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【朗報】ハーランドのラップ曲がSpotify1位に ・W杯ノルウェー代表ハーランドのラップが話題に ・10代の頃に作ったラップ曲が今になって注目 ・曲名「Kygo Jo」がノルウェーSpotifyで1位を獲得 ・YouTube再生数は2,200万回を突破 ・サッカー選手としてだけでなく音楽でも話題に ・ファンからは「こっちの道を選んで良かった」と反響

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コラム第91弾💸 「お金をもらったら、もうその会社の曲ということ」 最近、CHEHONの街録チャンネルだったり、サカナクションの山口一郎さんの発言だったりで、ストリーミングの利益がほとんどレーベル側に持っていかれているという話を見ていて、結構印象に残ったので今日はその話。 ましてやCHEHONなんて、俺達自身その話の該当者でもあった。 彼は制作費をもらう代わりに原盤権や色々な権利を渡していたという話をしていたけど、俺はまさにその制作費をもらう側だった。 当時は曲を出せるだけで嬉しいし、音楽を作れるだけで嬉しい。 契約書だってちゃんと読む。 でも読んだからといって、本当にその意味や将来のことまで理解できていたかと言われたら、正直そこまでではなかったと思う。 ましてや若い頃なんて、原盤権がどうとか、将来ストリーミングがどうとか、そこまで考えていなかった。 とにかく曲を作りたい。 世の中に出したい。 その気持ちの方が圧倒的に大きかった。 あとCHEHONはインタビューで話していたような大変な部分を、当時の俺らにはほとんど見せなかった。 だから俺らからすると、セッションが終わったら飯をおごってくれるし、頼れる兄貴みたいな存在だった。 その裏でどれだけのリスクやプレッシャーを背負っていたのかなんて、当時はあまり考えたこともなかった。 だから今になって思う。 お金をもらうということは、その代わりに何かを渡しているということ。 もちろん契約内容にもよるし全部が全部そうじゃないけど、俺なりにすごくわかりやすく言うなら、 「お金をもらったら、その曲はもう自分だけの音楽じゃない。」 たぶんそれだけ覚えておけばいいんじゃないかなと思う。 しかも俺らの時代なんて、インディーズなのにお金ももらえない、その上で原盤権も持っていかれるなんて話も普通にあった。 そう考えると、今のTuneCoreみたいな分配システムだったり、自分で権利を持ちながら配信できる仕組みは本当にいい時代になったと思う。 あと山口一郎さんがSNSで毎月のストリーミング収益について具体的な数字を書いていたのも結構驚いた。 その数字が正しいとか正しくないとかじゃなくて、そこまでオープンに話す時代になったんだなと。 それと同時に思ったのは、インディーズで権利を持ってやっていれば、レゲエでもヒップホップでも、メジャーのトップアーティストに匹敵するような収益が出るケースも実際にあるということ。 ラガも全然悪く無いぞw もちろん全員がそうなるわけじゃない。 でも昔みたいに、最初から権利をほぼ全部手放さないと勝負できない時代ではなくなった。 それは本当に大きいと思う。 まあこんなことばっかり言っていたら、そのうちどこかの偉いさんに怒られそうな気もするので今日はこの辺で.. プロップ!!!! 最後にCHEHONのパトワのバースを貼っておきます。

