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【栃木強盗殺人 4人目逮捕】全員が16歳少年 実行犯は全員逮捕か | 栃木・上三川町で発生した強盗殺人事件 16日に3人目、4人目の16歳少年が逮捕され、実行犯は逮捕された4人で全員とみられる →実行役4人以外に、指示役がいるとみて捜査している 亡くなった女性(69)は刺し傷などが20カ所以上あり、死因は出血性ショック。臓器にまで達する傷もあった ▼逃走に使われたのは白いセダンの高級外車 逃走に使われたとみられる車は、神奈川・相模原市で発見 捜査関係者によると、2人目に逮捕された少年(16)が、運転免許を取得できない年齢にも関わらず、無免許で運転していた可能性があるとしている ▼逮捕された少年らの関係は? 現時点で逮捕された4人は、いずれも栃木・上三川町から遠く離れた神奈川県在住の16歳少年 ・14日に逮捕 少年A(相模原市) ・15日に逮捕 少年B(相模原市) ・16日に逮捕 少年C(相模原市) ・16日に逮捕 少年D(川崎市) 少年Aと少年Bは、同じ高校に通う同学年 少年Bと少年Cは、知人関係 少年Aと少年Cに面識があったかは不明 少年Dと他の少年らの詳しい関係性は明らかになっていない ▼少年A「同じ学年の人物が仲間にいて誘われて入った」 元埼玉県警捜査一課刑事 佐々木成三氏 「最近、“人材派遣業”という形で闇バイトを募集している投稿がかなり増えまして、『知人を紹介したらその報酬のうち増額する』と」 「今回ももしかすると、闇バイトの募集をした誰かが、その報酬をもらう目的で知人を紹介した“マルチ型の闇バイト”ということも十分考えられる」 警察は匿名・流動型犯罪グループ“トクリュウ”による犯罪の可能性があるとみて、共犯者の行方を追っている ▼“強盗殺人”発生の1カ月前から不可解な出来事も― 今回、被害にあった女性宅から車で約20分離れた、次男の家でも4月上旬に窃盗被害 →窃盗事件の後も、不審人物や車両の目撃情報が相次ぐ 地域の回覧板では、“横浜ナンバーの車”と“ナンバープレートが折れたバイク”の画像が、“不審車両”として住民に共有されていた 近隣住民 「不審車両が数時間にわたって止まっていたり、あとは近所を徘徊している。『ちょっと怪しい車がいるよ』というので、回覧板が回ってきたのが先月の話」 今月6日には不審車両に関する通報が入り、盗品等保管の疑いで40代男が逮捕されている ▼警察庁は“犯罪グループの下見への警戒強化”を全国の警察に通達 元埼玉県警捜査一課刑事 佐々木成三氏 「下見をした者と実行犯というのは、違う人物の可能性が高いと思う」 「スマートフォンの解析、加担をしたのはこの事件だけなのか、下見などその他にも加担している人物がいないか、こういったものの捜査が必要になってくる」 サタデーステーション

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【栃木強盗殺人】逮捕された少年から“後悔”の供述も | 栃木・上三川町で発生した強盗殺人事件 これまでに“実行役”とみられる16歳の高校生4人が逮捕され、“指示役”とされる無職の20代夫婦も逮捕された 夫婦から少年らへの“指示”は犯行前、犯行中にも出されていたという ▼4人の少年と20代夫婦の関係性は? 少年AとBは過去に同じ高校に通い、少年CはBの知り合い →この3人は神奈川・相模原市在住 少年Dは川崎市在住で、4人の中には事件当日が初対面だった少年もいたという “夫婦を知らない”と話す少年がいる一方、『夫婦から頼まれた』と説明する少年も →指示役と実行役の“接点”は少年Bだった可能性が浮上している ▼20代夫婦は近所でトラブルを起こす様子もー 近隣住民 「(容疑者の夫)が運転してバイクと接触した。相手に殴りかかろうとした感じ。それで奥さんが止めていた」 近隣住民 「十字路のところでバイクに乗ったおじさんとけんかしていました。おじさんが『警察を呼んでください』と叫んでました」 (Q.近隣の方が気づくほど大きな声で) 「わーわーやってましたね。道路の真ん中で、後ろからも車来るし」 騒動は警察が出動する事態にまで発展 後日、夫婦はアイスを持って近隣住民に騒動を謝罪して回る ▼逃走に使われた白い高級車…夫婦の自宅近くにも 夫婦は複数の車を使用していたとみられ、そのうちの1台と同じ色・車種の車が犯行でも使用されたとみられる 事件現場に向かう際、車に乗っていたのは少年4人 →警察は、誰かが無免許運転をしていたとみている 少年や夫婦の認否は明らかにされていないが、一部の少年は後悔している旨の供述をしているという

