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欧州の西バルカンにあるモンテネグロのミラトビッチ大統領と会談しました。本年は日モンテネグロ外交関係樹立20周年です。価値や原則を共有する重要なパートナーである同国🇲🇪との間で、二国間及び国際場裡の双方において一層緊密に連携していくことを確認しました。

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進次郎は言った。「本日、防衛大臣として初めて、NATO首脳会合関連行事に参加し、防衛産業フォーラムへの参加や、ルッテNATO事務総長とインド太平洋地域のパートナーであるIP4各国の代表との会合を実施しました。これに加えて、20カ国以上の国防大臣等との意見交換を行いました。 防衛産業フォーラムにおけるルッテ事務総長の基調講演では、ロシアは国家予算のほぼ半分を戦争遂行のために投入しており、中国は透明性を欠いたまま軍事力の拡大を続けている、さらに北朝鮮は核開発を継続するとともにロシアへの支援を続けているといった言及がありました。 これは、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であるという認識のもと、インド太平洋の情勢の厳しさについて日本から働きかけ続けてきたことにより、NATOと日本との間で情勢認識を共有できるようになったことの表れであり、防衛当局間の緊密な連携の成果と言えます。中国は昨日、弾道ミサイルを発射するなど、その軍事動向等は我が国と国際社会の深刻な懸念事項です。この一日を通じて、欧州・大西洋とインド太平洋地域の安全保障は一体不可分である点、そして力による一方的な現状変更を許さないために結束する必要がある点について、各国のカウンターパートとタイムリーに認識を共有することができました。 ルッテNATO事務総長とIP4の代表が集まる会合に、茂木外務大臣とともに参加しました。その場で私からは、今回のNATO首脳会合の最大のテーマであるウクライナ支援が、中国・北朝鮮によるロシア支援によって損なわれているという点に触れ、中国・ロシア・北朝鮮の3カ国・地域の連携を踏まえると、NATOとIP4が連携する必要性はかつてないほど高まっている点をお伝えし、その認識を共有しました。また、NATO加盟国とIP4各国の国防当局の代表等が参加するワーキングディナーに出席しました。 私からも発言の機会をいただき、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であり、地域を超えて同志国が連携を強化していくことが極めて重要である点を、改めて各国のカウンターパートに伝えさせていただきました。 個別の会談については、まず開催国であるトルコのギュレル国防大臣に対しては、NATO首脳会合の開催国としてのトルコの尽力に対し感謝を伝えました。また、日トルコ防衛協力・交流の着実な進展を歓迎し、引き続き日トルコの防衛当局間の連携を強化していくことで一致しました。午後には、スウェーデンのヨンソン大臣、デンマークのブルース大臣とそれぞれ会談を実施しました。共に私が就任してから初めてとなる大臣間会談であり、防衛装備・技術協力を含む二国間協力をしっかり進めていくべく、コミュニケーションを強化していく点をトップ同士で確認しました。 また、オランダのエジルゲス・ゼゲリウス副首相兼国防大臣とは、先月もお会いしていますので、1ヶ月ぶりに再会をし、日オランダ防衛協力の着実な進展を改めて歓迎し、協力のさらなる強化に向けて引き続き緊密に連携していくことを確認しました。アメリカのヘグセス国防長官とも懇談をし、5月30日の日米防衛省会談で議論した「オペレーション・スーパーチャージ」をフォローアップしました。 また、昨日の中国による潜水艦からのミサイル発射を含む地域情勢についても意見交換をし、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していくことを確認しました。イギリスのジャービス国防大臣とは、国防大臣レセプションの場において初めて顔合わせをすることになりました。GCAPにおける進捗を確認するとともに、日英防衛協力をさらに加速させるため緊密に連携することを確認しました。 このほか、カナダのマクギンティ大臣とも前回の東京での会談から2週間も経たずに再会できたほか、ノルウェー、フィンランド、ルーマニア、アイスランド、ドイツ、フランスなどの国々のカウンターパートと、国際会議の場を活用して率直な意見交換を実施しました。初めてお会いする相手から、数週間・数ヶ月ぶりに再会する相手まで様々でしたが、トップ同士で率直に地域情勢や今後の協力に向けた意見交換を行いました。 なお、先ほど韓国の安長官とも個別に会談を行いました。そしてこの国際会議の場ならではですが、日本、韓国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの国防大臣級が初めて同じ場に揃い、言葉を交わす場面もありました。このような機会は、NATO首脳会合の関連行事にIP4の国防大臣級が参加する意義を象徴的に示すものです。明日はオーストラリアのコンロイ国防産業大臣との会談に加え、ペンキ・ニュージーランド国防大臣を加えた日豪NZ 3カ国での会談も予定しています。 加えて、イタリアのクロセット国防大臣との会談も予定しています。引き続き各国カウンターパートとの信頼関係をしっかり築くべく、各種会談などに臨みたいと思います。冒頭長くなりましたが、以上です。」 日本が欧州の安全保障にも関与し、逆に欧州にもインド太平洋情勢への関心を高めてもらう「相互巻き込み戦略」が鮮明になっている。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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2026/07/24㈮午後 ラジオフランス:西村カリン記者 西村 カリン (Karyn NISHIMURA)💙💛 【日本外交と価値観について】 【ラジオフランス:西村カリン記者】 「日本外交と価値観について、日本政府は、いつも首脳会談の時とか、サミットの際に、欧州との価値観を共有すると強調している。 しかし、蓋を開けてみると、価値観の違いは目立つ。女性の権利、家族の考え方、性的マイノリティ、および個人情報保護の扱いなど大きく異なる。 日本の価値観が独特で、独特であっても、欧州との価値観と違っても別になんの問題もないし、構わないと思うが、なぜ政府は日本の価値観が違うとはっきり言わないのか。 外交面で二枚舌ではないか。」 【木原稔官房長官】 「我が国は、同盟国であるアメリカを中心として、それぞれ同志国との連携を強化しているところだ。その連携強化していく上で、その同志国あるいは同盟国というのは、法の支配であるとか、あるいは人権を重視するその姿勢であるとか、また、民主主義であるとか、そういった価値観を共有した国々と連携をしていく、緊密に連携をしていくということになっている。 また、外交の、日本外交の、大きな柱というのはFOIP(フォイップ)、Free and Open Indo-Pacific、自由で開かれたインド太平洋というものがあるが、その基本理念としても、自由であるとか、法の支配であるとか、また、多様性、包摂性、また解放性の尊重というものがある。 これは、時代の変化に関わらず普遍のものではないかなと思っていて、引続き、この高市内閣でも、この「進化させたFOIP」というのを追及していきたいと思っているし、現在日本を取り巻く国際情勢、安全保障環境、いっそう厳しさを増しているところだが、こういった今の時代、この時代の変化に対応して最もふさわしい形でFOIPを進化させていきたいというのが考えである。」 答えになってるか??🧐

