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【皇室典範 改正案への対応について】 採決を受け、多くのご意見をいただいています。 一連の経過の中で、私たちが最優先としたのは女性皇族がご結婚後も皇室に残る道を開くことでした。 議論の過程で、いわゆる保守派と言われる方々との調整の中、大いに議論の残る養子縁組についても、一定妥協せざるを得なかった側面もあります。 (実際の養子縁組の実現可能性については、依然大きな疑念を抱いています。) 今後の皇位継承問題等について、明示的な決議案として受け入れられなかったことは誠に不本意ですが、同趣旨を国会答弁を通じて一定担保したことから、最終的に与野党の対立に持ち込まず、静謐な環境を維持する観点も含め、苦渋の法案対応となりました。 今回の改正はあくまで「皇族数の確保」に関するものであり、将来の皇位継承のあり方を先取りしたり、縛ったりするものではないことも答弁を通して明確となったことを受け、改めて今後も、国民的な理解を得られる安定的な皇位継承のあり方について、責任ある議論を続け、必要な見直しに向け取り組んで参ります。

416,357 просмотров • 3 месяцев назад •via X (Twitter)

Комментарии: 34

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ふっちゃん@戦争反対3 месяцев назад

@kouhaku385 国民が一番懸念しているのが皇室乗っ取りとも思える「養子案」 そして、その養子が皇位継承者となること それを分かっていらっしゃらなかったようで、本当に残念です…

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はにい3 месяцев назад

何故戦わない 猛烈な怒りを覚える 結婚後も皇室に残るとは、一見良い風に聞こえるが、本質は違う 皇室の生まれた女性に、身分は与えず仕事だけさせる これは奴隷だ 使命感から残られても、男性皇族(養子含む)やその配偶者と格差をつけられ差別される 残らなければ、男系男子派に非難されるだろう

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やまみい3 месяцев назад

与野党の対立を避けた? 対立して議論を交わすのがあなた方の仕事です。

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鈴木改憲反対3 месяцев назад

言い訳しても無駄だよ 自民党の数々の悪事見てますか? そんな奴らが急いで進めたいこと全てにNOを突きつける野党でなきゃ存在意義なくない?

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板室3 месяцев назад

反対一択でしょ。 野党第一党として。 男女同権、門地差別、養子禁止、に対する違反、憲法違反。 高市内閣総辞職を願う国民の期待に反して、党派対立を避けたい合理性が無い。中道に味方したい気持ちがあるが、論理矛盾をきたして、無理が出てくる。 政権を取る大チャンスを逃しましたね。

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GO3 месяцев назад

そもそも国民が置いてきぼりな強引なプロセスを、看過するどころか後押ししてどうするんですか?!!

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上院3 месяцев назад

@hirobeisutazu いまさら上っ面だけの言い訳並べても誰にも響きません。さっさと中道を解散して維新なり玉木なりの尻の後ろに並べばいい 真っ当におかしな政権与党と対抗してる議員の足を引っ張らないでください

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tarai3 месяцев назад

もう二度と中道には投票しません。裏切られた気持ちでいっぱいです。公明党の方と仲良くしてください。さようなら‼️

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ベテルギウス(JFC公認ファクトチェッカー)3 месяцев назад

「担保が取れた」などと言い訳がましいことを言っているが、要は「議員定数の削減」を先送りした見返りに「皇室典範改正案」をバーターで受け入れただけだろう。だったらそう言えばよい。姑息だ。

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hanako🗳️3 месяцев назад

@simaenaga1111 いや、それでも反対すりゃいいじゃん。どうせ数の論理で通ってしまうのだから。反対する人数を記録に残すことが非常に大切だった。女性皇族が残ったとて住民票に記載され、養子を取ってもその子は天皇にはなれない。どう考えてもおかしいだろ?

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felis3 месяцев назад

@chatarou10000 そもそも皇族数の確保がそこまでして必要ですか? 結婚後も女性皇族の夫と子供は民間人のまま 皇室制度に振り回されて、民間人としても制約があり、中途半端な存在で、絶対に離婚はできない これは単なる一代限りの目先の数合わせに利用されてるに過ぎない こんな酷い条件で数合わせ必要ですか?

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せいざんそう3 месяцев назад

@simaenaga1111 いつでも自民党に譲歩してばかりの中道なんて、存在意義ないよね。

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男系男子カルトは統一教会信者33 месяцев назад

日本会議の笠を皇室典範改正の本部長に据えたのは小川代表。賛成に回るのが前提だったくせに、下手な言い訳かますんじゃない。中道も日本会議統一教会と思想を共にする反日カルト政党なのを国民にしかと知らしめられましたね。次の選挙はボロ負けなのは覚悟しといた方がいい。皇室は日本人の聖域だから

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n.k3 месяцев назад

あなた方にとっての象徴天皇とはなんですか? 悠仁親王まで揺るがせにしない。 女性皇族結婚後も皇室残って公務手伝え。ただし夫と子供は皇族にしない。 養子とその妻子は皇族。 皇女敬宮様は養子より下の立場に。 こんなひどい法案に賛成するなんて天皇家への敬意はありませんね。

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としピース3 месяцев назад

小川淳也にガッカリ。 「女性天皇」(具体的には愛子さまについて)是か非かがいま問題なのに...。 党勢が追いついてから謙虚さも身に付けるべきであって、民の声が聞こえないのか? だから君は総理大臣になれないんだよ。

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ミルコ3 месяцев назад

長々と言い訳しておりますが、皇族女性たちよりも国益よりも自分たちの利益を優先したという事でしょう。 女性皇族たちは人手としか扱われず家を継ぐことはなく家族ができたとしても彼らは民間人のまま。 人間にそんな扱いをしていいと思うのか。とんだ思い上がりです。 何のための野党か?

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SUNOMI3 месяцев назад

@sea_7_bell 女性皇族が皇室に残るたって、酷い扱いになる事が明らかになったじゃないですか💢 そんなんで半分勝利みたいな事を言わないで。 完敗ですよ、完敗💢

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レオン@立法調査官3 месяцев назад

誤魔化すな。その旧宮家の養子縁組した人物の子には皇位継承権を与えるんだぜ?何だよこれ。天皇の子や孫より馬の骨に継承させるとかクーデターだろ。そもそも自民党は天皇を元首とする改憲草案を取り下げていないぜ?麻生の親族も皇位継承権を持つんだぜ?なんで賛成出来るんだよ。頭おかしいだろ。

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ビタミンメロン23 месяцев назад

@nishizono_katsu 小川淳也さん! このバンザイ夫婦が次期天皇陛下になるんですか? しかも秋篠宮さんも〝悠仁″さんも「帝王学」を学んでないんですよね? 皇室典範改正はやはり〝女性天皇″をやらないといけないんじゃないですか? #皇室典範改正案廃案一択

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シトラス3 месяцев назад

天皇陛下の御子様を皇太子にできないのならば、現時点で男尊女卑を払拭できていないじゃないか! 大体、代表者が日本会議の笠議員の時点で中道は所詮は統一教会・日本会議・神社本庁界隈とズブズブの自民維新公明国民参政のお仲間だよ!! まずはカルトとの関係を断ち切れ!😡

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和田 圭三3 месяцев назад

そういう優柔不断な態度だから有権者は離れたのです。この法案については土井たか子さんのように“ダメなものはダメ‼️”という野党の姿勢を貫かなければならないのではないですか。

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ogotch3 месяцев назад

与党に賛成するために 努力する集団は日本に 不要である。解党一択。

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うさぎロール3 месяцев назад

中道には、小川淳也さんには、言葉では表現できないほど失望しました。なぜ全面的に戦わない?国民の民意はそんな着地点にはなかった。それくらいわかってますよね?戦わない野党に存在意義はない。人生最大の判断ミスです。どうやってここから現皇室をお守りするのですか?あなたは情けない!

