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現在、ウクライナで行われるデモで聞こえる「跳ねない者はロシア人(Хто не скаче, той москаль)」という掛け声は、2013-14年のマイダン革命の中で生まれたものです。 これは民族差別ではなく、「自由と権利を守るために声を上げる人々」と「権力に従い沈黙する人々」との違いを表現す言葉です。

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こちらは8/31の私の住むオーストラリアのアデレードで反移民デモに対するカウンターデモに参加した時の映像です。"Immigrants are welcome here, Nazis are not!!” 「移民は大歓迎だがナチスはいらない!」と声をあげるオーストラリアの市民たちです。 この日、Australia Dayに併せてオーストラリアの国旗を持った人々がデモを行いましたが、主催に"White Australia" 、つまり"白人のためのオーストラリア"を掲げるネオナチ団体が関わっていたことで、大きな批判を浴びていました。地元のニュースでもこのMarch for Australia は特にインド系やアジア系などの人々に対する差別的なメッセージが予想されるため、デモには近づかないようにとの警告も出されていました。このカウンターデモはそういった移民排斥思想やファシズムに抗議する人々によって行われました。 私はこの地で外国人であるので、この市民らの行動にとても励まされました。デモの途中では同じアジア系の見た目の若い女性が飛び上がって手を振ってくれたことも強く印象に残っています。そしてそれと同時に、その国で起こる移民排斥思想には、移民たち自身が抗議するのではなく、その地に住むいわゆるオーストラリア人という選挙権を持った人々、市民らが行動することの大切さも実感しました。 私を含めたビザ持ちの移民には、このようなデモに参加し周囲に可視化されるような行動には正直大変な恐怖感を覚えます。なぜなら私自身が"差別のターゲット"になりやすいからです。日本に住む皆様にも、どんな形であれ人種差別やヘイトスピーチにはNOだという意志を示すことの大切さが伝わればいいなと思います。

Ema

12,109 просмотров • 9 месяцев назад

ジョージア州アトランタで、国立公民権・人権センター(National Center for Civil and Human Rights)とキング・センターを視察しました。ちょっと長いのですが大事なことなので最後まで読んでいただければ幸いです。 国立公民権・人権センターでは、公民権運動の歴史を学ぶだけでなく、当時を追体験できる展示も体験しました。 特に印象に残ったのは、1960年代の「ランチタイム・シットイン運動」を再現した体験展示です。 当時、南部アメリカではレストランのカウンター席は白人専用とされ、黒人は座ることさえ許されませんでした。学生たちは非暴力で席に座り続けることで差別に抗議しましたが、その間、罵声を浴びせられ、脅され、唾を吐きかけられ、時には暴力まで受けました。 この投稿に付けた動画はこのセンターで放映されている当時の実際の映像です。差別の現実を知っていただくために許可を得て投稿しています。 体験ではヘッドホンを装着すると、耳元から怒鳴り声や侮辱の言葉が次々と聞こえ、机を叩かれる音や威圧的な空気が再現されます。ただ座っているだけなのに、強い恐怖と圧迫感を覚え、「人間の尊厳を守るために、これほどの勇気が必要だったのか」と衝撃を受けました。 また、キング・センターでは、キング牧師が実際に説教を行っていたエベネザー・バプテスト教会を訪れ、レンジャーの方から直接お話を伺いました。 最も印象に残ったのは、「キング牧師は突然現れた英雄ではない」という言葉です。 父も祖父も牧師であり、公民権運動の指導者でした。家庭では信仰、教育、奉仕の精神が大切にされ、家族や地域社会がキング牧師を育てました。 また、高校時代のキング牧師は、最初から優れた演説家だったわけではなく、スピーチで失敗も経験したそうです。しかし、諦めることなく努力を続けたからこそ、「I Have a Dream」や「I’ve Been to the Mountaintop」といった歴史に残る演説を生み出したのです。 レンジャーの方は最後に若い世代へ、こんなメッセージを送っていました。 「偉大になるためには、時には失敗しなければならない。失敗を恐れず、何度でも立ち上がってほしい。勝者と諦める人の違いは、失敗した後にもう一度立ち上がるかどうかだ。」 そして、もう一つ強く語っていたのが投票の大切さでした。 投票する権利は、誰かが命を懸けて勝ち取ってきた権利です。その権利を行使し続けることが、先人たちの努力を未来へつなぐことになる。そんな力強いメッセージでした。 さらに、今回改めて学んだのは、キング牧師の公民権運動は、決して黒人だけを救うための運動ではなかったということです。 キング牧師は、人種差別は黒人を苦しめるだけでなく、差別する側の心や社会そのものを蝕む「病」であり、その病に陥ったアメリカ全体を救うための運動なのだと訴え続けました。 だからこそ、公民権運動は一部の人々の権利を守る運動ではなく、「すべての人の尊厳を守る運動」であり、民主主義そのものを問い直す運動だったのだと感じました。 ちょうどアメリカ独立記念日、しかも250周年の日にこれらの施設を訪問できたことは奇跡的だったと思います。 アメリカは至るところで祝福ムードです。しかし、今のアメリカも世界も、決して楽観できる状況ではありません。 紛争は絶えず、差別は形を変えて繰り返され、人権が脅かされる状況は、SNSなどを通じて瞬く間に世界中へ広がる時代です。 今回の視察を通じて、平和や人権、民主主義は決して自然に与えられるものではなく、多くの人々の勇気と努力によって築かれ、そして今を生きる私たち一人ひとりが守り続けなければならないものだということを改めて実感しました。 さて、これから熊本に帰ります。 熊本でも、誰もが尊重され、安心して暮らせる社会を目指し、平和、人権、そして民主主義の大切さを改めて胸に刻みながら、今回の学びを市政に生かしていきたいと思います。