SHIN∞1🌏

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【お知らせ】 6月16日、高市総理は、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) ルーラ大統領と初めてこうやって首脳会談ができてうれしく思っております。 ブラジルは世界最大の日系社会を有しており、価値や原則を共有するこの日本の戦略的なグローバルパートナーです。本日の会談を通じて、両国の関係をさらに深化させたいと思っております。 我が国は重要鉱物、エネルギーの供給源の多角化を進めていますので、それらが豊富なブラジルとの経済安全保障上の協力強化が極めて重要です。EPAはそうした協力を進める基盤となり得ます。本日、ルーラ大統領と日・メルコスールEPAの交渉開始を確認できる首脳共同声明を発出できることは、大変喜ばしく思っております。ただし、我が国の畜産農家の間には、豚肉や鶏肉など日本の畜産関連産業を心配しているという声もありますので、双方のセンシティビティにも配慮しながら、双方の利益になる、メリットになる、そういう交渉を進めていければうれしいなと思っております。 (ルーラ大統領) 高市総理、お目にかかれて大変光栄です。また、こうして日・ブラジル首脳会談が開催でき、大変喜ばしく思います。高市総理におかれては、ブラジルが日本といかに特別な関係を有しているかご存じと思います。ブラジルには多くの日本人が住んでおり、また、日本にも多くのブラジル人が住んでいます。高市総理におかれては、任期中にブラジルを御訪問いただければ幸いです。そこで両国関係を本質的に強化するための協議ができることを期待しています。 日本とメルコスールの協定という素晴らしい展望について大変嬉しく思います。私たちは早期に交渉を開始し、合意に至ることを強く期待しています。6月30日のメルコスール首脳会議において、良いお知らせをお届けできることを期待しています。本日は、メルコスールとの良いニュースに加えて、日本とブラジルとの二国間関係においても良い成果のある会談となることを期待しています。