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113 месяцев назад

与野党の対決になっても反対は必要だったのではないですか?静謐な環境、それは与党がひたすら繰り返していた言葉ですね。それに乗る必要ありましたでしょうか はっきり反対してなんなら国会でわーわー騒いで、何事か?とニュースになって良いくらいです。 中道も賛成した。その歴史が残るだけです。

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よっぴー3 месяцев назад

こんな事をやってたら中道支持者から見放されるぞ‼️ 少なくとも私は今後中道は支持しません 先ず前提として過去有識者会議での結論にもあるように何故女系女性天皇の可能性について議論させなかったのか!? 男尊女卑思想を基本とし、特に明治以降の統帥権に絡めた男性上位⇒

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kinoko3 месяцев назад

ただの言い訳でしかない。 女性皇族がご結婚されて戸籍からぬけさせられ一般人とかわらぬ戸籍のまま、公務だけをせよ!というのも女性皇族に対して甚だ失礼な話であって、中道さんには何回も言いますが、心底がっかり。 解体する以外、何を言われても中道は裏切者と言い続けます。

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あっこのパパ3 месяцев назад

結婚できない三笠宮家は一流皇族で愛子さまや佳子さまは公務だけやる三流皇族。おかしいよなあ!

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Katy3 месяцев назад

愛子さまと他の宮家の女性皇族を同じレベルにした不敬者。中道よ、滅びろ。

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チビママ☆さき 改憲したら試合終了3 месяцев назад

みんな愛子天皇を歓迎しているのですよ? 皇室を乗っ取ろうとする最低の政府のアシストをするんですね! 国家情報局に続いて残念です😢

Фото профиля 高市改憲を認めない(自由と人権と平和の旗)
高市改憲を認めない(自由と人権と平和の旗)3 месяцев назад

今上天皇の娘さんが天皇になることが最優先課題であったと思います。課題設定が世論とかけ離れていて、中道の日本会議メンバーに引きずられてますね。残念です。

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紫陽花。3 месяцев назад

>今回の改正はあくまで「皇族数の確保」に関するものであり 与党はそうやって言うに決まってます。その言葉の奥の真意こそが危ないのではないか?と多くの人が懸念しているんですよ。 与野党が対立して何が悪いんですか?「理由のある喧嘩ならするべき」これが国会でしょう?残念です。

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tetsu3 месяцев назад

どういう腐った脳みそをお持ちならあの「議論」に参加して、ましてや評決に投票できるのですか。 異様です。 #中道改革連合解散 #立憲民主党がんばれ #公明党は地獄に堕ちろ

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ささはる3 месяцев назад

今回のことで本当にもう支持できなくなりました。残念です。

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蛙の9ちゃんだよ!3 месяцев назад

⚠️悪法に付帯決議付けで賛成する様な野党はもう野党では無い 与党に抗議するだけでも大変なのに 野党第一党にも苦言必要とかもう無理 ✅歴史を見れば付帯決議は国民を騙す為に使われた手法でもある。今も法的拘束が無く国民を欺くだけだ ⬇️ 左、付帯決議の内容 右、その後の現実

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【皇室典範改正案への対応について】 今回の判断にあたり、特に重視した点はこちらです。 ✔️ 女性皇族がご結婚後も、ご本人が望めば皇室に残る道を開くことを最優先に考えたこと ✔️ 国会では「男系男子」を重視する考え方が多数を占める中、保守派との難しい調整や一定の妥協も避けられない状況にあったこと (なお、養子縁組の実現可能性については、依然として大きな疑念を抱いています) ✔️ 明示的な決議案としては受け入れられなかったものの、国会答弁を通じて同趣旨を一定担保できたと判断したこと (また、皇室を巡る議論を与野党の対立に持ち込まず、静謐な環境を維持する観点も踏まえました) ✔️ 今回の法改正は「皇族数の確保」に関するものであり、将来の皇位継承のあり方そのものについて結論を出すものではないこと ✔️ 今後も、安定的な皇位継承のあり方について責任ある議論を続け、必要な見直しに取り組んでいくこと 今回の法改正には、前に進めるべきと考えた点がある一方で、なお慎重であるべきと考える点もありました。 その中で、何を優先し、何を将来につなげるべきか。 判断に至った経緯と考えを率直に説明しています。 さまざまなご意見があることは重々承知しています。その上で、ご覧いただければ幸いです。 ▼ 札幌での青空対話集会 (小川淳也事務所)

小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲

184,365 просмотров • 3 месяцев назад

#小林鷹之 政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.07.10)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.テレビ朝日です。 先程、皇室典範の改正案が賛成多数で衆議院で通過しました。受け止めをお願いします。 A.安定的な皇位継承の確保は、我が国のある意味根幹であって国柄そのものだと考えています。 それを考えるにあたりまして、やはり皇族数の確保が喫緊の課題であるということは、多くの政党が共通認識として持っていたと思います。 その中で今回、皇室典範の改正これは現行の皇室典範になってから、初めてとなる本格的な改正でございますので、これを幅広い与野党の賛同のもとに本日衆議院で可決できたということは、非常に大きな意義があったのではないかと、非常にポジティブに受け止めています。 Q.テレビ朝日です。 今後の参議院の審議というのはどのようにお考えでしょうか。 A.あくまでこれまでもそうですが、静謐な環境のもとで各党各会派が真摯に大切な問題に向き合ってきましたので今日、衆議院の議院運営委員会でもかなり掘り下げた議論が行われたと思いますけれども、参議院でも真摯かつ有意義な議論が展開されることを望んでおりますし、繰り返し申し上げている通り、この特別国会の中で必ず皇室典範の改正を実現する。 そういう想いで自民党としては臨んでいきたいと考えています。 Q.朝日新聞です。 改正案の全容が固まってからという意味でいうと今日の委員会での質疑3時間となりました。不十分という指摘もありますけれども、政調会長はどうお考えでしょうか。 A.今回の議院運営委員会の質疑だけではなく、これまで全体会議は10回にわたり、かなり長い時間をかけて各党各会派で議論をしてまいりました。 その意味で、いま既に全体会議の中で論点はかなり出尽くしているところだと思いますし、また今の段階で各会派で合意し得るところについてはその意味で合意のところに達することができたのかなというふうに思っていますので、引き続き参議院で有意義な議論を、審議を行っていただきたいと思っています。 Q. NHKです。 衆議院の野党第一党の中道改革連合の賛成も最終的に取り付けることができました。これまでの経緯もふまえて何か言及がありましたらお願いいたします。 A.今回、それぞれの政党で大切な問題に真摯に各党が向き合って、それぞれ結論を出した結果が今日の衆議院本会議での可決ということと思っています。 ただ、いまお話があったとおり中道改革連合につきましては、これまでの経緯を踏まえて考えると、なかなか党としての考え方をまとめることすら難しい時期もあった。 その中で特に私は笠本部長といろいろコンタクトを取らせていただきましたけれども、笠本部長におかれては党をまとめるご苦労、非常に大変なことだったと思いますし、また今回賛成するにあたって中道改革連合の中でかなり深い議論が行われたのではないかというふうに推察申し上げますので、まずはまとめ役であった笠本部長のご苦労というか、ご尽力にある意味敬意を表したいと思っています。 ありがとうございます。 小林鷹之

