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深センのENGINE AIが年間1万台級量産ラインの稼働を正式発表。警察ロボに使われているT800の初期ロットがすでにラインオフ。EVやドローンでもそうでしたが中国は ・まず補助金で市場形成 ・次にサプライチェーン集積 ・最後に量産で価格競争(これが恐怖) という流れで産業を育ててきました。人型ロボットも、いよいよ研究開発競争から製造業競争にフェーズが変わり始めています。 しかも場所は深圳南山。DJI、Tencent、DJI系サプライヤー、AI企業、精密加工、電池、モーター企業が半径数kmに密集しているエリアです。

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「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

93,804 views • 5 months ago

新サービス「Finboard」をリリースしました!カスタマイズ型の上場企業データベースです。 ストレイナーももうすぐ設立7年になりますが、これまで大変な作業の一つが財務データの収集でした。 手作業で集めるのは難儀ですし、法人向けの製品は高価です。廉価に使える素晴らしいツールも出てきましたが、生の財務データが欲しい当社のニーズに合うものが見つかりませんでした。 なければ作ってしまおうという考えで、昨年から作り始めたのがFinboardです。NotionライクなUIにBloombergのようなDBが組み合わさったら強力なのでは…?という着想もありました。 プロダクトを形にしていく中、イチオシ機能となったのが「カードビュー」です。企業リストを財務データ等でスクリーニングできる上、業績グラフや株価チャートを一望できます。 財務スクリーニングはどうしても一時的に業績の良い企業が紛れたり、逆境下にある優良企業がもれてしまいます。グラフなら持続的に成長している会社か否かが一目で分かるので、良い会社を見つけ出すことに役立ちます。 昨年末からこっそりストレイナーからの導線を張っており、気づいてくださった方もおられると思います。告知なしでもプレミアムプランを購読いただいたり、お問い合わせをいただいた際には開発者として大変励みになりました。 色んなことができるので、デモ動画を作成しました。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!

のぞえ / Strainer

166,246 views • 2 years ago

99%の失業さえ起こるかもしれない。人類史で初めて、労働そのものが「無限の供給」になろうとしている。産業革命では蒸気が人の筋力を奪い、情報革命ではネットが距離を消した。そして知能革命が人間の仕事そのものを自動化するだろう。 ロマン・ヤンポルスキー「予測市場や研究所のトップが示すとおり、私たちはAGIに近づいています」 「2027年までに汎用人工知能を手にするとして、それで世界は今とどう変わるのでしょうか」 ヤンポルスキー「『ドロップイン従業員』という概念が現れ、物理的・認知的に無料の労働、何兆ドルもの価値が手に入ります。そうなると、多くの仕事で人間を雇う理由はなくなります。20ドルのサブスクリプションや無料モデルで従業員の役割を果たせるからです。まずコンピュータ上の作業はすべて自動化されます。 次に、ヒューマノイドロボットはおそらく5年遅れで登場するので、5年以内に肉体労働も自動化できます。結果として、これまでに見たことのない失業率が現れます。10%の失業ではなく——それでも怖いですが——99%です。残るのは、何らかの理由で人間にやってもらいたいという仕事だけです。それ以外は完全に自動化可能です」

Tsubame

89,532 views • 9 months ago

カーツワイル氏も「人工知能」という言葉には違和感を持っていた。彼にとってそれは「非生物的知性」または「機械的な知性」であり、人間の知性を模倣するものではなく「進化の次の段階」だったからだ。トランプ大統領の言葉は、意図せずこの本質を突いている。 トランプ「本日午後、私たちがこうして集まっている今も、人類史における最も重要な技術革命のひとつの、まだ始まったばかりの段階にあります。世界中が人工知能について話していますが、私はその『人工』という言葉がどうにも気に入りません。 正直、我慢ならないんです。そもそも私は『人工』という名のつくものが好きじゃない。ですから、その言い方を正してもらえないでしょうか? 私は本気でそう思っています。名前を変えるべきです。 『人工』なんてとんでもない。これは天才です。純粋な天才なのです。その潜在力は、医学から製造業、戦争、国家防衛に至るまで、人類のあらゆる営みと知の領域を根本から変える力を持っています。望むと望まざるとにかかわらず、私たちはいま、この画期的な技術を築き上げ、方向づけるための熾烈な競争の真っ只中にいるのです。そしてその競争は、文明の未来そのものを左右することになるでしょう。 それを可能にしているのは、シリコンバレーの天才的な創造性です。驚くべき、信じられないほどの天才たちです。間違いなく、地球上で最も輝かしい知性が集まる場所。それがアメリカです。AI競争を最初に始めたのもアメリカです。そして、アメリカ合衆国大統領として、私はここに宣言します——アメリカはこの競争に勝利します。 私たちは懸命に取り組みます。そして、勝つのです」

