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“犯人”になるのはあなたかも… ↑詳しくは放送&配信で 5/11夜7:30~ 去年、佐賀県警のDNA鑑定で「130件」にのぼる不正が明らかになりました。「捜査や裁判に影響はない」としていた県警。しかし、その前提が覆る可能性が…。 大量の不正はなぜ起きたのでしょうか?

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【あるものを断定的に否定するのは非常に難しいという話】 なんとなく普段思ってることなので長くて申し訳ないんですが少し語らせてください。 筋肉の世界ではサプリやトレーニングの方法論について色んな人が意見を述べています。中には過激に「Aは無意味!」と断言する人もいます。しかしここで少し冷静に考えて欲しいのです。サプリでもトレ方法でもなんでも良いですが、あるものを断定的に否定するのはとても難しいものなのです。 あるものを仮にAとし「Aは全く効果がない!」と誰かが断言するとします。しかしそれはやや強引過ぎると言わざるを得ません。ある一つの実験などでAの効果が否定されたとしても、Aの効果が全くないと断言は出来ないのです。なぜならば、その一つの実験でAに効果がなかったとしても、条件を変えた他の実験では効果が認められたり事が往々にしてあるからです。 ある実験で効果が認められた!も ある実験で効果に優位差がなかった!も それは判断材料の一つにしか過ぎず、あくまでその条件下でその結果が出たに過ぎないということです。 どんな人が?どのくらいの量で?期間は?タイミングは?条件が変われば効果が変わる可能性は常にあります。ある一つの条件で効果がなかったとしても、別の条件で(ありとあらゆる条件のもとで!)効果が出ないことを断言するのは相当に難しいです。ある人たちにはすごく有効かもしれない。 例えばサプリと筋肉量の増大の関係なんかで言えば ・使用した人は充分な量を取っていたのか ・期間は短くなかったか ・他で沢山栄養をとっていたからそれ以上増やしても意味がないからサプリの効果が出なかったのではないか ・トレーニング熟達者でそれ以上筋肉量が増える余地がないから効果が少なかったのではないか ・そもそもサプリと併用しておこなったトレーニングの質に問題はなかったのか ・筋肥大の遺伝子による個人差が考慮に入っているか 、、、などなど沢山要素があります。同じ人だって増量か減量か、初心者かエキスパートか、トレーニングはしっかりやってたかそうでもなかったかで、筋肉の成長って全然違いますよね。そんなような変数だらけの中で一つの要素であるサプリに効果があるとかないとか断言することはとても難しいというわけです。 「AというサプリはBという条件下ではどうやら意味はあまりなさそうだ」というのならわかります。「Aというサプリは意味がない!」だと少し思慮が浅いかなと思います。 例としてサプリを挙げましたが、どちらかというとトレーニング方法をイメージしてまして、、、追い込むのはダメ!とか、高重量は無意味!とかの話もそう。そんなに簡単に断言なんて出来ません(ちなみにぼくは追い込むのも高重量も超有効だと思ってます)。 逆に言えば沢山のエビデンスに基づいて否定されてることは、かなりの確率で効果がないということにはなると思います(そう言ったものでも革新的な結果が突然出てきて覆されることもあるでしょうが)。 ちょっと皮肉を言うとIQの低い人は断定的な物言いを好み、IQの高い人は断定的な物言いを嫌うと言う話があります。深く考えれば自然とそうなると思います。 何が正しいか判断が難しい場面に差し掛かった時でも、安易に誰かが言った根拠の乏しい言説を盲信せず、どちらがよりベターかを多角的に判断していきたいものです。そうすることで失敗が減り、効率が上がり、結果が出やすくなってくると思います。