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【栃木強盗殺人】「普通のバイトだと思っていた」という少年も | 栃木・上三川町の強盗殺人事件で、少年らが殺したのか、被害者の自宅で飼い犬が死んでいるのが見つかった また、指示役とみられる夫婦は、実行役の少年らとアプリで通話しながらリアルタイムで指示を出していた可能性があることが判明 ▼被害女性には20カ所に及ぶ刺し傷や殴られた痕 警察は犯行に要した時間が約5分だったとみている 捜査関係者によると、現場では被害女性が飼っていた犬が死んでいたのが見つかった。少年らが吠えられるのを警戒し、殺した可能性 →警察は動物愛護法違反の疑いでも捜査する方針 ▼指示役とみられる夫婦が“リアルタイムで指示”か 犯行中にアプリで通話をつなぎ、少年らが計画通りに犯行を実行しているのか監視していた可能性 また、夫婦と少年らはサービスエリアで事前に集合し、その場で犯行に使われた凶器を渡した可能性 一方、実行役とされる少年の中には「普通のバイトだと思っていた」という趣旨の供述をする者もいるという →捜査関係者への取材で、夫婦が少年らに対し脅すような行動をとっていたことも新たに判明 ▼夫婦の妻の周辺では事件直前に“ある変化” 妻とみられる人物は2019年ごろから、都内各所にある月謝約6000円のダンススクールの会員になりレッスンを受ける 口座から引き落とされる形の月謝が2025年後半から滞るようになり、2026年3月には4度目の未納に →4月にスクールを“除籍処分”に 容疑者夫婦は事件当時、共に無職 事件に関しては警察に対し「自分たちは関係ない」という趣旨の話をしているという

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【栃木強盗殺人】“指示役夫婦”が凶器を準備か | 16歳の少年4人が実行役として逮捕された栃木・上三川町の強盗殺人事件。指示役とみられる容疑者夫婦が凶器を用意して少年らに渡していた可能性があることが新たにわかった ▼容疑者夫婦の妻は事件当日TikTokに動画を投稿 K-POPにのって踊る動画で、いつどこで撮影されたものかは不明 事件前日には友人とLINEでやり取りも →事件当日にやり取りが途絶え、事件2日後にはアカウントを消した可能性 ▼実行役とみられる16歳の高校生4人は現場に痕跡を残していたことが判明 捜査関係者によると、家の敷地内から少年の着ていた服が見つかったという →事件に関わったことがばれないよう脱ぎ捨てた可能性 さらに現場から約200m離れた住宅ではバールを発見 現場近くの住人 「銀の長い60~70cmの新しいバールがあった。鑑識の話だと血液と指紋は検出されなかったみたい。ただ先に泥が付いていたことは言っていた」 ▼高校生4人の中には「夫婦から頼まれた」と説明する少年がいれば、「夫婦を知らない」と話す少年も 捜査関係者によると、少年4人は事件当日、犯行現場に向かう前に一度夫婦と合流していたことが新たに判明 →逮捕された6人全員が顔を合わせたのは事件当日が初めてだった可能性 その場で夫婦が少年らに何らかの指示を出し、凶器を渡したか 夫婦は事件最中も現場から遠くない場所におり、少年らの見張り役のような役目を担っていたか ▼事件直前まで妻と連絡をとっていた友人は 「長野の高校を卒業すると神奈川県内の大学に進学しました。その後、ホテルに就職してフロント業務に携わっていたようです。ただ、長くは続かなかったそうで地元に帰ったと聞いていました」 身柄を確保された時は生後7カ月の子どもと一緒にいたが、この子どもも長野で出産 妻の実家の近隣住民 「2~3カ月ぐらい前、赤ちゃんを連れて夫婦でいて。幸せそうな感じであいさつすればにこっとあいさつをかわすぐらいの感じ」 警察は指示役とみられる夫婦よりもさらに上の立場の指示役がいるとみて実態解明を急ぐ