自民党広報

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役員連絡会後 萩生田光一幹事長代行 記者会見(2026.5.12)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 おはようございます。 幹事長に代わって、私から報告させていただきます。 本日の役員連絡会の概要については、昨日の役員会における発言と、ほぼ同様の発言が各役員からございました。 役員連絡会の概要は以上です。 【質疑応答】 Q: 読売新聞です。 皇位継承について伺います。 昨日、中道改革連合が、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案について「認めることも考えられる」とする案を党内に示し、本日正式に決定する見通しです。これに伴い、今国会中の皇室典範改正の可能性も高まってくるかと思います。 代行はこれまでも今国会での皇室典範改正について意欲を示されてきましたが、現状のご見解と、今後全体会議でどのようなことを期待するか、自民党としてどのような役割を果たしたいと考えているか、伺います。 A: 「安定的な皇位継承の確保」は、日本国の国家としてのあり方や、社会の安定にかかわる重要な事柄です。決して揺るがせにすることがあってはならないというのが、わが党の基本的な考え方であります。 昨日開催した会合において、中道改革連合が党内の意見集約を進めたことは、歓迎すべきことだと受け止めています。今週15日に開催予定の全体会議において、党としての意見を明確に表明いただき、議長のもと、速やかに取りまとめに向けた調整に入ることを期待をしております。 わが党は既に、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として提案しており、各党・各会派との速やかな合意形成と今国会中の皇室典範改正の実現に向けて、引き続き努力を重ねていきたいと思っています。

自民党広報

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【皇室全体会議 とりまとめ案を受けて】 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 藤田共同代表: 意見表明は5分だったので、端的に申し上げたんですけれども この皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないというのは、これ当然のことながら 1案・2案のいずれも了とする、という報告書になっております。 私たちが申し上げたのは、これまでも申し上げてきましたとおり 私たちは2案の養子案を優先して進めるべきだという意見の中で 1案については消極的に許容する、ということを申し上げてきました。 1案の女性皇族の配偶者と子どもについては、明確に皇族の身分を与えるべきではない というふうに反対の表明が多数であったということが 総意には明言はされなかったけれども これまでの議論の経過であるということは、確認をさせていただきました。 議席数で言っても会派数で言っても、大半がここは明確に反対している、ということを踏まえて 内閣に法整備をお願いしたいということを改めて申し上げました。 この1案について「皇室の歴史に整合的であり」という文言が入っていまして その枠内で制度設計が進むものというふうに理解をした、ということを表明いたしました。 それからもう一つは、年齢のところが話に出てきまして 本人の意思を考慮した、養子となり得る者の年齢、これについては 先行報道で15歳以上とか未満とか、そういう話がありましたけれども ほぼ具体の議論はしてないんですね。 なので 明示的に書くのは、 このニュートラルな姿勢で取りまとめをするという この趣旨に基づくと いかがなものか、ということを申し上げました。 最終反映されるかわかりませんが、少なくとも内閣にこれが渡るときには 政府側に渡るときには、そういう解釈でやってください ということを意味して申し上げました。 記者: 養子入りして皇族になった場合の、その後に生まれた子どもの扱いについて 養子後に生まれた子どもを皇族とするべきかとか その後生まれた子どもが男の子だった場合、皇位継承権を有するべきかとか その辺りのスタンスがあれば伺えればと思います。 藤田共同代表: それは当然です。典範を見ていただいたらわかるように 養子になられたら皇族になるわけです。 それが男系であれば、皇位継承権を持つというのは当然で その入られたご本人の扱いだけどうするかというのが論点でありまして ご子孫については、当然今の典範のもとでのルールに従って 運用なされるということだと思います。 #日本維新の会