ヒサーノ@筋肉の人

171,761 views • 2 years ago

八丈島に甚大な被害をもたらした台風が過ぎ去った後、島には多くの支援物資や人の手が届きました。 けれど、現場では今も、生活や事業が立ち行かなくなった人たちがいます。 住まいを失った人、仕事を失った人、復旧の見通しが立たず、日々の暮らしに追われている人。 そういう切実な状況に直面している人たちにとって、支援が届くかどうかは、文字通り死活問題です。 だからこそ、善意がそのまま必要なものと重ならないことの影響は、想像以上に大きいのです。 すでに足りているものが届き、本当に必要なものが後回しになる。支援の仕組みが複雑で、現場の声が届かない。 そんなとき、「もっとちゃんと考えてほしい」と思ってしまうのは、当然のことかもしれません。 でも、その裏には必ず、汗をかいた人がいます。限られた情報の中で、誰かのために動こうとした人がいます。だ から、批判で終わらせてしまうのではなく、「次はこうしたらもっとよくなるんじゃないか」と提案し続けることが大切なんだと思います。 それは、時間がかかるし、もどかしいかもしれません。 でも、善意を否定するのではなく、善意がもっと届くように形を変えていく。 それが、今苦しんでいる人たちのためでもあり、次に誰かが困ったときのためでもあるって考えています。 批判ではなく、提案を。それは、島の未来をつくる一歩だと思うのです。

Yukio "Opi" Ohya

14,627 views • 7 months ago

ストームライダーがクローズして、本日で10年。この話になると、今でも比較して上がる話題ですが、「シーライダーが悪い」のではなくて、「ストームライダーが凄く良かった」だと思ってます。 ポートディスカバリー全体やCWC(気象コントロールセンター)との関連性、物語の展開、造り込み、BGM…全てが良かった。 対してシーライダーは映画の「平和な世界の追体験」で、好きな人には響くかもしれないですが、没入感や高揚感、緊張感が少なく、(ミサイルが天井にぶっ刺さる様な)サプライズ要素も無い。 更に基本ずっと海中で地味に揺れ続けている事(ストーリー上で必要だから、の動きではなく、海の中だからと言う理由)も、個人的には逆に軽いストレスになっている様な気さえしてしまいます。 また、ポートディスカバリーの物語も過去との設定との違い(時代設定や、以前のPDなのか、別世界なのか…等)も曖昧なまま、中途半端で後付けの様な形になってしまった所も「どんな気持ちで入り込めば良いのかわからない」と言う部分もあるのかな、とも感じます。 これまでテーマエリアやテーマポートの設定を重要視してきたパークにおいて、近年は曖昧になったり、絶対に不可侵だった部分にも変化が見られる様になってきてしまいましたが、特にこのストームライダー周りの変化がその始まりだったのかな…なんて今となっては感じます。 そして今年の秋にはアクアトピアもクローズ。実質的にはTDSがスタートした時のポートディスカバリーはもう無くなってしまう様な形になります。 詳細までは発表になっていませんが、この周辺を含めた大規模開発では、そうした曖昧だった設定やコンセプトが上手くまとまって、「そう言う事だったのか…!」と思える様な形になると良いな、なんて個人的には思っています。

みっこ

122,781 views • 1 month ago

【かなり難しい判定】 日本ハム vs. 西武 の試合で、”2度打ち” がありました。 判定は『ファウル』でした。 このプレイについて、多くの質問が来ました。 実はこれ、とても判断が難しいプレイです。 ▼なぜファウルなのか? 【野球規則 5.09a(8)】にはこう書かれています。 『打者が打つか、バントしたフェアの打球に、フェア地域内でバットが再び当たった場合。』打者はアウトになる。 ただし、 『打者がバッターボックス内にいて、打球の進路を妨害しようとする意図がなかったと審判員が判断すれば、打者の所持するバットに再び当たった打球はファウルボールとなる。』との補足もあります。 この補足の文章がある為、打席内でたまたま ”2度打ち” になった場合は、ファウルとの判定になるのです。 ▼では今回のプレイは? スロー動画を見てみると、 ①打者は打席の外に出て1塁へ走り出している ②フェア地域内で再びバットに当たっている 上記2点の理由から、僕の判断としては、打者は『アウト』が妥当ではないか、と考えます。 ただし、これはスロー映像を見た後での判断。 肉眼でリアルタイムに正確な判断を下すのは、かなり難しかったと思います。 ※判定自体を批判する意図はなく、『正しいルール』と『なぜこうなったか?』を共有したくて書いています! ルールを知れば、もっと野球が楽しく見れますよ!

