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「時間が無いから英語ができない」と思ってる人は全員これを見て。時間は作り出す。

2,816,619 views • 7 months ago •via X (Twitter)

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人類の歴史を長期で俯瞰すれば、「労働に縛られること」はごく最近の出来事にすぎない。農業革命以降、僕たちは時間のほとんどを労働に割くようになったが、それは普遍ではない。AIの台頭は、この「異常な数百年」を終わらせる契機になるのかもしれない。 佐藤航陽「めちゃくちゃ遡ると、まだ人間が狩りをしていた時代、マンモスを狩ったりとか動物を狩ったりとか、あと木の実を自分で取ってきて食べていたって、そういう時代もあったかなと。この時代って、人間ってそんなに働いていなかったんじゃないかって言われていてですね。実は1日の労働時間って、狩りをしていた時代は3時間ぐらいだったんじゃないかと言われています。 じゃあ、いつ人間の労働が起きている時間の大半を占めるようになったかというと、『農業・農耕』が普及したあたりから、労働に人間が縛りつけられるようになったんじゃないかと言われています。今年耕した田んぼに種を植えて、すぐ取れるわけじゃないので来年なんですよね、その実が取れるのは。なので、ちゃんと時間軸を持ってスケジュールを管理していって、日々田植えをしていって。四季もあるので、どのスケジュールで何をしなきゃいけないかということも、生産管理が行われていって。徐々に労働というのが1日の大半の時間を占めるようになったんじゃないかと言われているので。 だから、人類にとっては(労働は)そこまで必須ではないですし、人類以外の生物にとっても、労働という言い方は変ですけども、狩りをしたり、食料を取っていくということが、時間的に大半を占めるということはないのかなと思っています。 例えばペットで言うと、猫って一日の大半を寝てるんですよね。狩りをするのは、起きている時間の一瞬だけで、飼い猫に関しては狩りもしないですし。ネズミとかもそうですし、虫とかも、延々と働いているか、食べるために狩りをしているかっていうと、そうでもなかったりするんですよね。アクティブに動いて、代謝を働かせて、エネルギーを使う作業でもあるので。働くということが、ここまで人間に浸透しているというのは、実は生物にとって一般的ではない可能性もあると思っています」

Tsubame

19,194 views • 11 months ago

生活費の高騰で共働きが当たり前になった今、子供と過ごせる時間は1日たった1時間程度しかないという指摘がインスタで話題になっています。 投稿者の理論はこんな内容です ・1日24時間のうち10時間は睡眠に使われていて、学校だけで7時間かかっています。 ・通学や朝の支度、宿題、夕食、お風呂を引くと、残る時間はほぼ無くなってしまいます。 ・生活費が上がり続けたことで、一馬力だった家庭が共働きにならざるを得なくなりました。 ・共働きになれば税金を払う人も二人分になるので、国全体で見ると税収はかなり増えることになります。 ・両親が働くようになると、学校に預けることは選択肢ではなくなり、唯一の道になっていきます。 ・そうなると子供に一番大きな影響を与える存在が、親ではなく学校という仕組みに移っていきます。 ・カリキュラムを決めているのは親ではない人たちなんです。 ・誰かが意図的に仕組んだという証拠はもちろんありません、ただ税収が増え、子供が学校という機関の影響を受ける時間が長くなり、親の時間と発言力が減っていくというパターンは確かに見えてきます。 子供と遊ぶ時間をゲットするのって案外大変。 他の事が出来なくなるし、寝かしつけも大変。 普通の生活って実は難しい。

トッポ

20,656 views • 1 month ago

"linguamarina"っていう英語学習系のYouTubeチャンネル。綺麗な声から発せられるアメリカ英語。きっと観ている人は多いはずだと思う。登録者数は780万で、英語垢界隈においては知らない人の方が少ないのかもしれない。それでも敢えて紹介してみたい。どうしてかというと、実は運営者のMarina先生は、 ノンネイティブだから。にもかかわらずまるでネイティブのように話している。驚愕だった... 欧州人に英語達者は多いけどお国訛りはわずかに出てくる、このチャンネルを知るまではそんなイメージを持っていた。 あるとき"linguamarina"がおすすめに上がってきて何となく見てみた。「おー、この美人先生の英語、聴きやすい!リスニング練習にいいかも!」とポチッとチャンネル登録。 が、しばらく視聴を繰り返しているうちに気づいた。なんと彼女はロシア出身だったのだ。正直、当初はアメリカ人と思っていた。「ネイティブじゃなくてもこんな風に話せる人がいたなんて...」とイメージが覆ったのだ。 それだけネイティブと遜色ないスピーキング力。勘違いしても仕方がない。非ネイティブでここまで訛りのない人は相当少ないはずだと思う。僕が知る限りでは、YouTube界隈でもこの域に到達しているかなり少ないはず。Marina先生はその1人だと思う。 そして、彼女はノンネイティブにとって究極のロールモデルだ。ただ、幼少期を過ぎた日本人がこのレベルまで到達するのは難しい気はする。けれども励みにはなる、そんな存在だと思う。 それから肝心のコンテンツだけど、英語学習TIPSや英語圏に留学するやり方などノンネイティブならではの視点でレクチャーしてくれる。本人も一英語学習者としてかなり努力してきて現在の英語力を獲得。だからこそ、とても説得力がある。 もし、このチャンネルを知らなかったら、ぜひぜひ一度観てもらいたい。

白い恋犬

3,787,999 views • 3 years ago

40歳。人生の半分を、企業で働いてきた女性の言葉です。 安定。キャリア。学位。全部手に入るって、言われてきた。 大学に行けばいい。 働きながら子供も育てられる。 全部できる。全部持てる。 …そう信じて、走ってきた。 でも今、彼女ははっきり言います。 私は騙された、と。 仕事は、時間を奪う。 家族との時間を。 子供達との時間を。 そしてそれは、戻ってこない。 昇進も、ボーナスも、肩書きも。 子供が初めて歩いた瞬間の代わりにはならない。 「全部やりたいわけじゃないんです」 そう、彼女は吐き出します。 全部できる、という幻想。 キャリアも母親業も完璧に、という物語。 その裏で削られるのは、日常の小さな時間。 一緒に座って笑う数分。 眠る前の、どうでもいい会話。 「そのクソくらえに騙されないでください」 強い言葉です。 でも、怒りというより、後悔に近い。 彼女は説明します。 自分がどれだけ取り逃がしてきたのかを。 子供達は待ってくれない。 成長は止まらない。 会社は、代わりを用意できる。 家族は、できない。 「家にいる方法を見つけてください」 簡単じゃないことは、わかっている。 でも彼女は言う。 それには値しない。 このどれも、値しない。 静かな声ですが、重い。 成功って何だろう。 肩書きか。 それとも、今日一緒に過ごした時間か。 画面越しに、その問いが残ります。 少し、胸に刺さる形で。 まるで10年後の日本を語っているようです。 高市総理の移民政策見直さないとスェーデンのように日本円で500万円払うから国内から出て行ってくださいと確実になりますよ..... 30年前は世界一安全な国が今では子供がピストルを持ち歩いている 15歳未満は殺人を犯しても罪にならないから。

トッポ

367,133 views • 6 months ago