Tsubame

27,023 views • 10 months ago

暴動が起きるレベルのAI失業が、今後12か月のうちに現実になるかもしれない。コールセンターや運転など、巨大な雇用の土台が崩れ始めたとき、失われるのは仕事だけではない。秩序そのものが揺らぐ。最前線にいる人々の反応は正反対に分かれている——「眠らずに加速する側」と「森へ逃げる側」だ。 アンドリュー・ヤン「いくつか数字を挙げると、人々がすでに知っていることもありますが、今なおアメリカでは200万人以上がコールセンターで働いています。そして、AIがその仕事を壊滅させることは分かっています。 さらに大きいのは、ジェイミー・ダイモンもつい先日触れていましたが、もしトラック運転にまで及べば、もう一切の前提が崩れるということです。というのも、これは28州で最大の職業だからです。従事しているのは主に中年男性で、その10〜15%は軍の退役軍人です。銃の所有者も多いです。 ですから、もしそこにまで達すれば、私の考えでは街頭で暴動が起きるでしょう。Uberドライバーも同じです。しかも、これは何百万人ものアメリカ人にとって副収入でもあります」 ——「それが現実になるまで、どれくらい先だと思いますか」 ヤン「以前なら別の時間軸を答えたかもしれません——でもこのAIカンファレンスの後では、それは今後12か月のうちだと思います。業界全体が今、衝撃に備えていますし、彼らにはそれがよりはっきり見えています。シリコンバレーの友人たちの一人が言っていたのは、皆さんがよく語るあのK字型経済があるでしょう、ということです。 AIカーブに対しても、ある種のK字型の反応があります。眠ることもなく座り込み、これらのツールで自分を強化しながら、それで何ができるのかを見極めている人たちがいる一方で、別の人たちは森の中へ移住しようとしています。文字どおり、これがこの変化に最も近い人たちの反応なのです」

Tsubame

53,110 views • 2 months ago

シンギュラリティのトリガーである「再帰的自己改善」は、すでに少し前に起きているという。もちろん、まだ全自動ではないが、「進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのか」は曖昧になってきている。著者性が溶けるこの感覚こそ、分単位で進むシンギュラリティの手触りなのだ。 サリム・イスマイル「再帰的自己改善(RSI)がシンギュラリティの本当のトリガーだという話は、以前からしてきました。そしてそれは、すでに少し前に起きているんです。だから今やっているのは、その道筋を加速しているだけです。私たちは今この瞬間にも、産業時代を恒久的に抜けつつあります」 デイブ・ブランディン「ええ、シンギュラリティが分単位で展開していく様子は、私が経験した中で最も興味深いものだと本当に思いますし、アレックスの言うとおりです。いまは、人間がループの中にいて貢献している時期ではあるのですが、進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのかが、本当に曖昧なんです。実際にコーディングしていると、『あれは自分のアイデアだったのか?』となります。 半分は自分のアイデアのようでも、AIが別の案を提案してきて、それを採用していくうちに、結局それが自分のアイデアだったのかどうかも分からなくなります。ただ、いまのモードでは、こうしたコアアルゴリズムの研究の多くが、『500本のテストを走らせて、どのハイパーパラメータが良かったか、どのニューラルトポロジーが良かったかを教えて』という形になっています。相対論を発明したり発見したりするような話ではありません。 いろいろな試行を大量に回して、うまくいったものを選んで再デプロイし、そうするとより賢いAIになって、さらに多くの試行をする——その繰り返しです。私たちはその道筋をかなり進んでいる可能性が高いと思います」

