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日本人は外国人と共生できるか④ UNKNOWN FIELDS #04 トラウデン直美さん、中川安奈さん、高校生たちが、 「日本人は外国人と共生できるか」という 問いをさらに深く掘り下げて、 有識者の意見も交え自分たちの考えをまとめる回です。 ■出演者 トラウデン直美/中川安奈(中川安奈 Anna Nakagawa)/高校生の皆さん ■全編はこちらから ■「Unknown わからないいこと」YouTube

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最近サナ活という言葉がある。これは、高市早苗(たかいちさなえ)さんを応援する若い人たちが使う言葉です。政治家を推すなんて、ちょっと不思議に思う人もいるかもしれません。でも、これがすごく良いことなんです😊 推し活って、要は誰かを信じて応援すること。K-POPのアイドルを応援するように、 「この人の生き方、考え方がかっこいい!」 と思って応援するのがサナ活。 でもアイドルとちがって、高市さんは日本という国を守るために働いています。つまりサナ活は、日本を好きになる入口でもあるんです🇯🇵 高市さんはいつも、「国を守る」「家族を守る」「伝統を守る」と言います。 保守(ほしゅ)とは、「昔から大事にされてきたものを大切にする」という考え。 たとえば、家族を思いやる気持ち、ありがとうを言うこと、神社で手を合わせること。そういう優しさの中にある強さのことです。 サナ活は、ただのファン活動じゃなくて、守りたいものがあるってかっこいいと気づく若い人の動きなんです✨ あたしはこれをSNSから生まれる希望の政治だと思ってます。 今の時代、ニュースだけじゃなく、SNSで政治が広がります。 「サナかわいい!」から始まってもいい。 そこから「この人、どんな国を作りたいんだろう?」と考え始める。 それが、日本の未来を考える最初の一歩なんです。 サナ活は、好きから始まるやさしい愛国心。 高市さんを応援することは、自分たちの未来を守るリーダーを信じるという希望の行動です。 だから子どもも大人も、みーんなで。 「日本って、どんな国であってほしい?」 と考えてみてください。サナ活は、きっとその答えを探すきっかけになるはずです🌿✨

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【大椿ゆうこ】 「私は連れ合いが外国人なんですね、スペイン国籍のカタルーニャ人、バルセロナ出身なんです。 本国会でとっても印象的だったのが、外国人に関する質問をする人たちがめちゃくちゃ多かったんです。 自民党の青山繁晴さんという方がいますね、あの人が、外国人ばかりが優遇され日本人が圧迫されている、と言われたんです。 どこで?って、 どこで?って思いません? 私は思うんです、外国人の家族がいるからとりわけ思うんです。 この国で、日本人以上に外国人が優遇されていることは何一つとしてありません、っていうことです。 ないんです、本当に。 例えば外国人同士で、国籍や人種によって、その違いによって、警察に職務質問されやすいとかされにくいとか、そういうことはあります。 うちの連れ合いは白人なので職質に一度もあったことがありません。 けれども別の友達、例えばアジア出身の友達などは職質に何度もあったことがある、 結局、レイシャルプロファイリングが行われているということなんです。 こういうふうに外国人同士での違いということはあれど、日本人と外国人を比較したときに、そこに外国人が優遇されている要素というのはありません。 ないということを皆さんにお知らせしたいです。 でもそれがあたかもあるかのように今国会では言われ、そしてこの選挙の中でも言われています。 外国人の人が私たちの暮らしを悪くしているんですか? マイノリティの人たちが私たちの暮らしをこんなにしんどくさせているんですか? 違うよねと、 さっきも労働の問題をお話ししました。 ひとえに、この国が約三十年間にわたって非正規雇用を増やして、そして低賃金を固定化し続けてきた、 いかに働く人たちを安く使い捨て可能な存在として扱ってきたか、その結果がこの貧困であり、この格差であり、この少子化なんだと、 地方から人口がいなくなる、こういう状況を生み出したんだと思うんです。 その怒りの言葉や憤りの言葉、不安というのは、私たち政治家に向けられるべき言葉なんです。 政治家が受けなきゃいけない批判なんです。 それを政治家が受け止める覚悟がないから新たな敵を作る、卑怯だと思いませんか? こういう政治は絶対に許しちゃいけない、私はそう思っているんです。」 #比例は大椿ゆうこ

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まさきまき氏が百田尚樹氏の発言について強く疑問を呈した。 特に、亡くなった高校生の意思を一方的に推定することや、 「基地反対の高校生」を一括して否定的に語る姿勢に対し、 想像力や配慮の欠如ではないかと批判している。 政治的立場の違いを超えて、 未成年や死者への向き合い方そのものが問われる内容となっている。 ―――文字起こし――― 2026/3/19「まさ6」 まさきまき 「読むのも辛いくらい嫌なんですけど、その死んだ人に向けてですね、同じような基地反対の人でですね、その死んだ方も同じ気持ちだったと思います、というのは僕は別に普通やと思いますけどね。これは左翼活動の方がね、こういうことをおっしゃったんですよ。 活動家の人が、亡くなった方も基地反対のを訴える気持ちやったと思うって言って、ある意味政治利用したようにしか見えなかったんです。 これはおかしいと。ご自分たちの基地反対やという政治信念を亡くなった人に結びつけるという、非常に変なことをされたんです。と私は見ています。 それを百田尚樹さんは、その死んだ人も同じ気持ちだったと思いますというのを、基地反対の人が言ったことは、僕は別に普通やと思いますけどね。この時点で私とは大きくズレてます。わけわかんないです。 そしてその後がもっと最悪です。 『今でもね、高校生でね、基地反対だと言うとるような、頭のちょっと、まあ、緩いと言うたら怒られますけど、そういう高校生もたくさんいるんですよ』 有本さん:『なるほどね』 百田先生:『はい、ほんでね、そういう人たちが乗ったと私は思ってるんです』 有本さん:『うん』 これ、ほんまですか。これね、高校2年生でしょ。あなた高校生のときそんなん考えてた?高校2年生ですよ。しかも、京都の高校でしょ。 これ、ほんまですか。 『今でもね、高校生でね、基地反対だと言うとるような、頭のちょっと、まあ、緩いと言うたら怒られますけど』 怒られるからじゃない、怒られるから言ったらあかんっていう問題じゃない。 『そういう人もね、そういう高校生もたくさんいるんですよ』 有本さん:『なるほどね』 もうめちゃくちゃです。めちゃくちゃです。めちゃくちゃです。最悪です。 あなた17歳のときにそんなん考えてた?学校側が組んだプログラムに従っただけなんちゃいますか。 京都の女子高生の人でしょ。これ、ほんまですか、百田さん。 『今でもね、高校生でね、基地反対だと言うとるような、頭のちょっと、まあ、緩いと言うたら怒られますけど』 怒られるからじゃない。あなたはこの人に、亡くなったお嬢さんに思いを馳せないのか! あなたも、あなたにもお嬢さんがおるやろ、娘さんがいるやろ」

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