日本維新の会

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百田氏が、静まりかえった国会の委員会で諭した言葉は、2000年以上の歴史を、たった一人で背負ったものだった。自民党は、自分たちがかつてない大罪を犯したことに、いまだ気づいてもいない。結局、自民党は変わらなかったのだ。それどころか、多くの議席を得て、むしろ調子に乗り、事態は悪化していったのかもしれない。 後世の歴史家は、この映像を見て「ここが日本の分岐点だった」と言うのだろうか。こんな日本になったのは、政治家たちがクズなのか、それとも俺たち自身が不甲斐ないだけだったのか。 不甲斐ない俺は、せめて、この映像に字幕を付け、彼の言葉を、このXのポストに書き、皆さんに託したい。 百田氏は語った。 「日本保守党の百田直樹です。 私は皇室全体会議におきまして毎回発言の冒頭、同じことを申し上げてきましたが、今日も また同じことを言わせていただきます。 日本の歴史とともにあられ、約2000年の伝統を有する世界最古の皇室に対し2026年の今日、たまたま選挙に通っただけの一介の国会議員に過ぎない者が意見をするなど 誠に恐れ多いことだと言わざるを得ません。 しかしながら、あえて一言申し上げます。 今日は質問ではなく私の意見を申し上げます。 日本保守党の意見は一貫して変わりません。 今、考えるべきは将来の皇統の安定継承を可能とする手立てであり、そのための最小限の法改正です。 皇統とは男系男子による継承です。 このことは現在の皇室典範でも第一条に謳われていますが、この原則が悠仁親王殿下の後の代にも揺らぐことのないように、これだけを私たちは考えるべきなのです。 その有効な策である養子案、旧宮家から男系男子の御子孫を養子に迎えられる案に保守党は 賛成すると一貫して主張してまいりました。 ところが今般の皇室典範の改正にはもう一つの論点があります。 皇族女性が御婚姻後も皇族として残るという案です。 これは私は賛成で聞かれると繰り返し申し上げてきました。 その理由は将来いわゆる女系天皇の誕生へとつながるリスクを内包しているからです。 女性天皇が一般男性と結婚され、お子様を設けられた時、必ずやお子様に皇族の身分を与えるべきだという意見が出てくるでしょう。 必ず将来私は断言します。絶対にそうした世論を形成しようと図る人、組織団体が現れます。 いわく、母とこの身分が違うのは人権問題だ、 いわく、母親が皇族であるのに、お子様が、 それを継げないのは人道上おかしい、 いわく、これは一種の女性差別である等々、理由は いくらでも付けられるでしょう。 その世論に負ければ二千年の歴史に例のなかったことが起きる恐れがあるのです。 皇族の血統にない男性が皇族になる、これは 長い日本の歴史上一例もないことです。 そのお子様が皇位継承者となり、万が一皇位を継けば いわゆる女系天皇が誕生するわけですが、この瞬間、万世一系の皇統は途絶えます。 王朝が変わることを意味します。 いいですか、皆さん、戦後の誤った教育のせいで、多くの日本人が我が国の国体である天皇、また皇統の何たるかを知らずにいます。 そういう中で2000年の歴史を安易に変えていいのでしょうか? 80年前、11宮家を臣籍降下させたのはアメリカを中心とした占領軍の圧力です。 宮家をなくせば、いずれ皇統が絶える可能性が高まると 彼らは考えたからですが、まさに今その狙い通りの 危機にあります。 一方、現在の我が国には皇室の破壊を目論む団体メディア、あるいは外国勢力がいくつも存在します。 長年、天皇制廃止を党是の一つとして訴えてきた政党もあります。 そうした人々が声高に唱えているのが女性天皇 及び女系天皇の誕生です。 彼らは男女同権を金貨玉上のごとく振りかざし、女性天皇女慶天皇誕生を主張します。 しかし、もし将来、女系天皇が誕生したならば、そのとき彼らは一転して皇統の正当性が失われたといい、皇室の終わりを主張するに違いありません。 今回の女性皇族の身分保持案はこのような リスクを将来に残すということなのです。 ここで今一度、女性天皇の歴史に触れます。 歴代126代の天皇のうち女性天皇は8人おられました。 その8人は天皇に即位された時点で全員が独身です。 4人は配偶者を亡くした未亡人、残りの4人は未婚です。 そしてこの8人はいずれもその後、結婚されず、 1人のお子様も得られませんでした。 これは偶然でしょうか?8人もの女性天皇皆様が即位後に独身を通されたことが偶然だったはずはありません。 女系天皇誕生を回避するための不分立が存在したと考えるべきでしょう。 今日この場におられる皆さんの中には皇室が未来永劫変わらず日本と共にあってほしいと考えておられる人がいるなら、今からでも遅くはない。この女性皇族の身分保持案に疑義を唱えてください。 将来、本当の意味での 皇統の危機が訪れたとき、私たちは厳しい歴史の 審判を受けることになります。 令和8年の皇室典範改正こそが過ちの端所であったと断罪される恐れがあるのです。 皆さんにはその覚悟が悪なのでしょうか? 私は70歳です。 おそらく寿命はあと10年ちょっとでしょう。 別に死ぬのは怖かないです。 しかし私の死後、作家でもあった百田直樹は、 なぜあの法案を止められなかったのかと言われるぐらい 嫌なことはありません。 ただ残念ながら私は弱小政党の代表に過ぎず、この間違った流れを止める 力はありません。 もし私が総理大臣なら政治生命をかけてでも止めるところです。 神武天皇から126代、全ての天皇は男系でつながってきました。 例外はありません。 しかしもし将来、皇統と男系でつながらない方が皇位継承者となれば皇統断絶のリスクは極限まで増大し、万が一にも女系天皇が誕生すれば、日本の皇統の終焉が訪れます。 皆さんに申し上げたい。 ここにいる皆さんは全員70年後にはこの世にいません。 しかし日本はその後もずっと続くのです。 私たちは悠久の歴史の中のほんの僅かな時代を生きるだけの 存在であるという自覚を持つべきなのではないでしょうか。 その我々が国体を触ることへの 恐れも忘れてはなりません。 これで私の意見を終わります。 ありがとうございました。」 百田さん、ありがとうございました。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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安定的な皇位継承に関する全体会議を終えて #小林鷹之 政調会長 ぶら下がり会見(2026.5.15)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和8年5月15日(金)、安定的な皇位継承に関する全体会議終了後、小林鷹之政調会長が自民党本部でぶら下がり会見を行いました。 【質疑応答】 Q.フジテレビです。 今日の皇室会議では中道改革連合からの見解も示されて各党からの考えが出揃ったところだと思いますが、今日の会議の内容と自民党としてどのような希望を出したかなど教えて下さい。 A.今日は冒頭前回から1ヶ月期間が与えられたわけですけれども中道改革連合の考え方が正式に表明をされまして、それに対する意見を含めて各党から意見の表明がなされて、最終的に森英介衆議院議長からは立法府の総意を来週以降できるだけ早いタイミングで立法府の総意としての取りまとめ案を示したいと言う発言があったのと、 また森議長からは、この国会の中で、皇室典範の改正の実現に向けてやりたいと実現をしたいという締めの言葉がございましたので、一歩前進だというふうに受け止めています。 自民党からは何を申し上げたかといいますと、まず、中道改革連合の笠浩史本部長から正式な意見表明がなされましたので、中道改革連合が意見をまとめられたことについては心から敬意を表するということを申し述べた上で、自民党としてはこれまでの考え方を説明させていただきました。 つまり、皇統に属する旧11宮家の男系男子を養子として迎える案とまた、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持すると同時に配偶者と子には皇族の身分は認めないというこれまでの党として固まった考え方を申し述べた上で、この方向性で取りまとめをしていただきたいと言うことを申し添えました。 また、強調させていただいたのは皇統に属しない方、配偶者と子に身分を認め得るという今回の中道改革連合の案につきましては歴史上前例がございませんし、男系の継承という皇室のあり方の本質に根幹に関わることですので、自由民主党としては容認し得ないと言うことを申し上げました。 そのことを踏まえた上で、衆参の正副議長で取りまとめを行っていただきたいということそして、時期につきましては、来週にも全体会議を開いていただいて取りまとめていただきたいということを申し上げました 私からは以上です。 Q.共同通信です。 今言及のあった中道改革連合の見解に対する政調会長の初見を伺いたいのですが、女性皇族の配偶者とこどもの身分について、中道改革連合は附則の検討条項に定めることを求めていますが、今仰っていたようにそれを受け入れがたいという認識でしょうか。 A.今日はもう論点が全て出尽くしますし、議論も尽くされているので一つ一つ反論をする場、あるいは違いを表明する場ではなかったというふうに受け止めてますので、あくまで取りまとめに向けた最終的な考え方を述べる場だったので一つ一つ反論いたしませんけれども、 その中道改革連合が附則に書くと言ってることについては自民党としては到底受けることはできないと考えています。 Q.朝日新聞です。 先程、女系天皇につながり得るということで、女性皇族の配偶者・子への身分は認められないと仰ってましたが、報道各社の世論調査では女性天皇・女系天皇を容認する考えが大半を占めていると思います 世論との乖離についてどのような考えでしょうか。 A.一つ一つの世論調査については、私自身受け止めて認識はしておりますけれども、先程申し上げた通り、皇室制度の根幹に本質に関わることでございますので、自由民主党としては受け入れることはできないということであります。 小林鷹之

