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東京の信濃町へ行ったら、街のいたるところ出ている商店街の旗が創価学会カラー(赤・黄・青)でびっくりしました。総本部があるので学会員の方が訪れることが多いのでしょうが、多様な人が訪れるはずの商店街が、特定の宗教を推すのは違和感があります…。

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【石丸伸二が考える未来とは】 2/8に仙台で開催された石丸さんの講演会に行ってきました。ライオンズクラブさんの主催で、石丸さんと学生たちとの対談も行われたのですが、会場は大いに賑わいました。 私が素晴らしいなと感じたのは、その会が本当の意味で学生たちのためのものであったこと。 こういったイベントだと、時に企業や団体や政治家の活動PRが目的で、そのために若者が駆り出されるという不純な意図が混じったものもあり、事実私もそれを目にして来たことはありました。 しかし、この会では学生たちや若者が一番前に座り、我々大人は後方席。質問も学生たちだけができるという形でした。大人は若者の話を聞くために、見守るために集まっている構図です。 最初に石丸さんの講演が30分ある予定でしたが、なんと石丸さんが「若者達の話す時間を少しでも長くしましょう」と言い、短めに切り上げました。 その後、中学1年生から大学4年生まで8人の学生たちが壇上に上がり、それぞれにいろんな思いや疑問を語るわけですが、その時、石丸さんと司会の方が彼らが話しやすいように促していて、学生たちの言葉に思わず拍手が鳴るという場面もありました。 その日は、はじめから終わりまでずっと若者たちが主役であり、ライオンズクラブの方々もまた、彼らのために企画をし、準備をしてきたのだなと。 終わったあともライオンズクラブの方々が登壇した学生たちと笑顔で「どうだった?緊張した?」などと話していたのが印象的でした。 石丸さんは「場末のネットメディアをやっております」というジョーク以外に自分のことは語らず、PRも宣伝も何一つせず、限りある時間を全て若者たちに使いたいという意思が感じられました。なんなら石丸さんが一番楽しそうにしてるなと思ったくらいです。 私もその日、大人の自分が若者にしてあげられることは何かなと、ずっと考えました。これからそれを、少しずつ実践していきたいなと思います。

ラヴィ

24,837 views • 7 months ago

触れるか迷っていた街スタシンバル割れる問題 ## 練習スタジオオーナーとして 私は自分の楽器以外に、練習スタジオ3部屋とドラムのレッスンルームも持っているスタジオオーナー当事者でもあります。不特定多数が使う環境での破損はある程度は仕方ないです。 基本自分の楽器は貸さなくて、貸す用の楽器を貸しています。シンバル代が高騰したので、経営継続のためにはレンタル価格を上げるしかないのだと思います。実際、今年5月に値上げしました。 同じ立場の方と共有出来る情報としては、ブラス製は耐久性が低いので、シンバル職人たちの叡智の結晶なブロンズ製シンバルに踏みとどまりつつ、薄いシートブロンズはすぐ破れるので、低価格にニーズがあるケースならMEINLのClassic Customあたりが、現時点でバランス取れる所だと思います。 本投稿の本質かもですが、本当にごく稀ですが「これは割れる」という叩き方の方がいらっしゃいます。実際2回連続で割ってしまい、お話し合いをしたこともあります。正直、SNSに書く必要のないデリケートな部分だと思います。本人も言われないと気が付かないというケースがありますので、躊躇されているスタジオの方もSNSに啓蒙を書くよりも、本人と話し合いをした方が効果が高いです。(必ず相手を尊重してお話し合いしてください) ## シンバルの耐久性 楽器の耐久性としては、アリーナクラスで演奏するプロドラマーさんで、そのような現場では割るケースがあります。上手い人は割らないという言説は無理が出てくるというか、状況によっては割れるのもやむなしという事があります。 また、音楽のジャンルによって、そういう刹那的な部分がカッコいい事もあります。この辺りの使い方をする場合も、ちゃんと活動経費の中に消耗するシンバルを計上していると考えてください。街スタの備品ではそういう使い方はしないです笑 ## なるべく割らない演奏方法 ドラム壊すマンで検索してください。 ## 楽器屋として 流通が中古ばかりになってきました。新品は絶対王者だったZildjianよりもIstanbul Agopが人気です。プロアマ問わずxistシリーズがよく売れています。値上がりで明らかに新品が売れる枚数は減っており、その上、輸入元に発注しても入荷未定ということが増えています。作れていないのか、売れていないから発送分に満たないのかは不明です。Istanbul MehmetのIMCのように価格を抑えてクオリティを保っているシンバルも現在在庫切れが多く入荷に時間がかかっています。普段からシンバル貯金と情報収集しておいて、欲しいものがあったら迷わず買うのがおすすめです。 新品が売れて、発注した商品が滞りなく入荷できる状態にすることが、楽器店としてお客様のニーズに答えられ、メーカーも潤うので良いのですが、品揃えのコントロールが難しい中古ばかり流通する状況は脱却しないとまずいなと思っています。 ミュージシャンが、良い音楽が作れる・売れるようになる世界が良いよねってのと同じで、楽器メーカーも良い楽器が作れる・売れる時代にしなくては。 ## メーカーとして 実は個人業の楽器メーカーとしてシンバルを作っています。(Shirai Keet Flat Whiteというシンバルです)作る経費全部とんでもない値上がりで厳しいです。赤字では続かないので値上げするのは、維持費を稼がないといけない街スタと同じです。 ## こんなふうになればいいな 普通よりも多い視点の当事者と言うことで駄文で申し訳ないですが書いてみました。 スタジオにシンバルが常設してあったほうが、新規の方に優しいので、街スタとしてそれは維持しないといけないと思っています。 その上で、経験者になってきたら、マイシンバルを使ってるのが、カッコいいという風潮になればよいなと思います。スタジオの備品シンバルを使ってない人よりコストを払う事になるかもしれないのですが、自分が新規だった時に先輩が払ってくれてたみたいな感じです。 ということで、ドラム楽しいですよー! 動画は、自分のメーカーとは別で小出シンバルさんに行って数年に一度こういうシンバルを作るイベントもやっていますという動画。機会があれば是非ご参加ください!マスクしてる動画なので前々回ですね。

