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来るよ。大急騰... 高市総理すごいなぁ 来週最強の日本株! 株価:168円 予測:168円 → 9800円 この会社は宇宙量子通信チップの開発企業! 衛星間超高速通信向け量子暗号チップで独占技術を確立し、JAXAとスターリンクからの発注を獲得しています。長期的な成長も短期的な利益も期待できる、真の宇宙技術リーダー企業です! 日本の宇宙産業を支えるキーテクノロジー企業として、国内外の宇宙ベンチャーから熱い注目を集めています。今週発表される大型契約では、前年比5倍の売上増益が見込まれています! 「いいね!」と「フォロー」をクリックしていただくと、銘柄コードを含む最新情報をお送りします。コメント欄に「168」とご入力ください

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【🛰防衛×宇宙🚀シリーズ⑦】 第7弾は「宇宙(そら)を切り拓く、日本の挑戦」🌠 3月17日(火)開催の第7回宇宙開発利用大賞表彰式にて、(株)アストロスケールの取組が防衛大臣賞を受賞しました! 衛星「ADRAS-J」を使って、世界で初めて本物のスペースデブリに約15mまで接近し、近距離での撮影に成功🌟 スペースデブリは小さくても、衛星に大きな被害を与える可能性があります。 宇宙空間を浮遊するスペースデブリの除去などに活用できる高度な技術は日本の強みであり、宇宙空間の安定的な利用にも欠かせません💪 (株)アストロスケールは、第5回宇宙開発利用大賞でも内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞しており、今回で2回目の受賞となります🎊 国内の優れた取組を称える「宇宙開発利用大賞」制度🌌 宇宙の重要性が加速する中、官民の連携だけでなく、宇宙開発利用への理解を社会全体で深めていくことが大切です。 まだまだ大きな可能性を秘めている日本の技術力🔧 防衛省・自衛隊は、宇宙空間の安定的な利用を通じて国民の皆様の安心・安全を守るという使命のもと、防衛分野に参画する日本の宇宙産業の挑戦・発展をこれからも全力で支えていきます🚀 👇第7回宇宙開発利用大賞防衛大臣賞についてのお知らせについてはこちら 👇第7回宇宙開発利用大賞についてはこちら #宇宙安保 #SDF_SpaceYear #第7回宇宙開発利用大賞

