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Ana Sayfaya Dön

木浪の現状について #木浪聖也 今の守備走塁だと350以上打たないと割に合わない。1年通しては流石に無理がある。元々大山の後の6番がいなかったから打撃重視で木浪を置いたが、もし前川やいずれか立石が埋めれば守備重視で小幡で良い。木浪前川の同時スタメンは危なすぎる。

530,682 görüntüleme • 5 ay önce •via X (Twitter)

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Benzer Videolar

MLBネットワーク、投手大谷、打者大谷で激しい議論に 「MVPもサイ・ヤング賞も、そりゃあ素晴らしいよ。彼がそれを望むのはいい。だが、その代償として『ショウヘイ・オオタニ』という選手が削られるなら、私はそんなものはいらないね」 「待ってくれ。サイ・ヤング賞を獲ったら、MVPは獲れないと言いたいのか?」 「私が言いたいのは、今の彼は『MVP級の野手』ではないということだ。君の言う通り彼がピッチングに集中しているのなら、それは162試合のうちの、わずか30試合に全力を注いでいるということになる。私は162試合すべてで彼を見たいんだ。たった30日のために残りを犠牲にするのは御免だ。サイ・ヤング賞を獲る、それは最高の偉業だろう。だが、もしそのために打率が2割まで落ちるなら、私は納得できない」 「彼が『50-50』を達成して、DHとしてMVPを獲った時は文句を言わなかったじゃないか。今の彼は防御率1点台を切るペースなんだぞ。それなのに不満なのか?」 「彼はDHとして162試合ペースで出場している。だが君の理屈では、彼は(ピッチングのために)残りの132試合を捨てているようなものだ」 「いや、彼はその30試合に集中しているんだ。私にとって重要なのはそこだ。DHとして打席に立つよりも、登板する30試合の方が、その日の勝敗を左右する力は大きい。ドジャースが勝つためにはその方が有利なんだよ」 「すまないが、たった30試合の話だろう。君は彼が今、投球に6割、打撃に4割の比重を置いていると言っている。私の推測だが、心理的にもトレーニングにおいても、今の彼は『6割ピッチング』に傾いている」 「じゃあこう聞こう。もしポール・スキーンズがサイ・ヤング賞を獲って、大谷が届かなかったとしたら? 週に2回の登板準備に固執したせいで、打者としての可能性を無駄にした『失敗の年』だったと言うのか?」 「もし彼がトップ3に入れば、もう十分やったと言える。……いや、そういう質問じゃないな。価値はあるよ。そもそも、サイ・ヤング賞を争うような人間が、数年前には野球界最高の……」 「数年前の話はやめろ! 彼はすでに優勝をもたらしているんだ。勝ちに飢えていないわけじゃない。これはマイケル・ジョーダンが『今年は守備に集中する』と言い出したようなものだ。大谷は野球史上最高の存在なんだよ」 「金の話はやめよう。大谷が60対40でやりたいならそれでいい。だが、その結果として『大谷翔平』という選手の出力が下がるなら、私は改悪だと思う。監督のデーブ・ロバーツの言葉を見てみろ。毎日MVP級の打撃をしながらサイ・ヤング級の投球を維持するのは、大谷にとっても至難の業になってきている。だから休養を与えているんだ。彼らは大谷を、大谷自身の情熱から守ろうとしているんだよ」 「もし彼がエネルギーを打撃と投球に50対50で分散させていたら、防御率は2.8か3.1くらいだっただろう。だが彼はそんな数字では満足できないんだ。今年、彼はどうしてもサイ・ヤング賞を獲りたい。もし今年獲れたなら、来年からはまた『40本打つDHで、防御率3点台前半の投手』に戻るかもしれない。でも今は、獲らせてやればいいじゃないか。彼はそれだけの価値がある選手だ。……というか、他の連中が並の成績さえ残していれば、今頃ドジャースは2位に8ゲーム差をつけて独走していたはずなんだがね」 MLB Network

