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熊本被災地 大橋未歩さん『この雑魚寝の状態って30年以上前の阪神・淡路大震災の時から変わってない。これがちょっと信じられなくてですね。防災庁が発足しますよね。防災庁が司令塔となって早くこういった住環境避難所環境を整えることは今後実行できるんでしょうか?』政府は30年何を…#サンジャポ

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おはよ🍀 防災の日ですね 生きるための「しくみ」や「つながり」を見直してみませんか? 防災の備えといえば、大震災で生き残ってからのことばかり準備していませんか? いまそこ、あなたの今いる場所で直下型の大きな地震があったら、生き残れる状況でしょうか? 何か倒れてきたり、上から物が降ってくることはありませんか? 命を守ることができますか? とっさに、どのような姿勢がとれますか? ボーッとしていると死にます。 お子さんには怖がらせるよりも、とっさに命を守る行動ができるように、遊びを通じて体に覚えこませましょう。 お子さんに絶望させないためにも 大人が命を守れる行動がとれるようにしたいですよね。 阪神淡路大震災の時に、家は全壊しましたが、命は助かりました。 ひごろ、父が地震の備えをかなりしていたおかげでもありました。 そして、想像を絶する状況に、両親が絶望もする自分と同じ普通の人だと、そして、必死で何とかしようと奮闘してくれている人間なんだと感じて、一緒に頑張れました。 たくさんの知らない人の為にも行動したし、助けてももらいました。 大きな災害では、行政からのプロの助けは、量的に圧倒的に足りません。 そのことを念頭に置いてください。 阪神淡路大震災の時も、本当に遠い自治体からも救急車や消防車などがどんどん入ってきて、手を合わせて涙しました。 しかし、発災直後は無理なんです。 あなたの周りでお互いに助け合わなければなりません。 だから、どこに住むのか、どのような建物に住むのか、どのように家具を配置するのか、ご近所づきあいはどうなのか?そんなところから見直していませんか? #防災マインドセット⚠ #pおは戦50901🍺n

ママ卒のすすめ@只野姉さん

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この日本では災害が激甚化して、頻発化してるんですよね? もうそんな悠長なこと言ってる場合じゃないんじゃないですか?こういった(官民連携の)ネットワークとか現場の支援を無償のボランティアに頼るのはやめた方が良いです。 行政はノウハウがないんですよ。避難所の運営とか、技術系の支援とか、例えばブルーシートの張り方、あるいは土砂撤去のやり方、こういったところを職員はわからないんですよ。 それを、ずっと、阪神淡路大震災以降、災害NPOが経験と知見と技術を積み上げてきてるんですね。 ここを、防災庁設置の中に、しっかり蓄積して、それを活用していくっていうことが、これからの方向性なんじゃないですか? 本当にやるべきは、公助を支えるための、共助にもしっかり予算をつけなければ、被災者支援に繋げることはできない、ここなんです。 このことが教訓だということを、ぜひ大臣、しっかり認識していただきたい。 【12月14日(木)衆議院・災害対策特別委員会】 フルバージョンはYouTubeをご覧ください。 【くしぶち万里ウェブサイト】 【ご寄附のお願い】 草の根政党「れいわ新選組衆議院東京都第14区総支部」をご寄附でお支えください。 ※staff更新 #くしぶち万里 #れいわ新選組 #山本太郎 #防災庁 #能登 #災害NPO #積極財政 #被災地 #消費税廃止

くしぶち万里 れいわ新選組 前衆議院議員(東京14区・墨田、江戸川)

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【速報】高市総理が被災地熊本を訪問、高市総理「できることなんでもする」被災者「日本人でよかった」 高市総理が 熊本県八代市の被災地を訪問 避難所で被災者に直接向き合い 「本当に心からお見舞い申し上げます」 「お困りごととか不安もってらっしゃるでしょうから お聞かせください」 そして 「国でできること全部 やれること全部やるつもりで参りました」 と明言 被災者からは 地震発生時の状況や 避難所生活について説明 家の前の道路が地割れし 住宅にも大きな被害 一晩車内で過ごした後 避難所に入ったという その上で被災者は 「これだけ日本の人たち 被災地に援助してもらうんだとつくづく感じました」 「日本人でよかったなと思いました」 と語った これは重い言葉 高市総理が被災地を直接訪問 ↓ 被災者の不安を直接聞く ↓ 「国でできることは全部やる」と明言 ↓ 自治体・関係者による支援も進む ↓ 被災者から「日本人でよかった」の言葉 災害時に必要なのは パフォーマンスではない 現地に入り 被災者の声を聞き 必要な支援を即座に動かすことだ 高市総理のこの姿勢は 被災地にとって大きい そして 「日本人でよかった」 という被災者の言葉こそ 日本の災害対応と地域の支え合いの強さを示している 国がやるべきことは明確だ 被災者の生活再建まで 最後まで支援をやり切ることだ