坂井遼太郎

1,256,605 views • 1 year ago

明日で39歳になります。事故当時は32歳。月日が経ちました。 「妻と娘の命を無駄にしないために、誰かの命が守られるように活動を続けよう」と生きてきた。その一心で、走り続けてきた気がする。でも最近、ある葛藤に悩んていた。結局その根っこには、「誰かの役に立つことで、妻と娘の命を無駄にしていないと思いたい」という、自分が生きている実感を得たい気持ちがあったんじゃないかと。 妻と娘や、他者のためにやっているつもりで、実は自分のためなんじゃないか。そんな自分は卑しい人間なのではないかと。 最近は、そんな自分の心と正面から向き合い、悩んだ。活動に対するモチベーションをどこに向けていいのか分からなくなる瞬間もあった。 それでも今は、「自己中心的利他でいい。」そう思えるようになった。 活動をすることで、自分の心が少し楽になる。そして、その活動が結果的に誰かの役に立つのなら、それで十分じゃないかと。 心が楽になることで、妻と娘もきっと安心してくれる。2人とは会話は出来ないけど、生前のふたりならそう言ってくれそうな気がする。そんなふうに今は思っています。ふたりが笑顔で祝ってくれたあの日の動画を見ながら、そんなことを考えていました。↓↓続きがあります↓↓

池袋暴走事故遺族 松永拓也

9,429,124 views • 10 months ago

Mr. Pool, 銀行が消滅すれば、あなたの偽りの借金も消滅する 何十年もの間、あなたは借金を負っていると教えられてきました。 銀行に。 政府に。 クレジットカード会社に。 電力会社に。 住宅ローン会社に。 国税庁に。 しかし、彼らがあなたに絶対に知られたくなかった真実があります。 それはすべて嘘でした。 あなたがこれまで背負ってきた、いわゆる「借金」はすべて、詐欺の上に築かれたものでした。あなたは、あなたの人生を法人として登録し、あなたの名義で信託を設立するシステムに生まれました。その信託は現金化され、債券が発行されました。そして、あなたの存在は、既に前払いされたお金の返済を強いられる一方で、裏で取引される金融商品と化しました。 住宅ローン。公共料金。学生ローン。医療費。 これらは本当の義務ではありません。 これらは、法的策略と隠された言葉によって偽造された、欺瞞に基づく仕組まれた契約なのです。 そして、すべては銀行を通して動いている。 銀行は金融機関ではない。不正に操作されたシステムの門番なのだ。偽通貨の流れをコントロールし、債務奴隷制を強制し、エリート層の利益を守っている。カードをスワイプするたび、住宅ローンを支払うたび、公共料金の小切手を送るたび、あなたはあなたの生命力を奪い、あなたを従順にさせるために設計された機械に餌を与えているのだ。 しかし、彼らが最も恐れているのは、 その機械が壊れることだ。 銀行が破綻した瞬間、それがシステム破綻であれ、サイバー攻撃であれ、あるいは大規模な金融リセットであれ、幻想も彼らと共に消え去る。あなたは支払いができなくなる。銀行は支払いを受け取ることもできなくなる。債権回収会社は消滅する。自動システムはクラッシュする。偽の帝国全体が崩壊する。 そして、そうなったとき、彼らはあなたを脅かそうとするだろう。 あなたはまだ借金を抱えていると言うだろう。 あなたはまだ返済義務があると言うだろう。 しかし、どんな証拠で?どんなシステムで?どんな権限で? 真実は単純だ。 銀行が消滅すれば、彼らが生み出した負債も消滅する。 銀行は、もはや追跡できないものを強制することはできない。 銀行は、もはや制御できないものを要求することもできない。 そして、その正体が世界的な詐欺だったことが暴露されたシステムに、あなたを閉じ込めることもできない。 銀行が崩壊する日は、災難ではない。 それは解放だ。 解放だ。 権力が人々に戻る日だ。 あなたは、支払期限に怯えて生きるために生まれてきたのではない。 毎朝目覚めるたびに、どうやって生き延びればいいのかと悩むために生まれてきたのではない。 何もないところから作り出された画面上の数字に仕えるために生まれてきたのではない。 それは今、終わりを迎える。 崩壊が訪れたとき、毅然と立ち向かえ。 パニックに陥ってはならない。 あなたを奴隷にしていたものへと逆戻りしてはならない。 な ぜなら、その日こそ、史上最大の嘘がついに焼き尽くされるからだ。 そして、その灰の中から、何か本当のものが始まる。 借金ではない。 奴隷制ではない。 でも、自由だ。 次の送信が届く前に、公式ネサラ・ゲサラQFSチャンネルにアクセスしてください👇 [2026/01/04 6:55]