防衛省・自衛隊

362,653 views • 5 months ago

昨日イギリスのファンボロー・エアショー(航空・宇宙産業の大規模展示会)で基調講演を行なった際の動画です。日本語訳は以下の通りです。 --- 2026年 ファンボロー・エアショー 基調講演 2026年7月20日 防衛大臣の小泉進次郎です。 日本航空宇宙工業会や出展企業をはじめとする関係者が、ここ英国のエアショーにおいて、宇宙・航空・防衛に係るエグゼクティブの方々に、我が国の製造業の力を展示できる機会が得られたことは、防衛大臣としての喜びです。 また、このような場を準備いただいた日本航空宇宙工業会の皆様に、心から感謝申し上げます。 まずはじめに、ワールドカップでイングランドが3位となったことにお祝い申し上げます。また、会場にスペイン・アルゼンチンの方がいらっしゃいましたら、素晴らしいファイナルマッチをありがとうございました。そして、日本を含む全ての参加国に敬意を表します。 ワールドカップも終わったので、さぁ仕事をしましょう。今日はイギリスで新内閣が発足して仕事を始めますが、その前に我々も仕事を始めましょう。 まずは何よりも、このファンボロー・エアショーに出展している日本企業の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 皆さんがここにいる。それ自体に大きな意味があります。 なぜなら、防衛産業は国内だけで完結する時代ではないからです。 世界とつながる。同盟国・同志国とつながる。 その第一歩が、こうした国際展示会への参加です。 防衛装備・技術協力は、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出する重要な政策手段であり、今後一層推進していきます。 私は最近、「生産力こそ抑止力」ということを様々な場面で申し上げています。 どれだけ優れた装備でも、作れなければ意味がない。同様に、どれだけ高い技術があっても、支える産業基盤がなければ抑止力にはならない。 皆さんは、その抑止力を支える最前線にいます。 防衛省として、国際市場に挑戦する皆さんの活動を全面的に後押ししますので、これからもぜひ、国際展示会への参加をはじめ、世界に出ていっていただきたい。 そして、日本の技術の可能性を世界に示していただきたいと思います。 皆さんが我が国と地域の平和と安定に不可欠な防衛産業の一翼を担ってくれていることに心から感謝しています。 さて、SJACブースにお立ち寄りいただいた政府関係者・企業の皆様。心から歓迎いたします。 皆様ご承知のとおり、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であり、もはや一国では国を守り切れない状況にあります。 だからこそ、装備品や技術を通じたパートナーシップを作り、相互運用性を高めていくことが重要なのです。 我が国には、高い技術力を持ち、製品で、あるいはサービスで、高い信頼性を誇る企業が数多くあります。これは長年の実績によって裏打ちされた”Proven record of trust and technology”なのです。 防衛省も彼らの顧客の一人です。顧客の立場から、日本企業の技術力、そして製品・サービスの信頼性の高さは心の底から保証できます。 そうでなければ、国会で与野党の緊張が高まる会期の最終週にファンボローに来ません。 ぜひ会場でその実力を直接確かめていただきたいと思います。 日本政府も大きく動いています。 今年4月には防衛装備移転制度の抜本的な見直しを実施しました。この結果、戦闘機や潜水艦などを含め、原則として全ての装備品の輸出が可能になりました。これは今後の欧州の同志国との防衛装備・技術協力の道を大きく開くものと確信しています。 これから年末に向け、「戦略三文書」の改定や防衛生産技術基盤戦略の策定の中で、更に政府としての支援策やツールを増やしていきます。 政府だけで進むことはできず、企業だけでも進むことはできません。だからこそ、政府と企業が side by side で進むことが重要です。 スピード感を持って進み、実行を積み重ねる。そして結果を出していく。その決意です。 日本は欧州の同志国との協力に強くコミットしています。そして、そのコミットメントは言葉だけではありません。行動で示していきます。 ぜひ、この会場・会期を通じて実りある協議を行ってください。 来年4月には、DSEI JAPANの開催が予定されています。 ぜひご来場いただき、日本企業との親睦を深め、将来の協力につなげていただきたいと思います。 次は皆様と日本でお会いできること楽しみにしています。ありがとうございました。

小泉進次郎

107,032 views • 1 month ago

五年間保有していたキーエンス(6861)株を全て売却しました。 5年前前に4,368円で10,000株買いました。 当時は「正気?」と言われながらも、ひたすら買い続け、 そして今年の10月頃、株価が71,090円に達した時に、 迷わず全額売却しました! そして今——また見つけました。 あの時のキーエンスそっくりな超低位株です。 キーエンスの株を買った皆さん、おめでとうございます!✨ この一銘柄のおかげで、東京で車と家を買いました。 現在株価:162円 予測株価:8,260円🚀(過去最高値:約12,000円) 準備資金: 1万円で十分 目標:3万円 → 500万円。 必ず 2月3 日までに買ってください。 Apple、Intel、Tesla はすでに神戸で、採掘から精密加工まで一貫して対応できる小規模メーカーを確保しているのよ。 社員200人にも満たないのに、年間600億ドル級のコスト削減効果を見込んでいる、と聞いているわ。 受注はすでに2035年までほぼ埋まっているのに、株価はいまだに300円以下。 本当の上昇は、“海泥計画”が正式に動き出す瞬間からよ。 将来性が高く、成長余地の長い銘柄。 今の水準で入れば、大きな上昇が期待できる。 1万円を投資すれば500万円になる可能性あり。 銘柄コードは、いいね&フォローした人にだけ公開する。 コメント欄に 『888』 とご記入ください。 時間が全てを証明します。明日もいい結果になることを期待していま