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【栃木強盗殺人】逮捕の高校生と“指示役”20代夫婦の関係は | ▼事件発生の経緯 14日(木)、栃木県の住宅に複数人が押し入り、女性(69)が殺害 ↓ 女性の息子2人もバールのようなもので殴られけが ↓ 今回の事件でこれまでに実行役4人、指示役とみられる2人を逮捕 ▼実行役4人の関係性は? 実行役は神奈川・相模原市と川崎市に住む16歳の高校生A・B・C・D →現在、4人は全員別の高校に通学 A・Bは以前同じ高校に通学し同学年 B・Cは知人関係 Dは関係性が不明。当日に初対面の人もいた 事件当日、4人は白い高級外車で犯行現場へ →4人のうち誰かが無免許で運転したか 少年の一部が「夫婦に頼まれた」という趣旨の話 ▼“指示役”とみられる20代夫婦を逮捕 逮捕されたのは神奈川・横浜市に住む夫(28)と妻(25) 白い外車は容疑者夫婦か別の第三者から借りた可能性 夫婦は犯行前も犯行の最中も、現場から少し離れた場所で少年らに指示か ▼少年4人と夫婦の関係は? 少年Bと容疑者夫婦に面識がある可能性 →Bが事件の起点になり、実行役と指示役を結びつけた可能性 夫婦の携帯電話の記録からは、実行犯を募集するというような形跡は確認されていないことが判明 →警察は、夫婦以外にもリクルーター役のような人物や、さらに上位の指示役がいた可能性もあるとみて捜査

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【「断れば家族を殺す」】栃木強盗殺人 夫婦が少年らを脅迫か | 栃木・上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された指示役とみられる夫婦が、少年の1人に指示をして実行役を集めさせたとみられることが新たに判明 ▼夫婦の自宅に21日家宅捜索が入る 犯行当日、夫婦が車で現場の方へ行った時、生後7カ月の子どもも一緒に連れていたことが判明 2人はこれまで「自分たちは関係ない」と供述しているが、指示を受けたという少年らは「断れば家族を殺す」などと脅されていたという ▼捜査関係者によると少年の1人は「夫婦から人を集めるように言われた」といった話をしていることが新たに判明 →その少年が他の3人を誘って指示を出していたとみられ、4人の中では立場が上だったという 少年らの中でも序列は明確で、脅しや暴力による上下関係も 警察庁 楠芳伸 長官 「極めて悪質、卑劣な犯罪であり、トクリュウが関与したいわゆる闇バイトによる犯行の可能性があることから、“中核的人物の早期検挙”と同種事案のさらなる発生の防止の両面において全国警察を挙げて対策を強化する必要がある」 →指示役とされる夫婦を動かしていた黒幕はまだ捕まっていないとみている ▼海外逃亡を図ろうとしていた? パスポートセンターで2024年に撮影したとみられる夫の横顔を写した画像に、妻は「海外逃亡のためにパスポートとるのに必死」とコメント コメントの真意は不明も、夫が逮捕されたのは羽田空港の国際線ターミナルだった →このとき、東南アジアに逃亡しようとしていたことが判明 ▼妻の友人が取材に応じる 「2人は授かり婚だったと記憶しています。夫には相当不満があったようで、よく愚痴を言っていました。『子育てしない』『夜遊びに出て帰らない』『1回のギャンブルで数十万円も浪費する』と。ただそれでも、夫のことが好きだったようです」

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【速報】磐越道バス事故21人死傷 運転手(68)を逮捕 | 6日、福島・郡山市の磐越道上り線で部活動の遠征に向かうバスで事故が発生。高校生1人が死亡し、20人がけが ▼高校が開いた保護者会に戸惑いの声 保護者 「出来るだけ安くとかレンタカー、運転手を手配してくれとか、学校側が言ったような印象があったが、それはあくまでも全否定。どちらが本当のことをいっているのか」 (Q.保護者から厳しい追及があったところは) 「例えば顧問の先生の方が何で一緒に乗っていないのだとか」 (Q.それに対して学校側は) 「今後、こういう指摘があったので、そういうふうに対応していきますと」 ▼バス運転手を逮捕 警察は午後8時21分、マイクロバスを運転していた新潟・胎内市の無職の容疑者を過失運転致死傷の疑いで逮捕 容疑者は、逮捕前に警察の調べに対し「曲がりきれなかった」と話したという 容疑者を知る人 「陸上部の顧問をやっているということで指導しているのを見たことがある」 「いまの家に引っ越してくる時も、陸上部の学生だと思うが、たくさん来て荷物を運び入れたり手伝いをしていた」 その後、市によると2022年から3年間は、臨時職員として市の行事などでマイクロバスの運転をしていたという →月4、5回の仕事で長距離はなかったという 容疑者を知る人 「2度ぐらい彼が運転するマイクロバスに乗ったことがある。非常に乗客に心遣いがあるしユーモアもあった。特に荒い運転をするわけでもないし」 捜査関係者によると事故現場には目立ったブレーキ痕やスリップ痕もなかったという →バスはスピードを落とさず、ぶつかったとみられている 事故前のバスの故障も確認されず

