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日英包括的経済連携協定(CEPA)発効から5年。英国ブランドは日本市場で存在感を高めています。東京では Tricker'sも成長を続け、今回、貿易・対英投資ディレクターのガードナーが同社にCEPAの効果についてお話を伺いました。今後も日英の協力関係、創造性、そして職人技を促進していきます。

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【ジブリにポケモン、ハローキティも】国賓としてイギリス訪問中の天皇皇后両陛下はロンドンのバッキンガム宮殿で開かれたチャールズ国王夫妻主催の晩さん会に出席。 チャールズ国王は「日英関係はかつてなく強固に発展しています」と述べた。 チャールズ国王陛下のスピーチ: 天皇皇后両陛下 今宵、両陛下をバッキンガム宮殿にお迎えできることを、私と妻は大変嬉しく思っております。わが英国へ「オカエリナサイ」。 両陛下、私たちのパートナーシップには長い歴史があります。400年以上もの間、日英両国は互いに刺激を与え、互いの経験から学び、いろいろな要素を取り入れたり共有したりしながら、産業や、料理や、文化を豊かにしてきました。私たちの趣味ですら共通のルーツがあります。というのも、19世紀後半、ウォルター・ウェストンを始めとする英国人の登山家たちが、日本で目にした風景に魅了され、日本国内にレクリエーション登山を広める手助けをしたからです。山登りを愛する気持ちは今や多くの英国人と日本人が共有しており、とりわけ個人レベルで言えば、陛下と私自身に当てはまりますね! 日英両国のパートナーシップの核心にあるのは、緊密な友情です。これは、国際ルールとグローバルな制度の重要性に対する相互理解に基づくもので、最も暗い年月をも含んだ歴史の教訓の上に築かれてきました。今日、私たちはこれらの原則がかつてないほど問われる世界に直面しています。私たちが共有している自由、民主主義、法の支配という価値観がこれほど重要になったことはありません。 日英両国のパートナーシップはまた、絶えず成長し、花開き、新たな芽や枝を伸ばし続けていくものでもあります。私たちは他の多くの国とは異なる絆を共有しています。どちらも島国である日英両国は、協力と技術革新の力によって社会のための解決策を改良したり、新たに生み出したりする能力を進歩の拠りどころとしてきました。実際、日英両国の国民は、伝統と革新がどのように結び合って強化し合い、目指す未来を実現していくかについて、理解を共有していると思います。 このことで思い出すのは、1970年に初めて日本を訪れ、大阪で日本初の万国博覧会を見学した時のことです。当時21歳だった私は、そこで目にした技術革新の数々から、東西文明それぞれの伝統を融合し、すべての人々のために科学技術を進歩させていくことの力について強い印象を得たのでした。 あれからさらに4度、日本を訪問し、また長年日本の国民の皆様や企業の皆様と関わってきた私は、両国の経済やビジネスの間に築かれた見事なつながりは、このような同じ理念の上に築かれてきたのだと確信するに至りました。過去50年間、日本からは英国経済へ多大な投資をしていただきました。そして、わが英国が日本企業の力強い成長の場となってきたことを誇りに思います。同時にまた、ますます多くの英国企業が日本に進出するようになっています。 日英両国の優秀な科学者たちもまた、共同で研究や技術に取り組み、地球が直面している最も差し迫った課題の数々に対処しています。私たちが直面している気候変動や自然の危機の深刻さと緊急性は、いくら強調してもしすぎることはありません。今日の世代は、力強さと決意と創造力をもってこの問題に立ち向かうことを、将来世代への責務として負っています。