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【日本を強く豊かにしていこう🇯🇵】 人手不足をチャンスと捉える! 人手が足りないから賃金が上がり、子どもが増える。 外国人労働者の受け入れを増やすのではなく、 内需をいかに拡大させて経済成長させるか! まず、減税を行い、国内投資を増やし、若者が安心して暮らせる社会にする!

14,278 views • 8 months ago •via X (Twitter)

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これから何十年もこの国で生きていく若い世代にとって、今、進んでいる外国人受け入れ政策は、本当に危険です‼️ まず見逃せないのが、お金の流れです。 外国人労働者が増えれば、日本で稼いだ所得の一部が母国へ送金されるのは当然です。 一方、日本の都市部やリゾート地では外国資本による不動産取得への警戒も強まっています。 土地価格が上がれば、そこで暮らしてきた日本人が住宅を取得しにくくなる可能性もある。 不動産だけでなく、水源地や安全保障上重要な土地まで、どこまで自由に取得させるのかという問題は、もはや感情論だけでは片付けられません。 そして最大の問題が労働力です。介護、建設、外食、農業など、人手不足を理由に外国人労働者への依存が急速に進んでいます。 しかし私はここに大きな矛盾を感じます🤔 本当に日本人が働かないのでしょうか。 それとも、低賃金でも人を確保できる仕組みを作った結果、企業側が賃金や労働環境を改善する圧力を失っているのでしょうか。 安い労働力を海外から入れる、賃金が上がりにくくなる、若者の生活に余裕がなくなる、結婚や出産へのハードルがさらに上がる、少子化が進む、そこでまた人手不足だから外国人を増やす。 この循環に陥れば、受け入れ人数だけ増やしても根本問題は永久に解決しません。 治安についても冷静に見る必要があります。 来日外国人による刑法犯の検挙件数がコロナ禍後に増加していることや、窃盗などが問題になっていることは無視できません🚨 さらに日本では外国人による土地取得が比較的自由で、安全保障上の重要土地についてようやく監視や規制の議論が強まっています。 参政党の神谷宗幣氏などが日本人ファーストや外国資本による土地取得規制を訴えて支持を集めた背景にも、こうした国民の不安があります。 一方、経済界からは外国人なしでは介護も建設も物流も維持できないという反論があります。 確かに人手不足は現実です。 しかし、人が足りないから海外から補充するという政策だけを続けた先に、日本人の賃金を上げ、若者が家庭を持てる社会が本当にできるのでしょうか。 欧州を見れば、大規模な移民受け入れが社会統合、住宅、教育、宗教、治安などをめぐって激しい政治問題になった国があります。 日本は外国人比率でまだ欧州主要国とは大きな差があります。それでも、だから安心だと受け入れを際限なく拡大していい理由にはならないでしょう。 私が一番危険だと思うのは、移民侵略という刺激的な言葉そのものより、日本人の人口減少を放置したまま、その穴を外国人で埋め続ければいいという発想です。 本来優先すべきなのは、日本人の若者が普通に働けば生活できる賃金を得られ、住宅を持ち、結婚し、子供を育てられる環境を取り戻すことではないでしょうか👶🇯🇵 SNSで怒っているだけでは政策は変わりません。 数字を確認し、選挙へ行き、地方議会や国会で何が決められているのかを見る。 外国人を一括りに敵視するのではなく、日本という国が誰を、何人、どんな条件で受け入れ、違反した場合にどう対処するのかを国民自身が問い続ける必要があります。 少子化だから外国人を増やすという順番ではなく、なぜ日本人が結婚や出産をためらうほど生活が苦しくなったのか、そこを直さないまま受け入れ人数だけ増やして、本当に10年後、20年後の日本を守れると思いますか?🇯🇵

