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皇室典範改正 蓮舫さんのもっともな質問をサンモニが報道してくれた‼️『取りまとめ(「立法府の総意」)に記載がないものを踏み込んだ。養子の子供がなぜ皇位継承資格を持てるんですか?』 膳場さん『高市総理は立法府の総意だと言ってますが総意どころか男系男子に拘る養子を巡って真っ向から対立』

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【“立法府の総意”なぜ変化】“皇室典範改正案”今後どうなる? | ▼“立法府の総意”になかった“養子の子の皇位継承資格”が盛り込まれた…なぜ? 政治部 官邸キャップ 千々岩森生記者 「“立法府の総意”の段階では、懸念の指摘があったこともあり曖昧にしていたと。それを条文に落とし込む、今回の段階では明確にせざるを得なくなったというのが実情では。皇室典範の改正を主導していたのは自民党内の保守派が中心。男系男子による皇位継承という側面に、まさに主眼を置いてきたことになる。つまり、元々、養子の子どもが男子であれば、皇位継承権を持つというのは書かずとも、当初からそれを意図していた」 「改正を支持するある議員は、国民世論と齟齬がないか問われ、一時的な世論に左右されるべきではないという主張。保守派の強い意思が今回の改正案に表れたとみていい」 ▼与党の今後の動きは? 「政権内では今の案のまま、この国会で成立をさせる構え。与野党激突の国会だが、高市総理が野党の要求をのみ、予算委員会や党首討論に出席をすることで、今のこの国会審議を正常化させる」 「その上で与野党が対立する、“定数削減”などを後回しにして、先に皇室典範を審議する流れが徐々に見え始めている。一方で、ある官邸幹部を取材すると、『男系男子にこだわることで、世論の反発を招かないだろうか。皇室典範改正がこの政権のダメージになるかもしれない』とも漏らしていた」

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【陛下「国民の理解得られるものを」 皇族数の確保めぐり…】 | 天皇陛下 「制度にかかわる事項については私から言及することは控えたいと思いますが、皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいます」 皇族数確保のための『立法府の総意』は宮内庁長官を通じて天皇陛下にも報告された 『立法府の総意』には女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案が盛り込まれる ▼高市総理は男系男子を養子に迎える案を『第一優先』と位置付け 報道ステーションが実施した世論調査(5月) 『旧宮家の養子案』 賛成:45% 反対:39% 『女性天皇』 賛成:85% 反対:11% 天皇陛下 「昨年愛子がラオスを訪問し多くの方々と交流の機会を得られたことは本人にとっても大変貴重な経験になったのではないかと思います」 「愛子を含む若い世代の皇族それぞれがさまざまな経験を重ねながら自らの務めについて理解を深めていくことを願っています」 政府は『立法府の総意』に基づく形で、今国会中に皇室典範を改正することを目指す

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愛子様天皇派にこそ知っておいてほしいこと ・今回の改正で「愛子さまが天皇になれなくなった」わけではない ・もともと「愛子さまが天皇になる」道は今までの皇室典範でもなかった ・今回の改正はそれとは関係ない ・じゃあ愛子さまを天皇にするには? ・皇室典範の第一条と第二条を改正すればいい ・でも今の野党でそれ言ってる党はない ・つまり野党も愛子さまを本気で天皇にしようとしてない ・野党も愛子さま人気を利用してるだけ ・今回の皇室典範改正案は2年間与野党で協議した結果 ・高市さんの案ではない ・高市さんが愛子さまを天皇にしないためにやってると言うことはない ・しかも衆参正副議長で取りまとめた「立法府の総意」に基づく ・衆院副議長は中道、参院副議長は立憲民主党 ・「立法府の総意」は中道、立憲も参加して作られてる ・実はすでに次の天皇は秋篠宮文仁さま、次の次は悠仁さまで決まっている ・これは2020年に今上天皇陛下が立皇嗣の礼を行なって内外に示された ・そして文仁さま、悠仁さままでの流れは「ゆるがせにしない」と、自民、公明、維新、国民民主、中道改革連合まで合意をしている(立民もこれには反対していない) ・今回の皇室典範改正で「養子の子」が皇位継承権を得ると言われているが、それは悠仁さまの後の話。数十年後のこと ・つまり「養子の子」が愛子さまのライバルになることはない(ここよく混同してる報道があるから気を付けて) ・もう一度言うが、今回の法改正が「愛子さまが天皇になる道を閉ざした」ということは「ない」 ・そういうメディアや野党がいたら嘘つきだから信用しないで ・愛子さまが天皇になるには (1)皇室典範第1条、第2条の改正 (2)文仁さま、悠仁さままでの決定を撤回する という作業が必要になる。これをやろうと言っている野党は今はいない ・もし本当に愛子さまを天皇にするなら、(1)(2)をどこかの政党に働き掛けないといけない ・ちなみに、天皇になるということはかなりの激務を伴う ・しかも女性であると、今上天皇陛下、皇后陛下お二人分の負担がのしかかる ・天皇になると思っていなかった愛子さまにとっては大変な人生の転換 ・愛子さまがそれを望むかどうかわからない …という点も考慮に入れた方がいいと思う 最後にもう一度言うが、皇室典範1条2条の改正を言わないで愛子さま天皇論をいう野党は絶対に噓吐きだからね。愛子さま天皇派の味方ではない。そこは騙されないで