首相官邸

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メローニ首相、ヴァンス副大統領を歓迎を全訳「西洋の価値観で未来を築こう」と二人は語り合った。 メローニ:(イタリア語で)オリンピックの開会式のためにご来場いただいた、アメリカ合衆国副大統領、そしてマルコ・ルビオ国務長官を歓迎いたします。 これは、オリンピックの開会式のためにお越しいただいたものですが、同時に私たちの二国間問題について話し合う機会でもあります。 米国は非常に重要なパートナーです。我々は多くの二国間問題に取り組んでおり、協力関係の強化はもちろん、国際問題についても議論を進めています。 私は副大統領に、前回はローマで新教皇レオの就任式の際にお会いしたと申し上げましたが、今日はオリンピックの開会式でお会いしています。 この二つの出来事は、ヨーロッパとアメリカ合衆国、そして西洋全体を結びつける価値観の体系を象徴しています。それは明らかに、私たちの協力、友情、そして共に築きたい未来の基盤となっています。こうした機会を得られたことを大変嬉しく思います。 (英語に切り替えて)私の話の内容が理解できなかったでしょう。 実は、前回お会いしてからというもの、ずっとイタリア語でお話ししていました。特に特別なことは言っていませんが、あなたがここに来てくださったこと、そして素晴らしい二国間関係について、また現在開かれている多くの国際的な話題について話し合う機会を得られたことを嬉しく思っている、と申し上げたのです。 そして、前回ローマでお会いしたのは新教皇の就任式だったと振り返りました。 ヴァンス副大統領:その通りです。 メローニ:そして今日は、オリンピックのために再びお会いしています。この二つのイベントは、イタリアと米国、ヨーロッパと米国、西洋文明を結びつける価値観を物語るものであり、私たちが共に協力したいと思う主な理由でもあります。 ヴァンス副大統領:素晴らしい、大使。おはようございます、大使。ここに来られて光栄です。 さて、メローニ首相、あなたとあなたのチームにお会いできて、またこの美しい国に戻ってきて、とても嬉しいです。私たちはイタリアが大好きです。 イタリアの人々も大好きです。あなたがおっしゃったように、私たちは多くの素晴らしい関係を築いています。多くの素晴らしい経済的なつながりやパートナーシップがあります。 そして、皆さん、オリンピックで素晴らしい仕事をしてくださったと思います。街はとても美しく見えます。私が副大統領に就任して以来、妻と私はミラノでのオリンピックに参加することをとても楽しみにしていました。この件については以前から話し合い、実現を望んでいました。それが実現し、皆さんがこれほど素晴らしい仕事をしてくださったことを大変嬉しく思います。 さて、オリンピックの精神——友情、競技、ルールに基づく競争、そして共通の価値観のもとに集うこと——に則り、私たちはここにいられることを心から嬉しく思います。様々なトピックについて素晴らしい対話ができるでしょう。皆様、ありがとうございます。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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【お知らせ】 本日(8月19日)、高市総理は、エルドアン・トルコ共和国大統領との電話会談及び国際刑事裁判所(ICC)に対する米国の制裁についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理は先ほど、トルコのエルドアン大統領と電話会談をされました。会談内容について伺います。中東情勢をめぐり、どのような意見交換をされたでしょうか。 (高市総理) 先ほど午後5時半から約20分間、中東地域において重要な役割を果たしているトルコのエルドアン大統領との間で電話会談を行いました。 私からまず、エルドアン大統領から熊本地震に対するお見舞いを頂いておりましたので、お礼を申し上げました。 その上で日本・トルコ間の戦略的パートナーシップの強化に向けて、本年秋のトルコ・日本科学技術大学の開学を含め、教育、安全保障、経済などの協力を発展させていきたい旨を述べました。 イラン情勢に関してでございますが、私から、仲介の役割を果たしてきたトルコの御尽力を高く評価していること、そして日本としてもトルコをはじめとする国際社会と緊密に連携をしてできる限りの外交努力を粘り強く行っていく旨述べました。 また、私からホルムズ海峡における、いかなる追加的費用もない形での自由で安全な航行が確保されることが重要であるという旨を強調しました。 エルドアン大統領からはホルムズ海峡に関する見解は全く一致しているというお話がありました。また、経済安全保障を含め、両国の協力関係を幅広い分野で一層推進していきたいという御発言がありました。 本日の意見交換も踏まえまして、二国間の関係のみならず、地域及び国際情勢についてもトルコと緊密に連携をしてまいります。以上でございます。 (記者) アメリカのトランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根所長を制裁対象に指定したと発表しました。日本政府はICCを一貫して支持してきた立場です。今回、アメリカの発表に対する見解と具体的な今後の対応について、お伺いします。よろしくお願いいたします。 (高市総理) ICCの赤根所長の件につきましては、先ほど外務省から(外務報道官)談話を発表したところでございますが、大変残念に思っております。 これからもですね、米国を含む関係国と意思疎通を継続しながら対応してまいります。

首相官邸

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