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片山大臣 「金はない金はないって確かにそうだが やりよう」 「挑戦しない国家にあすはない 挑戦しない静岡にあすはない」 「責任ある積極財政で強い経済へ」 この「やりよう」という言葉に、片山財務相の実務力と攻めの姿勢が凝縮されてるんですよね。 普通の財務相なら予算が足りないから増税しますか、支出を削りますの二択にしかならないわけです。 でも片山大臣の「やりよう」は次元が違います。 1️⃣シーリングを実質撤廃し、中堅キャリアに強く豊かな日本投資枠を作らせて成長投資の枠を上限なしで確保。 2️⃣外為特会の3割留保ルールの見直しや、FRBのレポ・ファシリティ活用によるドル調達など、複雑な会計ルールを逆手にとって資金を捻出。 3️⃣クールジャパンのような天下り主導の投資は切り捨て、民間が地方でGDPを伸ばすためのリスクを国が肩代わりする仕組みへ転換。 お金がないから何もしませんと縮小均衡に陥るのが一番の衰退ルートなわけで、責任ある積極財政で強い経済を作るという高市・片山ラインの覚悟、批判派はぐうの音も出ないんじゃないかなと思います。 「私と総理はあの発言にビビっていた」片山さつき財務大臣が「もはやシーリングと呼ぶべきものはない」という言葉の裏話を披露 静岡市葵区(静岡朝日テレビ) #Yahooニュース
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