禁断の日本政治

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1月11日から能登半島を再度訪問。 福祉避難所についてのリポートは → 本日は今回の災害に関わる支援者などから 輪島で聞いた声をお伝えする。 -- Q 能登半島は初めて? A 5月にここで震度6強の大きい地震があった。 その支援に入ってた。 その時のつながりで連絡もらって 何とかして行きますって、きた感じです。 Q 寝泊まりは? A レンタカーの軽自動車で車中泊。 Q こちらでの活動は? A 熊本の地震の時も避難所運営に関わったりしたので、 そういったお手伝いを。 今回これから応援でくる行政の職員さんは当然 避難所の運営の経験ない人たちが多いからシェアしていくことになると思う。 Q こちらで見た避難所の運営はどういうものでしたか。 A 今は急性期なんで混乱してる。 ご飯もないけど、これから避難所生活は長期化する。 元の生活に戻していく目標なので長期で進めることになる。 今いわゆる関連死につながる可能性がすごい高い。 見られました? 体育館とかの避難所。 これだけ寒いしホコリっぽい。 土足厳禁になったのは数日前という避難所もある。 地べたで寝るとものすごい寒いので、底上げしないと。 ダンボールベットだと、床から40cmくらい底上げできて寒さも違うし、 床に直接寝てた時よりも、埃を吸い込まなくて済む。 おじいちゃん、おばあちゃんとか膝の調子の良くない人は、 地面に座った状態から立ち上がるの辛いじゃないですか。 やっぱりベッドぐらいの高さだと楽になるし、 座りやすいからトイレにも行きやすくなる。 その先は間仕切りも含めてやっていくことで その避難所の衛生環境を保つ、ってことなんですけど、 そういったところを一つずつ関わる職員さんたちに、 このフェーズはこうやっていこう、このフェーズでは、 と伝えていく役割をやっていきます。 Q 総務省が440人ほど地方自治体からの応援を 能登半島に派遣しているという話ですけど、 増強されている感じはありますか? A 応援が一番増えたのは今週、 というか昨日、おとといから派遣チームが一気に増えてきた感覚。 Q 彼らの対応能力は? A 対応能力っていうか、ルーキーは多めだったりする訳ですけど、 今のところまだそういうことは分からない状態ですかね。 もちろんルーキーでない方もいます。 人数を多く出せるのは、力のある都道府県とか、政令市。 人数がいるところじゃないと多く出せないでしょうね。 被災経験があって、ノウハウある人が 大人数送り込まれている訳ではないと思います。 Q 大変なことは? A 一番しんどいのは当然ですが、 被災自治体の職員さん達が被災してること。 避難者として避難してる人が避難所運営せざるを得なくなっちゃってる。 イロハも分からない、避難所の運営っていうものも頭の中に全く無い人たちが避難者として避難して行政職員なんだから助けてあげて、という中で、 自分がやらなきゃ、という状態。 ご飯どうやってもらいに行ったらいいんだろうって電話して、とか。 物資倉庫から避難所にシステマチックに届かない混乱してる状態で とりに行かなきゃいけない、っていうような時期がちょっと前まであった。 今は少しずつ自衛隊が回っていくって流れとかできたり、 応援の職員の人たちが来たりでサポートは始まってますけど。 それでもまだ道の状況が悪くて一日一食とか場合によって届かないっていう日もあったり。今日行った避難所では、昨日の朝ご飯が、薄いサラダ味のせんべい数枚だった避難所もある。 大きめの避難所はそれなりにフォローされやすいけど、 そうでないとこはまだ厳しいとこもある。 市からの配食は、大体一食。一日一食。 あとは民間だったり、住民の持ち寄りだったり。 発災後はお正月の料理とか、家にあったものをみんなに持ってきてもらって、 それをちょっと温めて食べるみたいなのを正月の三が日ぐらいまでやっていたと聞きますね。 Q 1月6日に珠州で民間の炊き出しやってる人から聞いたのは、 自衛隊に炊き出ししてくれないのか、と聞いたら食材がないから無理と言われたと。 A できる資材とノウハウがあるのにもったいないですね。 何とかしてください。 Q 避難所の運営を考えたとき。 是正が必要な問題は? 発災初日、2日目とか初期の段階が大混乱はわかりますが、 今でもご飯がちゃんと出てないのはやっぱりキツいなと思います。 避難所は普通に3食、出すのが基本なので。 せめて、おにぎりとかパンとかでも、 もうちょっというとお弁当みたいなところも出して欲しい。 あったかい食事っていうのが最終的にはゴールかなと思いますけど。 これからどんどん段階的に改善していかなきゃいけないのは、食事とトイレ。 お風呂は入れてない人も多いので、お風呂も改善しなきゃいけないし、 もうちょっと寝床をちゃんと確保してきれいにするとか、 プライベートの空間も作っていく、とかですかね。 今、行政として頑張ってるな、と思うのが、二次避難。 ホテル避難はいい取り組みと思う。 あれは国でしかやれないような取り組みだから。 本当に避難所過密だったし、だいぶ間引かれて、 人が減ってきているんですけど、 それは別の地域の身内のところに行ったり、家に戻ったりとか。 もちろん地元を出られた人もいるようですが。 その二次避難的なことは始まってますが、 今の所、1日数十単位でしか動いてないみたいで、 バスがなかなか手配できなかったりもあると聞いてます。 今日行く予定だった人たちがバスが来れなくて行けなくなった、って話があった。 そうなるとなかなか厳しいですよね。 Q 食事、トイレ、お風呂。 この三つが安定し出すのって、 様々な災害現場や避難所を見てきた立場から見て、 どれぐらい掛かりそうですか? A その3つが安定するのって、やっぱりライフラインが戻ってこないと安定しない。 今電気がついてるところはエアコンも使えたりするけど、 水道が使えなければ、トイレは簡易トイレになる。 外に置いてる簡易トイレまで移動が難しい高齢者とかは袋に用を足すこともあるが、 嫌じゃないですか、そんなの。