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火星がホロスコープを逆行するアニメ 黄色の円は太陽。回るのは地球と火星(赤)。 赤い小さい点は地球から見た火星の位置。そしてホロスコープ上を動く火星を表しています。赤い点が逆方向に動く時が「逆行」です。 #火星逆行

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イーロン・マスクが語る「月と火星の決定的な違い」。火星は『リフォームが必要な惑星』。 イーロン・マスク 「まず、火星に行くために必ずしも月を経由する必要はありません。ただ、私は火星よりも月の方が、自立して成長する都市をより早く建設できると考えているだけです。 また、地球からできることを遥かに超える規模に拡張したい場合、月には大気がなく、重力が地球の約6分の1であるため、電磁加速器(レールガンやマスドライバー)を使用できるという潜在的なメリットもあります。つまり、月からはディープスペース(深宇宙)に向けてAIデータセンターを送り出すために、ロケットを使う必要がないのです。文字通り、レールガンのようなもので撃ち出すことができます。 そして、太陽光パネルや放熱板(ラジエーター)を、月の材料を使って月面で製造することができます。これにより、年間1,000テラワットを超える規模への拡張が可能になるかもしれません。これは本当に驚異的な数字です。地球から送り出せる宇宙AIコンピューティングは年間約1テラワット程度だと思いますが、月を拠点にすれば1,000テラワットかそれ以上を達成できると考えています。 先ほども言ったように、月面基地を作ることもできます。そして、月で休暇を過ごせるようになったら、かなり格好いいと思いませんか? それは最も壮大なバケーションになるでしょう。全員が月に行きたいわけではないでしょうが、多くの人が行きたがると思います。安全に行って、安全に帰ってこられることが前提ですが、明らかにそれは素晴らしいことだと思いますし、将来的には可能になると信じています。 そして火星は、その先にあるもう一つのステップです。火星は一つの独立した惑星であり、重力も地球にずっと近いです。そして、薄いながらも大気があります。もし火星を温めることができれば、いつの日か火星を地球のようにすることができます。つまり、液体の海が存在し、生命が溢れ、宇宙服を着ずに外を歩き回れるような場所にできるのです。ですから、私は火星のことを「リフォームが必要な惑星」と呼んでいますが、非常に大きな可能性を秘めています。」

がす | 月面マスドライバー × イーロンAOC公認

15,657 views • 1 month ago