株のデータが導く資産形成

21,952 views • 6 months ago

【お知らせ】 本日(6月12日)、高市総理は、宇宙開発戦略本部会合を開催しました。 ※高市総理発言要旨(速報版) お疲れ様でございます。本日、宇宙基本計画の今後の重点事項を決定しました。現在の宇宙基本計画は3年前、実は私が小野田大臣と同じ宇宙政策担当大臣として会議でしたものでございます。我が国が優先的に取り組むべき技術を明確にするとともに、民間事業者への戦略的かつ弾力的な資金供給の強化などを掲げました。 高市内閣では、宇宙分野を17の戦略分野の一つに位置づけています。宇宙への投資は、安全保障、経済活動や国民生活を支える次世代の国家インフラへの重要な投資です。 まず、安全保障の観点から、宇宙領域における状況把握能力の強化、衛星コンステレーションの活用などを通じて、宇宙を活用した防衛力の抜本的強化に取り組みます。 あわせて、同盟国、同志国との連携を一層強化し、自由で開かれた宇宙アクセスを確保してまいります。 また、国際競争が激化する月面探査につきましては、米国が主導するアルテミス計画に主体的に参画し、月面探査車「有人与圧ローバ」の開発や日本人の宇宙飛行士による月面着陸の実現を目指します。 こうした我が国の宇宙活動を支える基盤がロケット・射場です。国内ですばらしい衛星を製造しても打ち上げ能力が不足すれば、衛星の打ち上げを海外に依存することになります。 本日、種子島宇宙センターの射場にて、日本の基幹ロケット、H3の打ち上げが成功しました。たくさんの方々の御尽力に感謝を申し上げます。国内外の打ち上げ需要に応えるために、我が国のロケット打ち上げ能力を更に高めてまいります。 さらに、民生分野での衛星の利活用を進めるために、スマート農業、インフラ点検など幅広い分野でスタートアップ支援も視野に入れつつ、政府調達による初期需要を創出します。 また、世界最高レベルの測位精度を誇る衛星みちびきの体制を拡充します。ドローンや自動運転などでも活用が期待される衛星測位システムの利用可能領域を拡大してまいります。 こうした政策を推し進めるためにも、宇宙戦略基金による技術開発を進めるとともに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の人的資源の強化や宇宙開発戦略推進事務局の体制強化が必要です。 我が国の宇宙活動の自立性を維持・強化して、宇宙先進国の一角として世界をリードしていくための取組を力強く加速させていく必要がありますため、小野田宇宙政策担当大臣を中心に、関係閣僚の皆様が連携して、来年の宇宙基本計画の改定に向けた作業を加速してください。私からは以上です。お疲れ様でした。

首相官邸

89,853 views • 2 months ago

【お知らせ】 6月16日、高市総理は、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) ルーラ大統領と初めてこうやって首脳会談ができてうれしく思っております。 ブラジルは世界最大の日系社会を有しており、価値や原則を共有するこの日本の戦略的なグローバルパートナーです。本日の会談を通じて、両国の関係をさらに深化させたいと思っております。 我が国は重要鉱物、エネルギーの供給源の多角化を進めていますので、それらが豊富なブラジルとの経済安全保障上の協力強化が極めて重要です。EPAはそうした協力を進める基盤となり得ます。本日、ルーラ大統領と日・メルコスールEPAの交渉開始を確認できる首脳共同声明を発出できることは、大変喜ばしく思っております。ただし、我が国の畜産農家の間には、豚肉や鶏肉など日本の畜産関連産業を心配しているという声もありますので、双方のセンシティビティにも配慮しながら、双方の利益になる、メリットになる、そういう交渉を進めていければうれしいなと思っております。 (ルーラ大統領) 高市総理、お目にかかれて大変光栄です。また、こうして日・ブラジル首脳会談が開催でき、大変喜ばしく思います。高市総理におかれては、ブラジルが日本といかに特別な関係を有しているかご存じと思います。ブラジルには多くの日本人が住んでおり、また、日本にも多くのブラジル人が住んでいます。高市総理におかれては、任期中にブラジルを御訪問いただければ幸いです。そこで両国関係を本質的に強化するための協議ができることを期待しています。 日本とメルコスールの協定という素晴らしい展望について大変嬉しく思います。私たちは早期に交渉を開始し、合意に至ることを強く期待しています。6月30日のメルコスール首脳会議において、良いお知らせをお届けできることを期待しています。本日は、メルコスールとの良いニュースに加えて、日本とブラジルとの二国間関係においても良い成果のある会談となることを期待しています。

