地政学的悲劇だったと考えており、この戦争はソビエト帝国とステータス・クオ(現状)を維持するためのものです。ソビエト文化は、このプロジェクトが空間において自らを正当化する手段の一部なのです。 つまり今に至るまで、ロシアに一度も行ったことがない人々が、「ロシアのバレエを愛しているからロシアは素晴らしい」と考えてしまっています。 私はいま、ここでヨーロッパの人々と本当にたくさんの会話をしてきました。彼らはこう言うのです: 「ロシアのバレエ、これは素晴らしい。戦争、これは悪いことだ。だけどウクライナに武器を与えるのはやっぱりダメだ」と。 私は思います: 「へえ、結構なことね。あなた方はここヨーロッパにいて、平和主義者でいられるという特権がある。なぜならここにはまだ、ロシアの戦車が来ていないから」と。 最初にロシアのバレエがやって来て、その後にロシアの戦車がやって来るのです。』 🎥:Очевидцы

Igor Ievtushuk🇺🇦イーゴル・イェブトゥシュク

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サム・アントナッチくんは、ピッツバーグのブランドン・ロウさんとの一件について質問されました。 淡々とした話し方からは分かりにくいかもしれませんが、かなり熱のこもったインタビューでした。 インタビュアー: あそこでブランドン・ロウくんとの間に何があったのか、説明してもらえますか? サム・アントナッチくん: はい。満塁でした。彼がより難しい送球をしなきゃいけないように、できるだけ強くベースに突っ込みました。完全に合法なプレーです。ルールブックを見て、それから実際に何が起きたのかを見てください。ベースとの接触を保っている限り、どれだけ遅くスライディングしてもいい。それがまさに今回起きたことです。 今のこのゲーム、この時代では、多くの人がこういうプレーではただ力を抜くことに慣れていると思います。「シーズン162試合もあるんだから、早めに力を抜こう。相手と接触したくない」って。でも、ここではどんな方法でもいいから1点を取りにいっているんです。 接戦でしたし、こういう試合はプレーオフ争いにも関わってきます。だから、あそこで何としてでも1点をもぎ取りたかっただけです。 (次の発言は、特に英語圏の人たちが注目している部分です) 彼が素晴らしい人なのは分かっています。でも、最後に僕に対していくつか言いたいことがあったみたいです。それから、彼はそのまま立ち去りました。自分に何か問題があって、そんなふうに立ち去るんだったら……僕は話し合うことに何の問題もありません。 でも、僕のことを悪く言ったあとに、あんなふうに立ち去ることはできないでしょう。彼だって大人なんですから。でも、そうは言っても、向こうが試合に勝った。だから最後に笑ったのは向こうです。 インタビュアー: ロウくんがあなたにいくつか言ったと話していましたが、特に印象に残ったことはありましたか? アントナッチくん: たぶん彼は、そういう状況では選手が60フィートくらいのところで力を抜いて、そのままスライディングをやめるのに慣れているんだと思います。今はそういうのが普通になっていますから。 昔の野球について僕が語るつもりはありませんけど、当時は多くの選手が途中で力を抜いていたとは思いません。今ではそれが当たり前になっているんじゃないですかね。ここではどんな方法でもいいから1点を取りにいっているんです。昨日も同じことをしましたけど、彼は何も言いませんでした。ただ、少し何かをつぶやいていたのは聞こえました。 でも、僕としてはただ全力で野球をやっているだけです。ただ、他の人にはそういうふうには見えないみたいですね。 #WhiteSox

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