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榛葉氏 維新に3党幹事長合意に加わって頂き、4党の役割にして頂きたいと伝え「ぜひ一緒にやりましょう」と言って頂いた ・ガソリン減税 補助金ではなく年内の暫定税率廃止、軽油も含むことを確認した ・103万の壁 中間層も恩恵を被るような引き上げを年内にやって下さいということを確認した

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自国幹事長会談後 3点確認した ①3党合意は生きてる? →生きてる ②103万引き上げとガソリン+軽油は? →スピード感を持ってやりたい。高く評価 ③政治とカネは? 協議体を設けて努力。釈然としない 自民 政治の安定のため新たな枠組みに協力を 国民 3党合意+軽油の年内履行を見極めてから ーー以下全文文字起こしーー 鈴木幹事長から3党合意については これは生きています 政権が変わっても総裁が変わっても 公党間の約束は生きていますと 2点目ですけれども 103万円の壁の178万円を目指した 引上げと ガソリン税の暫定税率プラス 軽油暫定税率の廃止は スピード感を持ってこれをやりたいと おっしゃっていただきました これは高く評価したいと思いますし 実際にやるかどうか 見極めたいと思います そして3点目(政治とカネ)については 現在自民党にはですね 7600程度の支部があるそうですね この絞り込みを含めて 公明党さんと協議をしようと 思ったけども その協議に入る前に 連立が解消されてしまったと 鈴木俊一先生の言葉を借りれば 鈴木幹事長自身もこの問題は このままではいいと思っていない したがって然るべき協議体を設けて この政治と金の問題を 国民の理解を得られるように 努力をしたいというふうに おっしゃいました この3点目がまだ私の中では 釈然としないなという思いがあります この後ですね 公明党さんとの幹事長会談 そして他の野党との幹事長会談もございますので それぞれ各政党と確認したいことが ございますので それを確認して 今後の対応を 検討していきたいと思います 最後に鈴木幹事長の方から 政治の安定性のために 新たな枠組みにぜひ協力いただきたい 信頼を醸成したいとおっしゃったので まさにその通りです 政治の安定は大事ですが そのために枠組みありきではなくて つまりはどことどこが連立組むとか 数合わせではなくて政策実現 この政策実現には我々は協力しますから 対決より対決でこの冒頭2つですね この3党合意が生きている そして103万円の壁とガソリン税と軽油の暫定税数の廃止 この年内履行を確認して 信頼醸成をまず積み上げたいと これは国民民主党との信頼醸成ではない 国民納税者との信頼関係 ここが崩壊しているので 今こうなっていると私は思います 一番大切な26年続いた自公の 連立すら今回このようになって 国民との信頼醸成は 極めて私は厳しいと思います 信頼を取り戻す方法はただ一点 政策の実現です 数を合わせでも 誰かをやっつける もしくはポストを取りにいく政治ではなくて 私たちはこの選挙で約束をした 103万円の壁の 178万を目指した引き上げ そしてガソリン税の暫定税率プラス 軽油の暫定税率 極めて具体的な極めて具体的かつ 国民に寄り添った政策を 年内に新政権がやり切るかどうか それをまず見極めたいと 申し上げました

おもち

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【 国民民主党との協議を終えて 】 日本維新の会 幹事長 #中司宏 こうした会議をできる限りこれから定期的に開いてく。 できるところは協力を求めながら、協議をしながら進めていきたいと思っております。 まず、榛葉幹事長の方からはそれに対して三党合意で、つまり自民・公明・国民で進めてこられた、ガソリン・軽油(暫定税率廃止問題)そして、103万の壁の問題。 三党で進めてきているけれどもこれからは与党として維新にも入ってもらいたい。そして四党で進めていくということでどうかという申し入れがありました。 私どもの方は私たちの「12本の矢」にも入っておりますので、しっかりとこれを速やかに進めていきたい。 現実に今、遠藤国対委員長もこのことについて動いておりますのでやっていきましょうということになりました。 私どもの方からは定数是正(定数削減)の問題につきまして、協力をお願いしたいということで申し入れをさせていただきました。 基本的に定数是正することについては賛成だということでありますが、その中の詳細についてはこれから協議をしていきましょうということでございました。 古川国対委員長の方からはこれは選挙制度の問題と一緒にやるべきではないかという話もありましたが、私どもの方はできるだけそれについては定数削減をまずやっていきたいということでこれからの協議ということになった。 #日本維新の会 #日本再起 #暫定税率廃止 #議員定数削減 #12本の矢