両国の文化には、伝統的に自然を深く敬ってきた歴史がありますが、それを踏まえて、民間部門は重要な役割を担っています。したがって、日英両国の企業が現実的かつ資金調達可能なイニシアチブを創造する最前線に立ち、また、日英両国の研究者が地球環境の理解と保護に取り組みつつ、名誉あるブループラネット賞や日本国際賞を数多く受賞していることは、大変喜ばしいことだと思います。 さらに日英両国は共通の安全保障のために、かってないほど緊密に協力しています。両国の軍隊は高度なレベルで演習を行い、専門知識を共有し、世界の平和と安全保障に永続的なコミットメントを表明した2つの大国としてふさわしい振舞いをしています。エネルギー、自然環境から、サプライチェーン、半導体に至るまで、そして、サイバーセキュリティや持続可能な食糧供給から、防衛と産業界の協同に至るまで、日英両国の政府は安定した世界を将来世代に残していくために協力しています。 このような共通の努力のすべてを支えているのは、地理的な隔たりを乗り越えた日英両国民間の永続的な絆です。そして、それは単にお茶を楽しんだり、天気の話をしたりすることだけを意味しているわけではありません! 天皇皇后両陛下、私は40年近く前、日本の国会で演説をさせていただきました。その際、日英両国が文化的な交流を増やし、それによって私たちの創造性を豊かにしていきたいとの強い願いを表明しました。現在、両国間で驚くほど多種多様な文化交流や共同制作がますます盛んに行われているのを目にし、どれほど励まされる思いであるか言葉に表せません。ちょうど本日、日本の神奈川県民ホールでは、サー・アントニオ・パッパーノ率いるロイヤル・オペラ・ハウスのメンバー130人が公演を行いました。一方、スタジオジブリのアニメは世界中の観客を楽しませ続け、今年初めには宮崎駿監の素晴らしい『君たちはどう生きるか』がアカデミー賞を受賞しました。今晩、ロンドンの劇場、ロンドン・コロセウムでは、『千と千尋の神隠し』の舞台が満席の観客を前に上演されます。 これと同じく、日本文化のシンボル的な存在の背景に英国の物語があると知るのも嬉しいことです。おそらくここで、今年50歳になる、ある方について取り上げるのもお許しいただけるかと思います。彼女はロンドンの郊外で双子の妹と一緒に育ち、自らの力で起業家となり何十億ドルもの富を築いたうえ、UNICEFの子供大使にもなりました。この方、ハローキティのお誕生日を、ぜひお祝いしたいと思います! 現在、いまだかつてないほど大勢の若者が、日英両国にある世界一流の教育機関に留学し、生活しながら学んでいます。天皇皇后両陛下を始めとして、皇族の多くの方々が英国の大学を留学先に選ばれてきたことを大変光栄に感じております。天皇陛下はオックスフォード大学に留学した時のご経験を素晴らしい回想録に書き残されており、また、私自身もオペラ鑑賞やフライフィッシングをご一緒にしましたのでよく覚えておりますが、このように海外で過ごすという機会は、生涯にわたる友情と思い出を育みます。ところでフィッシングについて言えば、残念ながら、最近はあまり成果が上がっていないとご報告しなければなりません。あのポケモンの名セリフ、「全部ゲットだぜ!」は、私の孫たちにはぴったりくるかもしれませんが、私自身にはちょっと高望みかもしれませんね。 両陛下、1613年に徳川家康公は、私の先祖であるジェームズ1世にこう書き送りました。「雲と潮により何千里も隔てられてはいても、我々の領土はまるで互いに近接しているかのようです」と。あれから400年以上経った今でも、この思いは私たちの友情の中心に生き続けています。 そのようなわけで、心からの親しみと、明るく前向きな気持ちをもって、私は天皇皇后両陛下と日本国民の皆様に、そして日英関係のこれからの400年のために乾杯を捧げます。カンパイ! 動画は英語です