【MLB速報】放送地区【大谷速報】

1,327,069 görüntüleme • 4 ay önce

コーラ監督、吉田正尚について語る 『週に3試合か4試合スタメンで起用し、スタメンでないときも代打で使う予定』 ■インタビュー全文 「彼は本当にとんでもなく良い打者だ。それはみんな分かっていることだと思う。彼がこちらに来たシーズンの前半、どれだけエリート級の活躍をしていたかを忘れている人もいるかもしれない。でもその後ケガをして、そこからは以前と同じ状態ではなかった」 「このオフシーズンは本当に良かった。健康な状態で過ごせたし、あのWBCに向けてしっかり準備もできていた。そして今は、スイングの判断が大きな違いになっているのが分かる」 「2023年にマサ(吉田)が体を痛めていた時は、焦りが見て取れた。体が万全ではなかったから、初球だろうが何だろうが『とにかく打ってしまおう』と、打席を早く終わらせようとしているように感じられたんだ」 「昨年も、本来の状態に戻るまで少し時間がかかった。シーズン序盤にはいくつかつまずきもあった。だが8月頃だったか、ピート(コーチ)が私にこう言ったんだ。『おい、彼は今、入団当初にやっていたようなハンドワーク(手の使い方)ができているぞ』とね。それまでは、体がきつくてその動きを遂行することができなかったんだと思う」 「昨年は良い形でシーズンを終えた。そして今年は、今こういうチーム状況にある。ロースターをうまく活用できていると思うよ。週に3試合か4試合スタメンで起用し、スタメンでないときも代打で使う形だ」 「すでに6四球を選んでいるし、ボールを引っ張れているし、強い打球も打てている。今の彼は、とても良い状態にある」 #レッドソックス #吉田正尚 📹via/WEEI

【MLB速報】放送地区【大谷速報】

597,029 görüntüleme • 5 ay önce

この時のアントニオ猪木は本気でブチ切れていた 2011年2月5日 IGF福岡国際センター大会 キース・ハンソン vs ザ・プレデター 試合の途中、観客席で見ていた猪木が突然立ち上がる 「やめさせろテメエ!」 「ストップ!」 「どけーオメエら!」 イスを振り回し、フェンスに叩きつけ 「客は怒れこの野郎!」 「こんなチンタラした試合しやがって!」 さらに解説席の蝶野正洋もとばっちり 「オメェーしっかりしろよ!」 「ぶっ飛ばせ!こんなモノ!」 完全に怒りが収まらない 試合後、猪木はリング上で理由を語った 「先ほど画面を見ていたら、耐えに耐えられなくなって、バカ野郎!チンタラ試合しやがって!と出て行ってしまいました」 そして観客にも 「お客さんももっと怒ってください」 控室に戻ってからも怒りは続いた 「かったるいね」 「スタッフも魂とは何であるかと」 「お客さんの中にも満足した人もいると思うけど、リングからメッセージというか、何かに挑戦というか、燃えないといけない」 「それは形を変えれば一つは怒りであると」 「あんなチンタラ試合して金をもらうのかと」 「プロとは何かと教えてない俺たちが悪いかもしれないけど、媚を売る必要はないけど、観客を手の平に乗せるくらいにしないと」 「テメエら出稼ぎに来てるんじゃねーぞ」 「舐められてたまるか」 この猪木の怒りは、単にこの試合がつまらなかったからではないと思う 90年代まで「最強」を名乗っていたプロレス界は、2000年代にK-1、PRIDEという本物の格闘技の巨大ブームに直面した そして2011年 PRIDEはすでに消滅 K-1もかつての勢いを失い 日本の格闘技ブームそのものが終焉へ向かっていた そんな時代でも猪木が最後まで捨てなかったものが 「プロレスラーは強くなければならない」 「リングから何かを発信しなければならない」 「客を熱狂させなければプロではない」 という思想だったのだと思う だから目の前で「チンタラした試合」を見せられた瞬間、67歳の猪木は我慢できなかった 「客は怒れこの野郎!」 今見ると、この一言がものすごく重い 客がつまらないものを黙って受け入れるようになったらプロレスは終わる 猪木がまだメインイベンターとしてリングに立っていた時代、 客は怒っていた つまらない試合をやろうものなら 「金返せ!」 「ふざけるな!」 の怒号が飛ぶ 1984年、第2回IWGP決勝 猪木vsホーガン 長州力の乱入による不可解な決着に観客が激怒 リングには座布団、空き缶、紙コップ、弁当の空き箱まで投げ込まれ 「金返せ!」 「責任者を出せ!」 「長州、出てこい!」 試合終了から40分経っても観客は帰らず、ついには警察が出動する暴動にまで発展した 1987年、大阪城ホール 猪木vsマサ斎藤 海賊男の乱入で試合をぶち壊され、またしても観客が暴動 そして同じ1987年の両国国技館 猪木vs長州を見に来た観客の前に、たけしプロレス軍団が現れ、突然カードが猪木vsベイダーに変更 猪木はベイダーにわずか2分49秒で敗北 納得できない観客が暴徒化し、会場は大混乱となった あの時代の客は 「つまらないものを見せられたら怒る」 それくらい本気でプロレスを見ていた だから2011年 「客は怒れ、この野郎!」 と叫んだ猪木の言葉は重い リング上のレスラーだけではない スタッフにも 蝶野にも そして客にまで 猪木は「プロレスに慣れるな」と怒っていたのだと思う プロレスラーも本気 それを見る客も本気 アントニオ猪木が生きていたのは そんなプロレスの時代だった

