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生物学を勉強していることなどについて、ほぼ通訳を介さず英語で話されていたということです。

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ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんの英語でのスタンドアップコメディー。ぼくは何度か見に行って実際にお話もしたことあるけど、すごく気さくでいい人。 ぼくが村本さんを応援してるのにはちゃんとした理由がある。共通点が多いから。 一つ目。村本さんはおそらく40代でニューヨークに渡米。ぼくは最初の渡米が40歳。キャリアはお互い「一からのリセット」。二つ目は、たどたどしい英語と酷評されて激しく落ち込んだ時期を経験。三つ目が重要。『英語は子供の頃に勉強しないと話せるようにはならない』という世間の説を、俺は絶対に覆したいこと。 村本さんは、ネタを通して、ぼくは普段のビジネスを通して、これを達成したいと思っている。ぼくの場合は、語彙が絶対必要。発音は正直ネイティブのようになるのはむずかしい。ネイティブに通じるレベルにした。あとはぼくの場合、語彙を駆使して笑いを取る代わりにビジネスを獲得する(もちろん関西人なので笑いも取っている)。 英語を「勉強」として捉えるのではなく、自己表現のための「武器」として泥臭く身につけていく村本さん。この姿勢は多くの英語学習者に勇気を与えるはず。特に40代で海外進出に悩んでる方、今からでも遅くありません。是非いっしょに夢を実現しましょう。何か困ったことがあったらリプかDMでこっそり何でも聞いてください。

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サッカー選手「吉田麻也」さんの英語での記者会見。記者会見の回答は実はむずかしい。いろんな記者から、いろんな角度で、いろんな表現の質問が飛んでくるから。ところが、吉田さんは通訳なし。しかもキャプテンとしてコメント。 調べてみると、英語の勉強法にかなり共感できるところがあった。 吉田さんの英語の土台は学校の英文法、その上に「実際に必要になった単語」を追加してきた。 つまり、単語は単語帳を片っ端から覚えたわけじゃない。実生活の会話で分からなかったものに絞って覚えたのだ。 これ、ぼくが今やっている英語の集め方とほぼ同じ。「会議で分からなかった」「言いたかったけど出てこなかった」「使えそう」「何度も出てくる」。仕事の中でこういったものに絞って覚えている。 そういう英語だけを拾って、自分のものにする。これが使う機会がすぐ出てくるんです。非常にコスパのいい覚え方。 吉田さんはプロのサッカー選手。練習も試合もある。英語だけを一日中勉強しているわけじゃない。それでも、今はアメリカでキャプテンとして記者会見するほどの英語力。 大人になると、勉強時間は限られる。自分が本当に必要だった英語を、自分の中に残していく。それだけでもビジネスで使える英語は習得できる。ビジネスパーソンには、この学び方が一番強いと確信している。

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