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【#桝田アナ天気】北海道に線状降水帯予測 暴風にも警戒 | 北海道では21日の明け方までは非常に激しい雨が続き、線状降水帯が発生する恐れも。さらに、瞬間的に35mと台風並みの暴風も吹くため倒木にも警戒を ▼21日(日)の天気は 日本海側でも激しい雨の恐れ 一方、太平洋側は日差しとともに暑さも復活。30℃以上が多く、東京は3日ぶりの真夏日になりそう 北海道は10℃台と秋本番の気温に ▼本州の“秋”はいつ? 名古屋・大阪・福岡は毎日“真夏日”の予想 ただ朝晩は秋らしく、東京は20℃を下回る日も 23日(火)の秋分の日は全国的に行楽日和となりそう サタデーステーション

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【沖縄に線状降水帯発生】土砂災害などのおそれも | 沖縄付近に梅雨前線が停滞した影響で、夜を中心に発達した雨雲が流れ込み線状降水帯が発生 午後10時時点では発達した雨雲がいったん抜けてはいるが、沖縄県内の広い範囲で雨が続いている状況 午後10時20分現在、沖縄本島地方に土砂災害警戒情報、沖縄市に避難指示 崖や山から離れた安全な場所で過ごすように この後も24日(日)にかけて梅雨前線が停滞しやすい状況が続く。大雨の峠は越えているが、午前中にかけて所々発達した雨雲が予想されているので雨の降り方に注意 午後は雨雲の隙間が増え、夜には雨が止むところが多くなる →地盤が緩んだ状態が続くので土砂災害などに警戒を ▼この先は本格的な雨シーズンに… 雨の降るエリアは変わっていくが、強い状態が続きそう 来週は北日本から西日本にかけて全国的に雨の降り方が強まるおそれ 27日(水)から28日(木)にかけては梅雨前線が北上する予想 →北日本から西日本にかけて全国的に雨の降り方に注意が必要 この雨の影響で早ければ鹿児島など九州南部では梅雨入りの発表の可能性も ▼気温の変化に注意 23日は東京も4月並みの気温だったが、来週は7月並みの暑さに 名古屋は真夏日予想で、最低気温も上がり、ジメジメした暑さに変わりそう 弁当を持ち歩くときは保冷剤などを使い食中毒に注意 ▼24日(日)の天気は 北日本で広く雨が降り、気温が下がる 東日本は雲が広がりやすく、にわか雨がありそう 東京は21℃まで上がる予想で、23日よりは過ごしやすくなりそう 西日本は午後中心に晴れて蒸し暑いので、熱中症に注意 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

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【台風6号接近へ】広い範囲で警報級の大雨に警戒を | ▼週明けまでは暑さ続く 北日本の不安定は解消され、北海道~九州にかけて広い範囲で晴れる予想 最高気温は東北~九州にかけて広く真夏日が予想され、札幌は25℃の夏日予想 湿度が低いので朝晩は過ごしやすいが、日が出てくると暑さを感じるので熱中症対策を ▼台風6号の今後の進路は? 発達しながら北上中。6月1日(月)~2日(火)にかけて強い勢力で沖縄地方や奄美地方を直撃しそう 沖縄で1日(月)に予想される最大瞬間風速は50mで、トラックの横転や電柱が倒れるくらいの暴風の恐れ その後は太平洋沿岸を進む予想で、九州から関東に接近するおそれも 台風6号は2023年の台風2号と同じような進路 関東は梅雨入り前だったが、箱根で500mm近い雨が降った →今回も広い範囲で大雨になるおそれ ▼今後の雨予想は… 沖縄は31日(日)午後から雨や風の影響が出てきそう 1日(月)は本島地方に発達した雨雲がかかる予想 2日(火)にかけては奄美地方でも雨の降り方が強まりそう 予想雨量は2日夕方までに沖縄本島地方では最大300mm →6月の1カ月分に相当する雨が1日で降るおそれも。土砂災害などに厳重な警戒を 台風の北側に前線が停滞している影響で、西日本は接近前から雨の予想 その後、太平洋側を中心にまとまった雨になりそうで、関東も3日(水)午後から雨脚が強まりそう 東北にかけても、まとまった雨量になりそう ▼新しい防災情報も確認を 大雨などによる災害が『河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮』の4つに分類されて発表されるように →それぞれにレベルがつき、レベルの数字と色で危険度を判別できる レベル3(赤):高齢者等が避難するタイミング レベル4(紫):避難指示の発表目安。危険な場所から全員避難 レベル5(黒):すでに災害が発生している可能性 レベル4までに避難を ▼雨のピークはいつに? 1日(月)~2日(火):沖縄や奄美 2~3日(水):西日本から東海 3~4日(木):関東や東北 31日のうちに大雨や台風の備えを サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