失敗して汚したりして皆に迷惑かけるとか考えると トイレに行きたくなくなる。 今感染症も出てきていてノロとかコロナもあるしインフルも出てる。 あれだけ密集した環境で今生活せざるを得ないので衛生面での対策ってすごい急がれていて、高齢者の方々も咳してる人が結構いる避難所とかもあったりして。 支援する側も緊張感ある。今ピリピリしてます。 入ってる医療チームもそういうのをなくさないといけないって 頑張ってますけど、なかなか。 Q これまでの災害に比べて避難所の数は多いですか? A 多いです。 家屋の倒壊が圧倒的に多くて、 津波被害は別として、 東日本の震災でもこんなに倒壊した家を私は見たことがない。 熊本地震でも結構倒壊してましたけど、この規模じゃない。 半島の先っぽで元々インフラも社会的なリソースの配分されてなかった地域が被災して、支援しようにも、何かモノを手に入れようにも、大変だな、と思います。 Q いま、不安に思ってることは? A 1番は復興のイメージが全くつかない。 支援する側もイメージできない。 どうなっちゃうんだろうな、って。 これからどうするのか、 のイメージを政治の側から伝えられていない。 インフラが戻るにも時間がかかる。 僕らにはインフラ戻すノウハウはないので、 それを担うのは公共工事的なものでしょうけど、 ちょっと想像がつかない。 今、避難してる人たちがいる。 そこから手を離したら、命に関わると思ってるから必死でやる。 だから、やるんだけど。どこまでやるのか、っていうのが、全く見えない。 まずは、二次避難を加速させる、今ある制度をどんどん使って避難してもらって、 ホテルで、暖かいところでお風呂も入れるしトイレも水洗ですし、 通常の生活に近いことができるので。 家から離れちゃうけど、まずは、それをやってもらいたいなと思う。 一方で、地元から離れたくない方々の生活環境もやっぱり早く整えていく、 っていうのは求められますね。 Q 政府が1つだけ何でもやる、すぐやる、と言われたら何を求めますか A 仮設住宅を爆速で作って欲しい。 一時避難ではなく、 被災された方々を全く別の土地にずっと住んでもらうことは、 この街が終わることなので、この街を終わらせないっていう選択肢を取るんだったら、 2次避難と仮設建設を爆速で。 中には諦めて他に街をつくろう、と言う人もいるかも知れないですけど それを望まない人たちもいると思う。 国が大きな方針を早く出す方が良い。 もう一つはやっぱりもっと騒がないとだめだと思う。 全然支援っていうのか、なんだろう、ムーブメントが起こってなくて。 今、能登半島を支援しようみたいな、東日本や熊本の時のような、 一体感、被災地を応援しようみたいなのが盛り上がってるように感じない。 メディアも含めてですけど。 Q なるほど。私は秋田県の豪雨報道と比較してしまってた。 秋田は一瞬で全国放送では扱われなくなったじゃないですか。 それと比べたら、能登半島はまだ扱いがあるな、 と思ってしまってました。 A ちゃんともっと騒いでいいと思います。 自民党の裏金のニュースみたいな話と混じって だんだん能登半島が薄れてる印象があって心配してます。 -- 避難所の運営についても事実上、被災自治体に丸投げ。 心あるボランティアが入ってきて運営を手伝う、 ということが当たり前のようにこの国では繰り返し行われてきた。 毎年起こる様々な災害への経験値はかなりのものだが、 その経験を国として蓄積する努力や それに対する予算措置に本気を出さずにここまで来たのが日本政府である。 これでどうやって首都圏直下や南海トラフに向き合うのだろうか。 さらなる棄民が待っているとしか想像できない。 だからこそ、災害省を立ち上げ、ノウハウを持つNPOなどを雇用し、 全国の自治体をトレーニングしていく必要があるはず。 私たちとしてもこれまで通り、強く政府に求めていく。 他にも避難所の運営などにも関わるNPOの方にお話を伺った。 -- Q 今の状況は? A 10日経ったけど初期みたいな感じ。 電気も通った地区もあるんで、 5日前に来たときより、 ちょっと雰囲気変わってるけど、やっぱり初期の感じ。 Q 輪島に入った時は? A 今回どうしてもこの状況なんで ロジスティクス難しいじゃないですか。 物流系、過去イチ上手くいってない。 僕が来たときは皆、食糧足りてる、って言ってたんです。 みんな大丈夫って言うんです。 聴き方の問題もあったんでしょうね。 実は三食は食べてなかった。 最初はみんな多分、家に帰って食料持ってきてた。 それがそろそろ尽きて来て。 なんか最初に聞いた時よりご飯がない、っていう人、増えたな、と。 状況が悪化してるぞ、と。 避難所回ってみてもびっくりしました 今日の2日前から、下足管理をやり出した、という所もありました。 僕が最初に訪れた避難所だと、 最初の日から4日間は施設内も土足で過ごしていたようです。 自分の布団というかマットの上だけは靴を脱ぐ。 それ以外は、外を歩いたり、 トイレ行ったままの靴でそのまま避難所内を行ったり来たりしますから。 埃っぽいし、他にも様々持ち込むことになったんでしょう。 津波警報が出て、みんなとりあえずそれで走ってきて、 着の身着のまま的な人たちが帰れなくなった。 だから通常より人も多くなって過密状態に。 体調を崩す原因の1つに、体育館があまりにも寒い上に、 布団やマットを直接床にひいて寝るから、さらに冷える。 地面の埃の問題も含めてダンボールベッドを、 となるけど使えない。 それをおくと、 今の収容数が収まらなくなるからって事情があったり。 避難所利用者が減らないと置けない、と。 数が大きく減らないのは、出る人もいるけど、 なんとか自宅で耐えてたけど、とか車中泊が無理になって 入ってくる人もいるみたいで。 本当なら、 避難所の人数が半分になってちゃんとケアできる状態、って感じかな。 今、感染症がすごい流行っちゃってるので。 避難所の中で防ぎようがない。 ゾーニングできないです。 支援に入ってる医療従事者から隔離の方針は諦めた、って聞きました。 輪島市長が2次避難にかなり力を入れているようですから。 とにかく急がないと、という気持ち。 