Tsubame

15,386 views • 3 months ago

🚨イーロン・マスク氏が語った未来が、完全にSFの世界を超えてきました🤖 テスラの人型ロボットOptimusについて、イーロン氏は人類1人に対してロボット1台どころか、それ以上を本気で目指していると語っているのです😳 しかも目的は、人間を不要にする事ではなく、人間を超強化するため。 24時間止まらない工場ロボット🏭 家事を代行する家庭ロボット🧹 犬の散歩をするロボット🐕 出張中でも、自宅のロボットに“乗り込んで”家族と会話する未来📡 動画内では、ロボットは単なる便利家電ではなく、普通の人が経済的自由を得るための道具だと語られていました。 昔は車を持つ事で、人は遠くへ行けるようになり、仕事の自由が増えた🚗 次はロボットを持つ事で、体力や労働時間の限界を突破できるという考え方です🤖 例えば、自分のロボットに作業させながらEtsyやShopifyで商売を始めたり、1人では不可能だった製造や配送まで出来るようになるかもしれないと語られているのです📦 さらに今、世界では労働力不足が深刻化。 企業側は人手不足で成長できない状態に入っているとも説明されていました。 ここでイーロン氏は、移民拡大ではなくロボット大量導入で解決する未来を描いているわけです⚙️ 特に中国は国家規模でロボット量産を進めているため、西側が遅れれば本当に危険だという空気も漂っていました🇨🇳 興味深いのは、メディアがよく煽る仕事を奪われる恐怖ではなく、人類全体を豊かにする方向として語られていた点です。 人間がロボットに使われるのではなく、人間がロボットを使い倒して豊かになる未来。 これ、数年後には本当に始まっていると思いますか⁉️

トッポ

23,366 views • 12 days ago

👁️‍🗨️2025/10 イーロン・マスク(テスラCEO) $TSLA ✔︎『人間が介在しない企業』が最強になる ・人間が介在する企業よりも、AIとロボティクスだけで動く『純AI企業』のほうが、圧倒的に高い成果を出すようになる ・たとえば昔は『コンピューター』という仕事そのものが人間の職業で、計算をするために『コンピューター』として雇われていた ・20〜30階建てのビル丸ごとが、人間の計算要員で埋まっていた時代すらあったんだ ・でも今では、その計算ビル一棟ぶんが、表計算ソフトを開いたノートPC一台で置き換えられる ・しかも、スプレッドシートは人間の『コンピューター』が詰まったビル全体よりも、はるかに多くの計算をこなせるようになった ・ここで考えてみて。もしスプレッドシートの一部のセルだけ、人間が計算していたらどうなる? ・実際、それはかなり具合が悪い、すべてのセルをコンピューターが計算するほうが、ずっと速くて、正確で、効率的だ ・つまり今後起きるのは、AIとロボティクスだけで完結する企業(あるいは集団)が、人間をループに挟む企業を大きく凌駕するということ、そしてこれは、驚くほど短い時間で現実になる Anthropicのせいで現実になりつつあるからな…勘弁してくれ…AI半導体に全ツッパします🥺

ゆきママ

125,512 views • 3 months ago

イーロン・マスクが『人類の労働』を終わらせに来ている話 イーロン・マスクは最近こう断言した 『オプティマスは人類史上最大のプロダクトになる』 これは誇張でもマーケでもない ガチのロードマップ テスラがやろうとしているのは 『EVを作る会社』ではない 『AIで動く労働力を大量生産する工場』になること オプティマスは 人型ロボットで 人間と同じ環境で 人間の代わりに働く 工場 倉庫 建設現場 レストラン 介護 物流 農業 人間がやっている ほぼすべてのブルーカラー労働が対象 イーロンははっきり言っている 『人間がやる必要はない』 なぜテスラが勝つのか それはすでに ・自動運転で集めた ・現実世界の映像データ ・人間の動作データ ・物理世界の失敗と成功のログ を世界最大規模で持っているから オプティマスの脳は GrokやTesla AIで学習し 身体はテスラの工場で量産される これはソフトとハードが 最初から一体で設計された 唯一のロボット企業 しかもテスラは すでに年間数百万台の車を 自動化された工場で作っている その生産ラインを 『車』から『ロボット』に切り替えるだけ だからイーロンは 『ロボットの原価は車以下になる』と読んでいる 1体数百万円 数千万台規模で量産 これは 人類史上初めて 『労働がほぼ無限になる』瞬間 だから次にやることが火星 SpaceXは オプティマスをロケットに乗せて 火星に送り込む予定 理由は単純 人間を送る前に ロボットで ・基地を作る ・酸素を作る ・水を掘る ・発電所を作る 火星を『住める星』に変える 人類が降り立つ頃には すでにロボットが街を作っている イーロンがやっているのは AIのデモではない 『人類の労働と居住圏を再定義する産業革命』 オプティマスは ロボットではなく 『新しい経済圏』そのもの だから彼は言う 『これが最大のプロダクトになる』 これは未来の話ではない テスラの工場では もう動き始めている シリコンバレーの最前線で 『いま何が仕込まれているか』を 日本語で構造ごと解説しています ・なぜこの技術が来るのか ・なぜこの会社が勝つのか ・日本はどこで負けるのか この視点を毎日流してます → Taishi | X自動化ハッカー をフォロー この投稿は オプティマス時代に生き残るための地図になるので ブックマークしておくと後で効いてくる