😺かずみん😺

53,211 views • 5 months ago

2026年のワールドカップ開会式が始まった瞬間、世界はもう単なるスポーツの祭典ではなくなったように感じられます。 ステージの中央に現れたのは、サタニズムに関連する古い象徴、そしてFBIが児童性虐待ネットワークのシンボルとしてリストアップしている「正確な螺旋」でした。 これを偶然の模様やただのデザインだと見なすのは、かなり難しいのではないでしょうか。FBI自身が、児童を標的にした儀式やネットワークで使われるものとして認識しているシンボルを、なぜ世界中の子供たちが見守る前で、大画面に堂々と投影するのでしょう。 さらに、イルミナティのジェスチャーが、カメラの真正面で繰り返し見せつけられました。 もはや隠す意図はないようです。 彼らはそれを我々の目の前に、静かに、しかしはっきりと提示しているように見えます。 これは単なるエンターテイメントではありません。公然たる儀式の可能性があります。 螺旋の形状は、魂を渦に巻き込んで闇の力に変換するための、古いサタニック・リチュアルの印を思わせます。 純粋な子供の命とエネルギーを利用するような、暗い意味合いが込められているのかもしれません。 エプスタイン島で何が行われていたのか、関連するファイルに少しでも触れたことがある方なら、お分かりかと思います。あれは氷山の一角に過ぎず、今、世界の祭典のど真ん中で、同じネットワークの関係者たちが「我々はここにいる」と、静かに宣言しているように見えます。 イルミナティのサインは、言うまでもなく冷たい嘲笑のように映ります。 「我々が世界を牛耳り続けている。お前たちには何もできない」というメッセージを、静かに送っているのかもしれません。 2026年の開会式は、ただの始まりに過ぎない可能性があります。次に来るのは、より直接的で、より残酷なフェーズなのかもしれません。 もう、冗談では済まない事態が進行しているように思われます。彼らは本気で、世界中の子供たちを「資源」として扱い始めているのかもしれません。

トッポ

90,863 views • 18 days ago

「R・TYPEのラスボスは人型」 コハチスタジオの石黒氏は、子供の頃から私の大ファンだそうで、Xでは話せない赤裸々な開発裏話をいつも一喜一憂しながら聞いてくれます。そんな彼が、「えっ?そうだったの!全く気づきませんでした!」と驚いたのが、『R・TYPE』のラスボス『バイド』の話でした。 私としては、両手を膝に置き胡座をかいて座る、大きな頭のオデコに水晶体があり、髭を生やしエルフ耳、さらに額に大きな口があるお爺さんを描いたつもりだったんです。でも、石黒氏にはただの訳の分からない怪物にしか見えなかったそうです。 その時は特に気にしていませんでしたが、後日Xでなかむー@ブッカーNさんが同じような感想を投稿しているのを見て、改めて『バイド』を見てみたんです。そしたらどうでしょう、皆さんの仰るとおり、そのドット絵は確かに得体が知れない怪物でしたw 紙に描いたドット絵は、線画が輪郭の代わりをしてる様に見えるので、色鉛筆で彩色する時に輪郭を塗るのを忘れてしまうんですね。そして、忙しさにかまけて放置です…。 でも、この「得体が知れない感」が良かったのか、発売から37年経った今でも話題にしてもらえるんですから、制作者冥利に尽きますね!