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栃木の強盗殺人、ヤバすぎる 「バールで殴られた」と通報されたからバールばかり目立ってるんだけど 司法解剖で出てきたのは 20か所以上の刺し傷 死因は出血性ショック 凶器は刃物 しかも事件前の時系列がエグい 4月20日 親族が下野署に相談「不審な原付」 4月22日 親族が再相談「自宅前を往復する車」 5月6日 警察が現場で不審車両捕捉、運転 手は逃走、同乗の41歳男を盗品保管で逮捕 警察は「動いてた」 でも8日後に69歳の主婦が刺殺された そして捕まったのは自称16歳の高校生 「同学年の仲間に誘われた」と供述 逃走用の車に乗り遅れて現場周辺で確保された で リクルーター中江(22)逮捕 22でこれかよ! 友達に誘われて行ってこいつ出てきたら詰んでるだろ トクリュウ強盗の検挙、20歳未満が約4割 警察庁「指示役らが、捕まるリスクの高い犯行を少年に担わせ、使い捨てにしているとみられる」 つまり末端だけが捕まって 指示役は今も無傷で次の少年を集めてる 被害者は実名・年齢・家族構成まで晒され 加害者は少年法で匿名 中江ですら指示役じゃない ただの人集め係 怖すぎね?
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16歳の息子を殺された。 しかし母親は 「犯人の名前」すら知らされなかった。 少年法が守ったのは 被害者ではなく 加害少年だった。 1996年、大阪市西淀川区。 「武孝和さん事件」。 武孝和さん。 当時16歳。 普通の高校生だった。 家族がいて、未来があった。 しかし1996年11月、他校の少年らによる暴行によって命を奪われた。 母・武るり子さんは語る。 「何が起きたのか知りたかった」 しかし当時の少年法では、加害少年の情報は厳しく守られていた。 何が起きたのか。 遺族は 審判を傍聴できない。 記録も読めない。 意見も言えない。 犯人の名前すら教えてもらえない。 息子が殺された。 それでも母親は 事件の中に入ることができなかった。 人が死んだ。 しかし遺族は 「外側」に置かれた。 武さんは問い続けた。 「なぜ遺族が締め出されるのか」 その後、武さんは「少年犯罪被害当事者の会」を立ち上げた。 少年事件で子どもを失った遺族たちと共に、25年以上声を上げ続けた。 毎年開かれる集会「WILL」。 亡くなった子どもたちを追悼する集まりは 「もうひとつのこどもの日」と呼ばれている。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 国は長い間 「加害少年の更生」を最優先してきた。 その一方で 被害者遺族は置き去りにされた。 犯人の名前も知らされない。 審判も見られない。 何が起きたのかも分からない。 「更生」のために 遺族は沈黙を強いられた。 26年前から 武さんは問い続けている。 「遺族は、なぜ何も知ることができないのか」 🔴 判決と制度改正 武るり子さんら遺族の活動によって、その後、日本の少年法は改正された。 被害者遺族による意見陳述や、記録閲覧など、一部の権利が認められるようになった。 さらに2025年には、刑務所や少年院が被害者や遺族の思いを加害者に伝える「心情等伝達制度」が始まった。 しかし、それは息子を失ってから約30年後だった。 16歳の少年は死んだ。 しかし母親は 犯人の名前すら知らされなかった。 少年の未来は守られる。 では、 殺された16歳の未来は、誰が守るのか。 あなたは、遺族が「犯人の名前すら知らされない制度」を正しいと思いますか。

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立花孝志の“未必の故意”が認められるかが話題です 『これを出した時に間違いがあったとしても、もうお亡くなりになっている方なので問題ないという判断をして僕は出した』 重要な発言なので記者会見の一幕を文字起こししておきます※特に重要な部分は『』で括ります ──── えっと、だから順番としたら、もちろん僕が聞いたのは2人なんですけど。