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樺嵯斗さんからの メッセージを ここに公開します わたしたちが できることは 彼が残したものを 繋げることです

1,750,358 views • 9 months ago •via X (Twitter)

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私には夢があります。 でも、それは決して叶うことのない夢です。 樺嵯斗と、たった1日でいいから一緒に話したり、一緒にご飯を食べたり、できれば釣りにも一緒に行きたいです。 そして樺嵯斗と、たくさん話したいことがあります。 例えば お父さんは、樺嵯斗の写真やSNSを通して毎日会えているけど、 樺嵯斗には、お父さんやお母さん、弟や妹の姿が見えてる? 感じることはできてる? 淋しくない? 毎日、何をして過ごしているの? 身体はつらくない? 追悼展や展示会で、来てくれた方とこんな話をしたよ、とか、 スタバの期間限定はこれだよ! とか そんな他愛もない話もたくさんしたいです。 それができる方が、心の底から羨ましいです。 だからこそ、今を生きている愛する人に、精一杯愛情を注いであげてください。 お父さんはね、本当はすごくすごく淋しいよ。 でも、「淋しくない」って言い聞かせてる。 樺嵯斗はいつも近くにいて、一緒に居てくれているからって。 樺嵯斗が残してくれたことを繋げていくために、 一生懸命行動しようと思ってるよ。 でも、ときどき無力感に襲われて、 自分の意志の弱さに打ちのめされることもあります。 そんな時は、 「樺嵯斗だったらこうするな」とか、 「樺嵯斗がついてるから大丈夫だ」って思うんだよ。 樺嵯斗から、いっぱい、いっぱい力をもらってるんだよ。 前に進む力をもらってるんだよ。 ありがとね。 樺嵯斗^_^ 【お知らせ】 ◆ AYA WEEK 2026 GIFU イベント内企画 齊藤樺嵯斗 展示会 & 骨髄ドナー啓発活動 ■ 日時 3月7日(土)10:00〜15:00 ■ 会場 岐阜県 メディアコスモス 詳細は後日あらためて投稿させていただきます。

齊藤樺嵯斗 血液内科医を目指すがんサバイバー

395,192 views • 5 months ago

昨日は3回目の月命日でした。 家族でスタバに行ったり樺嵯斗の過去の写真や動画を見たりして過ごしました。 この動画は樺嵯斗が大学へ入学するちょうど1週間前の映像で妹がスケートをしたいと言って一緒にスケート場へ行った時のものです。 妹とは11才離れており自分の子供のようにお父さんをしておりました。 いつも妹のことを気にかけており妹が学校で学級委員や児童会役員になったりテストで良い点をとってくると満面の笑顔で喜んでいました。 実は樺嵯斗が旅立った次の日から妹はテストでした。本来なら忌引きで学校を休むはずでしたが妹は樺嵯斗がテストで頑張ったら喜ぶことを知っていたので友達や学校には言わずテストを受けに学校へ行きました。 妹は樺嵯斗の病状のことをいつも気にかけており 「樺嵯斗、今日はどうだった?」 とよく私に聞き 「調子良かったよ」 と言うと 「よっしゃー、やったー」 と言っていました。 樺嵯斗が旅立った日、樺嵯斗の前でたくさんの涙を流しながら 「樺嵯斗、ありがとね」 「樺嵯斗、私頑張るね」 「樺嵯斗、樺嵯斗」 と何度も何度も言っていました。 こんな兄弟に恵まれて私は世界一、幸せな親です。 ありがとう樺嵯斗。

齊藤樺嵯斗 血液内科医を目指すがんサバイバー

490,753 views • 7 months ago

このたび、AYA WEEK 2026 GIFUにて、齊藤樺嵯斗 展示会を開催させていただくことになりました。 これまで私は、樺嵯斗の幼少期の写真やこれまでの歩みを振り返る写真、そして名前に込めた想いなどを通して、皆さまに温かい気持ちになっていただけるような展示会を開催してまいりました。 笑顔の思い出や何気ない日常は、今も私たち家族にとって、かけがえのない宝物です。 実は、樺嵯斗が旅立ってからこれまで、私は治療経過の写真を見ることができませんでした。 あの日々を一番近くで見てきたからこそ、あまりにも鮮明で、向き合うことが怖かったのだと思います。 これまで投稿してきた写真の多くは、私に代わって妻が選んでくれていました。 今回の展示では、樺嵯斗の過酷な治療経過についても展示させていただきます。 樺嵯斗が生きた時間の中で、避けて通ることのできなかった「現実」。 その記録にも、今、向き合おうと思いました。 若い世代のがんは、決して他人事ではないということ。 骨髄ドナー登録という選択肢があること。 今も懸命に病と闘っているお子さんや若者がいること。 そして、その命を支えている人たちがいること。 「知らなかった」で終わらせないために。 「自分には関係ない」で終わらせないために。 樺嵯斗の生きた証が、誰かの未来を守るきっかけになるのなら、それが親としてできる一つの役目だと感じています。 これは過去を振り返るための展示ではなく、未来へつなぐための展示です。 足をお運びいただき、ほんの少し、命について立ち止まって考えていただけましたら幸いです。 ―――――――――― 3月7日(土) 齊藤樺嵯斗 展示会 場所:岐阜県メディアコスモス 時間:10時〜15時 ※今回は治療経過、有料記事(NOTE)の一部も展示いたします。 そのため、会場での写真撮影はご遠慮くださいますようお願いいたします。

齊藤樺嵯斗 血液内科医を目指すがんサバイバー

95,156 views • 4 months ago

ハンカチ用意 😭 ソニーから最後のお別れメッセージです… スパーズファンの皆さん… 本当に、これは僕が下した最も辛い決断の一つでした。スパーズという家族を離れること。 そして、言ったように、永遠なんてない。でも、僕はすべてを捧げました。 すごく驚かれると思います。とても奇妙に聞こえるかもしれません。 でも、すべてを捧げたからこそ、新しい章が必要だと感じているんです。だから、これは僕がこれまでに下した決断の中で、最も辛い一つでした。だから、どうか落胆しないでください。 ピッチで皆さんに会えなくなるのは、僕の方が寂しいです。僕はいつも皆さんの歴史に残るでしょう。そして、スパーズはいつも僕の心の中に、僕の家族の中にいるでしょう。 子供の頃、僕は皆さんの中で成長しました。そして今、成長した僕が皆さんを離れます。でも、いつも良いタイミングというものがあります。僕はいつも、皆が僕のことを誇りに思える、幸せな瞬間を思い出せる、完璧な形で去りたかった。 ええ、今が別れを告げるのにふさわしい時です。本当に、皆さんが大好きです。10年間という素晴らしい、素晴らしいサポートをありがとう。10年って、長いですよね? でも、たくさんのゴールとたくさんの良い思い出も作れました。だから忘れないでください、これは僕にとって最も辛い決断の一つだったということを。 スパーズのユニフォームを着ることは、本当に大きな名誉でした。皆さんのためにプレーできたことは、本当に大きな名誉でした。 そして、すぐにまた会えることを願っています。そして、最高の幸運を。チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップ、すべての大会で優勝することを願っています。 すぐにまた会いましょう。今はみんな泣いているけれど、次に会う時は、みんなが笑顔でいることを願っています。10年間の素晴らしいサポート、本当にありがとう。カモン・ユー・スパーズ! #SpursJP

Tottenham Hotspur

66,366 views • 11 months ago