自民党広報

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安定的な皇位継承に関する全体会議を終えて #小林鷹之 政調会長 ぶら下がり会見(2026.4.15)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和8年4月15日(水)、安定的な皇位継承に関する全体会議終了後、小林鷹之政調会長が自民党本部でぶら下がり会見を行いました。 Q.TBSです。 先ほどまで行われてました皇位継承に関する各党協議の内容と本日自民党として何を主張されたのか教えてください。 A.はい。まとめてお答えいたしますと、今日、先ほど1時間半に渡って 衆参正副議長のもとで各党が集まって全体会議が行われました。私が感じたところで、ポイントは3つあると考えています。 1つ目は自民党を含めて、この議論の大勢として示されたことが、まずは女性皇族が婚姻後も引き続き身分を保持するということ。 ただし、その配偶者や子には身分が付与されないということ。 2つ目としては、皇統に属する男系男子を養子として迎えそして皇族とすると。これまでの政府の有識者会議で示されたこの2つの案について自民党を含めた多くの、比較的多くの政党が賛成をしたというふうに受け止めています。2つ目のポイントとしては中道改革連合を除いて、すべての政党が 党としての統一見解を述べられたと認識をしています。 3つ目として、最後に森英介衆議院議長の締めくくりのご挨拶の中で 未だ党内の見解がまとまっていない中道改革連合さんがおりますので約1か月の間に中道改革連合さんには党としての見解をまとめていただきたいということ。 その上で、次回までに意見を表明していただくということと取りまとめに向けた各党が意見を述べた上で、次回、衆参の正副議長の下で取りまとめに向けた調整に入るということが森議長から明言されましてそれに対して特段の異論はなかったと受け止めています。 以上です。 Q.2つの案に対して、多くの政党が賛同したということですけどもこれに対する受け止めをお願いします。 A.これまでの各党ほぼ全て中道改革連合さんとチームみらいさんが今回初めてということで、そのほかの政党はこれまでも出ていてスタンスが固まっているのでそこは大きな変化はなかった。一つクリアになったことは参議院の立憲民主党さんがこれまでちょっとこの党内のおそらく意見がまだふわっとしていたところがあったと思いますが、今回、先程申し上げた2点について特にまず1点目の女性皇族の婚姻後の身分は保持するんだけれども その子や配偶者にも身分を認めるべきだというふうにスタンスをクリアにされた。それとともに養子の案については慎重であるとこれもクリアにされたということで そこはこれまでとは違って一歩踏み込んで明確にされたのではないかと思っています。 あとはこの2案に対して賛成する政党が多かったというところについては これまでの議論の経緯を見れば明らかというか政局なので、この考え方が突如として変わるものでもない。この国のあり方に、国のあり方そのものですね、とても大切なことですから特段大きな驚きはございませんでした。 Q.次回は1ヶ月後めどに開かれるということですけども今後の見通しについては決まっていますか? A.それは分かりません。 約1か月後と今日、森議長からご発言がありましたのでその通りに受け止めています。 Q. NHKです。 自民党としては連立合意書で養子案を第一優先ということを書いてあると思うんです。それと過去、養子案を棚上げして、女性皇族の身分保持だけを取りまとめるのはまかりならないということが自民党の立場だったと思うんですけれども、その点に関しては 政調会長としての女性皇族と養子の案大きな2つを一緒に取りまとめて総意を取りまとめられるということが望ましいということですか? A.その通りです。はい。 Q.共同通信です。 先ほど全体の概要を説明いただいたと思うんですけど今日改めて今後の進め方等についてですね、自民党のどなたがどのような発言をされたか。 A.今日は各党1人ずつ発言ということでしたので自民党を代表して私が自民党としてのスタンス、見解を申し上げました。その内容は、先程申し上げたこの2つの案に対して前向きであると、賛成であるということです。 Q.読売新聞です。 中道改革連合の取りまとめに1ヶ月待つことになったことへの受け止めとこの取りまとめに向けた議論に期待することをお願いします。 A.はい、それは他党のことですので自民党として何か申し上げることはありません。 ただ、もう言えることはこれはもう喫緊の課題だということです。 冒頭、衆参正副4人の議長の方からこれは先送りできない喫緊の課題だという言葉もございましたのでその通りだと私も受け止めています。 早急に党内の意見集約をどこまでされるのか分かりませんけれども、いずれにしても、次回の会で意見を表明していただいた上で森議長の言葉にあった通り速やかに調整、 取りまとめに向けた調整に入っていただくものと認識しています。 Q.朝日新聞です。 2つの案について同時に取りまとめがいいというお考えを先ほどおっしゃったかと思いますが、そのことは今回の協議の場では発言されたのかということと、あと今後のスケジュール感みたいなものについては自民党として何か意見をおっしゃったんでしょうか。 A.はい。まず最初の点につきましては、申し上げました。2つ一緒にやるということです。 取りまとめの時期につきましてはこの特別国会の間に必ず実現する、改正を実現する必要があるということを私から申し上げました。 最後に森議長の締めくくりの言葉の中でもこの皇室典範の改正については この特別国会でしっかりとやりたいとやらなければいけないという趣旨のご発言がありましたので私もその思いを共有しているところでございます。 小林鷹之

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「麻生元総理は身内を皇族に入れるために、旧宮家養子案を推進している」という指摘 旧宮家養子案は、2000年以上続いてきた男系による皇位継承を維持し、その正統性を支えるための「血統のバックアップ」という考え方であり、制度として合理性があります 特に、大正天皇以降、側室制度が廃止され、皇族数も減少した現在では、天皇陛下の直系の皇族だけで将来にわたり安定的な皇位継承を維持していくことに不安が残ります そうした状況を踏まえると、男系の血統を維持するための選択肢として、旧宮家養子案の必要性は以前より高まっていると考えます 一方で、麻生元総理や竹田さんなど、養子案を推進する立場の親族が制度の対象となり得ることから、ご本人の意図とは関係なく、「身内を皇族に入れたいのではないか」といった疑念を持たれやすい構造になっているのも事実。これは国民の納得度に負の影響をもたらします だからこそ、私は男系を維持することを前提に、まずは女性天皇を認め、さらに直系優先の原則を明確にすることが重要だと考えています つまり、将来、男系の女性皇族(例えば、愛子様)と旧宮家の男子(例えば、麻生元総理の親戚)がともに皇位継承資格を持つ場合には、天皇陛下の直系にあたる女性天皇を優先する制度設計です そうすることで、「旧宮家を皇位につけるための制度ではなく、あくまで男系を維持するための血統のバックアップである」ということがより明確になり、国民の理解も得やすくなるのではないでしょうか