この2人のうちの1人は兵庫県警の人に聞いたという情報が来てて こっち側は兵庫県の、え、いわゆる県議会議員から来たって話です だから、ただ僕も伝聞でしか聞いていないので、あの、これね、あの、だから僕11月24日に実はツイートしていて、え、ある人が逮捕、ま、県議会、ま、この絡みのね、人が逮捕されるかもしれないって言うツイートを実は11月24日にしているんですよ で、それはなぜそういう、うー、なんだろう、玉虫色にしているかというと、やっぱり『確定してない情報だから特定できないように出してるんですね』 で、それは僕の備忘録でもあって、え、じゃあ11月24日に情報をくれた人っていうので探せるようにしてるのもあるんですけど ただ、竹内さんがお亡くなりになったっていうことによって、僕はやっぱり法律の専門家、法律詳しい人間からしたら『これは言ってももし間違っても問題ないな』っていうとこまで考えているんですよ で、竹内さんがお亡くなりになるみたいに、お亡くなりになるのに、政治家が誹謗中傷で自ら命を絶つのかと ということは、逆に言うと僕が、あのように「兵庫で逮捕されるかもしれません」と、あ、「逮捕されると聞いてます」って言ったことによっては、「そんなことはない」とはっきり言ってくれたっていうのは、実はすごくあの、ある意味いい答えを引っ張り出してるんですよ すごい大事なことです 僕が、あそこで言い切ったその『不確かな情報ではあったんです』 特に逮捕された、この2リソースの1リソースだったんで、こっち側が17日に逮捕される話もあったけども、阪神淡路大震災の30年があるので、えー、それをまたいで20日になったと で、こんなに延びていたのはどういうことなのかなって言うと、あの、電子メールだと私文書偽造の構成要件にならないであるとか、色々な問題があって、その法解釈で今まで逮捕が延びてきたとか、結構誠しやかな話だったんです で、ただ『これを出した時に間違いがあったとしても、もうお亡くなりになっている方なので問題ないという判断をして僕は出した』っていうことなので ま、この辺の高度のその法的な知識がある、で感情とちょっと違ってくるんだろうけども、僕は情報が来たからってそのままバンって出すんじゃなくて、『竹内さんがお亡くなりになったっていうことを元に、あれを出したら間違っていた』と ですから、あ、『竹内さんに謝罪したのではなく、兵庫県に謝罪をしたということである』ということですね。はい

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東京新聞:望月記者【木原官房副長官の妻のことについて】 東京・望月「木原官房副長官の関係で、今日午後、木原官房副長官の妻の元夫の遺族の方が記者会見をして、息子の死に関しての不審死、事件性があるのではないかと上申含めて、警察に再捜査をしてほしいといった形での記者会見が行われると言われている。これまで何度か文春さんがこちらに来られて質問されてると思うが、警察を含めて、政府として、この捜査、再捜査の必要性を含めて、必要だとお考えか」 松「まず個々の事案について、官房長官会見の場で、取り上げるべきではないと考えているし、(メモがくる)…また個別の…件について、これは先ほど申し上げたとおりであるが、一般論として申し上げると、捜査機関による捜査は法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 東京・望月「関連、文春さんの報道を読んでいると、警視庁での捜査一課長の定例会見の場では、”事件性は認められない、死因は自殺と考えて矛盾はない”。また露木長官に関しては”事件性は認められない”という同様の”再捜査の必要がない”という趣旨の話をしている。ということであるが、今日午後、メディアに対して、(メモがくる)この遺族はまだまだ捜査がふせてなかったのではないか、この死についてもう少し踏み込んで欲しいという会見を予定しているが、個別には言えないということであっても、今後、遺族の訴えの中で、これまでの出てきている証拠などに基づいて、不審な点などがあれば、一般論として捜査を警視庁ないし検察とともにやっていく必要性というのはあるのか、そういうことも検討し得るのか」 松「個別の記事の内容に関してコメントすることは差し控える。一般論として、警察、捜査当局とともにという、”ともに”が何を指したのか理解ができないけども、警察による捜査・調査は、法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 東京・望月「関連、一回不起訴になって、その後、女性の刑事がもう一回再捜査を始めた。しかし、その後、いろいろやった挙句、また見送りになったということだが、その捜査の過程の中で、ナイフの置かれている位置とか、記事を読んでいるだけでもいくつか自殺と見るには不審な点がここでは指摘されている。とはいえ、警察とともにというのは、警察と検察。おそらく再捜査にあたっては、逮捕しても起訴できるだけの十分な証拠がなければ罪には問えないということになるので、そういった意味でも、検察、警察が今回の訴えを真摯に聞き入れるという気持ちがあるのか」 松「一般論として申し上げれば、警察による捜査・調査は、法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 その捜査がまともに行われていないから、こういう問題になってるんだよ💢