シライミュージック🍊

34,457 views • 29 days ago

【ダウンタウンよ見ているか?】 昨年水曜日のダウンタウンという番組で日本一のシャッター商店街に認定された我らが西柳ヶ瀬。あの時はふざけるなという怒りの声。もう西柳ヶ瀬は終わったという諦めの声、いろいろな批判の声も多数あがった。 私もあの番組を苦虫を噛む想いで見ていた。 でもね今は思う。 日本一のシャッター商店街に任命してくれて本当にありがとうと。 この「日本一のシャッター商店街」という称号は、このまちに、「変わらないといけないという強い意志」を生み出してくれた。 今年度、私が理事長になるにあたって、掲げた目標。 「西柳ヶ瀬を何とかする!」 その時には何とかするとは思ったものの、何をするかは決まっていなかった。正直どこから手を付けていいかがわからなかった。 そこで、グランベール岐山支配人に相談に行った。すると支配人は変なことを言い出す。「水野さん、西柳ヶ瀬という言葉はちょっと悪いイメージもついている。ここはあえて新しいブランディングネームとして、奥柳ヶ瀬という言葉を使ってみてはどうだろうか?」と。 これを聞いたとき、私には何かが見えた気がした。 この日本一のシャッター商店街が変わる。 そうして、始まった奥柳ヶ瀬プロジェクト。 まずは、世間に注目を浴びるために奥柳ヶ瀬夜市をやろうと決めた。 でも、残念ながら西柳ヶ瀬には人手も足りない。 どうしようか。 そんな時にいきてきたのが、この「日本一のシャッター商店街を何とかしよう」というビジョン。この想いと奥柳ヶ瀬という変な言葉につられて多くの協力者が現れた。 こうして実行委員会が形成され、あれよあれよとプロジェクトが動き出した。 クラファンで行った1万円の参加費を取る廃墟ツアーはなんとすぐに完売御礼。そして総額122万円もの金額があつまった。 こうして、このお金のおかげでこの夜市のプロジェクトができるようになった。 その後もメディアの注目を多く浴び、本日9/21奥柳ヶ瀬夜市は本番を迎えた。 正直、どうなるか不安だった。 恐らく身内だけの小さなイベントになってしまうのではないかと。 元々危ないエリアでもあったため、イベント開催で多くのトラブルも起きるのではないかと危惧をしていた。 しかしどうだろうか。 蓋を開ければ大盛況。 全盛期を彷彿させる多くの人が西柳ヶ瀬にあふれているではないか。 バブルの遺産オーロラネオンがこの夜市にとてもいい雰囲気を与えてくれた。 大人だけでなく、子連れのファミリーも多く来てくれていた。 昔から西柳ヶ瀬を支えてきた地元の皆さんも本当に喜んでくれていた。 私にとってそれが何よりうれしい。 もうだめだと思っていた西柳ヶ瀬。 それがこの奥柳ヶ瀬というプロジェクトによって、何か変わるかもしれない!という大きな期待に変わったと言ってくれた。 実際にこの西柳ヶ瀬ではこのプロジェクトをやり出してから新規テナントの出店があったり、ビルの売買が進んでサウナができる計画も動き出した。 こんなことは直近10年全くなかった。 これもすべてのきっかけはあの憎っくき水曜日のダウンタウンだった。 今ではあの憎さが、大きな感謝に変わった。 あの時、水曜日のダウンタウンに日本一のシャッター商店街の称号をもらっていなければこのようには絶対なってなかったはずだ。 ダウンタウンよあの時はムカついてしまいごめんなさい。 でもね、今は本当に感謝している。 今後もこの日本一のシャッター商店街の逆襲は続く。 いつか、松本さんがテレビに復帰され、西柳ヶ瀬(奥柳ヶ瀬)も再生したあかつきには、もう一度番組で取り上げてくれたらうれしいな。 そんな日をめざして、またこの西柳ヶ瀬を奥柳ヶ瀬プロジェクトを推し進め必ず再生してみせる。 ダウンタウンよ本当にありがとう。 柳ケ瀬を代表してお礼を申し上げる。

水野琢朗/柳ケ瀬の逆境理事長

1,025,880 views • 2 years ago