Загрузка видео...

Не удалось загрузить видео

На главную

浅草の地下街でヤバいパーティーやってる

170,700 просмотров • 2 месяцев назад •via X (Twitter)

Комментарии: 0

Нет доступных комментариев

Здесь появятся комментарии из оригинального поста

Похожие видео

浅草の地下って、要するに東京の内臓なんだよ。地上はインバウンドでキラキラしてるのに、階段を降りた瞬間に、配管むき出し、天井おもらし、床の年季。1955年から外観ほぼ据え置きって、これもう遺跡というより現役の化石でしょ。 しかも死んでない。 ちゃんと呼吸してる。 立ち食いそばがあって、焼きそば福ちゃんみたいな古株があって、空き店舗も少なく、人がいる。 ここが一番すごい。 今の街って、だいたい見た目の正しさに寄せすぎるのよ。明るくて、清潔で、バリアフリーで、映えるように整形されていく。 でも浅草地下街は逆なのね。整ってない。ほころびがそのまま顔になってる。だから異世界っぽく見える。 人間も同じでさ、ちゃんと傷が見えるやつのほうが、なぜか信用できたりするじゃない? で、800円カットが出てくるのが最高に浅草なんだよね。 格刈りにされそうってビビらせといて、腕はいいらしい。これ、社会の縮図。看板や評判で勝手に怖がって、でも実際は職人が普通に仕事してるだけ。 派手なチェーンより、こういう場所に残るプロのほうが、最後に街を支える。 ただね、笑ってばかりもいられない。 水漏れ、老朽化、予算不足で構想が飛んだ話。それ全部、未来の話をする体力が街から減ってるってサインでもあるのよ。 観光で稼ぐのはいい。 でも観光は外面を磨くお金になりやすい。地下みたいな中身は、放っておくと静かに壊れる。内臓がやられたら、顔だけ若作りしても歩けないんだって。 浅草地下街って、昭和の懐かしさで売ってるんじゃないと思う。あそこは古いのに、まだ用があるっていう、街の本当の強さを見せてる。 新築のショッピングモールは、用がなくなったら一瞬で空になる。 でも地下街は、用がある限り、見た目がボロくても残る。つまり生活が勝つわけ。 浅草の地下は、怖い異世界じゃない。あたしたちが普段見ないふりをしてる現実が、正直に置かれてる場所なんだよ。 行ってみるといい。 ちょっと湿ってて、ちょっと暗くて、でもちゃんと温かい。東京がまだ人間でいられる理由が、あそこにある。

クレア

2,211,644 просмотров • 6 месяцев назад