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【12歳タイ人少女に違法接客】“置き去り”母親は今… | 石出大地 警視庁キャップ 「取材した捜査幹部も『母親に連れてこられた12歳と聞いて、ショッキングと同時に憤りを感じた』と話していた」 「12歳の少女は帰りたいと言っているが、母親のもとには返せない」 「警視庁は現在、少女を保護していて、外務省を通じてタイの保護施設と連携し、いち早く本人の希望をかなえたいとしている」 「タイ側の当局関係者への取材で、少女の母親が借金の返済について知人に相談し、親族を含めて日本に関係のある人物が母親のまわりにいた。なので今回日本にたどり着いたという情報も聞こえてきている」 「母親は実はタイに戻っておらず、台湾にいる。摘発を逃れたかったのか、目的はわかっていない」 ▼今後の捜査の展開は 「なるべく早く少女を救うため、経営者の男を“労働基準法違反”で逮捕したが、今後は人身売買罪で捜査を進めていく方針」 「経営者の男はタイ語が話せないが、短期間でタイ人女性が頻繁に入れ替わっていた。国内外でタイ人女性を送り込む専門のブローカーがいるとみている」 「警察はそうしたブローカーの摘発やあっせんルートの解明のために、押収したスマホを解析するなどして手がかりをつかみたいとしている」 「取材の中で『日本が証拠を提示してタイで逮捕してもらう必要がある。まさに長期戦の捜査』と話す捜査幹部もいて、このままだと日本が犯罪の温床になってしまうと危機感を強めている」 「警視庁は『違法な店舗を利用する客側も、人身取引に加担している』と警鐘も鳴らしている」

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「かわいい子が一人暮らしをしている」 その一言が 20歳の女性の人生を 永遠に変えた。 3人の男が押し入った。 22時間 彼女は逃げられなかった。 2002年、福島県郡山市。 「福島県郡山監禁強姦事件」。 2002年9月2日午後6時30分、宅配便業者を装った男が20歳の女子大生の部屋のドアを開けさせ、3人の男が室内へ押し入った。翌日午後4時30分まで22時間にわたり監禁し、性的暴行を繰り返した。 彼女はどんな状況に置かれたのか 犯人たちは事前に謀議を重ね、計画的に犯行に及んだ。被害者をテープで縛りつけ、お互いを偽名で呼び合うなど、大人顔負けの犯罪計画だった。 犯行で奪った現金やカードで40万円以上を搾取し、その金を女性の抵抗を抑圧するための道具購入にあてた。 これは衝動犯罪ではなかった。 計画された組織的な犯行だった。 逮捕されたのは3人 成人の中島順司(当時34歳)と、15歳の服部英之、16歳の国分榮太郎。少年2人は少年法の規定に従い、まず家庭裁判所に送致された。 ここで問題が起きた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 少年法の壁 2001年4月、少年法が改正され、刑事罰を問える年齢が16歳以上から14歳以上に引き下げられた。しかし改正後も、15歳以下の少年が検察へ逆送され刑事罰を問われたケースは一度もなかった。 法律は変わった。 しかし運用は変わっていなかった。 22時間監禁した。 計画的に性的暴行を加えた。 それでも「少年」という理由で保護処分になる可能性があった。 被害者の言葉 「私はこの事件で一生消えない傷が心に残りました。なのに、犯人たちは何年かすると社会に出てくるかと思うと、悔しくてしかたがありません」 その訴えが 歴史を動かした。 🔴 判決 2002年12月4日、福島家裁郡山支部の鈴木桂子裁判官は「少年らは事前に謀議の上、計画的に本件非行を行っている。執ようで非道きわまりない」として、2人を検察へ逆送する決定を下した。「被害者の受けた心の傷が生涯いやされることのない深刻なものであることは誰の目にも明らかであり、少年に対しては厳しい処分を望んでいる」と言及した。 