目頭

144,597 görüntüleme • 16 gün önce

【ルールを知らないと混乱する】 この動画では、守備側がインフィールドフライの打球を、あえて捕らずに落としています。 これはミスではなく、ルールを理解したうえでの『頭脳プレイ』です! ■ インフィールドフライは打者がアウト インフィールドフライが宣告され、その打球がフェアになれば、捕球したかどうかに関係なく『打者はアウト』になります。 つまり、打球が落ちたとしても、走者は必ず次の塁へ進まなければいけないわけではありません。 ここが重要なポイントです! ■ 守備側が狙っていること 守備側があえて捕らずに落とすことで、走者が一瞬、 『落ちたから進まないといけない?』 『フォースプレイになる?』 と勘違いして、慌てて塁を離れる可能性があります。 その走者をアウトにできれば、ダブルプレイに繋げれます。 つまりこれは、インフィールドフライのルールを正しく理解していない走者のミスを誘うプレイです。 ■ 意外と難しいルール 『誰が引っ掛かるの?』と思う方もいるかもしれません。 ただ、実際にはインフィールドフライを完璧に理解している人は、意外と少ないです。 プロ野球選手であっても、 『ざっくりでしか理解してない』 『実際に打球が落ちた瞬間に混乱する』 このような選手は意外といます。 またルールを文章上は理解できていても、試合中に突然その場面が起きると、混乱することが多々あります。 ■ 見る側も知っておくと面白い インフィールドフライは、本来、守備側がわざと打球を落として、安易に『ダブルプレイを取ることを防ぐためのルール』です。 そのため、インフィールドフライが宣告されれば、走者は無理に進塁する必要はありません。 ただ、ルールを正しく理解していないと、打球が落ちた瞬間に慌てて飛び出してしまうことがあります。 本来はルールに守られているはずなのに、ルールを知らないことで損をしてしまう。 野球には、そういうプレイが意外とあります。 ぜひこの機会に、インフィールドフライのルールを少し勉強してみてください! ちなみに、走者の判断ミスを誘うためにあえて落としても、味方がその意図を理解していなければ成立しません! こういうプレイは、守備側全体の『ルール理解度』と『連携』もかなり大切になります!笑