熊本市長 大西一史

28,674 просмотров • 2 месяцев назад

カラスの心が見ているのは、“敵”ではなく“意図”。 カラスは、ただ人を覚えているのではありません。 “なぜその行動をしたのか”――その理由を見抜いています。 人が石を投げたなら、次に近づくときにその人を警戒し、 逆にパンを差し出した人には、翌日も同じ場所で待つ。 研究では、カラスが人の顔を数年単位で記憶し、 その人の“意図”を読み取って行動を変えることが確認されています。 つまり、彼らにとって「危険」と「優しさ」は、 単なる刺激ではなく、“意味のある出来事”なのです。 カラスの世界には、 「好奇心」と「警戒心」の境界がほとんどありません。 ゴミを突くのも、声を上げるのも、 それは“理解しようとする行動”。 観察し、試し、答えを得て、 次にどう動くべきかを自ら学び取っていく。 そして、彼らの社会には“学びの共有”がある。 一羽が危険を経験すれば、その情報は群れ全体に広がる。 カラスたちは仲間の声のトーンや、動きのリズムから、 “何が起きたのか”を読み取ることができるのです。 それはまるで、音で語られる記憶のネットワーク。 私たちが“知能”と呼ぶものを、 彼らは日々の空で実践しています。 そこには理屈も言葉もない。 ただ、「理解しようとする力」だけが、 種を超えて共通している。 だからこそ、 カラスがじっとこちらを見つめているとき、 それはただの観察ではなく、“対話”なのかもしれません。 ――カラスの瞳に映るのは、 敵でも味方でもなく、 “理解し合おうとする人間”という存在。 私たちが彼らを見つめるとき、 同じように、問われているのです。 この世界を、あなたは“見て”いますか。 それとも、“理解しようとしていますか”。

SCIENCE FACTORY ltd.

117,049 просмотров • 11 месяцев назад

こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。
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こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。

