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毎週金曜21:00より配信中の「NoBorder X File」 今回のテーマは「アメリカに“胃袋を握られた国”日本─知らぬ間に侵略される食料支配の真実」 日本は戦争もなく平和に見える一方で、すでに“侵略”が進んでいるといいます。 今回焦点となるのは、銃声もミサイルも伴わない「食」を使った侵略です。文字通りの軍事侵攻ではなく、食料政策によって国を支配する手法が70年代から始まったとされます。 発端にはアメリカの外交戦略があり、キッシンジャーさんが「食を手に入れれば、その国の人民すべてを手に入れられる」と語ったとも言及されています。 ゲストは、9.11同時多発テロの現場で取材を行い、膨大な文献分析を通じて報道されない問題を追ってきたジャーナリストの堤未さん。戦果後GHQが小麦を積極的に受け入れさせ、日本人の米消費低下と米農家激減を招いたという視点から検証します。 食料援助の裏にある意図とは何なのか。日本侵略は今、新たな段階に入ったといいます。 リプ欄のリンクから、ぜひご視聴ください。 溝口勇児 | 連続起業家 フィフィ
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