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【“皇室典範改正”要綱の狙い】養子案は“例外規定”なぜ | ▼国会の“総意”として皇族数確保のために提示された案 ①女性皇族が結婚後も皇室に残る案 ②旧宮家の男系男子を養子に迎える案 ▼25日、政府が示した要綱“女性皇族の扱い”について 皇室典範第12条を改正 現状は「結婚後身分を離れる」となっているが、“身分を離れることがないものとする“と改正する →現在の女性皇族は自身の意思で離れられる“経過措置” 女性皇族が皇族として残った場合、女性皇族の夫と子どもに皇族の身分を与えるかどうかは政府の要綱でも、明言せず先送りに ▼“男系男子の養子案”について 養子となる対象者…旧宮家の子孫で現に皇族ではない。15歳以上の男子で配偶者および子がない 養子の親の範囲…天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻をのぞく10人 →『養子自身は皇位継承資格を有しない』など養子案の詳細に踏み込んだ ▼要綱で初めて示されたポイント “養子案”について、皇室典範末尾に“例外規定”として新設する方針 →皇族数確保の状況等を勘案し必要な場合30年ごとに見直す ▼養子案はなぜ“例外規定”に? 政治部 奥住憲史 記者 「“例外”は、養子制度に慎重な立場への配慮では。養子制度については、世論の理解が十分とは言えず、制度そのものに慎重な野党も」 「政府は骨子段階にはなかった“例外”という文言を要綱で加えることで、『養子を一般的に認めるわけではなく、皇族数確保のための限定的措置だ』とメッセージを示したのでは」 ▼養子の子どもが男子だった場合、皇位継承権を持つのかどうかについても明記されず 政治部 奥住憲史 記者 「『ポイントは“書いていない”こと」 「現在の皇室典範第1条には『皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する』と書いてあるが、養子の子が男子の場合、“自動的に当てはまる”その解釈を担保するため、要綱には子孫の皇位継承資格の有無をあえて明記せず」 「政府としては、男系男子による皇位継承を重視する立場にも配慮しつつ、30年後の見直し規定を設けることで、将来の制度見直しを求める慎重な立場にも、一定の配慮をした制度設計を目指した」

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皇室典範改正について立憲・蓮舫議員「自身の妹(信子さま)が養親になれる新たな仕組みを導入、決定する場に、兄の麻生さんの代表出席、これは適切だったんでしょうか?」高市総理「適切だったかどうかを内閣総理大臣の立場で申し上げることにはなりません(略)また信子殿下との関係をことさらに取り上げられるっていうのは、いかがなものかと思います」蓮舫議員「『いかがなものか』という声、そのままお返ししますよ」 ---文字起こし--- 2026/7/17 参議院予算委員会 蓮「麻生太郎衆議院議員。麻生氏の妹君は三笠宮寬仁親王妃家のご当主の信子さま。昨秋、突然に信子さまは民間ご出身の女性皇族で、歴史上初めてご当主になられた。信子さまは養親になれるんでしょうか?」 高「信子殿下は養親になることは可能でございます」 蓮「『養子選びで時の政権の恣意が及ぶことがないように』との意味でも、養子は禁止されてきたんです。自身の妹が養親になれる新たな仕組みを導入、決定する場に、兄の麻生さんの代表出席、これは適切だったんでしょうか?」 高「私は内閣総理大臣としてこの場に立たせていただいております。その全体会議における出席者、これ自民党で選んでいただいた、この出席者について、コメントをすることは差し控えさせていただきます。 適切だったかどうか、などということを内閣総理大臣の立場で申し上げることにはなりません。適切に選ばれたんであろうと思っております。また信子殿下との関係をことさらに取り上げられるっていうのは、いかがなものかと思います。 これは今の皇室典範ですね。今回のお認めいただいた皇室典範の中で、養親になれないのは天皇陛下ご夫妻であり、そして上皇陛下ご夫妻であり、皇嗣殿下ご夫妻であると。それ以外の方についてですね、皇族については養親になれるわけですから、信子殿下についてもこれは例外ではございません」 蓮「『いかがなものか』という声、そのままお返ししますよ。自民党総裁として適切かどうか、政治利用が疑われないように細心の注意を払う立場の方として、私は今の答弁は納得できません」

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