Taishi | X自動化ハッカー

49,880 views • 4 months ago

🚨イーロン・マスク氏が語った未来が、完全にSFの世界を超えてきました🤖 テスラの人型ロボットOptimusについて、イーロン氏は人類1人に対してロボット1台どころか、それ以上を本気で目指していると語っているのです😳 しかも目的は、人間を不要にする事ではなく、人間を超強化するため。 24時間止まらない工場ロボット🏭 家事を代行する家庭ロボット🧹 犬の散歩をするロボット🐕 出張中でも、自宅のロボットに“乗り込んで”家族と会話する未来📡 動画内では、ロボットは単なる便利家電ではなく、普通の人が経済的自由を得るための道具だと語られていました。 昔は車を持つ事で、人は遠くへ行けるようになり、仕事の自由が増えた🚗 次はロボットを持つ事で、体力や労働時間の限界を突破できるという考え方です🤖 例えば、自分のロボットに作業させながらEtsyやShopifyで商売を始めたり、1人では不可能だった製造や配送まで出来るようになるかもしれないと語られているのです📦 さらに今、世界では労働力不足が深刻化。 企業側は人手不足で成長できない状態に入っているとも説明されていました。 ここでイーロン氏は、移民拡大ではなくロボット大量導入で解決する未来を描いているわけです⚙️ 特に中国は国家規模でロボット量産を進めているため、西側が遅れれば本当に危険だという空気も漂っていました🇨🇳 興味深いのは、メディアがよく煽る仕事を奪われる恐怖ではなく、人類全体を豊かにする方向として語られていた点です。 人間がロボットに使われるのではなく、人間がロボットを使い倒して豊かになる未来。 これ、数年後には本当に始まっていると思いますか⁉️

トッポ

13,059 views • 11 days ago

産業革命やインターネットのとき、社会に適応の時間があったのは、物理インフラの整備に時間がかかったからだ。しかし今回のAIは、すでに張り巡らされたクラウドとネットワークの上に、そのまま乗ってくる。つまり「十分に良いAI」が立ち上がるとき、移行期間はほとんど存在しない。 エマド・モスタク「今、多くのAI企業のCEOたちが、公の場への登壇をすべてキャンセルしています。とくにチャーリー・カークの件などを受けて、来年はそれが『反AI感情の次の波』になると考えているからです。なぜなら、来年はAIモデルが『まだ十分ではない段階』から、『十分に良い段階』に切り替わる年だからです。 今はチームの『一番できないメンバー』という感じで、多くの人が『AIはまだ使い物にならない』と感じているでしょう。しかし、ある瞬間を境に、AIは一気に『十分に良い』ものになります。 そうなると失業が始まり、どこで止まるのか分からなくなります。なぜなら、もしAIによって会社の生産性がすでに上がっているなら、景気後退のようなショックが起きたときに人を解雇するのは簡単ですが、そのあとに『再び人を雇う必要がない』からです。 アメリカではFRB(連邦準備制度理事会)、イギリスではイングランド銀行のような中央銀行が金利を調整し、『インフレ率』と『失業率』に関する責務を負っています。通常であれば、金利を下げれば消費者はもっとお金を使えるようになり、企業も安く資金を借りられるので、より多くの人を雇えるようになります。 しかし、これから起きるのはこうです。金利を下げても、企業は人間の労働者ではなく、AI労働者をもっと雇うだけになります。つまり、労働と資本のあいだのリンクが切れてしまい、その関係は元に戻らないのです。 AIが『急にバカになる』わけではありません。リモートワーカーとしてあなたより有能になった瞬間、その能力が後戻りすることはないのです。そして、『十分な数の新しい仕事を生み出せるのか』『十分な数の人を再教育できるのか』という問いが立ち上がります。 これまでのさまざまな革命——インターネット革命や産業革命など——では、インフラを整えるのに時間がかかったため、社会には『適応するための時間』がありました。しかしAIは、人間より優れた存在になるために、すでにあるインフラをそのまま使ってしまうのです」

Tsubame

17,469 views • 6 months ago