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本日より、日本全国・353館以上の映画館にて、 映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の上映が始まります。 この街でも、あの街でも、 あなたの生きる街で観られなければ、 映画を撮る意味など、ないのだから。 #ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

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日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム①:センチピード アタリの代表作の一つで、映画「ピクセル」でも大きく取り上げられたタイトルだ。 うーん、有名なゲームだけどセンチピードの他にも取り上げるべきゲームはあるんじゃ?と思った日本人の方も多いのではないか。正直私もそう思った(続く) しかしこのセンチピードは、1982年の北米において売上ランキングでミズ・パックマン、パックマン、ドンキーコングと共にトップ4(正確には3位タイ)に入る程の大ヒットタイトルであり、移植版やクローンゲームも数え切れないほど出ているバケモノゲームなのだ。だから映画でセンチピードが取り上げられたことに疑問を持つ米国人は恐らく少なかっただろうと思われる。 一方日本では、米国リリースの数年後に発売されたものの米国ほどの人気は得られなかった…というかゲーセンで殆ど見なかったような気がする(個人の感想です)。 このゲームの大ファンの方には申し訳ないのだが、私はこのゲームがちょっと合わない。完全に後追いでプレイしたせいだろうか。当時の筐体でトラックボールを使ってプレイすれば、また違う印象を持ったのかもしれないが…。 本作の人気に差があったのは、単に日本での出回り数が少なかったからなのか、欧米人と日本人の感性の違いからなのかは分からない。恐らく両方の理由だろうと思うが、個人的には後者の「国ごとの感性の違い」に興味がある。ギャラガやドンキーコングやパックマンのように双方の国で大ヒットしたゲームもあるのに、センチピードはなぜ日本ではヒットしなかったのか…。 ビデオゲームは比較人類学の研究対象にもなり得るのではないかと個人的には思っている。 ちなみにこの「日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム」のポストは、第4回まで続ける予定です(※)。 #レトロゲーム ※アーケードゲーム限定です。また、当時に海外もしくは日本でしか発売されなかったゲームは除きます。

moai1234

44,862 views • 1 year ago

たぶん、イーロンが日本にハマっているように見える人もいると思う。これ、実はかなり大きな時代の象徴でもある。昔のインターネットは、国ごとに文化圏が分かれていた。アメリカのミームはアメリカで回り、日本のノリは日本で熟成され、互いに翻訳されるまでには時間差があった。 けれど今のXは、その壁をどんどん取り払ってる。すると何が起きるか。最先端テックの中心にいる人物や、世界的な拡散力を持つアカウントが、日本の濃さに直接触れ始めるんだよね。 日本の面白さって、派手な観光資源だけじゃない💡 むしろ本番は、外から見ると一見わかりにくい、あの過剰なまでの文脈の深さにある✨ ✅食べ物に異常にこだわる。 ✅接客が静かに日本独自に完成されている。 ✅アニメもゲームも祭りもコンビニも鉄道も、それぞれが単体で一つの宇宙になっている。 日本はただの国じゃなく、細部が自己主張してくる巨大な編集物なんだと思う。 私はイーロンが日本を堪能する映画が観たい。なぜなら、世界最速で未来へ走る象徴みたいな人物が、日本の速度では測れない豊かさに出会ったらどうなるのか、という興味がある。 ロケットを飛ばす人間が、深夜のラーメン屋や地方の無人駅や自販機の缶コーヒーに心を持っていかれる。その構図は笑えるけれど、同時にかなり本質的でもある。 日本はしばしば「遅れている」と言われる。 でも、それは、日本が古いものをただ捨てず、日常の中に残しながら、新しいものと同居させているともいえる。 百年続く店の隣で最新ガジェットが売られている。全部を更新しないまま、矛盾ごと成立させている。この国の強さは、最新性そのものより、時間の層を壊さず積む力にある。 そしてXという場所は、その日本の濃さを、以前よりずっとむき出しで世界に流し始めている。これは大きい。 これまで日本文化は、輸出されるときにある程度わかりやすく加工されていた。 でも今は違う。 ラーメンの湯気も、ドンキの圧も、変な看板も、過剰な礼儀も、妙に完成度の高い日常も、そのままミームになる。その加工前の日本が海外の注目を集め始めてる。 つまりこの現象は、「日本がウケている」というより、「日本の未翻訳の部分が、ついに世界のタイムラインに流れ込んだ」ということなんだと思う。 そこが面白い。 世界の中心人物ですら、その文脈の洪水の前では、ただの一人の旅行者になる。未来を作る側の人間が、文化に味わわされる側に回る。その逆転が、ものすごく現代的なんだよね。 たぶん私たちが本当に観たい映画は、イーロン個人の珍道中じゃない。 外から来た巨大な視線によって、自分たちでも見慣れてしまった日本の異常な豊かさが、もう一度発見される物語なんだと思う。 笑いながら見られるのに、見終わったあと少しだけ「この国、やっぱり変で、すごいな」と思える映画。 それはたぶん、単なるネタでは終わらない。 日本が世界に誇るべきものは、派手なスローガンでもGDPの数字でもなく、細部に宿った執念ではないでしょうか?