akio

498,977 views • 1 year ago

PIERROT 「LAST CIRSUS」、終了。 昨年10月の「ANDROGYNOS–THE FINAL WAR-」から鑑みるとトータル8ヶ月なのかな。 終わってしまえば、一瞬の出来事だったかも。 なんか簡潔にポストするかと思ったけど、結果超長くなった。 なので、飛ばすなり、読むにしても適当に読み流すなりしてくださいませ、超個人的なことなんで。 2024年10月。 先生から「ANDROGYNOS–THE FINAL WAR-」開催寸前に電話が来ました。 あれやこれや話してから、代々木の仕込み日に会場に行き。 各セクションのスタッフとはそこで初めてワンマンの話をして、そこからがスタートだったかもしれません。 結果、今回は「舞台演出周り」の担当をすることになりました。 元マネージャーなわけだし、2014年&2017年もいろんな形では関わっていて。 そりゃ楽曲や「ここでこれ」とか「ここはこうじゃないと」は 殆ど把握はしてますが、そこ(演出)に特化する役回りは初めて。 まぁ、正直プレッシャーも緊張感も満載ですよ、そんなの。 12月末くらいに「END OF THE WORLD LINE」のセットリストが出て、久しぶりにライブの内容について先生と話をしました。 しかし、言われたことは「過去のノスタルジーの浸る気は無いよ。だからそこを喚起させる演出やセットがあったとしても、 それは全部最新テクノロジーや新しいアイデアでやって欲しい」だけ。 それが彼からの唯一のリクエストでした(あ、「HILL」での雪は有明前のリハーサル中に言われた)。 まー、悩みましたよ、本当に(苦笑)。 「そうだ、海外に行って、ぼーっとして考えよう」と2025/1/18 vistlipのZeppShinjyuku公演終わりに羽田空港に向かい。 生意気にもJALの深夜便(超ラッキーでビジネスクラスにアップグレード)でロンドンへ飛び、10日間滞在。 まぁ、現実逃避みたいなもんです。(帰国後の翌日から有明アリーナ公演のリハーサル開始でした) ロンドン滞在中、ライブは数本とミュージカル数本は見たり、 大学時代の友人がロンドン在住なので一緒に飯食いに行ったりしたものの、観光らしい観光はほぼゼロ。 食事や飲み物を買いに行く以外はホテルから出ない日もありました。 PIERROTの2日間分のセットリストをプレイリストにして、聴きながらあてもなく散歩したり。 カフェやパブ、博物館や美術館で本やマンガをKindleで読みながら、結構な確率でPIERROTの音源聴いてました。 その間、なんとなくイマジネーション膨らませてたのかもしれません。 渡航前にはセットリストは決まっていたので全体スタッフミーティングはしてあり。 「この曲は映像、特効はこれでここ。この曲は照明押しやレーザー」などは決めてあり。 実際にLEDへの演出映像などは作成に入っていましたが、細かいやり取りはオンラインでやってました。 渡航中にも各セクションスタッフとオンラインミーティングもしたと思います。 内容の詳細は覚えてませんが帰国翌日からリハーサルだし、ちまちま思いついたことは詰めていたはず。 「気分転換に東京でやれることをロンドンでやろう」と言う超贅沢な旅でした。 (そう考えるとコロナ禍も意味があったかな、「オンラインミーティング」が定着して、 海外からも時差さえ鑑みれば普通にミーティングできるって超便利だし) 「PIERROTの為に海外に行ってきた」って言うと聞こえは超良いですが、実際に渡航の理由の半分以上は本当にそれなんですよね。 それくらいのプレッシャーだったのかもしれないですな。 その後、有明に向けてリハーサル開始して、更に細かく内容は詰めて行き、実際にメンバーに提案したり確認したりするんですが、 基本的に全員「大丈夫だよ、任せてるし」との返答でして。リハーサルだから、メンバーは演奏に集中したい訳でそら当然。 「いやいや、もうちょっと話しようぜ」と思うのですが、そこからは「じゃあやるわ」としか言えないわけです(苦笑)。 なんやかんやで追って気になるところは個別に細かく連絡が来るんですが、全体で演出内容についてのミーティングとかは全く無いのです。 そら更に高まるプレッシャー、みたいな。そこでワタクシが相談するのは周囲のスタッフ達。 そういう時にこのチームは凄いんですよ、各セクションそれぞれがちゃんと「PIERROTのコンサートとは」とのヴィジョンを持っていて。 古くからの長らくのスタッフも当然居ますし、メンバーそれぞれのソロから集まったり、今回が初登場のスタッフも居るんですが、 相談一つ一つに「ならばこうしよう」「いや、そこはこっちの方が良いでしょ」などレスポンスも早く、修正も速攻。 超プロフェッショナルだなぁ、と助けられてばっかりでした。

昔の友人は「龍」と呼ぶ様だ。

83,327 views • 1 year ago