Q 2次避難が進みにくい理由はありますか? A ハッキリとは分からないけど、気質もあるかも知れません。 離れたくない、という気持ちや、今ここを離れる自分は 裏切り者になるのでは、とか色々あるよう気がします。 意外とハードル高いですね。 Q 門前町の自主避難所にいった時、 40代前半の男性が聞いてください、と声を掛けてきた。 自分の入ってるグループラインで同じ趣旨の相談が複数あるらしく、 2次避難に行こうとする者に裏切り者のレッテルを張って 何とか残らせようという動きがある、と。 こういった引き止めなどのやり取りに、 被災した住民や地元自治体職員のエネルギーが奪われることを避けるためにも、 説得要員を国が送り込むなど一歩踏み込むように政府に強く求めますね。 A 国がどこまで理解してるか。 例えば、 申し訳ないけど県レベルのお金じゃどうこう絶対できないですから。 国がやっぱり本気で予算出すっていうかね、 最後までやりますって言ってくれないと。 自治体として再建できるのか、 ぐらいのレベルの災害を受けたとこもあるじゃないですか。 国がどこまで本気なのかが問われてるんですけどね。 -- 今回の災害は被災者はもちろんのこと、 支援者の疲弊がこれまでの比較にならないとよく聞く。 さらに別のNPOの方から疲弊の原因についてお話を伺った。 -- Q 支援者の疲弊が凄まじいと聞きます。 原因は何でしょうか? A あくまで私の感覚だけど、 被害大きすぎて見えないって部分。 ゴールというか、どこに落ち着けば、どこを目指して行けば終わるのか、 っていうのが想像がつかない。 どこまで走ればいいんだって。どこまで伴走したらいいんだろうって。 たぶん結構、みんな思ってると思う。 Q しかも行政側と違って、交代要員がいないですもんね、皆さんは。 ひと息つくこともできない。 A 被災した住民の方がもっと大変だから。 何だろう。 もともと人口とか経済とかも右肩上がりではなかった町が 大きな揺れに襲われた。 インフラも破壊されてイチからになるでしょ。 あの美しい街並み、旧市街っていうんですか、 壊滅的になった街を、元に戻すと言っても雰囲気変わるだろうし、 どうやって戻すんだろうっていうのは、僕らも想像つかない。 もし、元に戻しても、また大きな揺れに襲われる可能性もある。 10年以上前にも大きな地震があったし、去年の5月にもあった。 その時々に支援したりで繋がった能登半島の仲間が今回の震災で亡くなったり。 すごくキツいです。 前回、被災して全財産注ぎ込んで家を修復した人は、 もう一度家を建ててこの街でやり直すだろうか。 そういう人は、どれくらいいるだろうか。 そういった人々のために国が支援するなら、 これまでとは比べ物にならないくらいの お金をかける必要があるんだけど、 その覚悟は政治にはあるのか。 政治は大きな方針も示さない。 能登半島の復興をどうするのか、 イメージが彼らの中にはないのかも知れない。 NPOの仲間たちはそれぞれ、喪失感や色んな感情の中で、 先が全く見えないまま活動してるんだけど、 どこまで走るのか、どこで落ち着くのか全くゴールが見えないままやっていくと、 やっぱり気持ちは落ち込んでいきます。 俺らは基本、元に戻すぞ、って復興で人が集まって、 被災された人が笑顔になるってことがモチベーションで動いてるから。 ありがとう、って言われたら、やってて良かったって自分も救われるし。 でも、 やっぱり国がちゃんとした大方針を示さずに、 ここまで来てるのはマズイ。 発災から何日も経ってるのに。 能登半島をどうするのか、って話を政治が示しもせず、 現場に励ましにも住民に安心する言葉も伝えに来ない。 この間、住民の方が、 街を見るたびにもう復興じゃないんじゃないかって思う、と。 何言ってるの、って励ます言葉の先が見つからない。 どうなるかは自分も知らないから。 ブルーシートを屋根に張る、作業ってあるじゃないですか。 一部損壊ってお家の人の屋根に貼るんですけど。 カワラ屋さんが来るまでの繋ぎとして。 もちろん今回も住民の方が望めば張るんですけど、 先が見えないと、張っていいのか、って考えちゃうって仲間がいうんです。 今から雪降って、という状況が続くと、 多分カビだらけになるんですよ家の中。 住める状況じゃなくなる。 判定では一部損壊、ってなっても、 その住民さんにとっては、 全壊だったら良かったのに、ってなってしまう可能性もある。 住民間で分断にもつながりかねない話。 だから本気で能登半島を復興させるなら、 このエリアは全体を全壊の扱いにする、 とか何か新しいやり方をやって欲しいなと思う。 ブルーシートの話にしても支援者の考えは1つじゃないから。 みんなそれぞれ寄り添い方が違う。 あとのことは考えずに住民さんが望んでるなら喜んで張るよ、って人もいる。 みんな本当は向かってる先は一緒なはずだけど、 どこを目指していくのかが明確に示してくれないと、 支援者の間でもバチバチ始まっちゃうし、分断されちゃいかねない。 仲間同士で目の前の命を助けるってこと以外、 方向性は決めないでスタートしてるんだよね。 ビジョンが欲しい。 しっかりちゃんと金出しますじゃないけど、 最後までちゃんと暮らしを支えますじゃないけど。 それは多分首長じゃできないと思うんですよ。 お金の問題は県もできないと思うんです、そこは。 仮設2年で終わりですって、言われてもやっぱ無理があって。 復興住宅みたいな形でみんながこうちゃんと 集まって生活できるような場所が欲しいですよね ちっちゃな家庭菜園のなんかがあるとか。 たぶん過去にも似たような取り組みもあったと思う。 先をイメージできるような、 希望を見せないと暗闇の中でエネルギー生まれないよ。 希望があればまだ前向いていけるけど。 -- 近々、初めて現場に入られる 総理 岸田文雄 および県知事 はせ浩(馳浩)前石川県知事 には届いていない声もあると考える。 ぜひ目を通してヴィジョンを示していただきたい。 発災後2度、4日間ほどしか現場には入れていないが、 様々な声を聞き、見てきた立場として 私たちのヴィジョンを示せるよう準備を行いたい。

