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玉木雄一郎は「いついかなる時に国民は血を流す覚悟ができるか」「どういう時なら戦争していいのかを議論するのが安全保障の議論」と言っていたくせに、いつの間にか「戦争しないために防衛力強化が必要」に変わっている。

42,833 views • 7 months ago •via X (Twitter)

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4/16(木)衆議院憲法審査会 国民民主党・玉木雄一郎 『9条改正について申し上げます まず来春までに発議の目処を立てるというのであれば、9条改正に安易に手をつけない方がいいと思います 理由は2つあり 1つ目に、参議院で与党で3分の2の議席がないことに加え、自民党維新、与党の中でも意見が分かれているという事 そのため、来年春に発議の目処を立てるのはスケジュール的に難しいのではないかということ 2つ目は、そもそも自民党の自衛隊明記論では9条1項2項とその解釈を維持するので、明記した自衛隊ができることは現在の自衛隊と何も変わらないし、自衛権を巡る違憲論も解消しないからであります そうした労多くして益なしの改憲に時間を割くよりは優先順位が高く、より合意の得やすいテーマに絞った方がいいのではないでしょうか 新藤筆頭のおっしゃる国防規定もあった方がいいと思いますけれども、なくても現在の自衛隊による国の守りに問題は生じていないと思いますので いずれにしても時間をかけて議論すべきテーマではないかと思います なお、我が党としては9条2項を削除するか、あるいは残す場合であっても 戦力の保持を禁止した9条2項の範囲の中ではなく、その例外として自衛権の行使を位置づけることを提案しています つまり自衛隊を戦力として位置づけ、その軍事的公権力の行使に平和国家にふさわしい統制をどのように利かせていくのか、その統制のルールを憲法にどこまで書くのか、あるいは法令にどこまで授権するのかについて今党内でも議論を進めております 議論は議論として積極的に貢献していきたいと思いますけれども ぜひ、優先順位を決めた議論をお願いしたいと思います』

あすか🐰

44,510 views • 5 months ago

小泉進次郎、立憲議員に何度も同じ質問をされ少しキレる 立憲「武器輸出、議論した?」 小泉「した!」 立憲「したかしてないかどっち?」 小泉「した!」 立憲「中身は聞いてない!議論した?」 小泉「した!」 立憲「いや、してないね!」 小泉「会議出てない者に言われたくないわ💢」 詳細文字起こし↓ 広田一(立憲) 「フィリピンへの護衛艦の装備移転、国家安全保障会議(NSC)で議論されているか?メンバーの1人でもある小泉大臣にお伺いしたい」 小泉防衛相 「防衛政務官もお務めいただいた広田先生だったら、ご承知の事と思いますが、国家安保会議などで議論された詳細は、私から説明をすることは控えさせていただきます」 「ただ、最終的な装備品の判断は国家安保会議の中においても判断をされる。その中で厳格管理、適正な管理、これらを厳格審査と適正な管理で担保して、最終的な判断をする」 広田「詳細な中身を問うているのでは無い。議論をしたのか?してないのか?」 小泉「もちろん、政府全体で頭1つにして臨んで進めてるのは当然。防衛省だけがこれを考えて、最終的には違うってことはあり得ませんので」 広田「正面から答えていただいてないんですけれども...議論をしたのかしてないのか?明確に!」 小泉「あの...基本的なことですけど、最終的には国家安保会議での議論がなければ判断できない訳で...そこは当然です」 広田(😅) 小泉「あの...この後に何を言いたくてこれを確認されてるか分かりませんけども、当然、判断する上では議論が不可欠ですから、議論を政府の中でするのは当然です」 広田「いや、小泉大臣のご答弁聞くと、なんか国家安全保障会議では議論してないような感じがいたします。議論したかどうかも明確に答えない。つまりやっていないんだろうという風に思います」 小泉「先生がさっき、議論してないんじゃないかっていうこと言われましたけども、私や茂木大臣は安保会議出席メンバーです。で、広田先生が政務官の時はまだ安保会議なかったと思うんですね。出席をされてない方に"していない"という風に決めつけられることは、私は、それは違うと申し上げておきたい」

なん速ニュース

1,686,505 views • 3 months ago

アメリカで進んでいる“対イラン戦争”の議論、タッカー・カールソン氏がまた核心を突いています😃 タッカー氏がまず問いかけるんです。 アメリカ人の考えって、どれくらい大事なんですか?と。 ハカビー氏は胸を張って“すべてにおいて重要です”と言い切るんですね。投票も言論の自由も、全部そこが基盤だと。 ところがタッカー氏が、じゃあイランとの戦争を支持しているアメリカ人は何パーセント?と聞くと…… 数字は「21%くらい」と。 さらにタッカー氏が続けます。 じゃあ80%が反対してるのに、どうして戦争に向かっているんですか? 前回の選挙では「もう戦争はしない」という公約で票を集めたはずなのに、です。 そこでハカビー氏は言い方を変えるんです。 “世論調査が政策を決めるわけではない” “共和制だからだ” “投票の機会はまた来る” ……と。 でもタッカー氏はその矛盾を逃しません。 “さっき『アメリカ人の考えは重要だ』と言いましたよね。 圧倒的多数が反対しているのに、どう重要なんですか?” 吸収するとか、参考にするとか、そういう曖昧な返しに、 タッカー氏は半笑いで追い込んでいくんです😃 最後は、 “吸収するって言うけど、そのあとどうしてるんです? 結局、反対側へ流してるだけじゃないですか”と痛烈。 今回のやり取り、タッカー氏がずっと問い続けていたのは “民主主義って誰のためのものなのか”そこに尽きるのかもしれません。

トッポ

59,969 views • 6 months ago

イラン情勢の長期化に備えるのなら、国民に省エネを早めにお願いするべき 公明党の西田まこと議員が、10日前の予算委員会で行った質問の内容が深刻だったので文字起こしします。 「ガソリンの補助、いつまでも続けることは困難ではないかと思います。 仮に3ヶ月ほど続けた時に、まだそれでも情勢が落ち着かないという時には国民の皆様に省エネをお願いしなければならない局面が来るかもしれない。 マイカーではなく公共交通機関を使って頂くよう促さなきゃならないかもしれない。その局面では燃料代によって公共交通機関の利用料が上がらないように、そうした優先すべき所に燃料費の補助をしていく。 或いは物流を支えていく運送業に優先的に燃料費の補助をしていく。 或いは食料を確保するため、重要補助などが必要な農業支援、そこに燃料費の補助をしていくというような限られた量における生活を支えていくところに優先的に燃料費の補助ということも局面によっては考えていかなければならないと思います。 それでも、更にイラン情勢が収まらない場合どうするのか。(国民生活を守るためには)例えば給付などもしなければならないかもしれない。 つまり私が申し上げたいのは、こうしたイラン情勢の長期化というリスクがあることを踏まえて、その局面ごとにどういう支援をしていくのか。 しっかりとお示しすることが国民の皆様に安心を与えていくことになるのではないか。今後の局面ごとの対策についてどのように検討されているのか。ぜひ国民に訴えて頂きたいと思います。」 イランで起こっている戦争が早期に終結する見通しが立っていないのであれば、なるべく早く政権与党が国民に省エネを働き掛けないと本当にヤバい気がします。

Yukiko Sato🇯🇵

85,313 views • 5 months ago