坂井遼太郎

178,184 görüntüleme • 4 ay önce

宇宙人は“遠くから来る存在じゃない”…そう言われた瞬間、世界の前提が全部ひっくり返る。 UFOや宇宙人を「見たかどうか」のレベルで語っていないところです。普通の話なら、遠くに光る物体を見た、とか、噂を聞いた、で終わる。 でも保江さんは違う。 「自分も何度も近くで見ているし、周りの人も普通に乗ったり触れたりしている」という前提で話が始まります。つまりこの時点で、“いるかいないか”の議論が終わっている。 ここがまず怖い。さらに話は深くなります。宇宙人はどこから来るのか?普通なら、何万光年も離れた星から来ると思いますよね。 でも保江さんの答えは、まったく違う。「別の次元として、この世界に重なって存在している」シリウスやプレアデスという名前も、天文学で見える星そのものではなく、この世界に重なっている“別の層”のことだというんです。 これは「同じ場所に、見えないもう一つの世界が重なっている」みたいな話です。だから彼らは遠くから来るんじゃない。 すぐ隣から“ひょい”と現れる。ここ、かなりゾッとします。もしそれが本当なら、宇宙人は遠い存在じゃない。 今この場所に、ただ見えていないだけになるからです。さらに不気味なのが、目的です。彼らは人間に興味があるわけじゃない。 ただ一つ、監視している理由がある。それが核兵器。地球で核爆発が何度も起きれば、地球だけでなく宇宙全体のバランスが崩れる可能性がある。 だから、「人類を守るため」ではなく、宇宙の安定を守るために見張っているという話になります。これ、かなり冷たい視点です。 人間は主役じゃない。ただの“危険な存在”として見られているかもしれない。そしてさらに奇妙な話が続きます。宇宙人は、実はまったく別の生き物ではなく、 人類の祖先とつながっている可能性がある とも語られています。 つまり完全な他者じゃない。どこかで繋がっている“親戚みたいな存在”。この時点で、境界があいまいになります。人間と宇宙人の違いは何なのか。 そもそも分かれているのか。ここが一番気味が悪い。そして極めつけが、未来の話です。保江さんは、2027年前後には、誰でも宇宙人を見るようになると語っています。つまり、限られた人だけの話じゃなくなる。 日常の中で、普通に話題として出てくる世界になるかもしれない。でもその一方で、こういう情報は「出してはいけないもの」としてずっと隠されてきた可能性もある。政治、戦争、情報操作。どこまでが本当で、どこからが隠されているのか。 全部が曖昧なまま、少しずつ表に出てきている。この話の怖さは、UFOがいるかどうかじゃありません。もし本当に“別の層の世界”が重なっているなら、私たちはずっと何かと同じ場所で生きていることになる。 見えていないだけで。そしてもっと怖いのは、それが敵か味方か、そもそもどちらでもない存在かすら分からないことです。 あなたはこの話、ただのオカルトだと思いますか? それとも、まだ説明できていない現実の一部だと思いますか? 気になったらリプで教えてください。 保存して、あとでゆっくり読み返すのもおすすめです。