山本太郎

1,808,527 Aufrufe • vor 2 Jahren

質問:山本太郎さんが何をやったか知らなくて、 これまでのやり遂げたことを知りたくて。 山本太郎:2018年、西日本豪雨。 このときに政府側は何をやっていたか。 カジノをやっていたんです。 カジノ法案の審議。 国の持っているリソース、 こういったものを全て注いで 被災地を救わなきゃいけないときに、 そんなことをやってた。 けれども、私は内閣委員会でカジノの審議に関わってた。 もちろん反対で。 そのときに政府を詰めて、 100台の重機を被災地に入れさせました。 その重機がなければ、 土砂崩れになった家とかは救われてない。 能登半島地震。 漁師さんだったり、農家だったり。 自分の職場と家が離れてるということであるならば、 仕事にならないんですね。 そういう人たちのための仮設的な住宅、 そういうものを作っていくってことにも貢献しました。 大地震が2024年元日にあって、 その同じ年の9月に豪雨災害があったのに。 この災害は、過去10年の間でも 比べものにならないくらいの大きな被害だったのに、 国は衆議院を解散して選挙しちゃったんです。 自衛隊さえ出さなかった。 そのことを国会の中で、 しつこくしつこく言い続けたら、根負けしたんですね。 国がルールを変えて、生活に関わる、 コミュニティに関わる11もの物。 いろんなところの土砂撤去を行う重機と燃料代を、 国が出すことに決まったんです。 それは今回だけじゃなくて、今後続く災害の中でも、 それは継続されることになりました。 今、私が言ったものはほんの一部です。 私、予算委員会で消費税のことと、 この被災地の復興のことしかやってませんよ。 だって、裏金問題しか追及していないんだもん、 ほとんど、野党だって。 その問題はむちゃくちゃ大変な問題だけど、 今、目の前で地震からも復興できずに、 水も通らず、ガスも通らず、 電気も通らずという中で暮らしてる人たち、いっぱいいてね。 その中で9月に、 また土砂災害で振り出し以上に戻っちゃったって。 どんな絶望の中で生きなきゃいけないの。 一番困ってる人に寄り添うものが政治でないならば、 政治がある意味ないと思ってます。 首都圏直下地震、南海トラフ。 そんな大きな災害が もうすぐ来るって言われてるんですよ。 それがこの国を襲ったときに、 国はみんなの命を守れる? 今のままじゃ守れない。助けようがない。 ひょっとしたら、諦めるかもしれない。 絶対にそんなことさせちゃダメなんですよ。 はっきり言いますね。 力がない、れいわ新選組であったとしても、 やれることはある。 けれども、もっと力を持たせてもらえたら、 やれることはさらに広がる。 ぜひ、力を持たせていただきたい。 この国に生きるほとんどの者たちが、 この国が良くなろうが悪くなろうが、 この国で生き続けるしかないんですよ。 だとしたら、 政治変えるのが一番の近道じゃねえか。 やってやろうよ。 その先頭に立たせてください。 れいわ新選組です。 (2025年7月9日より 兵庫県・三宮街宣) #比例はれいわ #れいわ新選組 #衆院選 #衆院選2026 #衆議院議員選挙 #山本太郎 (staff)

れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利!