日本維新の会

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鈴木俊一幹事長記者会見(全文) 国民民主党との幹事長会談後  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】令和7年10月23日 Q:TBSです。 国民民主党との幹事長会談を終えられて、特にガソリンの暫定税率をめぐる部分の認識のすり合わせ等、どういった内容の議論をされたのか教えてください。 A: 今日、榛葉国民民主党幹事長からご連絡を頂きまして、午前中に行う、維新の会と国民民主党との二幹二国の会談の内容を自民党にも報告し、共有したいという申し出がありました。 その申し出を受けて、先刻、榛葉幹事長とお目にかかりました。榛葉幹事長からは先ほど申し上げた維新との会談についてのやりとりについてお話を頂いたところであります。 それと同時に昨年結んだ自民党・公明党・国民民主党との合意について触れられました。 これにつきましては前に榛葉幹事長とお会いした時にも申し上げた通りでありますけれども、「あの約束は生きておりますと、公党として約束したことだから誠実に対応していきたい」と今日、改めて確認したところであります。 私どもとしては、そうした約束をしっかりと履行していく。そういうことの積み重ねの中で信頼関係というものが醸成されていく。 今、こういった非常に日本の政治が不安定な状況でありますので、しっかりとした政策を前に進めるためには日本の政治の安定感を高めなければならないわけでありますから、そうした信頼感を醸成する中で、よりしっかりとした政治基盤を作っていくということ、これが我々の基本的な望みであるということを重ねて申し上げました。 そういうことでありますので、我々としても103万円の壁、ガソリンの暫定税率、小野寺税調会長の下で議論をしているわけでありますけれども、それを更に加速化していただいて納得できる結論を出してもらいたい。 そういうふうに思っておりますし、そのことは今日の会談も踏まえて私から税調の方にも伝えたいと、こう思っております。 Q:朝日新聞です。 今日の会談で合意についてスケジュール感等、いつまでに履行したいというようなお話はあったのでしょうか。 A: 改めてはありません。合意書に書いてある通りです。 Q:テレビ朝日です。 今日、榛葉幹事長の要請でお会いになったということですけれども、今後、また自民・国民の幹事長間の連携を取られるようなお考えがあるのか、今後の連携について何か決まっているものがあれば、教えてください。 A: 特に今、定期的なものなどはないわけですけれども、しかし必要に応じて意思疎通を図って共通の認識をもって政治にあたっていく。 何しろ、自民党と日本維新の会を合わせても、過半数に足りないわけですから、従って各党のご意見や、各党との関係というものは、より今まで以上にしっかりと繋いでいかなくてはいけないわけですから、必要に応じてこれからも国民民主党との幹事長とは、お目にかかるということになるのだと思います。 Q:共同通信です。 ガソリンの暫定税率の廃止についてですが、立憲などの野党は廃止法案の年内施行を主張しています。これについての受け止め、自民党としての考え方を改めてお願いいたします。 A: これは今、まさに税調会長を中心に議論をしている最中でありますので、私からここで、かくあるべきということを申し上げるつもりはありませんし、申し上げることは出来ません。 しかし、財源の話もあり、また、現場の、例えばガソリンスタンドだとか、そういう現場での混乱を回避するとか、そういうことはしっかりクリアにしておかなければならない問題だと思います。 そういうことも含めて約束を履行するという基本的な考えで、議論をこれから加速的にしていきたいと思っております。 Q:NHKです。 今日、維新と国民の二幹二国の中で国民の方から、自・公・国の3党合意について維新も入って協議していきませんかと、榛葉さんの方から提案があったみたいなのですけれども、その説明があったのかどうか、もしあったとしたら、鈴木幹事長としてどういうふうに受け止められましたでしょうか。また、維新の中司幹事長とも先ほど会談されていましたが、そこで二幹二国のお話をされて、政調会長も入れてというお話もあったというふうに中司さんは仰っているのですけれども、どういう提案をされたのか差支えの無い範囲でお聞かせいただけますか。 A: 榛葉さんの方から今までの自公、野党というかたちの審議の中に維新も入るべきだというお話が維新にあったということは、お聞きいたしました。 そして、維新も当然、議論の中に入って与党になったわけですから、やっていくというような返答があったという報告はございました。 公明党と連立を組んでいる時も、毎週基本的には二幹二国をしておりましたので、私から中司幹事長の方に、「今後、維新との間でも、これをやっていきましょう」ということで、基本的に同意を頂いたところであります。 今までの公明党との時も必要に応じて政調会長にも入っていただくことがありましたので、同じように必要に応じて、基本的には二幹二国でありますけれども、政調会長にも入っていただくことはあると思います。 公明党とのときのものを踏襲してやっていければと思っています。

自民党広報

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【国民民主党への対応について】 #青柳仁士 政調会長 我が党は、103万円の壁に関して、吉村代表をはじめ長らく国民民主党に対して連携を呼びかけてきました。しかし、国民民主党は一貫して「自分たちでやりたい」として、共同行動を拒否する姿勢を示してきました。 また、8会派によるガソリン減税や暫定税率廃止の呼びかけについても、国民民主党だけが難色を示していました。その理由は明確ではありませんが、単に「自分たちで進めたい」という意向に基づくものであったと理解しています。その結果、彼らが単独で進めた取り組みが十分な成果を上げていないのであれば、今後も責任を持って問題解決に取り組むべきです。 ■ガソリン減税(暫定税率の廃止)に関する現状 現在、令和7年4月1日からのガソリン減税法案が提出されていますが、自民・公明が賛成しない限り成立しません。また、賛成する目処も一切ありません。 このような状況で、ここ2日間で急いで法案を通そうとしてもどうなるのかなと思っています。 さらに、「維新が103万円の壁を160万円にしても手取りは増えない」という指摘が一部で見られますが、これは誤解です。むしろ、我が党が反対すれば、手取りの増加は実現しません。国民民主党が予算案に反対するなら、103万円の壁を維持し、現状を変えないつもりなのでしょうか。それとも123万円で止めるつもりなのでしょうか。維新が提案するような具体的な減税案に反対する限り、手取りは増えないままです。 ■合意文書に関する疑問点 また、我が党の合意文書では、引き続き国民民主党と真摯に協議を行うことが求められています。一方で、2026年度以降の暫定税率廃止が「事実上合意されている」との情報がありますが、これは事実ではありません。国民民主党と自公の合意文書を確認したところ、期限が明記されておらず、「再来年から廃止する」という合意がどこで成立したのか全く不明です。 #日本維新の会

日本維新の会

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