角由紀子のヤバイ帝国

54,133 görüntüleme • 4 ay önce

ドジャース ロバーツ監督、マメで降板の佐々木朗希は「負傷者リスト入りを避けられない」 ――得点圏でのチャンスを逃す場面が目立ちましたが、打線の繋がりについてどう見ていますか? 「出塁してチャンスを作るところまでは非常によくやっていた。ただ、ゲッツーに倒れたり、得点圏でもう一本が出なかったりと、今夜は勝負強さが足りなかった。両チームとも決め手に欠けた部分はあるが、多くの走者を残してしまったのは残念だ」 ――マメで降板した佐々木朗希投手について、状態や今後の見通しはいかがでしょうか?次回登板の可能性は? 「かなり大きなマメができてしまった。予兆もなく急にできたもので、症状の重さを考えると負傷者リスト入りは避けられないと思う。しばらく時間を空けることになるが、腕の振りを維持するための調整を行いつつ、回復を待つことになる」 ――佐々木の離脱により、先発ローテーションは今後どうなりますか? 「当然、ラウアーが候補に挙がってくる。彼が何曜日に投げるかはまだ未定だが、まずは明日、彼の枠を埋めるためにリリーフ投手を昇格させる予定だ」 ――打撃陣の質について、ここ数試合の手応えと課題は? 「打席の質自体は悪くない。マンシーもフルカウントから粘って良いアプローチを見せていたし、序盤の2アウトからの適時打など良い場面もあった。チャンスを作った後に『イニングをどう終わらせるか(しっかり還し切るか)』が課題だ。5点は取ったが、もっと取れる走者が残っていた」 ――ブルペンのやりくりが厳しい中、今日の救援陣の投球はどう評価していますか? 「フィリップスは良かったし、人数が厳しい中でローリンが2イニングを投げて助けてくれた。エンリケスも必要な仕事をしてくれたよ。最後はフルカウントから打たれてしまったが、ブルペン全体としては良い仕事をしてくれたと思う。明日は山本が先発するので、何人か休ませられるはず」 ――1点差での厳しい敗戦となりました。ここ数ヶ月の紙一重の勝負が続いていますね。 「まさにその通りだ。最後の被弾だけが敗因ではなく、それまでに守備や攻撃で実行すべきプレーができなかった積み重ねが結果に響いている。改善し続けなければならない点がまだたくさんある」 ――本拠地カードを終えてチーム状態が上向いていた中での連敗ですが、フラストレーションはありますか? 「悔しい敗戦だ。勝てるチャンスは十分にあった。打線ではトーマスが良い打席を重ねているし、大谷(翔平)に活気が戻ってきたのも良い兆候だ。下位打線もファンタスティックな働きを見せている。だからこそ痛い敗戦だし、明日はクリス・セールを打ち崩して一勝を狙わなければならない厳しい立ち位置にいる」 ――オールスター以降、非常に安定していた佐々木投手が離脱することへのショックは大きいですか? 「ああ、何より朗希の件が一番ショック。彼はこれまでずっと安定して素晴らしい投球を続けていたし、マメのトラブルとも無縁だった。本当にどこからともなく急に起きたことだったので、我々全員が驚いている。本当に良い波に乗っていただけに残念だ。最低でも2週間は離脱することになるだろう」 Los Angeles Dodgers #ドジャース ⓒSportsNetLA

