Video wird geladen...
Video konnte nicht geladen werden
海外に住んで「差別された!」って悲しんでる人がたまにいる。もちろん良いことではない。でも一度この動画を見て、少しだけでも気持ちが楽になると良いなって思う。
3,913,608 Aufrufe • vor 2 Jahren •via X (Twitter)
10 Kommentare

こちらの動画で触れている "庭師" に関して少し補足。彼が住んでいたのはパシフィックハイツと呼ばれるサンフランシスコでも有数の高級住宅街。そのエリアの家は庭の手入れを庭師にお願するのが一般的です。彼は近所の人に家のオーナーではなく業者と思われたというエピソードになります。

もう一つ補足。彼のお父さんは日系二世で米軍に所属していたと語っています。その意味は、太平洋戦争の時に日本系ありながら米国軍にいたということ。おそらく相当なレベルの偏見と差別を受けたことがうかがい知れます。その父親が言ってるというのを知ると、より彼の言葉の重さを感じます。

ちなみに、こちらで話されているガイ・カワサキは、スタートアップ起業家に対しての投資やアドバイスも多くしており、こちらの記事にその様子をまとめました。かなり勉強になります。 「ガイ・カワサキから学ぶ、スタートアップ定番 10の間違い」

🇺🇸で起業してると差別なんて当たり前で、でもそれをいちいち気にしてては前に進めない。日本人だから、女だから、と人種や性別のせいにしないで(例えそうだとしても) 私がまだ未熟で無知だから舐められた。舐められない様によーしっ経験積むぞ💪 と気持ちを切り替えてから凄く楽になりました!

エリカさんはそれを笑い話に変えられるから強いですよ。

ロス・アルトスという高級住宅街に住んでた時、その街のスーパーで、よく店員に間違えられました。 「何々は何処にありますか?」 「知ってたら良かったんだけど、ごめんなさい。何処にあるのか分からないです」 そう答えると、大抵は僕が店員じゃないと気が付くんです。 それがオレゴン州の田舎では全く違う反応をされます。スーパーをうろうろしてると、ほぼ100%声をかけられます。 「何を探しているの?一緒に探してあげるよ」 そんな田舎の街に住んでる、親切な人の心はありがたい。 アメリカのそんなところ好きです。

庭師って仕事をばかにしてないか?

フランスでも昔はこうやって差別を受け流してきたんだよね。 でも、もう時代はかわったので変えていかなければいけない。 変えることも大切。そのことを忘れてはいけない。

アメリカ人の同僚にも気の合う人とそうでない人がいて、根底に人種の違いによる理由があるのかそうでないかは分かりません。 でも日本人同士でも気の合う人とそうでない人がいるので、差別もあるかもしれませんが結局は人間関係なのかなと思います。

これは差別そのものの話じゃなくて、そういう他人の嫌な事に腹立てて時間と力を無駄にするより、自分がやりたいことにエネルギー使えってことやんな。
