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【田久保前市長 偽の印鑑で卒業証書“自作”か】 | 学歴詐称をめぐり、書類送検されていた静岡・伊東市の田久保真紀前市長が在宅起訴された 起訴状などによると、田久保前市長は業者に作成させた印鑑を使い卒業証書を偽造し議長らに見せたほか、百条委員会で嘘の陳述をしたとされる 警察は2月に田久保前市長の自宅を家宅捜索して書類送検 田久保前市長はこれまでの任意の聴取に、犯罪の成立を否認 →今後は司法の場で争われることに

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【告発】横浜市長パワハラ疑惑「30分くらい罵倒されていて…」 | 横浜市人事部長 久保田淳氏 「市長がこれまで言ってきたような『人間のくず』『ポンコツ』『デブ』『気持ち悪い』『死ねよ』そういった陰口は学校で言われたら当然いじめになると思う」 横浜市総務局人事部長の久保田さんは実名と顔をさらす覚悟をしたうえで、横浜市長の“パワハラ”を告発 横浜市人事部長 久保田淳氏 「今こうやって資料としてまとめて振り返ると動悸がしたり手が震える。恐怖心を味わっていたんだなと正直思います。それを皆には味わってもらいたくない」 ▼横浜市の山中竹春市長は、カジノ誘致反対を掲げて2021年に初当選 横浜市人事部長 久保田淳氏 「市長室で対応状況を報告した際に『俺との会話を録音したら許さない』、『お前録音とかしてねえだろうな』『やったらこれだからな』」 「そのときが初めてではなくて、同様に市長室で一対一でいるときに3回くらい銃撃ポーズをされた」 ほかにも、理不尽に怒鳴ったり書類を投げつけたり、市長室を一時出入り禁止にしたり。また、『TICAD(アフリカ開発会議)を誘致できなければ切腹だぞ』といった発言も(久保田淳氏の主張) ▼パワハラは他の人にも… 横浜市人事部長 久保田淳氏 「現職である副市長、A局長についてある案件について『人間のクズだ』と30分くらいずっと罵倒されていて。私は説明に上がっていたけれども罵倒で時間が過ぎてしまう」 他の局長や部長ら幹部についても『頭が悪い』『スペックが低い』『なんで50過ぎたおばさんたちにこんなことまで市長が教えなきゃいけないんだよ』などといった暴言があったという ▼最近は怒鳴ったりする行為は表立ってみられなくなってきたというが、その裏で人事部長である久保田さんには“圧力”も 山中市長とされる音声(去年9月) 「今までだったら俺が電話して『ふざけんなよ』って言えたんだけど、今言えないじゃない。どうすればいい?市長怒ってますよっていうことを、飛ばされるかもしれないっていうような恐怖を与える、人事部からのジャブが与えられないか」 横浜市人事部長 久保田淳氏 「職員を恐怖で支配をしようという姿勢は残念ながら変わってないと明確になっていると思います」 ▼市長に取材を申し込んだものの回答はなし 当初パワハラ疑惑が報じられた11日時点のコメントでは… 横浜市 山中竹春 市長(11日) 「認識のない発言を一方的に公表されたことは極めて残念です。まず、外見や容姿について中傷するようなことはありません」 告発に至った理由は… 横浜市人事部長 久保田淳氏 「私はやはり人事部長ですから、それを止める立場、助ける立場ということで、ここはやっぱり逃げちゃいけないんじゃないかと」 「横浜市民の皆様や市会議員、我々職員から尊敬されるような言動に改めていただきたいということで、市長の交代や退陣を求めるものでは一切ありません」

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本日判決が出る恫喝裁判の経緯 <2020/9/30非公開の会議> 熊高「選挙で落とすためにSNSを使われたらたまない」 市長「やるかもしれない。それは私の政治活動」 山根「そんなことをしたら市長が議会を牛耳ることができてしまう。そんなことまでするつもりか」 市長「政治とはそういうものでは。私が許せないなら山根議員もビラでも書けばよい」 翌日以降、市長は「敵に回すと政策に反対するぞ」と山根議員から恫喝されたとSNSやメディアで主張。とき折しも、山根議員の市議選期間だったが山根議員は当選。 SNSで山根議員が「恫喝議員」としてバッシングされ、今も続く。 会議の音声が発見され、市長が主張する発言は入っておらず、むしろ市長の方が恫喝していることが明らかに。 山根議員は市長に謝罪と発言の撤回を求めたが、市長は「音声は証拠にならない」とこれを拒否。2021/6/9、山根議員はやむなく名誉棄損で市長を提訴。 裁判で市長は「恫喝は録音の前にあった」と主張。しかし恫喝当時のテレビの取材で「最後に恫喝された」旨を語っている。 2023/12/26 判決 「恫喝があったとは認められない」として安芸高田市に33万円の支払い命令。安芸高田市が賠償するのは、市長が「市長としての言動なので個人に責任はなく市の責任」と主張して認められたため。 安芸高田市は議会の議決を経ずに専決処分で控訴。市長は会見(下の動画)で、なおも恫喝発言があったと主張したが、実際に提出された控訴理由書では「恫喝されたと断定したわけではない」「山根議員の社会的評価が低下したのは山根議員本人の応答やメディアの報道の影響もある」として名誉棄損ではないと主張。 2024/4/24 控訴審 書類の確認だけでわずか5分で終了 2024/7/3 本日 判決 #石丸伸二 #都知事選 #ひまそらあかね

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