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【阪神・淡路大震災 から30年 映像が伝える“あの日”】 「戦争を知らない自分が、こんな形でこの神戸のがれきの街を歩くとは考えてもみませんでした」 「これは映像だけのものだと思っていました。災害は突然やってきました」 1995年1月17日、神戸市広報課の職員だった松崎太亮さんは、将来のための記録として、午前8時から午後11時過ぎまで8mmビデオカメラを回しました ▼映像に残されていた当時の“リポート” 「道路が陥没しています。ドライバーたちによる自主的な交通指導が行われています」 「若松町4丁目5の交差点です。この辺は工場が密集しておりますので、炎の色が違います。化学薬品が燃えている様子です」 「火の手が迫ってきています。重機を持っている人は、自分で復旧作業に」 「午前10時を過ぎました、大正筋商店街の入口はかなり火の手が上がっています」 「消火活動が進んでいない。断水の影響がかなりあるかと」 「救急車が来ましたが、なかなか奥へ行ける状況ではないです」 ▼“消防”も“救急”も足りていない状況も― 大阪から消防車が到着したのは、地震発生から8時間が過ぎたころでした 「交通渋滞が激しいので、反対車線を通っています」 朝、歩いた街で、夕方、火災が発生した場所も ▼震災を経て注がれた“震災に負けない街づくり” 神戸国際大学副学長(元神戸市広報課)松崎太亮さん 「ここは防災公園。震災の後の知恵ですね、水が足りなかったから、下に水のタンクがあるのと、炊き出しベンチになっている」 「僕だけじゃなくて、阪神地域で被災した人、関わった人たちが、他の地域の被災地に思いを寄せたり支援に行くことが、この30年で文化として育っている」 ナレーションは神戸生まれ、西宮育ちの FRUITS ZIPPER 鎮西寿々歌さん(鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER))

報道ステーション+サタステ

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熊本で発生した地震。 配信中に知り、こちらは熊本市内の友人から送ってもらった現地のお店の映像です。 まるで10年前の熊本地震を思い出すような光景でした。 熊本は、10年前の震災をきっかけに復興支援活動で何度も足を運び、多くのご縁をいただいた大切な場所です。 地域振興エンタメフェス「○○っていいとこ!」でも、昨年は「荒尾っていいとこ!」を開催させていただき、大変お世話になりました。 先ほどまで「○○っていいとこ!」スタッフと緊急で話し合いを行い、岸田健作として、そして「○○っていいとこ!」として、今、自分たちに何ができるのかを考えていました。 現在はイオンモール熊本をはじめ、大きな被害が報じられていますが、10年前の熊本地震の際にも、ニュースでは大きく取り上げられなかった地域でも大変な状況が続いていたことを、震源地の益城町だけでなく各地の皆さんから伺いました。 今は何よりも救助活動が最優先です。 具体的なことはまだお伝えできませんが、状況を見ながら、微力ではありますが、熊本の皆さんの力になれることを考え、行動していきたいと思います。 被災された皆様のご無事と、一人でも多くの命が救われることを心よりお祈りしております。

岸田健作(Kensaku Kishida/Ash Berry)

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R8.1.8 朝8 外国人高齢者23万人 10年で1.5倍 国民年金納付49% 日本保守党がレイシスト? 冗談じゃない。 ​日本を守るために「当たり前のこと」を言ってるだけ。それが差別になるなら、もうこの国では何も言えなくなる。 以下文字起こし 00:00〜 30年前にね、そうやって曖昧なままブラジル人をたくさん受け入れて、その人たちを、まあ言ってみれば企業の側は「安く使い捨てられる」と思ってきたわけですよ。 だけど、そうはいかないんです。そのまま日本社会に残ってしまったら、この人たち「年金もありません」「なんなら健康保険もないです」みたいな状態で、年老いてどうするんですかと。 で、これはもうね、あの「この人たちの人権を保障しろ」「生きる権利を保障しろ」と絶対になりますよ。 ​00:31〜 だから、何度も私言ってますけど、外国人を受け入れるのであれば、それ相応の制度設計が必要なんですよ。こういうことに陥らないために。 ですから、こういう人、今後本当たくさん出てきますよ。 だからこの、全く曖昧にして受け入れてた時代の人たちね。で、まあこれを一方的に被害者だと言ってしまうのも問題はあると思います。 おそらく日本の自治体は「国民年金を納めてください」「国民健康保険に入ってください」っていうこと言ってきたに違いありませんから。それはそうなんだけど、強制的に加入をさせてないから、こういうことになっているわけですね。 ​01:08〜 それで、半分以上の人を納めてないわけでしょ。これ大変なことですよ。 だから、曖昧にして、肝心のところを全くきちんと制度設計しないまま受け入れたからこんなことになっているし。 それからですね、やっぱり30年の間、日本人をどんどん働かせない方向に持っていって、「人手不足だ」と言っては外国人をじゃんじゃん入れてきた結果がこういうこと。もう明らかに間違っているんですですよ。 ​01:35〜 明らかに間違っているんだから、例えばね、今後どうしても特定分野にやっぱり人が足りないから入れざるを得ないというのであれば、デポジット方式。 つまり最初にですね、その外国人から居住の自治体などでですね、きちんとあのお金を前金として取る。 もしくは、これは会社で働いているわけですから、会社が負担すると。それから本人が給料から天引きする形で、きちんと年金なり、まあ厚生年金ですねそうすると、厚生年金なり、あるいはその健康保険ですね、をちゃんと取るということをしなかったら、日本の制度は全くもう立ち行かないことになります。 ​02:18〜 で、遡ってこの30年以上前からですね、こうして日本にいる人たち。これ実態をですね、きちんと洗い出して、この問題をどうやって解決するかということを早急に決めないといけないと思いますよ。 だって72歳でしょ。ということは、これからまあ何年ね、生きられるかわかりませんけれども、この人をもしかして日本の公金でずっと養うの? もちろんね、日本の社会で働いてくれて貢献された面もあるけれど、ちゃんと納めるものを納めてこなかったわけでしょ。 ​02:50〜 だけど、こういう人をね、じゃあ日本の社会で我々の税金なりなんなりで面倒を見るということになったらば、これは日本人、あるいはきちんと日本のそうした社会保障の負担分ですね、これを引き受けてきた外国人にとっても、大変不平等だということになるんですよ。不公平だということになるんですよ。 ​03:14〜 ですから、こういう問題をですね、もうなんとなく「見ない聞かない」みたいな話じゃなくて、ちゃんと表に出して俎上(そじょう)に上げて、今すでに発生してしまっているこういう人たちがどのぐらいいて、どういう状況なのかということも明らかにした上で、対策をはっきりさせないといけないと思います。

