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【本日19時~】自民党大勝後の日本社会を考える三夜連続トーク。 2日目の今日は《"卑怯"vs"真面目"が対立する世界でどう正気を保てばいいのか》 嘲笑と炎上が駆動する世界で真面目さを手放さずに生きる術はあるのか。刺激的な2人の対話を聞けばそのヒントが見つかるはず!

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高市自民党と日本保守党のマッチポンプ構造を暴露します。 日本保守党が、自民党を叩き、敵視し、そして自民党保守派が高市早苗を利用して、高市の為に自民党に投票するよう呼びかける。 これは、保守層の選択肢が2つしかないと勘違いさせるプロパガンダ。政治的扇動だ。 自民を中心とした支配階級から保守界隈全般の構造を動画で表現した。何を見せて何を隠しているか。ぜひ動画を観て確認してほしい。 ※意見があればリプ欄にどんどん書き込んでほしい。 ★簡単に解説。 Xの中で日本保守党の切り抜き、飯山陽の切り抜きを熱心に拡散し日本保守党のネガキャンをしているのは、 自民党ポジションのアカウント。高市などを立てて、ひたすら日本保守党を叩く。綺麗な2項対立構造が作られている。 しかし高市早苗と日本保守党は同じポジションにいる。戦後保守という資本家系グローバリスト(右のグローバリスト)のポジション。 ちなみにれいわはマルクス系グローバリスト(左のグローバリスト)。日本ではグローバリストのポジションにいるとそのポジションは 一定保証される。メディアにも取り上げられる。 右と左のグローバリストの2項対立と、さらに右のグローバリストの中でも、高市自民と日本保守党の2項対立と、多層構造になっている。 こうして本質は2重3重と隠されている。 左傾化著しい自民党は、こぼれ落ちる保守層の受け皿として日本保守党を用意。そして選択肢はこの高市自民と自民補完勢力の2つしかないと印象付け、ほかの選択肢を見せない。 見せないためにどうするか。激しく対立し合い、興味関心をこの2つに集中させるのだ。 だから激しく対立すればするほど、目的を達成できる。 ただ、最前線の泡沫自民候補者は、対抗馬を日本保守党に立てられれば、その候補者には死活問題だ。彼らは自発的に真面目に対立し始めるのである。 言論人やインフルエンサーなどはビジネスや自分のポジションを守るために、自分と反対意見の相手を叩く、そして口汚く激しく叩くほど、炎上し、自身の知名度は上がるし、ビジネスにつながる。 そういう環境も相乗効果を生み、対立は自然と激しくなっていく。 まぁ、支配層に転がされていると言っていいだろう。 そんなところかな。 #日本をなめるな

テリーマン

79,653 views • 1 year ago

“同じ地球に住んでるのに、見えてるお金の桁が別世界だった。” 苫米地さんの話でいちばんゾッとするのは、 「お金持ちの世界って、僕らが思ってるよりずっと遠い場所にある」とハッキリ言っているところです。 ふつうの人は、 お金持ちっていっても 「会社が大きい人」 「高い家に住んでる人」 くらいを想像しますよね。 でも苫米地さんの話では、その上にまだ別の階層がある。 しかもそこでは、個人でとんでもない額のお金を持っている人たちがいて、 そのお金を「どう使えば世界に影響を出せるか」を考えていると言うんです。 たとえるなら、 町内会の貯金箱の話をしていたら、 急に“国をいくつも動かせる財布”の話が始まる感じです。 同じ「お金」の話なのに、スケールが違いすぎる。 さらに苫米地さんは、日本は今かなり貧乏だとはっきり言っています。 ここでいう貧乏は、「今日のごはんがない」という意味だけではありません。 国として余裕がなくて、だから税金を強く取ろうとしたり、国民の負担がどんどん重くなったりしている、という話です。 つまり、 見えにくいけれど、 国の体力そのものが落ちている、ということです。 これも中学生向けに言うと、 クラスで見た目は普通にしてるのに、 実は財布の中がずっとカツカツで、何かあるたびにみんなから細かく集金しないと回らない状態に近いです。 しかも苫米地さんが怖いのは、日本の「ふつう」と、 世界の超富裕層の「ふつう」は、もう同じものさしでは測れないと言っているところです。 僕らは日本の中だけを見て「これが当たり前」と思いがちです。でもその外には、戦争や国の対立よりもっと高い場所で、お金も人脈も動かしている人たちがいる。 しかもその人たちは、国どうしがケンカしていても、その上から全体を見ていることがある。 ここがちょっと不気味です。 なぜなら、ニュースでは国と国がぶつかっているように見えるのに、もっと上では「両方とつながっている人たち」がいるかもしれないからです。 つまり苫米地さんの話は、ただの金持ち自慢ではありません。 本当に怖いのは、自分たちが見ている世界地図の上に、 さらに“見えない地図”がもう1枚あるかもしれない、 と感じさせるところです。 国のルール。 税金。 戦争。 社会貢献。 お金持ち。 これらがバラバラじゃなくて、実はもっと大きなひとつの盤面で動いているかもしれない。そう思うと、急に世の中の見え方が変わってきます。 苫米地さんの話をひとことで言うと、「日本の常識だけで世界を見ていると、本当の大きさを見失う」ということなのかもしれません。 あなたはこの話を聞いて、「そんな別世界が本当にある」と思いますか? それとも「話を盛っているだけ」に聞こえますか? 気になったら保存して、あとでもう一度ゆっくり読み返してください。 あなたの考えをコメントでぜひ聞かせてください。

角由紀子のヤバイ帝国

347,040 views • 5 months ago

台湾の元立法委員、李勝峰氏が高市政権と日本の未来について極めて鋭い視点を提示しました。 高市総理の誕生が「一時の花火」として消えるのか、それとも日本を照らし続ける「永続的な灯火」になるのかという点について、李氏は極めて慎重な見方を示しています。 自民党や高市氏個人の勝利はあくまで国内政治の話であり、真に問われるべきは「日本という国が世界で勝てるのか」という点だからです。 李氏は、個人の力では変えられない厳しい国際環境として4つの大きな懸念を挙げています。 まず第1に、対米・対中関係の変容です。長年アメリカの枠組みの中で安全と発展を享受してきた日本ですが、現在アメリカは中国との和解を模索し始めています。 この再構築のプロセスにおいて、日本が単なる「アメリカの駒」として利用され続けるのか、それとも独自の存在感を示せるのかが試されています。 かつて国際記者が日本の発言を「アメリカと同じ」と見なして聞き流していた時代から、脱却できるかが鍵となります。 第2に、避けて通れない経済競争の激化です。かつての日中は互いを補完し合う関係でしたが、現在はあらゆる産業分野で真正面から衝突する「同質的な競合状態」にあります。 特に日本の基幹産業である自動車分野において、韓国からの挑戦に加え、巨大な中国の勢いという二重の脅威に直面している事実は見過ごせません。 第3に、日本がこの30年間抱え続けてきた長期停滞の深刻さです。これほどの長い歳月を浪費してきた中で、明日から状況が劇的に好転すると言える客観的な根拠がどこにあるのかという厳しい問いを投げかけています。 最後に、中露による戦後秩序への圧力です。中国とロシアは、日本に対して第二次世界大戦後の国際秩序を直視するよう強く求めています。もし日本国内の動きがこの戦後秩序に挑戦するような形になれば、それは国際社会における巨大な不安定要素になりかねません。 李勝峰氏は、これらの構造的な課題を直視しない限り、政権交代や個人の勝利だけでは日本の未来を切り拓くことは容易ではないと警鐘を鳴らしています。

チタロ

120,043 views • 7 months ago