Mi2

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【お知らせ】 本日(6月29日)、高市総理は、対日外国投資委員会に出席しました。 ※高市総理発言要旨(速報版) 皆様、お疲れ様でございます。対日外国投資委員会は、私が、経済安全保障を強化する観点から自由民主党総裁選挙の公約としても掲げ、また、自由民主党・日本維新の会の連立政権合意書においても、今国会中の創設を目指すこととしていたものです。 本日、こうして立ち上げに至ったことにつきまして、外為法改正法の成立や、対日外国投資委員会の立ち上げに御尽力をいただきました、関係閣僚や関係省庁の皆様に、心から感謝を申し上げます。 健全な対日投資は、海外の優れた経営ノウハウ、技術、人材等を呼び込み、イノベーションを創出することで、日本経済の持続的成長に寄与するものです。 高市政権は、引き続き、健全な対日投資を歓迎し、投資促進に向けた施策を講じてまいります。 一方、海外からの対日投資は、安全保障上のリスクを伴うものもあり、こうしたリスクに対して、メリハリある対応ができるよう、対内直接投資審査制度を高度化する必要があります。 私はかねてより、対内直接投資審査につきまして、関係省庁の審査能力を向上させなければならない、また、縦割りであってはならない、という強い問題意識を持ってまいりました。 こうした課題に対処するために、対日外国投資委員会(JFIC)では、審査のノウハウの共有や、外国投資家のリスク属性等を始めとする情報連携を強化し、政府全体として審査能力を底上げしていきます。また、投資先の日本企業が営む事業や保有する技術が、防衛装備品や重要物資のサプライチェーン上どのような意味を持つかといった点を、省庁横断的に検証できる体制を構築します。 こうして省庁横断的に、一貫性のある審査を行うことは、ひいては外国投資家の予見可能性を高めることにもつながり、健全な投資の促進と経済安全保障の確保との両立に資するものであると考えています。 今後、対日外国投資委員会がその期待される役割を果たせるよう、関係省庁の構成員におかれましては、それぞれの専門性をいかしつつ、日本の重要な技術や情報の保全など、経済安全保障に対する意識を高く持って、業務に取り組んでください。 また、関係閣僚におかれましても、各省庁で担当している職員の皆さんが、経済安全保障の意識を高く持つよう、リーダーシップを持って、指導していただくことを期待しています。よろしくお願いいたします。以上です。