satoshi.k

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【自キャラのフィギア化】#FF14 #第91回PLL 吉田: それは結局、OKになった? ぶっこ: OKになったから、ここに置かれたってことですよね。 吉田: じゃあ、テスト放送で言ってもイイ? ぶっこ: はい、どうぞ。 吉田: あの、今実はちょっと色々とテストをしているものがあって、皆さんの意見もちょっと聞いてみたいんですけど。なんか、技術班が今動きます。カメラを振らなきゃいけないんだった。テスト放送っぽい話題です。 吉田: これね、これロスガルですよ。 ぶっこ: ロスガルですね。 吉田: こっちアウラ。 ぶっこ: おー、いいね。 吉田: 今、皆さんに自分のキャラをね、なんとかフィギュアにするサービスができないかと思っていて。そのテストをね、繰り返しては僕のところに持ってきてもらって、『これじゃダメ、こんなの無理』『これじゃ商売にならない、お金がいただけない』って言って。 で、ようやく『これだったら』っていう、ちょっとレベルまで来たんですよね。 吉田: これちなみに、スクリーンショット、好きなポーズでスクリーンショット、いわゆる正面、側面、背面と何枚か撮っていただいてサイトに入れると、実際仕上がりこんな感じになります。 この仕上がりでもよろしければ、みたいな形でなんとかできないかっていう。 吉田: で、まあ3Dプリンターなんですけど、顔はめっちゃムズいんですよ。顔がかなり苦手なんで、このレベルだと。 でも十分、デスクの上とかPCの前にね、飾っておくにはイイところ来たんじゃないかなと思っているので。もうちょっとね、そのテストをしつつ、やってみようかなと思っている。 ぶっこ: すごい、時代は進んでますね。 吉田: 色はね、ついた状態で多分出せると思います。で、塗り直したい方は、全体を1回グレーとかでマスクしてもらって、その上から塗り直すみたいなことは多分できる。 吉田: で、ララフェルなんですけど。ララはちゃんと、ちっちゃいんですけど。 ぶっこ: そうね。いやー、かわいい。 吉田: でも、すごくないですか?ハートまでね。だって、スクリーンショットからでしょ? 吉田: そうそう、スクリーンショットからだよね。 ぶっこ: すごいよな、意味がわかんないね。 吉田: でもララはこれね、すごいですよ、顔。このサイズなのにちゃんとララフェルの顔してるっていう。 ぶっこ: かわいい。 吉田: ルガとかも意外とイケるんですけど、ララは特に相性がいいかもしれない。 吉田: で、これね。さっきのアウラとかロスガルと比べると、ちゃんとこの、ほら、身長差が。 ぶっこ: あ、本当だ。 吉田: そう、身長差をちゃんとそのまま出したい。 ぶっこ: すごい。 吉田: なので、ロスガルとかルガディンの方が材料費がかかるんですけど。 ぶっこ: そうですよね。 吉田: でもララの方が安いってされるとちょっとなんか…あれなんで。今、一律の値段設定にできないかなっていうのを相談してる。 ぶっこ: なるほど。 吉田: だからララフェルは、材料費的にはちょっと得してるかもしれないけど。 ぶっこ: でも、これだけ作り込まれてたら。 吉田: でもやっぱりこのサイズ感で並べたいじゃないですか、自分のメインキャラ。 ぶっこ: うんうん。 吉田: なので、そういうところも今調整をしています。 ぶっこ: めっちゃイイですね、それ。 吉田: 自分のキャラをこうね、手元に置くも良し。 ぶっこ: そうですね。あと例えば、FCのマスターの誕生日とかに。 吉田: そうそうそう。 ぶっこ: みんなで。 吉田: スクショさえあれば、その人の。 ぶっこ: あ、そっか!スクショさえあれば作れちゃう。 吉田: そう。内緒で作って、おめでとうって。 ぶっこ: え、めちゃくちゃイイですね、それ。

