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Ana Sayfaya Dön

次回は… 【芸人の新しい売れ方を考えようSP】 SNS、ネタ、ライブ… 大悟も聞き入る! 令和芸人たちの 売れる為の新戦略とは⁉︎ たくろう/こたけ正義感/春とヒコーキ

413,698 görüntüleme • 2 ay önce •via X (Twitter)

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緊急院内集会での、性売買経験当事者ネットワーク灯火のメンバーによる、3人目の当事者発言を紹介します。 ③『性売買の中にいる女の子たちを責める法律を変えてください』 私は14歳で、性売買を始めました。 家にも学校にも居場所がなく、必要としてくれたのは、買春者たちでした。 行くところがなくて野宿していたとき、私に近寄ってきたのは買春者か、風俗店のスカウトだけでした。 「5000円あげるからどう???」「どうせ行くとこないんでしょう」と買春を持ちかけてくるのは、サラリーマンや、このまま会社に行く人達、普通の人たちでした。 当時の私は、その人たちは、自分を必要としてくれるんだと、嬉しいことだと思い込んでいました。 私の周りには、そんな大人たちばっかりでした。 路上の性売買でも、風俗店でも、 嫌なことも嫌と言えず、ただ従うしかありませんでした。 そして、私は妊娠しました。 産むことも育てることも出来ないのが 現実でした。 体を売るしかない状況 今日を生きるためにそうせざるを得ない現実。 苦しかったしつらかったけど、そんなこと誰にも言えませんでした。 だからヘヤヘラしていました。愛想笑いをして、楽しそうにふるまっていました。 これが楽しいことだ、必要とされているんだと思い込もうとしていました。 辛くても、生きるにはそれしかなかったからです。 その後、私は少年院に入り、夢乃さんに知り合い、Colaboに繋がりました。 あたたかいご飯、寝られる場所、見返りを求められない関係を得ることができました。 Colaboと出会って、嫌なことは嫌と言えるようになりました。 今は、性売買について私は それをしなくてもいい社会を作るべきだと 考えています。 買春者たちは責められず、売った女が悪い。そんなのは間違ってます。 「体を売る女が悪い」と言う人がいるから、私も、自分のせいなんだと思っていました。 成人して風俗店や路上で体を売る状況の女性のほとんどが、子ども時代に私と同じような経験をしています。 性売買の中にいる女の子たちは、買春社会の被害者です。 困ったときに誰も助けてくれない社会の被害者なんです。 性売買から抜け出した後も、声をあげれば、顔を出せば、汚い目で見られ、 周りにいる自分の大切な人たちも、同じ目でみられます。 どうか、どうかお願いします。 性売買をする女の子の背景をみずに、ものを言うのはやめてください。 性売買をした女の子たちを責める法律を変えてください。 汚い目で見るんじゃなく、女の子が性売買をしなくてもいきていけるように、 1人1人の頭で考えて動いてください。(なお、20代) ■当日の様子はこちらからご覧いただけます。 後日配信・資料 【緊急院内集会】『日本の人身取引と買春社会―文京区タイ人少女人身取引事件から見えるもの』 タイ人の12歳の少女が一か月で60人以上を相手に「売春」させられた事件をきっかけに「買春処罰法」導入を求める声が高まっています。 そこで、緊急院内集会を開催し、今、日本で少女たちがどのように人身取引されているのか。被害の実態と必要な法制度について、長年被害者支援に携わってきた専門家による提言を行いました。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

46,763 görüntüleme • 10 ay önce

56ヶ月連続1位が、うつ病で吉原を去った。 吉原の高級ソープで殿堂入りした夢二さんの話だ。 看護学部を卒業した新卒1年目から吉原の門を叩き、56ヶ月連続ナンバーワン。 数字だけ聞けば、完璧な勝者に見える。 けど彼女が吉原をやめた理由は、こうだった。 「競い合いの世界に疲れちゃったっていうのが、ま、大きいよね」 1時間ごとにお客様を回す。休憩なし。次、次、次。 「もはや作業だった」と振り返るくらい、接客から感情が抜け落ちていた。 56ヶ月、誰よりも出て、誰よりも数字を出し続けた末路が、うつ病だった。 夜職の人事をやっている僕は、これと同じ経路をたどる子を何人も見てきた。 売れない子は最初から消えていく。 売れる子は、売れすぎて消えていく。 前者は能力の問題で、後者はメンケアの問題だ。 売上が上がってきた子が突然失速したとき、体調や接客を気にかける前に、聞くことがある。 「最近、休んでる?自分の時間ある?」 ほぼ毎回、答えはNoだ。 心理学では「バーンアウト(燃え尽き症候群)」という概念がある。 高い理想と現実のギャップが埋まらないまま働き続けると、感情・身体・精神のリソースが枯渇していく状態だ。 夜職に限らず、医療・教育・営業職でも起きる。 「感情を使う仕事」なら、どこでも起きる。 夢二さんは今、大阪で新人として再出発している。 東京に戻るための条件を、こう語っていた。 「もう1回心の余裕作って、女の子もお客さんも大事にできるような人間になってからじゃないと東京帰れないってなっちゃったね」 これが、本当に売れる人間の話だ。 燃え続けるのが強さじゃない。 消えないための整え方を知っている子が、長く売れる。

まさ|元ホスト→夜職人事|歌舞伎町

3,049,836 görüntüleme • 4 ay önce