首相官邸

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【お知らせ】 6月14日、高市総理と英国のスターマー首相は、日英ビジネス・ラウンドテーブルに出席しました。 ※両首脳の発言要旨(速報版、仮訳) (スターマー首相) 初めてのあなたの御来訪をここダウニング街でお迎えできることは、誠に光栄であり、私にとって大変特別な名誉です。テーブルを囲む皆様に御報告申し上げますと、先ほど非常に実りある、皆様にとって利益となる一連の会談を行いました。そして、両国間の協力関係を強化し、新たな協力の時代を切り拓き、様々な分野においてパートナーシップを深めることへの揺るぎないコミットメントが醸成されていることを、大変嬉しく思います。 我々は、経済の活性化、安全保障の強化、そして強靱性の向上に向けて如何に協力するかを話し合ってきました。今日の世界がより危険で動揺していることは、皆が認識するところです。今朝から昼にかけて(の会談は)、非常に実りある時間でした。そして今、数十億ポンドに達し、数万人の雇用を支える、本日作成された数々のディールについて発表できることとなりました。ビジネスリーダーの皆様とのラウンドテーブルに参加できることは、誠に意義深いことです。皆様一人一人に、心より歓迎の意を表したいと思います。政府の中枢であるダウニング街のこのダイニングルームに、ビジネスリーダーの皆様をお迎えできることは真の光栄であり、両国間の関係の強さを示すものだと思います。テクノロジー、防衛、エネルギーなど、幅広い産業のリーダーの方々がこのテーブルを囲んでくれています。 また、多くの方々が本日のためにわざわざ日本からお越しいただいたと思いますが、ここでテーブルを囲んでいる皆様に対し、皆様が成し遂げた並々ならぬ御尽力について、特別な感謝を申し上げたいと思います。皆様が御多忙であることは重々承知していますが、しかし、そのことが、我々が様々な分野において共に進めた物事の重要性と意義を更に強くします。このラウンドテーブルのために時間を割いていただき、また本日発表された内容の一端を担っていただいたことに、心より感謝申し上げます。 そして(高市)首相、私どもが東京でお会いしてからわずか6か月の間に、実に多くのことが起きました。中東での紛争、イラン危機、そしてもちろんホルムズ海峡の封鎖。先ほどもそれらについて詳しく話し合いました。そしてもちろん今や5年目に突入したウクライナで続いている戦争についても、です。 こうした背景を考えると、両国の協力がいかに重要であるかが改めてわかります。協力関係を築くことは常に重要ですが、私どもが今直面しているような世界においては、そのことが極めて重要です。そして、本日我々はいくつかの合意に署名しました。多くの発表がありました。これらが象徴的です。投資と雇用についてこのような発表ができることは良いことです。しかしそれはまた、両国関係の強さを示すシグナルでもあります。なぜなら、二国間が緊密に協力し、戦略的な連携を深める強い意志を共有しているからこそ、こうした合意を実現し、世界中に広げることができるからです。AI、サイバー、量子、宇宙、原子力そして防衛産業。その範囲、その膨大な範囲は計り知れません。 まず、経済安全保障に関する共同宣言から始めましょう。これは、この分野における協力を推進するための共通のビジョンを示すものであり、現時点において極めて重要なイシューである経済安全保障にとり非常に有益なものです。 次に、英日フロンティア・テクノロジー・パートナーシップは、英国の研究開発及びソフトウェアにおける卓越性に、日本の先進的な製造経験及び専門知識を組み合わせるものです。そして、今朝議論したように、これらの合意事項やその他の多くの分野において、私たちは互いを補完することができます。両国は各々異なるものを持ち込んでいます。そして、この状況こそが、両国関係がこれほどの速度で深化している理由だと思います。 そして、新しい洋上コンパクトです。これにより、英国が世界をリードする洋上風力産業に日本からの最大90億ポンドの投資を呼び込みます。これは、非常に大きな前進です。 最後に、今朝私たち2人の間で時間を費やして議論した新たな防衛能力産業協議会についてです。同協議会に併せ、我々が非常に大切にしているグローバル戦闘航空プログラム(GCAP)への共同のコミットメントについても確認しました。これは、両国関係の中核をなすものです。 これほど急速に変化する世界において、国際パートナーと緊密に連携することは、国民の生活を改善し、生活費の問題に取り組むための方途となります。なぜなら、世界で何が起きようとも、また、英国中の政治で何が起きようとも、人々に何が最も重要かと問えば、生活費だと答えが返ってくるからです。 