ありしあ@Ridill

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奥能登、特に珠洲市では、自宅で避難される方々、いわゆる在宅避難者は、自宅のトイレが使えない人たちが圧倒的ですよ。 自宅から15分かけて、避難所、公共施設のトイレを借りに行くなど、アクセスの悪さに、できる限りトイレに行かないように、食事を控えようとか、水を飲むのやめようとかっていうことになってる。 「災害関連死が心配だ」 そう言いながら、健康状態の悪化に繋がる問題の改善に踏み出さないって、どんな思考回路してるんですか? って問題なんですよ。 これまでの、支援とは呼べない状況の中では、家の周辺、草むらや森で用を足す、そういうことも致し方ないでしょう。 一方で、もうすぐ夏が来ます。しかも今年の夏は、例年より暑くなると予測されている。 上下水道が復旧していない地域で、実態把握できず、携帯トイレの供給は減らされ続けてる。 これ、排泄物の行き場がなくなる。廃棄物が、管理されていない状況。 これ、見ないふりすることで、環境面と被災者の健康状態にどのような影響、負荷がもたらされるかを、想像していただきたいんです。 環境大臣。 宅地内漏水調査、先ほど「把握されてない」と言っていました。これも関係することです。環境に影響のある問題です。 そして、携帯トイレを含む、在宅避難者の物資ニーズ調査。これらを国の責任、応援人員を増やして、実施することが必要です。 そして、宅地内漏水の修理。これ、国の公共事業としてやること。 上下水がちゃんと通っていないところで、生活をし続けるのは非常にまずいことですから。 住民の健康と、被災地の環境衛生問題として、 環境をつかさどる機関のトップ、伊藤大臣から、防災大臣、国交大臣、何より総理に、強く、今、私が申し上げたことを、働きかけていただけないですか。 (2024.6.4 環境委員会) 生配信フル動画は>> #山本太郎 #れいわ新選組 #国会 #国会中継 (staff)

れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利!

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🏀第35節GAME1🏀 【越谷50-60茨城】 🎙試合後コメント 🗣安齋竜三HC① ──────── 明日のホーム最終戦でプロとしてのプライドや感謝の気持ちを表現できるかどうか。 今日のようなことが起こってしまうということ自体が、プロとして責任を果たすチームをつくれていなかったということ。 成熟したチームをつくれず申し訳ないとしか言えない。 ──────── 《試合総括》 総括も何もないですけど、最悪な前半、入りから本当にエナジーも遂行力もすべて茨城さんの方が全然上だったっていう始まりで、 ずっとここ(会見)でも今シーズン言ってきましたし、選手たちにも言いましたけど、本当に今シーズン変わんなかったなっていうのを1番感じたゲームだったし、今シーズンずっと応援してもらった、アルファーズのファンの方々に対してはどう思ってるのかなっていうのは、正直ハーフタイムでも言いましたけど、僕から言えるのは、本当に申し訳ないっていうことしか、言えないっていうか、そういうゲームだったなっていう感じですかね。 明日、今シーズンのホーム最終戦なんで、プロとしての、本当に同じことしか言ってないですけど、プライドとか、感謝の気持ちとか、そういう部分を明日表現できるかどうかっていうところになるのかなと思います。 (今季 安齋HC自身はメンタルや重圧をどのように消化してきたか) 言い方は難しいですけど、あんまり勝てないチームの典型なのかなっていう感じを受けましたね。 僕が変えられなかったっていうのも1つあると思うんですけど、僕自身のメンタルとか、そういう部分は、昔からそうですけど、僕自身こういうところにいられる存在だと思ってなかったんで、毎試合こうやってたくさんのファンの人が来てくれる中でバスケットができるっていうのは本当に幸せなことですし、だからそこに対してチームとして何かを感じてもらえるようなゲームをするのが僕らの責任だと思っているので、それが今シーズンなかなかできなかったっていうところ。 難しいのは当たり前にわかってます。B1はそんなに簡単に良いゲームできるようなレベルじゃないと思うし、そういう中でも、もうちょっと良いチームに今の時点ではなっていたかったっていうのが、自分のあれですかね。別に勝ち負けとかっていうよりも今日みたいなことが起こってしまうっていうこと自体が、そこをつくれてなかったっていうところなんで、それで感じ方は皆さんそれぞれなんで、ファンの方がどう思ってくださっているか、ちょっとわからないんですけど、総じて本当に今シーズンはちょっとこのぐらいまでしか、チームが成熟していけなくて、ちょっと申し訳ないなっていう感じの一言ですかね。 (安齋HCが今まで関わってきたチームとは違う状況だがその中で変わったものや新たに生み出たものはあるか) 難しいですね。そこの明確なものっていうのが出てないから、多分こうなってると思うんですけど。 求めるものっていうのは、変えられない、正直、僕自身は。 変えてしまったら、そのレベルまでしか上がらないと思ってるから、そこについてこれるかどうかっていうのが一人一人のプロとしてのプライドだと僕は思ってますし、昔の話ですけど、僕がブレックスにいたのは。そういうところで培ってきたりだとか、経験してきたこととかっていうのをこのチームに還元しなきゃいけないと思ってるんで、そういう意味では僕がやっていることも自分自身では信じてはいます、はい。正直。 今シーズンもいっぱい考え方変わりましたし、関わり方も変えようかなと思いましたし、変えた部分もありますけど、変えたところで何も変わんねぇなっていうのがまず1つあるんで、そこがちょっとブレてしまった、ブレてしまったというか、合わせようかなっていうのがあったのが、今現在のこの結果なのかなっていう。 僕自身も突き抜けて、ずっと厳しくいきまくって、ついてこれないやつはしょうがないっていう状況でやってたら、もしかしたら違ってたかもしれないし、もっとひどくなってたかもしれないし、結果わかんないですけど、この今が結果なんで、成功ではないなっていう感じですかね。

越谷アルファーズ

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