裁判所は服部英之に懲役3年6ヶ月以上6年以下の不定期刑、国分榮太郎に懲役4年以上7年以下の不定期刑を言い渡した。成人の中島順司には懲役11年。 改正少年法施行後、全国で初めて15歳以下の少年が刑事裁判で裁かれた歴史的事件となった。 そして3人は全員、すでに出所している。 最高でも懲役11年。2013年頃には全員が出所し、社会に戻った。当時15歳だった服部英之は20代半ばで出所。人生をやり直せる年齢だった。 22時間 被害者の人生は変わった。 数年後 加害者は社会に戻った。 被害者は言った。 「一生消えない傷が心に残りました」 加害者は やり直せる年齢で出所した。 この非対称を あなたはどう思うか。 少年法は「更生」のための法律だ。 しかしその「更生」の陰で 被害者は一生、消えない傷と生きていく。 15歳が計画的に22時間の性的暴行に加わった。 それでも「少年」だから守られるべきなのか。 あなたは、この判決と 被害者の「一生消えない傷」という言葉を どう受け止めますか。
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「かわいい子が一人暮らしをしている」 その一言が 20歳の女性の人生を 永遠に変えた。 3人の男が押し入った。 22時間 彼女は逃げられなかった。 2002年、福島県郡山市。 「福島県郡山監禁強姦事件」。 2002年9月2日午後6時30分、宅配便業者を装った男が20歳の女子大生の部屋のドアを開けさせ、3人の男が室内へ押し入った。翌日午後4時30分まで22時間にわたり監禁し、性的暴行を繰り返した。 彼女はどんな状況に置かれたのか 犯人たちは事前に謀議を重ね、計画的に犯行に及んだ。被害者をテープで縛りつけ、お互いを偽名で呼び合うなど、大人顔負けの犯罪計画だった。 犯行で奪った現金やカードで40万円以上を搾取し、その金を女性の抵抗を抑圧するための道具購入にあてた。 これは衝動犯罪ではなかった。 計画された組織的な犯行だった。 逮捕されたのは3人 成人の中島順司(当時34歳)と、15歳の服部英之、16歳の国分榮太郎。少年2人は少年法の規定に従い、まず家庭裁判所に送致された。 ここで問題が起きた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 少年法の壁 2001年4月、少年法が改正され、刑事罰を問える年齢が16歳以上から14歳以上に引き下げられた。しかし改正後も、15歳以下の少年が検察へ逆送され刑事罰を問われたケースは一度もなかった。 法律は変わった。 しかし運用は変わっていなかった。 22時間監禁した。 計画的に性的暴行を加えた。 それでも「少年」という理由で保護処分になる可能性があった。 被害者の言葉 「私はこの事件で一生消えない傷が心に残りました。なのに、犯人たちは何年かすると社会に出てくるかと思うと、悔しくてしかたがありません」 その訴えが 歴史を動かした。 🔴 判決 2002年12月4日、福島家裁郡山支部の鈴木桂子裁判官は「少年らは事前に謀議の上、計画的に本件非行を行っている。執ようで非道きわまりない」として、2人を検察へ逆送する決定を下した。「被害者の受けた心の傷が生涯いやされることのない深刻なものであることは誰の目にも明らかであり、少年に対しては厳しい処分を望んでいる」と言及した。 裁判所は服部英之に懲役3年6ヶ月以上6年以下の不定期刑、国分榮太郎に懲役4年以上7年以下の不定期刑を言い渡した。成人の中島順司には懲役11年。 改正少年法施行後、全国で初めて15歳以下の少年が刑事裁判で裁かれた歴史的事件となった。 そして3人は全員、すでに出所している。 最高でも懲役11年。2013年頃には全員が出所し、社会に戻った。当時15歳だった服部英之は20代半ばで出所。人生をやり直せる年齢だった。 22時間 被害者の人生は変わった。 数年後 加害者は社会に戻った。 被害者は言った。 「一生消えない傷が心に残りました」 加害者は やり直せる年齢で出所した。 この非対称を あなたはどう思うか。 少年法は「更生」のための法律だ。 しかしその「更生」の陰で 被害者は一生、消えない傷と生きていく。 15歳が計画的に22時間の性的暴行に加わった。 それでも「少年」だから守られるべきなのか。 あなたは、この判決と 被害者の「一生消えない傷」という言葉を どう受け止めますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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