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暗黙の停戦が成立して協力し合うこともある

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赤沢大臣が、ビロル事務局長(IEA)から石油の協調放出について「その用意がある」と回答をもらった背景として、今回ヨーロッパは必ずしもホルムズ海峡に依存度が高くないが、ウクライナの状況で困った時にアジアが協調放出に合意したお返しという意味がある、いい関係が築けていると説明。 ---文字起こし--- 2026/3/26 参議院経済産業委員会 赤「ビロル事務局長(IEA)、昨夕、私とも会っていただいております。その場でですね、『必要に応じ追加放出もよろしくお願いする』ということを私から申し上げ、『その用意がある』という明確な回答がありました。 これ世界が本当にいい感じで協力できてまして。IEAでは我が国が明らかにアジアを代表する立場にあると。で、今回の場合はヨーロッパは必ずしもホルムズ海峡に依存度高くないので、そんなに困っていないと。ある意味、協調放出に後ろ向きな国もあったということがあります。 それに対してアジアではもう、ガソリンスタンドに車の列ができ、石油製品の輸出を止めた国もあり、大変なことになってるんだという話をした時にですね。 大変ありがたかったのは、やっぱりウクライナの状況になった時に、ヨーロッパは困っている、私共はさほどでもないという時に、アジアがやっぱり協力をしてですね、協調放出に合意をしたことのある意味、お返しみたいな感じで。 今回はですね、やっぱりまた協調放出ができたということがあるんで。いい関係が築けてるということは、ご報告を申し上げておきたいと思います」

maku

88,193 views • 4 months ago