木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS

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【陛下「国民の理解得られるものを」 皇族数の確保めぐり…】 | 天皇陛下 「制度にかかわる事項については私から言及することは控えたいと思いますが、皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいます」 皇族数確保のための『立法府の総意』は宮内庁長官を通じて天皇陛下にも報告された 『立法府の総意』には女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案が盛り込まれる ▼高市総理は男系男子を養子に迎える案を『第一優先』と位置付け 報道ステーションが実施した世論調査(5月) 『旧宮家の養子案』 賛成:45% 反対:39% 『女性天皇』 賛成:85% 反対:11% 天皇陛下 「昨年愛子がラオスを訪問し多くの方々と交流の機会を得られたことは本人にとっても大変貴重な経験になったのではないかと思います」 「愛子を含む若い世代の皇族それぞれがさまざまな経験を重ねながら自らの務めについて理解を深めていくことを願っています」 政府は『立法府の総意』に基づく形で、今国会中に皇室典範を改正することを目指す

報道ステーション+サタステ

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#小林鷹之 政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.6.8)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和8年6月8日(月)、小林鷹之政務調査会長が記者会見を行いました。 Q.TBSです。全体会議の内容と自民党として主張されたことをお伺いいたします。 A.今日は全体会議が開催されまして、衆参正副議長から取りまとめの案が示されまして各党各会派からそれに対する意見の開陳があったということでございます。 自民党としましては、まず悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしないと、この基本的な認識を多くの党、そして会派が共有できたことは非常に大きな意義があるということを申し上げました。 また、自民党としての、これまで全体会議で申し述べてまいりました考え方に一切の揺らぎはない。 そのことを申し上げた上でこの取りまとめ案について、自民党としての幾つかの受け止めを申し上げた上でですねそれを前提に今回の取りまとめ案を了とさせていただくということを申し述べさせていただきました。 Q.具体的にはどのような意見を。前提にというのはどのようなことを前提に。 A.ちょっとテクニカルな話になるんですけれども、例えば要旨のところにつきまして必要があると認めるときは、一定の年数ごとに見直すものとするというようなくだりがありましたけれどもこれは何か法制的なものを意味しているものではないと言う受け止めをはじめ幾つかの受け止め方を申し上げさせていただきました。 Q.今回、女性皇族の配偶者と子供に皇族の身分を与えるかどうかについては取りまとめ案の言及がなかったと思いますけれども、これについて何か言及されたか、またどのように感じられているかをお願いします。 A.この点につきましてはこれまでも再三にわたり自民党としての考え方は申し述べてまいりました。 つまり配偶者、そして子に対しましては皇族の身分を付与すべきではないというのが自民党としての確固たる考え方であります。 今日ですね、森議長が最後の取りまとめを行われる際に、この取りまとめ案に、1案と2案、了ということでありましたけれども、この了ということの中には、有識者会議の報告書にあったとおり、今ご指摘のあった配偶者と子に対しても皇族という身分を与えないという有識者会議の記載があるんですけれども、それを含めて了とするという議長としての見解が述べられまして、それに対して明確な異論というものは今回出されませんでしたので、そこは自民党としてはその言葉どおり受けとめさせていただいております。 #小林鷹之 #皇室典範 小林鷹之

自民党広報

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【“立法府の総意”なぜ変化】“皇室典範改正案”今後どうなる? | ▼“立法府の総意”になかった“養子の子の皇位継承資格”が盛り込まれた…なぜ? 政治部 官邸キャップ 千々岩森生記者 「“立法府の総意”の段階では、懸念の指摘があったこともあり曖昧にしていたと。それを条文に落とし込む、今回の段階では明確にせざるを得なくなったというのが実情では。皇室典範の改正を主導していたのは自民党内の保守派が中心。男系男子による皇位継承という側面に、まさに主眼を置いてきたことになる。つまり、元々、養子の子どもが男子であれば、皇位継承権を持つというのは書かずとも、当初からそれを意図していた」 「改正を支持するある議員は、国民世論と齟齬がないか問われ、一時的な世論に左右されるべきではないという主張。保守派の強い意思が今回の改正案に表れたとみていい」 ▼与党の今後の動きは? 「政権内では今の案のまま、この国会で成立をさせる構え。与野党激突の国会だが、高市総理が野党の要求をのみ、予算委員会や党首討論に出席をすることで、今のこの国会審議を正常化させる」 「その上で与野党が対立する、“定数削減”などを後回しにして、先に皇室典範を審議する流れが徐々に見え始めている。一方で、ある官邸幹部を取材すると、『男系男子にこだわることで、世論の反発を招かないだろうか。皇室典範改正がこの政権のダメージになるかもしれない』とも漏らしていた」

報道ステーション+サタステ

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7月7日に放送された「#報道1930」でノンフィクション作家の保阪正康氏が示唆に富む発言をされていたので共有させていただきます。(その2) 「平成の天皇、そして昭和後期の天皇というのは、自分たちに課せられた役割は何なのかということを、自ら問い続け、そして実践してこられました。 答えは最初からあったわけではありません。それを探しながら、皇后陛下とともに、追悼や慰霊に取り組み、災害があれば被災地へ足を運び、国民に寄り添う。その一つひとつを積み重ねてこられたわけです。 逆に言えば、政治とは一線を画しながら、天皇という存在として何ができるのかを考え続け、その行動を積み重ねてきた。それが憲法の理念とも照応している。私は、その意味で一つのモデルケースをつくったのだと思っています。 令和の天皇も、その姿勢を受け継いでおられると思います。 ところが、今の立法のプロセスを見ていると、それを壊そうとしているように見えるんです。大変失礼な言い方になるかもしれませんが、天皇を元首のような存在にしようとしているのではないか。憲法改正も含めて、昔に戻そうとしているのではないか。結果として、象徴天皇制の下で積み重ねられてきた天皇のあり方を、ないがしろにしているように感じます。 象徴天皇制というのは、そういうものではありません。もっと政治的な存在にしていこう、実権を持たせるとまでは言いませんが、国政に対する責任を負わせるような、戦前に近い方向を目指しているのではないか。私は、そう考えたくなります。 象徴天皇制というのは、天皇が努力するだけで成り立つものではありません。国民もそれを支えながら、いわば二人三脚でつくり上げてきたものです。 ところが今の議論を聞いていると、「そういう天皇制では意味がない」という発想が、どこかにあるのではないかという感じがします。 結局、象徴天皇制というのは、国民の理解と支持があって初めて成り立つものです。天皇という存在は、国民と一体となって歩んでいかなければ続かない。 戦争では、天皇のために命を落とした人があれだけいた。それにもかかわらず、平成の天皇は、「それでも、なぜ天皇制は残ったのか」という問いと向き合われたのだと思います。 天皇を憎んでも当然であり、恨んでも当然である。にもかかわらず、なぜ天皇制は存続したのか――。 その問いを真剣に考え抜いた末に選び取られたのが、憲法の理念に基づく象徴天皇制だったのではないでしょうか。 そして、その考え方は、平成の時代における天皇陛下の一つひとつのご所作の中に、すべて表れているのだと私は思います」

hideko Wada

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与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

