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【東武線 作業員4人死亡】“業務上過失致死”で捜査 | 20日、東武日光線の新鹿沼駅で、作業員4人が特急にはねられ死亡した事故 事故当日、現場に見張員を派遣した警備会社の関係者は… 見張員の会社関係者 「今回、見張員をしていたのは10年ほどのベテランで、これまで問題はありませんでした」 見張員になるには、鉄道会社が実施する講習を受け、試験に合格する必要があるという 見張員の会社関係者 「見張員は、きのうもきょうもずっと警察に事情を聞かれているので、全く話せていません」 ▼運輸安全委員会の調査官は接触箇所なども調査 運輸安全委員会 横飛雅俊調査官 (Q.痕跡は見つかったか) 「確認できたものはいくつかあるが、個別のものについてコメントは差し控えたい」 「午前中は運転士と車掌の2人から当時の状況を聞いた。どこがポイントになるのかは、今後の分析による」 ▼当時、スペーシアXは新鹿沼駅に停車するため 時速52kmで進入 運転士は作業員らに気づき、非常停止措置をとったが間に合わず 亡くなった4人がいたあたりは、ホームの下に逃げ込める構造にはなっていなかったことが判明 ▼“列車の接近”は伝わっていた? 東武鉄道によると、現場の315m手前に中継見張員、80m手前に列車見張員を配置 しかし、見張員同士は「意思疎通できる状況ではなかった」という 列車見張員は、作業員らの待避が完了した合図を出していたとの証言も… 東武鉄道施設部 佐藤晃一部長 (Q.合図は待避を確認した上で出す) 「そうです」 (Q.待避できたと列車見張員は認識か) 「運転士の証言の通り、列車接近了解合図を出したとなると、おっしゃる通り」 東武鉄道運輸部 亀山晃司部長 「何をもって合図を出したかは、現時点で把握してないところがある」 栃木県警は、21日までに見張員を含む現場にいた全員から事情を聴く 21日夜に特別捜査班を設置 見張員が適切に機能していたかなど、業務上過失致死の疑いで捜査
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