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【流通経済大学 スキルサポート】 2025年11月より、元筑波大学の吉田監督が就任した流通経済大学バスケットボール部へ月2回のスキルサポートを継続しています! 育成年代で伝えてきたスキルを大学生にも提供し 「どの年代・カテゴリーでも通用するスキルとは何か?」 を実践していきます! 今回はペイントフィニッシュにおける「判断」 にフォーカスしました。 大学生年代を見ていて改めて感じるのは スキルが「ドリル」で止まってしまっているケースの多さです! ドリル練習自体は必要ですが、ドリルだけでは試合で使える判断力は育ちません。 試合のペイントエリアは、同じ状況が二度と起こらない空間。 だからこそ必要なのは、決められた動きを反復する線形運動理論ではなく対人の中で判断を更新し続ける非線形運動理論の考え方です! ドリルでは「形」は揃います! ・ユーロステップ ・フローター ・プルアップ などドリルはできることが多いですが 実践で使うための判断は出来ていません! 判断は、駆け引きがある環境でしか磨かれない! 短時間でドリルを整理した後 ・どこでアドバンテージが生まれたか? ・なぜそのフィニッシュを選んだのか? ・判断のタネは何なのか? を対人の中で選手自身に判断させることが重要です! ペイントフィニッシュも同じ。 技の数を増やすことより 「どの状況でその技を使うか?」 を判断できる力を育てる! ドリルから対人へ! 形から判断へ! 練習を試合で! ここを意識することが、実戦で通用するスキル育成につながると感じています!
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