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【最悪のリハーサルの例】 プロのミュージシャンは絶対にこういうリハーサルをしません 😇 もちろんGACKTの場合、テレビ向け・素人向けの演出で、ヤラセかもしれません。しかし、この手のリハーサル風景を見ていると、正直反吐が出ます🤮 「もっとリズムを感じろ!もっと気持ちを込めろ!もっとグルーブしろよ!」 馬鹿なのでしょうか?😇中・高生でバンド活動をしていた人なら、一度は先輩から、こうした理不尽な指摘を受けたことがあるかもしれませんが、こういうことを言う人は100% 音楽に関してはド素人です。 「もっと感じて」「もっと気持ちを込めて」「もっとグルーブしよう」それで出来るなら、誰も苦労しません。 この種のアドバイスは、全く意味がありません。 単なる精神論です。 では、仮にこう聞いたとしましょう。 「どうすれば、グルーブできますか?」 「具体的にどこが出来ていませんか?」 この質問をされた瞬間、GACKTは完全に詰みます😇 なぜなら、グルーブが何かを理解していないからです。 知識がない。演奏でも示せない。何が出来ていないのかを言語化できない。その結果、抽象的な言葉しか出てこない。 もし私がリハーサルを仕切る立場なら、例えばこう言います。 「そこの小節、フィルで毎回ドラムが走ってるよ」 「そこは、サブディビジョンでトリプレットを、意識して叩いてみて」 「ベースとドラムが、いつもその場所でフックしていないから、遅いテンポからやって確認してみて」 「ベースは、2と4にもう少し重さを乗せてみて」 等です。 もし「音楽は良く分からないけど、理想のサウンドと違う。」そう思う初心者の方は「こういうグルーブを目指したい」と、自分の好きな音源をメンバーと共有するのも一つの手段かもしれません。なんと!初心者ができることすら、GACKTは出来ていません😇 しかも出来ないことを、延々と繰り返し、長時間リハをやっています。これは単なる時間の無駄です。 出来ないことを、出来ないやり方で続けても、出来るようにはなりません。・・・・ プロは出来ない原因を特定し、ラーニングプロセスを理解し、少しずつ身につけていく だから上達するのです。 良い年をしたおっさんが、高校生の軽音楽部レベルの精神論を振りかざしている。これにドン引きしたのは私だけでしょうか?😰【完】
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