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本日のアドオン紹介! 三角面の詳細に分割された洋服のメッシュを四角面にリトポ! 簡易メッシュを使ってUV展開後のメッシュの整理が便利そうです。 洋服特化で限定的ですが、リトポは大変な作業なので時短していきましょう。 Retopo Planes 制作主:@BeltMakerTool

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Tripoでキャラクターモデルを綺麗に作るには頭・髪の毛・体にわけてつくるといいんですが、それだと頭と髪の毛のバランスが合わない時があります。 Blenderでメッシュ調整できるなら全く問題ないですが、それだと敷居高すぎるのでTripoだけでなんとかするやり方。 髪の毛と頭は合体させて、髪の毛込みと体の2パーツに分けて生成します。 そうするとテクスチャが汚くなるので、 四角面でモデル生成 ↓ GLBでいったん書き出し(四角面を三角面にする) ↓ Tripoに再アップロードして「粗め」でセグメンテーション ↓ Blenderに読み込んで髪の毛と頭にオブジェクト分割 ↓ それぞれTripoに再アップロード ↓ SmartUVでUVを再展開 ↓ テクスチャ再生成 とやる。Blenderでの処理はAstraやOpus 5.5がやってくれます。機械的な作業なのでめっちゃ得意。 これで頭と髪の毛を分けてた時とほぼ同じことになる、かつバランス調整の必要が無いので、かなり楽です! ポリ数が頭と髪の毛合計で25,000上限にはなってしまうので、超ロングヘアとか、髪の毛にいっぱいアクセサリーとかついてるキャラだと厳しいかも ただ、分けるにしても頭に使うポリ数は5,000ぐらいなのでそこまで差はないような気もする。 ポリ数よりもテクスチャが綺麗かのが大事だと思ってます。 SmartUVの登場によって再アップロードの価値が爆増してておもろい!

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TripoのP2.0が来たので、以前P1.0で制作したキャラクターモデルを作り直してみた! ※本ポストはTripo様からのPR依頼ですが、内容はいつもと変わってません。気になるところやP1.0の方が優れていたケースもあげています。 P1.0→P2.0になって、キャラクターモデリングする上で一番明確に違いを感じ取れたのは、「素体の上に衣装が重なる構造で出力された」ことです。 これがガチで神 造形やトポロジーはもちろん綺麗になりましたが、それよりも、Blenderに読み込んだ後、普通のキャラクターモデルに近い感覚で扱えるようになったことが今回の進化の本質だと感じました。 従来のAIだと素体と衣装がつながって出てくるので、ウェイトを手作業でちまちま塗る必要がありました。 レイヤー分けされていないイラストに加筆している感じですね。ちょっと無理やり。 Blenderの標準機能である自動ウェイトも対応しきれないので、めちゃくちゃめんどくさかったです。 P2.0で衣装まるまる1発で生成してみたらなんかめちゃくちゃ綺麗な素体の上に衣装を着ている形で出てきたので、「これウェイト転送できるんじゃね?」と思ってやってみたらできました。 素体から衣装へウェイト転送ができるできないでめんどくささ10倍くらい違います! ウェイトペイントにかかる時間が9割ぐらい減ったので控えめに言って神です!! P2.0すごい。 細かなパーツの揺れものセットアップの時にちょろっと塗ったぐらいですね。 明確に敷居も下がってると思います! 今回は髪の毛を揺らしたかったので、髪の毛・頭部・体(衣装)の3パーツに分割してTripoで生成しました。 この辺はTripoを使ったキャラクターモデリングの記事で後日解説します! 色々試したところ、髪の毛だけはP1.0の方が造形もトポロジーもよかったので、そっちを採用してます! プレビュー提供で三面図モードが使えないので、多分それかな〜 「綺麗なトポロジーを優先しすぎて造形が荒くなる」とかもあるのかな…?と予測もしてみたり。 それから、頭部の綺麗さがめちゃくちゃすごいです。 トポロジーがもう人が作ったんかってぐらい。(それでもまだ差はあるけど…) 目は依然として手直しがいりますね。構造が複雑なので仕方ない。 でもう一つびっくりしたのが口の構造! 上唇と下唇がちゃんと分離して出力されて、口内の処理も一般的な3Dモデルとほぼ同じ処理でめちゃくちゃ表情つけやすかったです。 (P1.0では分割されておらず、表情を作りづらかった) ただ今回も8割が人力です。 このモデルのように、スカートやストラップなど揺れものが多いモデルを作ろうと思うと、スキニングとかに慣れている人でないと厳しいですね Tripoでの作業が20分ぐらいで、あと全部普通にBlenderで調整したりセットアップしたりしてました。 それから、P2.0のアップデートには関係ないっちゃないんですが、UVは依然としてメチャクチャなままです。 簡単な編集ならテクスチャペイントで直塗りできますが、本格的にやるならUV展開とテクスチャの書き直しが必要になってきます。 特に致命的なのは三角面で出したモデルを四角面に変換するとUVがズレる問題です。 これはP2.0なら生成時に四角面も選べるので、それで出力することで回避できますが、四角面だとポリゴン数が三角面に比べて少ない設定しか選べないため、ここはトレードオフになります。自分は三角面でポリゴンいっぱいの方が好きなので、三角面を選びました。 キャラクターモデリングは一概に難易度を決められる物ではなく、モデルのデザインにもよるので、P2.0なら初心者の方でも作れるデザインがあると思います。 (このポストのモデルは特段難しいと思う) スカートがなければ割と簡単どころか、ボタンぽちぽちするだけでできちゃうと思うので、これもまたどこかで書けるといいな〜 総評すると、よくある3Dモデル生成AI系の「なんかぱっと見いい感じ」の方向ではなく、ちゃんと「実用的な方向に向かっている」みたいなそんな気がしました! 造形力でいえばP1.0もなかなかの物だったので(キャラクターモデリングにおいては)、びっくりするくらいの進化ではないんですが、冒頭に挙げた「素体まで作ってくれる」みたいに、「モデルは一般的にどう作られるのか?」をちゃんと意識されているような気がします(語彙力なくてすみません) キャラクターモデリングしかまだ試せていないので、色々検証していこうと思ってます。

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