星野大介 キャンディジムのだいちゃんねる

458,933 просмотров • 3 дней назад

あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくね^_^ 元旦は、まずこの詩から。 「蓮と鶏」金子みすゞ 泥のなかから 蓮が咲く。 それをするのは 蓮じゃない。 卵のなかから 鶏(とり)が出る。 それをするのは 鶏じゃない。 それに私は 気がついた。 それも私の せいじゃない。 これは、 金子みすゞさんの「蓮と鶏」という詩になります。 蓮の花を咲かせているのは、蓮じゃないように あなたを生かしてるのは、あなたじゃないってことです。 だって、 心臓を8秒止められないですよね? あなたの意志にかかわらず、 あなたの心臓はなっています。 じゃあ、誰が動かしてるのか? 自分は自分の力で生きてるのではなく、 「宇宙の力」で生かされてると分かってるのが、 宇宙人です。 それがわかると、「宇宙の力」が使えるのです。 宇宙の力とは「空間の力」のことです。 生きる力や、運の源泉は全て空間にあるんです。 ようは、 あなたがあなたしてるんじゃない。 「宇宙があなたをしている」 主体の反転! 2026年は、 そんなことをあの手、この手で 伝えていきたいと思っています。 Happy New Earth! あなたのおかげで去年もやる気満々でメッセージを届けられました。感謝! 今年もよろしくお願いします。 We are the Future! ひすいこたろうでした。 ▲▲▲アリガ島▲▲▲

ひすいこたろうの名言セラピー

11,863 просмотров • 8 месяцев назад

仕事終わりに、 少しまじめなお話 私のRC活動の根幹。 RC業界の未来を真剣に自分なりに考えた結果。 「RCカーに触れてもらえる時間と場所を作る」 でした。 ではその未来は何か? それは、子供たち。 そしてRCに触れた記憶と体験。 それが、ラジコンの未来と信じて止まない私。 そんな私、ラジコンが大好きです。 ただずっと、RCを触り続ける人生はごく一部の人たちだと思います。 となると、分母はかなり少なくなります。 ただ、その人たちによって技術は進歩します。 でも、進歩する技術には投資が必要です。 その為には、マーケットが必要です・・・ この辺りは、専門の人たちにお任せしますがwww では、この業界に返せるものはないか?? それは、記憶と体験の場を作ること。 これが、私の活動の根幹です。 例えば、野球やサッカー。 見るのと、やるのではまったく違います。 全然やらない人と、少しでもやった人とも差が出ます。 では、ラジコンは? やはり全然違います。 初めて操縦したその刹那! 感動と興奮を同時に与えてくれます。 なんと素晴らしいのでしょう! この記憶と体験を一人でも多くの子に! が、私の純情という熱情です。 自分がそうだっと様に、 大人になったらきっと「思い出します」 小さな時の「記憶」と「体験」が そして、 RCサッカーの試合には、PKがあります。 このPKなんですが。 まっすぐ走るラジコンがあれば、 プロポさえ握れれば、シュートを決められます! 野外のイベントで親御さんの声を生で聞いたり お話し頂いたりします。 「ラジコンは難しいから、、」 「まだ、〇〇君には早いから」 と、 そして、手を引かれてその場を去るちびっ子。 でも、ラジコンカーでするPKは? 「誰でも出来ちゃんうです!!」 プロポさえ握れればいいんです! ゴールしたら、うまい棒たくさんもらえちゃうんです! その時の子供の笑顔やにやにや顔ww それを見る、親御さん。 ここプライスレス空間です。 それを、見るたびに私は幸せです。 それでも、私も人間なので色々と挫けそうな時はw 【我武者羅】と言い聞かせてますがw そう、私ができることはたかが知れてます。 ただ、一人でも多くの人の記憶と体験になれば 悔いなしです! 去年参加した富士スピードウェイの フューエルフェスト2025。 ラジコン体験したちびっ子は141人 今年も、やります! 前年比+20%を目標です!(170人) このイベントでのちびっ子達は記憶が強く残っています。 だって、、、 ラジコンを色や形で選ばなかったからw 「S13はない?」 「ラジコンでダッジないの?」 「FD3Sはないの?」 な感じwww 今年も気合入れて、ボディ作って行かないとですw こんな、私ですが ここでPKやりに来ない? サッカーでイベントしない? と、声をかけていただける機会が増えており非常にありがたいことです。 本当にありがとうございます。 私の純情へのご支援やご協賛に遠慮はしませんので いつでもウェルカムですw 今後とも、変態おじさんダニエルRCを よろしくお願いします。

Daniel RC @HOBBY AID

11,850 просмотров • 4 месяцев назад

【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

84,597 просмотров • 25 дней назад