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【今年の夏は“酷暑日“続出!?】“スーパーエルニーニョ“発生か | 7日は、全国的に25℃以上のところが広がり、青森・八戸は真夏並み、札幌、帯広、福島など北日本では夏のような暑さに 気温を押し上げる要素に、“大気の温度“や”風の流れ“さらに“海の温度“も関係 →今年は特に“海の温度“が大きく影響しそう ▼今年は水温が高くなる“エルニーニョ現象“が発生する予想 エルニーニョ現象は太平洋の水温が東は平年より高く、西は低くなる現象 エルニーニョ現象が起きるとこれまで日本付近は“冷夏“になることが多かったが、近年は地球温暖化の影響で、太平洋全体の水温が底上げされて高くなっている ▼エルニーニョ=冷夏ではない? 海面水温が高いエリアでは雲が発達し、持ち上がった空気が吹き下りて、高気圧を強める 日本付近に張り出し、“猛暑“になる予想 太平洋広範囲で水温が上がる“スーパーエルニーニョ“となる可能性も 直近でスーパーエルニーニョが発生した2023年以降、35℃以上の猛暑日地点数が急増 →暑さが蓄積し、記録的な暑さが続いている 三重大学大学院 立花義裕教授 「スーパーエルニーニョになった場合、過去にないほどの暑さに」 ▼今年は新たに追加された40℃以上の“酷暑日“も続出か 三重大学大学院 立花義裕教授 「海水温が上がることで水蒸気が増える。水蒸気は温室効果があるので熱がこもりやすく高温が続く」 「水蒸気は雲のパワーを増し豪雨災害につながったり台風が発生しやすくなったりする」

報道ステーション+サタステ

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🧊北極海からのメッセージ #みらい北極航海2025 #みらいtheFINAL #ArCS_III 2025年9月16日 9月8日から15日までの「みらい」でのできごとをお届けします(動画とともにご覧ください)。 8日には、昨年の航海で設置し、一年間海中でデータを取り続けてくれた「係留系」を回収しました。 各担当のスムーズな連携により、係留系の目印でもある「浮き」が、「みらい」の船尾側のクレーンにつなげられ、観測機器が次々と回収されていきました。 9日は、昨日と同じ場所に新たな係留系を設置しました。 安全確認ののち、数々の観測機器や「浮き」が海に入れられ、最後は、係留系を海中に沈めるためのオモリを投入。この係留系の回収は2年後になります。 その後は、以前このブログでも紹介した「係留気球」での大気観測です。 デッキと後部操舵室で連携しながら、係留気球から送られてくる気象データを分析し、観測する高度を決めていきました。 この日は放球後から雪が降り始めて、上空から降りてきた「Ottotto」の背にも、薄っすらと積もっていました。 11日は海氷域の近くまで移動し、「海氷キャッチ」を行いました。 研究者が解析したい海氷は、UFOキャッチャーのように、熟練のクレーン操作技術ですくいあげられていきました。 回収した海氷は、保存しやすい大きさに整え冷凍庫に保管し、日本に持ち帰ります。一口に「海氷」と言っても、いろいろな見た目の氷がありました。 13日の夜には雪が降り、甲板にも積りました。 翌14、15日は、氷の近くでの、海氷下ドローンCOMAIの運用試験でした。 この一週間は、さまざまな動物たちとの出会いもありました。観測の合間に、みんなの心も安らぎます。 観測はいよいよ終盤を迎えます。

JAMSTEC 海洋研究開発機構 \海と地球の研究所/

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