私たちはこの点について完全に明確である必要があります。不安定の原因について国際パートナーと協力して取り組むこと、人々が中東で直面する困難の根本に対応することが、前進への道となります。現代は、共通の課題を乗り越え、共通の機会を掴むための、より大きな協力を必要としています。英国側の我々はそのための役割を果たすことにコミットしており、(英側の)国務大臣、そして私自身が首相としてコミットしています。 そして、1月に東京で会談してからわずか6か月で、ここロンドンにあなたをお迎えできたことを喜ばしく思っています。そして、この6か月においてこうして形にすることができ、6か月で、しかもこの逆風にもかかわらずこれほどまでの進展を遂げられたことを非常に嬉しく思います。そして、本日、両国にとって極めて重要な数多くの発表を行うことができました。ありがとうございます。 明日から我々はG7に向かい、これらの課題について、G7の我々の仲間との間で議論を更に深めますが、今日これほどの進展を遂げられたことは、非常に重要です。このすべてについて、皆さん一人ひとりに感謝を申し上げます。そして、サナエ、あなたにお譲りします。一言いただけますか。今日ここに来ていただき、本当にありがとうございます。そして陽光を連れてきていただいたことも。それが我々の温かい関係の更なる証拠です。 (高市総理) 日英両国のビジネスリーダーの皆様、本日は御参加いただき、ありがとうございます。先ほどの日英首脳会談では、明日から始まるG7サミットも念頭に、現下の国際情勢について、かなり戦略的な議論を行いました。 中でも、ホルムズ海峡については、自由で安全な航行の確保を含む、イラン情勢の早期の事態沈静化というのは、日英両国、そして国際社会の喫緊の課題です。これからも緊密に意思疎通をして、共に、必要な外交努力を粘り強く行っていくということです。 安全保障協力は、強固な日英関係の基盤です。特に、両国の安全保障協力の要であるグローバル戦闘航空プログラム、GCAPですけれども、今日はキアからとても良い話がありました。これは、更に加速していける環境が整ったということで、歓迎をしています。さらに、サイバー分野、防衛産業分野等でも協力を更に推進するということで一致をしました。 それから、日英両国は、世界をリードする経済・技術大国ですから、経済面での連携、これも重要です。 本日は、産業革命の始まりの地であるこの英国において、今世紀の先端技術革命を日英で牽引するということで、「フロンティア・テック・パートナーシップ」を発出いたします。科学技術分野においても、キアと共に、一層の協力促進を図っていきます。 このビジネス・ラウンドテーブルは、こうした両国政府の取組とも呼応する形で、両国の企業間で具体的な連携が進んでいるということを示す、象徴の場であると言えます。 両国の戦略的な協力の結晶として、洋上風力や原子力、フュージョンエナジー等を含むエネルギーやイノベーション、AI・半導体・サイバーセキュリティを含め、多くの重要分野で成果が具体化しているということを喜びます。 また、優れた力を持つ両国企業による協力というのは、日英両国の雇用創出と経済成長だけではなくて、国際社会の繁栄をも牽引することができます。そう私は確信しています。 今回のラウンドテーブルのテーマである「経済安全保障」、ものすごくこれ大事です。経済成長と車の両輪を成すものですから。私は先般、「進化したFOIP」を発表しました。FOIPというのは「自由で開かれたインド太平洋」、ちょうど今年10年目になるんですけれども、その重要な要素として「経済安全保障」、とにかくそれぞれの国が自律していって強靱になっていくと、共に強く豊かになっていくと、こういった概念を発表して、これから引き続き本日、「経済安全保障協力に関する日英共同宣言」を発出いたします。 この文書を、経済安全保障分野におけるこれからの日英協力の戦略的な指針として、更に、エネルギー安全保障や重要鉱物のサプライチェーン強靱化等の分野でG7の議論を私たちがリードしていきます。キアと一緒にリードしていきます。 今や日英両国というのは、国際社会の平和と安定に共に貢献するとの確固とした意思を持っていて、安全保障分野だけではなくて、先駆的な協力を進めている非常に重要な同志国です。私はいわばもう「準同盟国」とも呼べるレベルだと考えています。 また、キアと一緒にこの日英関係は更なる高みに引き上げます。そして、2023年に発出した私の前の前の総理である岸田総理が発表された「広島アコード」、これを基礎に、更にアップグレードしていきたいと思っています。 これからも官民でタッグを組んで、日英関係、新たな次元に踏み出してまいりましょう。とにかく共に、強く豊かになってまいりましょう。ありがとうございました。