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【お知らせ】 本日(9月14日)、木原官房長官は、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する 有識者会議メンバーへの報告会を開催しました。 ※木原官房長官発言要旨(速報版) 本日は皆様、大変お忙しい中にお集まりをいただきまして誠にありがとうございます。皆様には令和3年の有識者会議におきまして、計13回にわたり、熱心にご議論をいただき、最終的には皇室の歴史や伝統を踏まえた非常にバランスの取れた内容の報告を取りまとめていただいたところであります。国家の基本に関わる難しいことがらでありますので、そういった中において、悠仁親王殿下までの皇位継承を揺るがせにしないと、してはならないということをしっかりとお示しをいただいた上で、皇族数の確保のために具体的な方策というのをお示しをいただき、その点につきましては改めて心より御礼を申し上げる次第でございます。 政府としては、その報告を尊重いたしまして、令和4年1月、翌年の1月に国会に報告をしたところであります。 その後ですが、国会においては、令和6年5月以降に、2年余りにわたって、衆参正副議長の下で、各党各会派の代表の方が集まる中においてですね、全体会議というのを計10回開催をされまして、議論が積み重ねられました。そしてその結果といたしまして、本年の6月に、その衆参正副議長による議論の取りまとめがなされたというところでございます。 その内容は、令和3年の皆様が有識者会議報告でお示しいただいたように、皇位継承の流れを揺るがせにしてはならないこと、その上で、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することとする案、及び皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする案について法制化することを求める、そういったことを柱とするものでございました。 政府としましては、この取りまとめ案を受け取りまして、忠実に法案という形に作成し、閣議決定をいたしました。そして国会提出をいたしました。そしてそういったプロセスを経て、本年7月に衆参それぞれご審議を頂き、両院で可決をされ、最終的に法律の成立ということになった次第でございます。 79年前の皇室典範施行以降、はじめてとなる本格的な改正となったところであります。 これはひとえに先生方が令和3年の有識者会議で熟議を尽くしてくださったおかげであると、そのように政府としては考えております。 私自身も、今回担当大臣として、国会にその「全体会議」に毎回出席をさせていただきまして、法案の立案作業に入ってからは、その法案の骨であるとか、あるいは要綱であるとか、そういったことを衆参正副議長や、また各党各会派の代表の皆様方に丁寧に説明し、ご了承をいただいてまいりました。法案の国会審議の際も、できるだけ分かりやすく、丁寧に説明をさせていただき、無事法律が成立いたしたということは、令和3年当時、総理補佐官としてこの件に携わらせていただいたことを鑑みると大変感慨深いものがございます。 本日はこうした法律の成立に至るまでの経緯の詳細、そして法律の内容について改めてご報告を申し上げたいと存じます。 短い時間でございますが、ご報告をお聞きいただいた上で、どうぞこの機会に忌憚のないご意見をいただけたらと存じます。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。

首相官邸

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小林鷹之政務調査会長 記者会見(2026.03.05)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 冒頭、まず報告案件といたしましては、今朝10時からの政調審議会では、法案5件を審議し、いずれも了承という形になりました。具体的に申し上げますと、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案、旅券法の一部を改正する法律案、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、いわゆる出入国管理法等の一部を改正する法律案、以上5件でございます。 そして、イランをはじめ中東情勢につきましては緊迫が続いております。その中で、今週月曜日に関係合同会議を開催いたしました。現地の邦人の安全確保に万全を期するとともに、ホルムズ海峡をはじめ、我が国経済への影響も懸念されますので、しっかりと注視していく必要があると考えております。党としても、政府としっかりと連携をし、情報をしっかりと共有しつつも、今、目の前の対応に当たっている政府をしっかりとサポートすべく、政権与党としては、少し先のリスクもしっかりと勘案しながら連携をして、この事態に対応していきたいと考えております。 いわゆる社会保障国民会議につきましては、今週火曜日に3党の実務者の顔合わせが行われました。自民党、日本維新の会、チームみらいの3党でございます。できれば来週には実務者会議をキックオフできるように現在調整しております。先週の社会保障国民会議の親会に参加されなかった他党の皆様方に対しましても、随時、今働きかけをさせていただいておりますので、私自身の感覚としては、複数の政党の方が大きな方向で見れば同じ方向を向いて関心を共有し、協議に向き合ってくれていると感じておりますので、引き続き丁寧に働きかけを行うことで、できれば1つでも多くの政党の方とこの国民会議の場で議論を行えればというふうに考えております。 また、党内につきましては、明日10時から税制調査会の平場、そして週明け月曜日には社会保障制度調査会の平場の議論を開始し、党としての議論も同時に深めていきたいと考えております。 冒頭、私からは報告事項は以上でございます。 【質疑応答】 Q. NHKです。 イラン情勢について伺います。冒頭でもご言及ありましたが、国民生活にどのような影響がこれから及ぼされるかとお考えかということと、党として具体的にどのように取り組んでいきたいかということをお願いいたします。 A. 国民生活との関係で申し上げますと、そもそも中核的な国益というものは国民の生命と財産を守るということでございますので、イランに限らず、中東に今この状況でおられる邦人の安全確保というものが第1、これは当然の話でございます。 それとともに、やはりエネルギー安全保障、経済安全保障の観点からは、特にホルムズ海峡の通航を含めて、我が国の海上輸送、これをできる限り機能させていくことが重要だと考えております。さはさりながら、中東情勢が緊迫化していく中で、とりわけ原油、これは今、我が国としては中東に9割以上依存しておりますので、そこの原油の安定供給の対応というものをしっかりやっていく必要があると考えております。既に足元で原油価格が上がっておりますから、この動向をしっかりと注視するとともに、適切に対応していきたいと考えております。また、原油を含めたエネルギーの話で申し上げますと、短期的な対応だけではなくて、より中期的な対応まで視野に入れて、まずは国民の皆さんに安心していただくことが重要だと考えておりますので、その辺の政策的な発信についても政権与党として心がけていきたいと考えています。 Q. 日経新聞です。 2点お伺いします。まず1つ目は、安定的な皇位継承について伺います。自民党は、皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする案を第1優先として改正を掲げています。今日の政調審議会の冒頭でも言及されていましたが、改めて今の特別国会での改正を目指すという理解でよろしいでしょうか。また、一昨日には、麻生副総裁とともに森衆院議長とお会いになり、先ほど石井副議長ともお会いされて、この件について相談されていたかと思いますが、各党各会派の代表者による全体会議の開催ですとか、法案の提出、審議など、皇室典範の改正に向けて、今後時間軸を含めて、どのように取り組みを進めていきたいか、まずお願いします。 もう1点は、憲法改正についてお伺いします。自民党は自衛隊の明記など4項目を中心とした憲法改正の実現を掲げています。来年度予算が無事に衆院を通過すれば、党内、また国会内での憲法審査会での議論も進めやすくなるかと思います。今後の改憲論議の進め方について考えをお伺いします。また、9条改正をめぐっては、自民党は1項、2項を残した上で自衛隊明記を主張する一方、維新は2項を削除した上で国防軍保持の明記を主張しており、意見に隔たりがあるかと思いますが、この議論の過程ではこうした点も擦り合わせる必要があるとお考えでしょうか。 A.ありがとうございます。1つ目は、安定的な皇位継承に関するご質問でありました。その中でも2点ございまして、まず特別国会での改正を、皇室典範の改正を目指すのかどうか。目指します。それは連立合意事項にも明記されていることであり、皇族数の確保というものが今、喫緊の課題である。これは自民党に限らず、比較的幅広い政党の中で、この問題意識というものは共有されていると考えておりますので、この特別国会の会期中に皇室典範を改正していきたいと考えております。 また、超党派の全体会議の開催についてでございますが、今、1点目で申し上げた通り、この国会会期内に皇室典範改正を実現していこうとすれば、できるだけ早いタイミングで全体会議を開催していく必要があると自民党としては考えています。それは、チームみらいさん、あるいは衆議院の中道改革連合さん、新しい政党が誕生しておりますので、これまでの議論の経緯の共有、認識の共有を含めて、各会派の意見表明の機会というものをつくっていく必要があろうかと思っておりますので、これは最終的には自民党が決める話でもなく、衆参の正副議長を中心にこの場がセットされるというふうに考えておりますが、党としてはできる限り早いタイミングを望んでいるところでございます。これは政局とは切り離されて議論されるべき国の形に関わる話ですので、そういう問題意識を持っているところでございます。 2点目、憲法改正についてでございますが、今後の進め方につきましては、これはまず前提として申し上げれば、皆さんご案内の通り、私たち立法府に所属する国会議員ができるのは発議というところであります。最終的には国民の皆さんが憲法改正に賛成か反対かということを決められるという前提のもとで、やはり私たちとしては、できるだけ速やかに国民の皆さんに判断していただくような機会、あるいはそのたたき台となる、判断の材料となる案というものをつくっていく必要があると考えております。従いまして、自民党としては、4項目ということで出させていただいておりますが、その中でも、既に衆参の憲法審査会の場で、比較的議論が進んでいるものもございますので、これはいつのタイミングで発議をするのか、国民投票を目指していくのかというところにもよるところではございますが、できる限り1つでも多くの事項について、幅広い政党での合意形成というものを目指していきたいと考えております。私自身が、憲法審査会に比較的長くこれまで所属をしていたのですが、少なくとも緊急事態条項の中で、選挙困難事態における議員の任期のあり方については、野党の方も含めてかなり合意形成というのは進んでいると考えております。それに加えて、緊急政令的なところをどうしていくのか、また、自衛隊の明記、これをどうしていくのか、こうしたところについても、各党各会派で開かれた場で精力的に議論をさせていただきたいと自民党としては考えております。 もう1点、憲法改正に関しまして、9条のあり方ですが、自民党としては党として自衛隊をしっかりと明記をしていく。やはり法治国家において最高法規である憲法の中に国防のそもそもの機能が書かれていない、国家の重要な権能である、機能である国防というものが位置づけられていないというところに非常に大きな問題意識がございますので、そこをしっかりとクリアしていきたいという考えがございます。他方で、連立パートナーである日本維新の会の皆さんは、9条については同じ方向を、別方向を向いているとは思っておりませんが、また違うご提案をされておりますので、これも審査会の場でしっかりと議論させていただきたいなと考えています。 小林鷹之

