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【暴行・いじめ事案】 兵庫県・滝川高校で、極めて悪質な暴行が確認されている。 被害者に対し、 飛び蹴り → 引きずり回す → 拳で頭部を殴打。 さらに、地面に投げ倒したうえで頭部を蹴るなど、 明らかに一方的な暴力が続いていた。 周囲には止めに入る人はおらず、 むしろ歓声を上げて見物する“ギャラリー”の存在があったという。 被害者は終始、無抵抗だった。 これは「いじめ」という言葉では済まされない。 完全な暴行事件であり、看過してはならない。
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【“性行為”認めるも…娘への性的暴行 無罪主張】 福山里帆さん 「怒りより、いまは悲しいとか呆れとかそういった気持ちが大きい。罪を認めて、私の被害を少しでも軽くする方法もある中で、そうではなくて否定することはすごくつらいこと」 ▼中2から高2まで母親の不在時に被害 →3月、実の父親から性的暴行を受けたと会見 福山里帆さん(3月) 「いまだに血が繋がっていることに苦しいこともある。少しでもそうは思わなくてすむよう、自分で認めてほしい」 →父親からは自首を拒まれたそうで、去年、刑事告訴に踏み切る。父親は準強姦罪で起訴 ▼富山地裁で開かれた初公判 検察側は、被告が里帆さんの頬を殴ったり暴言を吐いたりしたことで、恐怖心を抱いて逆らうことができなかったとするも… 被告(罪状認否から) 「しつけの範囲を超えた叱責をしたことはありませんし、性交渉の際、私に逆らえない状態ではありませんでした。以上です」 →被告の弁護士は、相手が抵抗できない状況などを利用する“準強姦の罪”にはあたらないと無罪を主張 福山里帆さん 「私が望んでやったような言い分なのかなと思って、より傷ついた。加害者と被害者だが実の父親でもあるので、親として、大人として、責任というか、果たしてくれないことにもより傷ついた」 ▼里帆さんは次回、証人として出廷へ 福山里帆さん 「裁判で反省してほしい。現にいま私は働けない状態で、日常生活も専業主婦をやっているが、ちゃんと起きれなかったり、おなかが痛くて胃がキリキリしたり、頭が重かったり、日常生活が普通に送れない」 「それくらい傷ついたことをしっかり把握して、認識して、親としても、大人としても、加害者としても、どの立場をとっても、反省している姿を少しでも見れたらいい」
報道ステーション+サタステ
6,131,272 views • 1 year ago