クレア

239,324 views • 6 months ago

ワールドカップ2026日本代表対チュニジア代表の試合が開催されたモンテレイスタジアムは、これまで2006年から現地観戦してるけど、過去最高のホーム感があったと言える。 まさにカブリートの街らしく、GOAT(Greatest Of All Time)。 体感では圧倒的に史上最高人数の日本ファンが訪れた。数値データでも同じ結果が出るはずだ。 それらの多数がメキシカンから構成される。そのため、一人一人の応援する力が、ドラゴンボールのスカウターみたいに測れるなら、サポーター戦闘力みたいなものが非常に高い。個の力も団結力も世界トップクラスだ。 自国以外のユニフォームを着るのが、国柄か、時代か、今大会のトレンドなのかわらないけど、日本のジャージやコスチュームが、懐かしいものから、新しいもの、自作のものまで、非常に目についた。 メキシカンになぜそんなに日本を応援してくれるのか聞いたら、日本と縁やアニメ、ゲーム、車、料理、ファッションなど、それぞれなんらかのつながりがあり、日本が大好きだから応援すると言ってくれる。 もちろん自分が日本人だからリップサービスもあるかもしれないけど、他の国より日本語で声をかけられる。 流暢な人も片言の人も単語のボキャブラリが多い。日本と近いアジアを除けば他の国より日本語をよく知ってることからも、本当に日本を好きなことが想像できる。 スペイン語で写真を撮ってもいいかと聞かれたのは230人以上いたと思うけど、日本語で写真を撮っていいかと頼まれたのも23人以上いた。 サポーターの力が試合に影響するのなら、メキシコほど日本に有利な国はない。とりわけメキシコの宿敵ブラジルと日本が対戦するとなれば、その熱量は計り知れない。 モンテレイで試合すれば、ブラジルにさえ勝てる気がする。