首相官邸

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【お知らせ】 本日(7月30日)、木原官房長官は、国と東京都の協議会を開催しました。 ※木原官房長官発言要旨(速報版) まずは、会議の冒頭に当たって、一昨日7月28日に発生しました令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、御家族に対しましてはお悔やみを申し上げます。また、全ての被災者の皆様に対してお見舞いを申し上げます。 改めまして、小池都知事をはじめ、東京都の皆様におかれましては、本日の協議会に御出席下さり誠にありがとうございます。 この協議会ですが、前回4月に行った第1回協議会に続き、国と東京都が連携することによる我が国の更なる発展のために、様々な課題を協議する場となります。 日本経済の中心地であるグローバル都市、東京が更なる発展を遂げることは、我が国の「強い経済」の実現に向けて、必要不可欠であります。 高市内閣では、先般、「骨太方針」をはじめ、「日本成長戦略」・「地域未来戦略」などを閣議決定いたしました。これらに基づいて、「危機管理投資」・「成長投資」を徹底し、「強い経済」を実現するための成長戦略を強力に推進してまいります。 「日本成長戦略」では「17の戦略分野」について、各分野の中でも、「勝ち筋」を見定め、官民連携の上で、多角的な観点から総合支援策を講じます。 また、「地域未来戦略」では、強い地域経済を構築するため、予見可能性の高い予算措置の下で、国と地方公共団体が二人三脚で、日本列島に「産業クラスターの花」を咲かせていきたいと考えております。 この協議会を通じて、東京都が掲げる政策課題と政府が推進する政策との整合性を図っていきたいと考えております。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。

首相官邸

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【お知らせ】 6月10日、高市総理は、マレーシアのアンワル首相と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) アンワル首相の訪日を心から歓迎いたします。 昨年10月の「ASEAN関連首脳会議」に際しましては、マレーシアでの温かいおもてなし、歓迎をいただき、心から感謝を申し上げます。また、11月には「G20サミット」で、南アフリカでお目にかかりましたけれども、今日こうして再びお目にかかれて、とってもうれしいです。 「包括的・戦略的パートナシップ」の下、両国の関係は経済分野や安全保障を始め、幅広い分野で進展しております。来年いよいよ「日マレーシア外交関係樹立70周年」でございますので、これを見据えて、「東方政策」を通じて育まれた両国の絆を、双方向で更に深化させたいと思っております。 本日、このあと、アンワル首相と率直な意見交換を行えること、楽しみにしております。ありがとう。 (アンワル首相)※日本語仮訳 高市早苗総理大臣、そしてこの場に限らず、日経フォーラム、昨日の東京大学においても、盛大な御歓迎をいただき、心より御礼申し上げます。包括的・戦略的パートナーシップの下での友好関係は、大変意義深いものと思っております。私どもがこの地を訪れたのは、感謝の意を表するためでもあります。日本は、1970年代以来、マレーシアの初期の成長・発展・工業化において中心的な役割を果たしてくださいました。今後も、皆様との更なる協力と実り多い交流を楽しみにしております。同行の代表団を代表して、温かいご歓迎と素晴らしい料理に御礼申し上げます。少々食べ過ぎてしまっていますが(笑)、改めて心より感謝申し上げます。(日本語で)ありがとうございます。

首相官邸

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【お知らせ】 本日(8月20日)、高市総理は、日英首脳電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理は先ほどイギリスのバーナム首相と、初めて電話会談をされました。会談内容について伺います。また、中東情勢など、どのような意見交換をされましたでしょうか。よろしくお願いします。 (総理) 先ほど、16時から約30分間、先月就任された英国のバーナム首相との間で電話会談を行いました。 私からは、バーナム首相の就任について、改めてお祝いを申し上げました。私自身、日英関係の重要性を非常に強く認識しており、バーナム首相と共に日英関係を更なる高みに引き上げて、国際社会の平和と安定の実現のために緊密に連携していきたい旨をお伝えしました。 また、バーナム首相との間では、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障というのは不可分であるという認識を共有しました。そして、GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)を含む安全保障分野や、また先端技術、経済安全保障分野での協力を引き続き推進していくということで一致をいたしました。 さらに、バーナム首相からは、日英関係を一層緊密にしていきたいという旨の御発言がありました。 今後も、バーナム首相と共に、「強化されたグローバルな戦略的パートナー」である英国との間で、緊密に連携していきたいと考えております。以上です。

首相官邸

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