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日本の道徳観が下がってきてる 教える側の大人がこれじゃね 何が原因だと思う?

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日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 views • 6 months ago

🇯🇵「お天道様が見ている」 この言葉、どれだけの日本人がまだ 心に持っているでしょうか。 誰も見ていなくても、正しくある。 見返りを求めず、善いことをする。 これが日本人の「内なる道徳」です。 ✨ 陰徳という考え方があります。 人知れず行う善行こそ、本物の徳だという教えです。 SNSで善行を「見せる」時代に、あえて黙って積み重ねる。 それが昔の日本人の生き方でした。 📚 かつて修身という教科がありました。 正直・思いやり・勤勉・誠実。 偉人の生き方を通じて「人としての道」を学ぶ授業です。 戦後、GHQによって廃止されました。 日本人の精神的な柱を意図的に折ろうとしたのか、今でも議論が続いています。 🌞 「お天道様」とは何か。 太陽であり、天であり、自然の理。 神道の天照大神の影響も受けながら、 儒教・道教の徳の思想も溶け込んで、 日本独自の道徳観として育ちました。 裁く神ではなく、内面を映す鏡として機能してきた。 これが日本人の精神的な背骨です。 💡 現代への問いかけ。 監視カメラがあっても、法律があっても、「お天道様が見ている」と思えるかどうか。 それが人間力の試金石だと思います。 小さな善行を続けること。 感謝を言葉にすること。 約束を守ること。 これだけでいいんです。 日本の伝統道徳は 「見えないもの」を前提にしていました。 その感覚を取り戻すことが、今の日本に一番必要なことかもしれません。

トッポ

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