首相官邸

321,884 views • 2 months ago

Coral Capital4号ファンドを250億円で組成完了、次世代のソニーやトヨタを生み出す この度、日本を代表するような歴史に残る企業創造を支援する新ファンド「Coral Capital IV」を250億円で組成完了したことをご報告いたします。リミテッドパートナー(LP投資家)の皆さまの揺るぎないご支援のおかげで、わずか3カ月で募集金額目標の200億円を上回るファースト&ファイナルクローズを迎えることができました。国内外の機関投資家にご出資いただいたことで、海外機関投資家とのネットワークもさらに強化され、より多くの資金の提供が可能となりました。シードからシリーズCまでのステージに対し、1社あたり5,000万円から30億円を出資できます。また、今回のクローズをもって、Coral Capitalが運用するファンド総額(AUM)は約600億円となりました。 今でこそ日本のスタートアップ業界の年間資金調達額は1兆円に迫る勢いですが、私が日本で初めて起業した当時は、まだ1,000億円程度にしか過ぎませんでした。例えばY CombinatorやFounders Fund、a16zのようなシリコンバレー的なVCファームも国内には存在しませんでした。これらのファームから着想を得て、起業家時代にあってほしかったファームの実現を目指して2016年に立ち上げたのが、私たちの最初のファンドです。それ以来、Coralは110社以上のスタートアップに投資し、SmartHRやカケハシ、京都フュージョニアリングをはじめとした数々の素晴らしい企業を支援する機会に恵まれてきました。そして何年もかけてようやく、私が思い描いてきたファームの形に近づいてきたと実感しています。 私たちは自分たちを「エコシステムVC」だと自認しています。数々のスタートアップをまぢかで支援する中でわかったことの1つが、それぞれの企業が固有の課題を抱えている一方で、ほとんどの企業が共通して直面する課題も多く存在するということです。これらの共通の課題に対し、Coralは「資金・人材・知見」の3つの柱からなる支援を提供します。資金調達はもちろんのこと、優秀な人材の獲得や、スケールのためのベストプラクティスへのアクセスまで、私たちの「エコシステム」を通じてサポートいたします(年間約200人の採用支援実績など、Coralエコシステムの詳細ついてはこちらをご覧ください)。 偉大な企業は投資家ではなく起業家によって築かれる。私たちは、そう考えています。そのため、私たちが投資する起業家は、私たちの助けを借りずとも卓越していることを前提としています。それでは私たちの役割は何かというと、そんな彼らのポテンシャルを増幅して引き出す手助けをすることです。より速く、より大きく成長できるよう支援すると同時に、彼らが思い描く方向に会社を育てられるように自主性を尊重します。私たちは「ハンズオン」でも「ハンズオフ」でもなく、「ハンズイフ」の投資家であるということです。つまり、「私たちの支援が必要になったら連絡してください」というスタンスで、必要とされたら寄り添い、それ以外のときは静かに見守ります。 4号ファンドの新しい特徴:クロスファンド投資 スタートアップ業界の総リターンの大部分は、ほんの一握りの企業によってもたらされているのが実態です。実際、私たちもSmartHRへの集中的な投資を通してこれを身をもって経験しています。一方で、伝説的な企業を築くには粘り強さも必要です。これを考慮し、3号ファンドでは最長14年という長めの運用期間に設定しました。4号ファンドではこの特徴を引き継ぎつつ、もう一工夫加えています。LP投資家の皆様からの信頼もあり、ファンドをまたいだ「クロスファンド投資」ができるようになったのです。つまり、これまでのファンドで特に有望な成長を見せている企業に対し、支援を継続できるようになったということです。同時に、起業家も最初に出資を受けたファンドのドライパウダー(未投資残高)を気にすることなく、シームレスに追加投資を受けられるようになります。4号ファンドのこの2つの特徴により、「長期的なパートナー」として日本を代表する次世代企業づくりに励む起業家にじっくり寄り添い、支え続けることができます。 国内のスタートアップエコシステムに以前に増して人材や資金が集まり、起業家たちの野心が高まる中、日本は1つの転換点を迎えようとしています。政府がこれまでスタートアップの足枷となっていた行政面の障壁の解消を進める一方で、私たちもベンチャーキャピタリストとしてこの大きな局面に貢献していく責務を感じています。具体的には、難しくても重要な課題に取り組む有望な起業家を見つけ、出資し、支援することが、日本の新たな繁栄に結びつくと考えています。特に、日本には数多くの非常に優秀な技術者や科学者がいます。適切な環境や支援さえあれば、世界的企業を生み出すポテンシャルがあるはずなのです。そのためにも、Coral Capitalは今後も日本のエコシステムの発展に積極的に取り組み、大胆で勇敢な起業家たちが次世代のソニーやトヨタを築き上げることに少しでも貢献できるよう尽力して参ります。