トッポ

28,408 views • 1 month ago

チームみらいの安野さんの言ってることはだいたい正しい。「日本は労働人口が減るから、AIをみんなで導入して回す国になれる」っていうのは、構造的に筋が通ってる。でも、ここにねじれがある😱人が足りないのに、会社は人件費を削りたがるし、AIは適応力のない人の雇用を奪い得る。これ、矛盾に見えるけど、実は同時に起きる。 企業が見てるのはコストと利益、国全体で人が足りないのは事実。でも会社は自分の会社の採算を見てる。人が足りない=賃金が上がる=固定費が重くなる。そこでAIが入ると、必要な人数を減らせるし、残業を減らせる、外注を減らせる。つまり人件費を押し上げる圧力を逃がせる。 だからAI導入は、人が足りない局面ほど人件費カットに直結しやすい。皮肉だけどね。ラーメン屋で例えると、店員が集まらないから時給を上げたい。でも利益は増えない。そこで食券機と配膳ロボを入れて、少人数で回す。客は減ってないのに、厨房の人数を減らせる。 これが「人が足りないのに人を減らす」の正体。 あとね、不足してるのは人数じゃなく、適合したスキル、バス運転手が減る、総合職が足りない、経理が足りない。その仕事をできる人が足りない。 一方で別の職種では、めちゃくちゃ余ってる。不足職種の周辺業務をAIで薄くして、少ない人で回す。 同時に、余る職種はAIで置き換わる。だから、人が足りない国でも、局所的には雇用が奪われる。 つまり日本は、今後、全体は人手不足なのに、職種ミスマッチで失業や不安が出る国になる。 AIはまず、理解力や適応力がない人たち、仕事が出来ない人、いわゆる適応障害傾向の人が担当していた軽いタスクを奪う。 議事録、資料作り、簡単な分析、問い合わせ一次対応、日程調整。これ、実は能力がなくても、時間かかればできちゃう仕事。しかも、よりによって残業しやすい。AIが1分で作れる資料を何時間もかけて作る社員。会社はようやくそういう人材を切れる。 こういう仕事って、本来は適応力のない子や努力すればできる子たちが経験値を稼ぐ場所。ところがAIがそこを自動化すると、新人の席だけ消える。 結果として、残るのは能力者と経験者しかできない仕事ばかりになる。人口が少ないのに、若手が育ちにくくなる。これが雇用を奪う感覚の正体。 RPGで言うと、スライム狩りが消える。 いきなりドラゴンと戦えと言われる。 そりゃ就職も育成も地獄になる。 AI導入は、勝ち組だけが加速して格差を作る。 AIを入れられる企業は、データがある、資金がある、業務が整理されてる、教育に投資できる。 入れられない企業は、現場が属人化してる、紙が多い、教育コストが出せない。 前者は人手不足でも伸びる。 後者は人手不足で詰む。 同じ国で同時に起きるから、雇用の地域格差、企業格差が広がる。これも雇用を奪われる不安を増やす。 じゃあどうするの? 安野さんが竹中平蔵にならないための条件は、AI導入とリスキリングをセットにして、さらに再配置の仕組みまで作ること。 バス運転手不足なら、運転そのものを急にAI化するより先に、点呼、日報、運行計画、問い合わせ対応、忘れ物管理、こういう周辺をAIで楽にする。 リスキリングは教育じゃなく転職に繋がる資格、実習採用まで含める。研修だけやって「がんばれ」は詐欺に近い。 学ぶ → 実習する → 仕事がある(採用)の3点セット。ここを政策で繋げないと、AIは第二の竹中平蔵になる。 AIで初級タスクが消えるなら、企業に育成枠を作らせる補助、OJTの標準化、職業訓練の高度化が必要。ここを放置すると、人口減でも人材は育たず、長期で詰む。 人口が少ないのにAIが雇用を奪うのは、AIが人の代わりだけじゃなく、人の入口(初級仕事)と企業間の勝敗を動かすから。 だから、AIは導入だけだと刃物になる。導入+育成+再配置までやって、はじめて国を助ける道具になる。AIを入れるのは簡単。社会を壊さずに入れるのが、政治の仕事なのよね。

クレア

60,460 views • 7 months ago