自民党広報

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【「苦渋の決断」維新が皇室典範改正に合意】 今日の囲み取材では、皇室の制度を定める「皇室典範」の改正について、藤田文武共同代表が見解を述べました。 自民党の麻生副総裁、小林政調会長との会談内容や、日本維新の会として今回の案に合意する判断に至った理由について説明しました。 ■ 皇室典範の改正について 藤田共同代表は、皇室典範の改正について「非常に重い案件」だと述べました。 今回の議論の大きな目的は、皇族の人数をどう確保し、天皇の系統を次の世代につないでいくかという点です。 藤田共同代表は、これは今の世代の政治家が責任を持って考えるべき課題だと説明しました。 そのうえで、維新としてもこれまで、将来に問題を先送りしないために、できる限りリスクを減らし、可能性を残す議論を求めてきたと述べました。 ■ 自民党との会談と合意について 藤田共同代表は、自民党の麻生副総裁、小林政調会長と会談し、皇室典範の改正について話し合ったと説明しました。 維新の党内では、「ここで妥協すべきではない」「もっと理想を求めるべきだ」という意見もあったとしています。 一方で、総理や官房長官、自民党側からは、今回の内容で一致して、今の国会で法案を成立させたいという強い要請があったと説明しました。 藤田共同代表は、今回の判断について「苦渋の決断」だったと述べました。 維新として理想をすべて実現できたわけではないものの、皇室典範の改正を前に進めることを優先し、合意する判断に至ったと説明しました。 ■ 旧宮家の皇籍復帰と皇位継承権について 旧宮家とは、戦後に皇族を離れた家系のことです。 今回の議論では、旧宮家の方が皇族に戻ったあと、その家系に男の子が生まれた場合、その子に皇位継承権を認めるのかが論点になっています。 この点について、藤田共同代表は「当然だと思っている」と述べました。 理由として、現在の皇室典範では男性皇族に皇位継承権があるため、皇族に復帰した男性にも皇位継承権があると考えるのが自然だと説明しました。 また、衆参正副議長案では皇位継承権の部分まで踏み込んでいなかったのではないか、という質問に対しても、藤田共同代表は自身の考えとして、皇籍復帰した男性皇族に皇位継承権があるのは自然なことだと述べました。 ■ 「15歳以上」の年齢制限について 維新はこれまで、皇籍復帰に関する「15歳以上」という年齢制限はない方がよいと主張してきました。 藤田共同代表は、この考えは今も変わっていないと述べました。 そのうえで、今後10年単位で状況を見ながら、30年後の見直しも含め、必要があれば改めて議論していくことが大切だと説明しました。 ■ 今後の国会での対応について 今後の国会質疑で何を取り上げるかは、まだ決まっていないとしながらも、藤田共同代表は、自分の考えは引き続き述べていく姿勢を示しました。 今回の案については「100点ではない」としつつも、次の世代につなげるために、一つの可能性を残せる案だと判断したと説明しました。 藤田共同代表は、たとえ今回合意することになっても、本来どうあるべきか、どのような心配があるのかを議論として残しておくことが大切だと述べました。 今日の囲み取材では、皇室典範改正という非常に重いテーマについて、藤田共同代表が維新としての考えを説明しました。理想をすべて実現できたわけではないものの、法案を前に進めることを優先し、将来の議論につなげるための現実的な判断だったという受け止めが示されました。 6/30(火) 藤田文武共同代表 囲み取材 まとめ

平原こうや

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