【MLB速報】放送地区【大谷速報】

40,522 görüntüleme • 18 gün önce

小さい頃から、春日三球・照代の漫才が大好きだった。 私はたぶん、三球・照代先生にかなり深い影響を受けている。 有名なのは、 「地下鉄の電車はどこから入れたの?」 というやつである。 考えてみれば、どうでもいい。 どうでもいいのだが、言われてみると気になる。 そして考え始める。 考えなくていいことを考え、そこに妙な理屈をつけて、とうとう一つの世界を作ってしまう。 私は子供の頃から、こういうものが大好きだった。 三球・照代先生の漫才には、そういう論理がたくさんあった。 たとえば、 冬には幽霊が出ない。 なぜなら幽霊は浴衣一枚だから寒い。 というような論理である。 素晴らしい。 幽霊がいるかいないか、というところには一切疑問を持たない。 幽霊はいる。 そこはもう決まっている。 問題は冬である。 浴衣一枚では寒い。 だから冬には出ない。 完璧である。 私はこういう感覚に、ものすごく影響を受けている。 ありえないものを作るのではない。 ありえないものが存在していることを前提にして、そこから妙に現実的なことを考えるのである。 猫が立っていてもいい。 タコが何かを抱いていてもいい。 カニが誰かをかばっていてもいい。 そこを説明する必要はない。 問題は、その猫が何を見ているのかとか、そのタコがちゃんと抱けているのかとか、カニは痛くないのかとか、そういうことである。 考えてみれば、私の彫刻も絵も、ずいぶん三球・照代先生的である。 さて、昔の春日三球・照代の映像を流していて、驚いた。 この時の三球先生は五十三歳だという。 五十三歳。 私と同い年ではないか。 ついに追いついてしまった。 子供の頃にテレビで見ていた三球先生は、立派な大人であった。 五十三歳というのは、ああいう完成された人間になる年齢なのだと思っていた。 実際に自分がなってみると、そんなことはなかった。 今日も木を彫りながら、 もう少し足を小さくしたほうが面白いのではないか、 などと考えている。 五十三歳にもなって、やっていることはだいたいそれである。 そして今見ると、もう一つ驚くことがある。 照代先生が、ものすごく美しいのである。 子供の頃はまったく気がつかなかった。 普通のおばさんとしか思わなかった。 ところが今見ると、目鼻立ちがすっとしていて、品があり、立ち姿も美しい。 その美しい人が横に立って、三球先生の妙な理屈につきあっている。 そして、素晴らしい間でツッコミが炸裂する。 なんと贅沢なことであろう。 三球先生は五十三歳だった。 照代先生は美しかった。 そして私は五十三歳になって、今日も木を彫っている。 木彫はゆっくり進む。 昨日と今日で何が変わったのか、私にもよく分からないくらい、ゆっくり進む。 しかし、急ぐこともない。 冬に幽霊が出ない理由を、浴衣一枚では寒いからだと考える。 私はそういう世界で育った。 そしてどうやら五十三歳になった今も、 そこから一歩も出ていない。 Tajima Takaoki Art Project 彫刻家・田島享央己による アートプロジェクト記録アカウント。 某企業の複数年にわたる 野外モニュメント制作を中心に、 木彫、ブロンズ、絵画、ドローイングなど、作品が生まれていく過程を記録していきます。 制作、思考、素材、時間、 そして「生き物としての人間」の記録。 Archive of a Multi-Year Art Project for a Corporate Client

田島享央己 / Takaoki Tajima

14,808 görüntüleme • 11 gün önce

映画『神はノイズに宿る』 5月18日のクランクインから約2ヶ月半が過ぎ、7月27日現在、編集は9割6分といったところ。 とはいえいつでも7割くらいに戻りかねない。先日の関係者試写会でもそんな感じになったし。 クランクアップだと言ってみんなで打ち上げした6月14日からもう何回も細かい追撮があって、まだ予定しているものもあったりするけど、現時点で自分でも納得いくものになったと思う。 だいぶ急いだ感はあるけど。 いつものペースなら10月くらいになんとか今の状況といったところ。 でも色々事情があって7月15日までに仕上げたくて6月30日にピクチャーロックして整音&MAを依頼。 ただこの時点で劇伴は一曲たりともできていなかったので、1曲完成するたびに送るというような状態で、とても無理を言ったと思う。 劇伴の締切は7月13日。 そこまでひたすら曲作りに没頭。プリプロしている時間もないのですべて本番としてレコーディングをしたけど、やっぱり没曲も出て相当大変だった。 総尺は95分。 企画が立ち上がった時は30分の短編映画の予定だったのに。 結局とてもじゃないけど予算が足りなくてクラウドファンディングを立ち上げる事にした。 確か映画『ボールド アズ、君。』が刈谷日劇で上映されていて、舞台挨拶の最中にスタートしたんだっけ。 最終的には200パーセントを越えるご支援をいただくことができて、予定になかったシーンまで撮影できた、皆ありがとう。 今回自分としては俳優さんとたくさんディスカッションしながら撮影を進められてたくさんの気づきがあったし、考え方も相当変わった。 予算が少ないこととか段取りにかまけて自分本位に進めてしまってはいかんな。監督って基本制作側の立場だけどそれ以上に俳優側の立場に立てないといいものができないと思う。 俯瞰で見る、というのもあくまで作品の内側での話でなければと思った。今回は特に。だから助監督とかには一歩引いて現場として俯瞰で見ておいて欲しい。他の人はどうしてるかはわからんけど。僕は特にアホなのでね。 まあ色々言いつつこれは俳優さんがよいから思えたことだ幸せだ。 打てば響くならそりゃ打つ。遠慮しながらも打つのだ。 あとヘアメイクの2人もすごかった。 技術力は言わずもがな、仕事も早いし本当に気がきく。現場での押し引きが絶妙で、何度も助けられた。100回は助けられた。 こんなに思い入れのある作品が作れた事に感謝しかない。 ヒットするかどうかはまるでわからんし、今は興味もない。 まずは観てほしい。 でも観てもらえる機会があるかなんてわからない。 配給だって映画館だって、そもそも観たいと思ってくれる人がいるのかさえわからない。 それでも作り上げるのが楽しいし好き。 確証もなく作るってこわいけどとんでもなく自由だ。 なによりそこには覚悟が必要なのがいい。 ちょっとしたやつじゃない覚悟。 だから今回で最後かもだし興味持ってもらえたら嬉しいよ。 観てもらえるのはいつになるかわからんけど。 ところで長々と書いたけど病院の待合室で当分自分の順番がこなそうなのでこんなに長くなっている。 そんでもうすぐ呼ばれそうなので終わります。 映画『神はノイズに宿る』 どうかよろしくね。 岡本崇 #神はノイズに宿る

