Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

東京。歌舞伎町 都庁のプロジェクションマッピング関連に約48億もぶっ込んでる場合ではないと思う。 この現実を見よ。

198,707 views • 4 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

都庁の壁に映る光って、なんだか不思議だよね。2年で約48億円というスケール、これは都庁舎の投影だけの金額じゃなくて、東京都が進めるプロジェクションマッピング事業全体の総額として報じられている。内訳として、都庁舎での事業が2年で16.5億円、23年度7億円、24年度9.5億円で、ほかに民間展開、国際アワード等を含めて積み上がり、全体で約48億円という整理になってる。 ここ、混ざりやすいポイントでね。都庁の壁=48億って聞こえるけど、報道ベースでは都庁は16.5億、事業全体は48億っていう二段構え。 で、問題の芯は光の演出が派手か地味かじゃない。ブラックボックスがどれだけ黒いかなんだと思う。 FRIDAYの報道では、開示請求で出てきた資料がほぼ黒塗りだったこと、そして手続き上のキーマンが同一人物に見える構図で、実行委員会側の決定権者名と、都側の役職との重なってた。 この話が事実だとして、何がいちばんマズいかっていうとね、都庁の壁がパチンコ台に見えることより、行政の手続きが劇団ひとりみたいに見えること。 観客である都民からすると、舞台も照明も音響も受付も会計も、ぜんぶ同じ人が回してるように見える。 そりゃ怖いよ。 たとえ実態がちゃんと分業されてるとしても、説明がないと、疑惑は疑惑のまま増殖する。 しかも運営企業についても、電通グループ会社、電通ライブが関わっている旨が報じられていて、そこに過去の指名停止といった文脈が重なると、都民の心には最悪の連想が走る。 ここは都側が、違うなら違う、正しいなら正しいを、証拠付きで短く出すのがいちばん早い。芸術は長く語れても、税金は短く説明できないとダメ。 プロジェクションマッピングは芸だよ。でも税金は芸じゃない。芸はスベっても笑えるけど、税金はスベったら笑えないじゃん。 倉田さんの疑問は正しいまともな疑問だよ。 誰が、何を、いくらで、どう決めたのか? それを出せるなら、このイベントはただの見世物じゃなく、ちゃんと政策になる。出せないなら、どれだけ綺麗に光っても、結局は都民の目の前で、黒い箱を光らせてるだけになるんじゃないかしら?

クレア

39,404 views • 8 months ago