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皇室の歴史を変えたいと思って 工作しているのはのは誰だろう 一体何の目的があるんだ…

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小林よしのり先生から、「2600年以上男系で続いてきたという前提自体がデマであり、その認識を前提に旧宮家養子案を語ることはできない」との趣旨のご指摘をいただきました この点について、僭越ながら、男系は維持すべきと考える私の意見を記載します 確かに、古代には現在のような世襲原則が確立していなかった時代や、豪族間の合議によって天皇が擁立された時代があったこと。また、男系・女系を厳密に区別しない「双系的」な継承の実態があったというご指摘は真実だと思います ただ、私がお伝えしたかったのは、歴史学上の事実認定とは別の論点です 日本国憲法第1条が「天皇の地位は国民の総意に基づく」と定めている以上 皇位継承制度を考える上では、「歴史的に何が事実だったのか」という議論だけでなく、「国民が共感・納得できるのか」という感情的な側面が重要だと思うのです その意味では、歴史学上どこまで正確かという議論とは別に、「皇室は2600年以上男系で紡がれてきた」というストーリーが皇室の正当性を担保する役割を果たしていることも事実だと考えています 先生は「男系固執」は「カルトであり、オウム真理教であり、統一協会だと、わしは断言する」とおっしゃっていましたが 現行の男系継承の考え方を尊重することには国民感情や皇室の正当性を担保する観点で、一定の合理性があるのではないかと考えているのです ※ちなみに、愛子様は制度がクリアになれば、「男系」女性天皇になるので、私は愛子天皇論には賛成の立場です。一方、「女系」天皇は反対です

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