James Riney🐠Coral Capital

440,819 views • 2 years ago

『日米協調介入でドル円の今後が変わる』 現在のドル円相場は「かなり売り圧力が強まっている」 と見ています。 動画でも出ているように日米両局から発表された 「日米協調円買い介入」 今後具体的にどう動くのか、詳しく解説します! 後で見返せるように「❤」&「♻️」推奨です✨ 【日米の協調介入が正式に発表された】 日本政府は、7月31日に米国と協調して円買い介入を 実施したことを正式に発表しました。 これまでの急落は「介入が入ったのではないか」 という観測にすぎませんでした。 しかし今回の発表によって、日本だけではなく、 米国も実際に円買いへ動いていたことが明らかになっています。 さらに、両国は必要であれば追加対応も辞さない姿勢を示しています。 ここが、これまでの日本単独介入との大きな違いです。 ドル円を買う側からすれば、価格が上昇した瞬間に、 再び数円規模の急落へ巻き込まれる可能性があります。 これでは、高値で新規のロングを持ちにくい。 反対に少し反発すれば、 ・高値で買っていたロング勢の撤退 ・追加介入を警戒した新規の売り ・急落を取り逃した参加者の戻り売り こうした注文が入りやすくなります。 実際に追加介入が行われなかったとしても、 「また介入が来るかもしれない」 この警戒感だけで、ドル円の上値は重くなります。 今回の介入だけで、長期的な円安トレンドが 完全に終了したとは言えません。 ただ、短期的には押し目買いよりも、 戻り売りの方が圧倒的に組み立てやすい状況です。 【重要なサポートを次々と下抜けている】 昨日からのドル円は、介入への警戒によって売りが一気に強まりました。 一時157円台まで下落したあとも止まらず、 本日朝には155円台前半まで急落しています。 これまで下値を支えていた158.52円も明確に下抜け、 その後の反発で取り戻せていません。 買い場として意識されていた価格を割ったことで 現在は相場の構造そのものが変わっています。 チャート全体を見ても、 163円台 ⇒ 160円台 ⇒ 158円台 ⇒ 155円台 と、高値と安値を段階的に切り下げています。 これは、明確に売り側が主導権を握っている形です。 今朝の安値から156円台まで反発していますが、 現時点では本格的な上昇とは判断していません。 急落後の買い戻しです。 少なくとも157円台を安定して回復し、 さらに158.52円を取り戻すまでは、 短期の目線を上へ切り替える必要はありません。 反発を見てすぐに飛び乗るのではなく、 上昇が止まるまで待ち、再び売りが入ったところを狙う。 今はこの戦い方が最もシンプルです! 【今夜23時の米ISM製造業景況指数に注意】 本日23時には、7月の米ISM製造業景況指数が発表されます。 市場予想は54.1、前回は53.3です。 50を上回れば、米国の製造業が拡大していると判断されます。 予想を上回った場合は、米景気の底堅さが意識され、 米金利上昇とともにドル円が157円方向へ反発する可能性があります。 反対に予想を下回れば、米金利の上昇観測が弱まり、 ドル売りが強まりやすくなります。 そこへ追加介入への警戒が重なれば、 再び155円台を試す展開も考えられます。 今回は1〜3時間程度での決着を想定しています。 指標をまたいで勝負するつもりはありません。 23時が近づいた時点で利益が出ているなら、 無理に伸ばさず確定する予定です。 介入後のドル円は、数分で流れが大きく変わる可能性があります。 取れる利益を欲張って、指標で全部吐き出す必要はありません。 ※※本日の狙い※※ 目線は下。 ただし、155円台で売りを追いかけるのではなく、 156.45〜156.47円付近まで戻るのを待つ。 そこで上昇が止まり、再び売りが強まるならショートを狙います。 本気で利益を残したいなら、方向だけではなく 「どこから入るか」まで徹底してください。 下がると思って安値で売るのは、分析ではありません。 ただの焦りです。 戻りを待てる人だけが、今回の下落を有利な位置から狙えます🔥

マエダ|元証券屋トレーダー(ドル円・日経先物メイン)

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