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日本はネオニコチノイド系農薬の残留基準が世界で最も緩い国の一つです。 ミツバチが大量死し、トンボが消え、土壌・河川が長年汚染され続けています。 【2025年11月現在・主な作物での残留許容値(mg/kg)比較】 <米> イミダクロプリド 日本 0.5 EU 0.01(50倍差) クロチアニジン 日本 0.1 EU 0.01(10倍差) <りんご> アセタミプリド 日本 1.0 EU 0.5(2倍差) <ほうれん草> イミダクロプリド 日本 3.0 EU 0.3(10倍差) チアメトキサム 日本 0.7 EU 0.05(14倍差) <トマト> アセタミプリド 日本 2.0 EU 0.3(約7倍差) 一方、世界の動きは ・EU:2018年より主要3種を屋外全面禁止(2026年輸入品も0.01に) ・フランス:2018年より5種すべて完全禁止 ・カナダ:2025年8月から種子コーティング実質禁止 ・米国11州:家庭用・園芸用すでに禁止 ・ナイジェリア:2025-2026年に完全禁止決定 日本だけが「残留基準を緩和」し続けています。 2020~2024年だけで複数品目で基準値引き上げ。 輸出先のEUでは基準違反で積み戻し続出。 子どもたちの給食、毎日のごはん、お茶までネオニコまみれでいいんですか? 農薬取締法には「予防原則」があります。 疑わしきは使用しない。これが世界標準です。... show more
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