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【熊本地震 イオンモール熊本】 《遺族、真実を知りたい》 イオンモール熊本の爆発に巻き込まれ亡くなった 大竹玖瑠美さん(22)の親族が胸の内を語る 「大竹さんは地震後一度外に避難」 その後知人に 「会社の指示で売り上げを金庫に入れないといけない」と話し店内に戻りイオン熊本のガス爆発に巻き込まれた 各メディアの取材に対して 大竹さんが努めていたいた会社は 【取材を断固拒否する】等として取材自体を拒否

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【熊本地震 死者38人】女性が店内に戻った“理由”は | イオンモール熊本では7人の死亡が確認されていて、そのうち3人が同じアパレルショップの従業員 ▼叶わなかった“ウエディングドレスの写真” イオンモール熊本で亡くなった女性の夫 「見つかったときに、天井か壁か分からないですが、そういったものが体にかぶさっていて、見つかるまでに2日ほどかかってしまって」 「医師の診断では『苦しんだ時間は短かった』それだけが救いかな」 「付き合い自体は長かったんですけど、着せる機会がなくて今まで」 「最後、自分にとっても悔いがないように用意させていただいた」 「『写真は撮りたいね』と話はしていた。それが叶う前に逝っちゃったので、こんな形でしか用意できなかったですが、あっちに行っても着てくれれば、1回は」 ▼一度は避難するも再び館内へ… 2階の雑貨店『ハビタ』で勤務していた大竹玖瑠美さん(22)は地震のあと、客を避難させ、自身も館外へ避難。そこで親族と偶然、会っている 大竹さんの親族 「『店内に戻らないといけない』と言うから『なんで?』と。『売り上げを金庫に入れに行かないといけない』と」 「会社からそう言われれば、戻るしかなかったと思う。それで店内に入っていった」 ▼会社側は当初の説明を変更し謝罪 大竹さんの親族 「玖瑠実ともう一人の方が、携帯しか持ってきていないから、『荷物を取りに行きたい』と言われたので 、『(会社側は)よかったら、可能だったら売り上げを金庫に入れてほしい』と言ったと」 しかし、2日の大竹さんの通夜では… ハビタ 湯瀬剛二営業部長 「私が錯綜していて、『(別のスタッフが)荷物を取りたい』と言ったのは、私が『金庫に入れてほしい』と言った後に聞いた話」 大竹さんの親族 「湯瀬さんが店長に『売り上げを金庫に入れにかえってくれ』と言った?」 ハビタ 湯瀬剛二営業部長 「そうですね」 大竹さんの親族 「わたくしに説明したのは」 ハビタ 湯瀬剛二営業部長 「錯綜していました」 大竹さんの親族 「言い訳しないでください。錯綜じゃなくきちっと言ってください。『売上金を金庫に入れてくれ』と言ったのが先ですよね」 ハビタ 湯瀬剛二営業部長 「はい先です」 大竹さんと一緒に館内に戻った別のスタッフも、爆発に巻き込まれて死亡している ▼『避難後は館内に入らない』イオン側のマニュアルも… ハビタ側は、イオンモールの許可を取り戻るよう伝えたとしているが、実際に許可があったかは明らかになっていない

報道ステーション+サタステ

3,860,377 views • 8 days ago