GACHA_MEDZ

18,973 Aufrufe • vor 3 Monaten

コントロールチェンジ送ったり、同期を確実に噛ますために いにしえからDTMをやっている方は、曲スタートを1小節目からにしない癖がついていると思います。 (自分は基本3小節目を1小節目として扱っています) このやり方、今でもメリットが多々あって 書き出した曲を0:00から鳴らない、1秒くらい無音があって曲がスタートされる白身を入れやすい。 Logic Proをお使いの方は経験があると思いますが 曲途中で再生を止めて、再度頭から再生させた際 さっき止めたところのソフトシンセの残響音が鳴り終わるまで残る、みたいな現象。 ※分かりやすく、例えで動画撮ってきました。 この現象、どういう仕様のせいでそうなっているのかは分からないんですが この状態で頭からバウンスすると、当然ド頭に残響音が残ったまま書き出される。 この事故を防ぐために、バウンス前には必ず ド頭に空白を入れてあるので(自分の場合1~2小節目間)、完全に音が消えるまでその間を何度か走らせます。 なにが言いたいかというと とあるめちゃくちゃ売れた曲のリトラック案件がきまして その曲のド頭、曲始まる前にこのLogic残響みたいなのが残ってた(爆) そのままリリースしてたとはすごすぎてすごいw

くうP

29,574 Aufrufe • vor 7 Monaten

いまわたしは激しい衝撃を受けている。 これから自分のためだけにわかりづらい話をする。 読んでも伝わらないと思う。 長年、ハンス・ジマーという作曲家が好きだった。 元々はダークナイトという映画がものすごく好きで、その監督であるクリストファー・ノーランが好きになり、特にインターステラーにハマってしまいひたすら何回も見ていた。ダークナイトもインターステラーも映像もストーリーもいいが、なんせ音楽がいい。クリストファー・ノーランの映画の音楽はほぼハンス・ジマーが担当している。 そこからハンス・ジマーが好きになる。 ハンス・ジマーはパイレーツオブカリビアンの音楽も手掛けている。そう、あのダダダン、ダダダンダダ、ダダダンダンダダダンってやつ。 そう、天才なのだ。 仕事中や運転中にダークナイト、インターステラー、インセプションのサントラをかけて10年以上。 ついに本日ハンス・ジマー来日公演に参加できた。やった! マジで素晴らしい。素晴らしすぎた。これはこれで衝撃なんだが、ライブの最後の曲がライオンキングの「終わりなき夜」だった。 ん?!なぜこの曲をやるんだ? ご存知かどうか、私は過去劇団四季のオーディションを受けている。ライオンキングが好きすぎての行動である。 当時、33歳。楽天本体の執行役員、楽天イーグルスの取締役事業本部長。怖いものなしイケイケ風。 しかし、どうしてもライオンキングに出たいと思い楽天を辞めてオーディションを受けた。課題曲は自分で選んだ、大好きな「終わりなき夜」。初めて聞いた1998年以来カラオケで何度も歌っていた。愛してた。その曲を録音して送ったオーディションは一次審査で落ちた。なぜ楽天を辞めたのかは意味不明となった。 その「終わりなき夜」がライブ最後の曲だった。 もちろん終わりなき夜の作曲家は知っていた。「Lebo M」だ。 確かにライオンキングのサントラにハンス・ジマーは関わっていることも知っている。ただ、エルトン・ジョンやLebo Mの曲をアレンジかなんかしてるのかなと勝手に決めつけていた。 アレンジ程度の曲を最後に持ってくるなんて変だなと思いつつ、愛してる曲がハンス・ジマーの演奏するライブで聴けて最高に幸せだった。 家に帰り、それにしても変すぎると思い、「終わりなき夜」の作曲家を改めて調べた。そしたら、なんと、Lebo Mの横にハンス・ジマーの名前があるではないか。 ん?まじ? ハンス・ジマーなの?そうなの? ということは、俺が別々で愛してた曲は全部ハンス・ジマーじゃん。激しく衝撃を受けた。結局ハンス・ジマーの手のひらの上で踊っていた25年じゃん。つーか、完全に音楽の趣味に統一感あるじゃん。ある意味すごいじゃん。 ということで別々で大好きだとおもっていたものが、同じ人によって作られていたことを知って衝撃を受けた夜だった。単に勉強不足なだけなんだけどさ。 そして、結果的に愛してるものが全て詰め込まれたハンス・ジマーのライブは最高だった。 名古屋公演はまだチケットがあるという。勿体無い。心から勿体無い。

小澤隆生(おざーん)

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