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母親と4年前まで同居していた 30代の女性から、 母親が死んで片付けを依頼。 1日最低12名で 4日間。 ゴミの量は 2トントラック12台。 だいぶ前から散らかっていたらしい。 ゴミ屋敷は、 収集もネグレクト系も精神疾患で間違いない。

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2歳の女の子が、 板で封じられた木箱の中で 手足を縛られたまま死んだ。 縛ったのは——祖母だった。 母親もいない。 父親もいない。 守ってくれる大人が、一人もいなかった。 2022年、大阪で起きた 「富田林市2歳女児熱中症死事件」。 2022年6月29日、大阪府富田林市の集合住宅で 2歳の小野優陽ちゃんが熱中症で死亡しているのが発見された。 祖母は、その間どこにいたのか—— 内縁の夫と、USJに遊びに行っていた。 優陽ちゃんに何がされていたのか—— 四方に板を張った、ふた付きのベビーサークルに監禁された。 手足を粘着テープで縛られた。 水も与えられなかった。 食事も与えられなかった。 2泊3日の予定だった。 優陽ちゃんが死んだその日、 祖母はUSJ近くのホテルに宿泊予約まで入れていた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 優陽ちゃんの母親は、借金を理由に祖母に追い出されていた。 母親は父親——祖母の三男——から暴力も受けていた。 16歳で結婚し、追い詰められた末に、 娘を育てる機会を奪われた。 事件前からすでに、 祖母は優陽ちゃんを閉じ込めたまま 外泊を繰り返していた。 それは「事件」ではなかった。 それが——「日常」だった。 誰も気づかなかったのか。 誰も通報しなかったのか。 行政は何をしていたのか。 記録も、履歴も、答えも—— 何も残っていない。 🔴 判決 祖母・小野真由美被告に懲役9年。 裁判長は「死の過程で味わった苦痛や絶望感は察するに余りある」と述べた。 内縁の夫・桃田被告には懲役6年。 2歳の女の子が、 板で封じられた木箱の中で 手足を縛られたまま死んだ。 それは「事故」ではない。 それは「虐待」だった。 そして——誰にも止められなかった。 この国では、 守る人間がいない子どもが 今日もどこかにいる。 あなたは、この判決で十分だと思いますか。

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