映画『神はノイズに宿る』

26,561 görüntüleme • 1 ay önce

「NewJeansが言いたいこと」日本語訳 全文 こんにちは、NewJeansです。このような突然の席に驚かれたBunniesの方もいらっしゃると思いますが、今回のことに関してメンバーの考えや意見を述べたいと思い、このような場を設けました。まず、この配信をしようと思った理由のひとつとして、代表が解任されて間もないにも関わらず、私たちとずっと一緒にやってきた多くの方々が不当な要求やプレッシャーの中で苦しんでいる姿を見るのがとても辛かったんです。そして、それを見守るしかないのがとても悔しかったし、私たち5人の将来がとても心配でした。正直ライブを準備しながら、ライブをしたらどんな反応があるのか当然心配でした。そして、ミンヒジン代表が指示したのではというような言葉が出るかもしれないのでその点も心配です。ですが、この部分についてははっきり言っておきたいと思います。これは私たち5人が本当に言いたいことがあり準備したライブです。準備できない部分は、私たちが信頼している監督さんたちに助けてもらっています。Bunniesの方までみんなが行動してくださるのに、私たちだけ後ろに隠れているのは違うのではないかと思いました。
26:38

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「NewJeansが言いたいこと」日本語訳 全文 こんにちは、NewJeansです。このような突然の席に驚かれたBunniesの方もいらっしゃると思いますが、今回のことに関してメンバーの考えや意見を述べたいと思い、このような場を設けました。まず、この配信をしようと思った理由のひとつとして、代表が解任されて間もないにも関わらず、私たちとずっと一緒にやってきた多くの方々が不当な要求やプレッシャーの中で苦しんでいる姿を見るのがとても辛かったんです。そして、それを見守るしかないのがとても悔しかったし、私たち5人の将来がとても心配でした。正直ライブを準備しながら、ライブをしたらどんな反応があるのか当然心配でした。そして、ミンヒジン代表が指示したのではというような言葉が出るかもしれないのでその点も心配です。ですが、この部分についてははっきり言っておきたいと思います。これは私たち5人が本当に言いたいことがあり準備したライブです。準備できない部分は、私たちが信頼している監督さんたちに助けてもらっています。Bunniesの方までみんなが行動してくださるのに、私たちだけ後ろに隠れているのは違うのではないかと思いました。

ビタ

14,645,054 görüntüleme • 2 yıl önce