Ken Utsumi 🇯🇵

109,601 views • 3 months ago

【ダウンタウンよ見ているか?】 昨年水曜日のダウンタウンという番組で日本一のシャッター商店街に認定された我らが西柳ヶ瀬。あの時はふざけるなという怒りの声。もう西柳ヶ瀬は終わったという諦めの声、いろいろな批判の声も多数あがった。 私もあの番組を苦虫を噛む想いで見ていた。 でもね今は思う。 日本一のシャッター商店街に任命してくれて本当にありがとうと。 この「日本一のシャッター商店街」という称号は、このまちに、「変わらないといけないという強い意志」を生み出してくれた。 今年度、私が理事長になるにあたって、掲げた目標。 「西柳ヶ瀬を何とかする!」 その時には何とかするとは思ったものの、何をするかは決まっていなかった。正直どこから手を付けていいかがわからなかった。 そこで、グランベール岐山支配人に相談に行った。すると支配人は変なことを言い出す。「水野さん、西柳ヶ瀬という言葉はちょっと悪いイメージもついている。ここはあえて新しいブランディングネームとして、奥柳ヶ瀬という言葉を使ってみてはどうだろうか?」と。 これを聞いたとき、私には何かが見えた気がした。 この日本一のシャッター商店街が変わる。 そうして、始まった奥柳ヶ瀬プロジェクト。 まずは、世間に注目を浴びるために奥柳ヶ瀬夜市をやろうと決めた。 でも、残念ながら西柳ヶ瀬には人手も足りない。 どうしようか。 そんな時にいきてきたのが、この「日本一のシャッター商店街を何とかしよう」というビジョン。この想いと奥柳ヶ瀬という変な言葉につられて多くの協力者が現れた。 こうして実行委員会が形成され、あれよあれよとプロジェクトが動き出した。 クラファンで行った1万円の参加費を取る廃墟ツアーはなんとすぐに完売御礼。そして総額122万円もの金額があつまった。 こうして、このお金のおかげでこの夜市のプロジェクトができるようになった。 その後もメディアの注目を多く浴び、本日9/21奥柳ヶ瀬夜市は本番を迎えた。 正直、どうなるか不安だった。 恐らく身内だけの小さなイベントになってしまうのではないかと。 元々危ないエリアでもあったため、イベント開催で多くのトラブルも起きるのではないかと危惧をしていた。 しかしどうだろうか。 蓋を開ければ大盛況。 全盛期を彷彿させる多くの人が西柳ヶ瀬にあふれているではないか。 バブルの遺産オーロラネオンがこの夜市にとてもいい雰囲気を与えてくれた。 大人だけでなく、子連れのファミリーも多く来てくれていた。 昔から西柳ヶ瀬を支えてきた地元の皆さんも本当に喜んでくれていた。 私にとってそれが何よりうれしい。 もうだめだと思っていた西柳ヶ瀬。 それがこの奥柳ヶ瀬というプロジェクトによって、何か変わるかもしれない!という大きな期待に変わったと言ってくれた。 実際にこの西柳ヶ瀬ではこのプロジェクトをやり出してから新規テナントの出店があったり、ビルの売買が進んでサウナができる計画も動き出した。 こんなことは直近10年全くなかった。 これもすべてのきっかけはあの憎っくき水曜日のダウンタウンだった。 今ではあの憎さが、大きな感謝に変わった。 あの時、水曜日のダウンタウンに日本一のシャッター商店街の称号をもらっていなければこのようには絶対なってなかったはずだ。 ダウンタウンよあの時はムカついてしまいごめんなさい。 でもね、今は本当に感謝している。 今後もこの日本一のシャッター商店街の逆襲は続く。 いつか、松本さんがテレビに復帰され、西柳ヶ瀬(奥柳ヶ瀬)も再生したあかつきには、もう一度番組で取り上げてくれたらうれしいな。 そんな日をめざして、またこの西柳ヶ瀬を奥柳ヶ瀬プロジェクトを推し進め必ず再生してみせる。 ダウンタウンよ本当にありがとう。 柳ケ瀬を代表してお礼を申し上げる。

水野琢朗/柳ケ瀬の逆境理事長

1,025,880 views • 2 years ago

⇩こちらの動画と投稿、他の影響力あるインフルエンサー達も取り上げてくれるなど非常に反響をいただいてるのですが、ゴミ山の中に捨てられてる国旗をゴミ袋に入れた私の行為に 『 国旗損壊罪 』 と指摘してくる意見もあり、流石に「粗探しが過ぎる」と憤慨してます。 国旗損壊罪は国会で導入するか議論が展開されてますが、将来的に法律に導入されても 「日本国に対して侮辱を加える目的で国旗を壊す・汚す・取り外した場合」 を罰するものです。 確かに私は日の丸が描かれてる旗をゴミ袋に入れましたが、この掃除している姿が侮蔑的に見えますか? 無理やり粗を探すなら旗を振って国旗を見つめるこのシーンでしょうが、私の本音は 「国旗がポイ捨てされてるとかマジか!?」 という気持ちと動きなだけです。 動画を見れば分かるでしょう。 私は日本が大好きですし、日の丸というシンプルかつ力強いシンボルに誇りをもってます。 だから、世界的に綺麗と認識されてる日本が汚されてるのが嫌なのもありゴミを拾っている。 国旗損壊罪が導入されるか否かに関わらず、今の日本にいる人( 日本人だろうと外国人だろうと )が国旗を無下に扱うのは許せない。 それに、ポイ捨て自体がそもそも犯罪です。 犯罪によって汚された街の尻拭いをしているのに、なぜ私自身が犯罪に触れてるかのように言われるのか? 国旗損壊罪は国会でもニュースでも話題になってるので、ホットな政治的話題に何でもかんでも影響されて結びつける人達、 その神経が分かりませんね。 ※この投稿に対する外国人批判のようなコメントは趣旨が違うのでお控えください。

スミレンジャーZ(愛称スミレちゃん、元スラウザーです)RLSH

25,552 views • 6 months ago