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本日のサイドラインレポートは#10 竹内選手。 CLUB-REX有料会員の中からレポーターを募集し、茉央さんに務めていただきました。 「北海道は素晴らしいチーム。ベンチだけではなく、会場の皆さまと一緒になって戦って勝ちたい。」 北海道戦は、15:05試合開始です。 ▼バスケットLIVE #竹内公輔 #BREX

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2011年3月。東日本大震災の発生を受け、当時のバスケットボールリーグは残りの公式戦全日程中止を決定。 北海道にプロバスケットボールチームを残すために、折茂武彦が選手兼代表となって新たなチーム「レバンガ北海道」を立ち上げたのは、日本中が混迷を極める、そんな時期でした。 経営者としての知識や経験はない。 それでも、2007年に北海道に来てから、どんな時も応援し続けてくれた北海道のファンのために、北海道のバスケットボールに関わる人たちのために、なんとしてもチームを残したい。 「レバンガ北海道」立ち上げに奮闘する折茂を、NHKさんが取材してくださり、ドキュメンタリーとして放送してくださいました。 その放送をたまたまご覧になり、レバンガ北海道へのご支援を申し出てくださったのが、医療法人喬成会 花川病院の会長である竹川節男さまでした。 試合の中継や配信もない時代、広告掲出価値がどれだけあるかは見えない、そんな時から、「この人がやろうとするチームの応援をしたい」と言って、2011年のチーム創設シーズンから、本日迎えたB.PREMIER開幕まで、レバンガ北海道の歴史のすべてで、ユニフォームの背中には花川病院さまのロゴを背負って戦うことができました。 折茂武彦にとって、レバンガ北海道にとって、竹川会長は“恩人”という言葉だけでは言い表せない、大きな存在でした。 国内最高峰の新リーグ、B.PREMIERでの開幕を迎えることができたのは、花川病院さま、そして、竹川会長のおかげです。 このたびの竹川会長のご逝去に際し、レバンガ北海道 一同、心より哀悼の意を捧げます。

レバンガ北海道

291,789 views • 11 days ago

本日の勝利で、レバンガ北海道はB1通算200勝を達成しました。 2016年のB.LEAGUE開幕から10年。 とっくに達成しているクラブも多いと思います。 それでも。 限られた予算の中で戦いながら債務超過を解消したのちは、9期連続の黒字を果たし、チームは一度も降格することなくB1で10年戦い続けてきました。 これまで共に戦ってきたすべての選手とチームスタッフたちが積み上げてきた、200勝。 200勝目となった今日、クラブ記録更新となるシーズン36勝を挙げましたが、まだCSには届きませんでした。 トーステン・ロイブルHC 「このチームはまだ若く、新しいチーム。完璧であること以上に、チームが成長することを求めていましたし、このチームは今シーズン大きなステップを踏めたと思います」 ジョン・ハーラー選手 「今日はファンの皆さんに対して、CSに行くチームと戦えることを証明したいという思いが強かった」 富永啓生選手 「ここからさらにビルドアップして、CSで戦えるチームになっていくのが次のステップ」 今日の試合後、HCや選手から、この先へ向けた力強い言葉がいくつもありました。 次節、シーズン最終戦。 今季戦ってきたこのチームで、201勝目と202勝目を掴みに行きたいと思いますので、引き続き全緑応援をよろしくお願いいたします。 #レバンガ北海道 #FarTogether

レバンガ北海道

180,783 views • 5 months ago

🏀第36節GAME1🏀 【宇都宮91-62越谷】 🎙試合後コメント 🗣#4 ジェフ・ギブス ──────── 明日はできるだけ多く試合に出て、今日より活躍をして、できれば勝って終えたい。 ──────── (最後の試合をブレックスと戦うことについて) スケジュールが発表された時に、最終節がアウェーブレックス戦っていうのが分かって、感極まるところはあるとは思ってはいたんですが、長年ブレックスに在籍をして、いろんなチームメイトを知っているということで、思い出深い試合になるんじゃないかなとは思っていました。 (シーズン中も常に最終節のことが頭にあったか) シーズンの始まりはそういうのは全くありませんでした、常に次の対戦相手のことを考えているので。 でもここ2週間ぐらい、もしくは最後の1ヶ月ぐらいは、ちょっと近づいてきてるなと、ちょっとずつ意識するようになっていました。 (今日の試合をみてもまだまだ活躍できるのではないかと感じるが) とりあえず今日はホテルに戻って、ちゃんと身体を休ませながらちゃんとケアして、明日の試合に挑んで、明日はできるだけ多く試合に出て、今日より活躍をして、できれば勝って終えたいなというのはあります。 (ブレックスの選手とは試合前にコミュニケーションをとったか) そうですね、長年チームメイトだった(竹内)公輔、渡邉(裕規)、(鵤)誠司、あと遠藤(祐亮)、あとマコ(比江島慎)、そこら辺はやっぱり試合前ちょっと冗談を言いながら話をしました。 でも試合になったら真剣モードでやり合う仲なんで、でも本当にそういう時間も楽しく、良い話もできたなと思います。 (自分のキャリアが日本でこれだけ長く続くというのは想像していたか) 正直に言うと、2 3年やったらもう以前所属してたチームに戻ろうと思っていた部分はあったと思うんですけど、 日本に来て、日本が本当に好きになって、ファンの皆さんも本当に素敵で、所属先のチームにも残ってほしいと言われていたので、いろんなことがありながら、日本に魅力があったので、ずっとやってきました。 (会場にはたくさんのギブス選手の顔が掲げられていたが) 最高ですけど、自分の顔を見るのはちょっと不思議な気持ちはあります。でも本当に素敵です。本当に最高なんですけど、ちょっと不思議な感覚でした(笑) (今日はブレックスのホーム入場者数記録更新となったが、黄色く染まったアリーナでの試合の感想は) 入場者数は多分、僕も貢献したと思うので(笑) でも、本当にここのファンの人たちは素晴らしいので、いつも過去もいろんなところで対戦した時も、本当いつも素晴らしい声援をしてくださるので、本当にもう最高のファンです。 (明日どんなプレーをみせたいか、また日本でのキャリアがギブス選手の人生にとってどういうものだったか) 明日は全部出し切って、良い結果につながればなとは思います。 日本のキャリアでは、15年間やった中で、選手からもリスペクトもされましたし、ファンの方々からも応援していただいたので、自分自身、正しい方向で、正しくプレー を15年間できたと思います。

越谷アルファーズ

83,510 views • 1 year ago